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映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』の結末までのストーリー
  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』を見た感想・レビュー
  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』を見た人におすすめの映画5選

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の作品情報


出典:https://www.video.unext.jp/title/SID0039782

製作年 2018年
上映時間 105分
ジャンル ロマンス
スリラー
監督 ジェームズ・フォーリー
キャスト ダコタ・ジョンソン
ジェイミー・ドーナン
エリック・ジョンソン
エロイーズ・マンフォード
製作国 アメリカ

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の登場人物(キャスト)

アナスタシア・”アナ”・グレイ
前作でクリスチャンの妻になった女性。
クリスチャン・グレイ
グレイ・エンタープライズ・ホールディングスのCEO。アナの夫。
ジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)
アナの元上司。クリスチャンに会社をクビにされ恨んでいる。
ミア・グレイ
クリスチャンの義理の妹。
エリオット・グレイ(ルーク・グライムス)
クリスチャンの義理の兄。
ホセ・ロドリゲス(ヴィクター・ラサック)
アナの友人。
ジェイソン・テイラー(マックス・マーティーニ)
クリスチャンのボディガード。
Dr.グレース・トレヴェリアン・グレイ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)
クリスチャンの養母。
ジーア・マテオ(アリエル・ケベル)
クリスチャンとアナの新居を手がける建築家。
ルーク・ソーヤ(ブラント・ドーハティ)
クリスチャンがアナのために雇ったボディガード。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のあらすじ【起】

クリスチャンとアナはついに結婚式を挙げて友人や家族たちから祝福された。二人は新婚旅行にヨーロッパに行くが、帰ってきたクリスチャンはどこか不満そうに見えた。その理由は、アナが職場で旧姓を使い続けているためであったが、アナはグレイの姓を名乗ることに重圧を感じていた。二人はそのことで口論になってしまうが、アナは彼の要望を叶えることにした。

クリスチャンがアナへのプレゼントとして、彼女が勤めているシアトル・インディペンデント・パブリッシング(SIP)を買収した。アナは会社をプレゼントされ驚いて困惑したが、クリスチャンは会社名をグレイ・パブリッシングにしたいと喜んでいた。

アナはクリスチャンが自分に対して過保護すぎるところを気にしていたが、幸せな毎日を送っていた。アナの元上司であるジャック・ハイドは、二人を監視して復讐することを企てていた。
ある日、二人のところにクリスチャンのアシスタントが、不審な男がグレイ・エンタープライズのデータセンターに爆弾を仕掛けたことを報告してきた。クリスチャンは会社の防犯カメラを見て、その犯人がジャックであることに気づいた。アナの身を案じたクリスチャンは、彼女のためにボディガードを二人雇うことにした。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のあらすじ【承】

その翌日、クリスチャンはアナと暮らすために購入したというシアトル郊外の高級住宅街にある豪邸に彼女を連れて行った。アナは喜ぶが、クリスチャンから紹介された建築家のジーアが彼を誘惑するような態度を取っていることにヤキモチを妬いた。アナはジアに自分をグレイ夫人と呼ぶようにと伝え、家のデザインを一新することを要求した。

その帰り道にクリスチャンはボディガードのテイラーから二人の車の後をつけている者がいると報告を受けた。車を運転していたアナは尾行している車を確認すると、カーチェイスを繰り広げ尾行車を巻いた。テイラーの車さえも振り切ってしまったアナとクリスチャンは車の中で盛り上がって体を重ねた。

その後、二人は自宅に戻ったがクリスチャンはテイラーに尾行車を運転していた人物を特定するように命じていた。すると、尾行車を運転していたのはジャックではなく女性であった。女性の正体までは特定できなかったクリスチャンは、ジャックと関係のある人物かもしれないと考え、テイラーに注意して警備を続けるよう話した。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のあらすじ【転】

その日の夜、アナの職場に親友のケイトが訪ねてきた。アナはケイトとの久しぶりの再会を喜び、バンカークラブへと二人で飲みに出かけた。ケイトはクリスチャンの義理の兄であるエリオットと交際しているが、建築家のジーアがエリオットに接近していることを不安に思っていた。アナがケイトの話を聞いて帰宅しようとすると、クリスチャンから何度も電話がかかってきていたことに気がついた。行き先を告げなかったアナをクリスチャンは心配していた。

アナが自宅に帰宅すると、室内でジャックがナイフを持って彼女を待ち伏せしていた。ジャックに襲われたアナであったが、駆けつけたテイラーとアナのボディーガードに助けられ大事には至らなかった。ジャックは警察に連行され勾留された。それを知ったクリスチャンはアナを危険な目に遭わせてしまったことを後悔すると同時に、自分に行き先を告げなかったアナに腹を立てた。クリスチャンはアナに罰を与えるために、SMルームへと彼女を連れて行った。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の結末・ラスト(ネタバレ)

その後、アナは自分が妊娠していることに気づいた。喜んだアナであったが、その頃ジャックが保釈されたことを聞いて不安に思っていた。さらにアナの妊娠を聞いたクリスチャンは、まだ父親になる自信がないと言ってあまり良い反応をしてくれなかった。

仕事をしているアナのところに、クリスチャンの妹のミアの番号で電話がかかってきた。それはジャックからの電話で、ジャックはミアを誘拐しアナに2時間以内に500万ドルを用意するように言った。アナはジャックから口止めされていたため、クリスチャンに内緒で現金を下ろしに向かった。アナがジャックの指示した場所に行くと、ジャックは彼女のお腹を蹴るなどの暴行を加えた。その場にアナの携帯のGPSを追跡していたクリスチャンと警察が到着し、アナとミアは助けられジャックは逮捕された。

アナが病院で目を覚ますとクリスチャンが付き添ってくれていたことに気づいた。クリスチャンは目に涙を溜めて、アナにお腹の子供が無事であることと父親になることを決意できたと彼女に伝えた。数年後、アナとクリスチャンと息子は幸せに暮らしており、アナは第二子を妊娠していた。

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』はシリーズの完結編ということで、クリスチャンとアナの関係がどのような結末を迎えるのか気になって観ました。二人が結婚し、豪華な新婚旅行を楽しむ序盤はロマンチックな雰囲気ですが、ジャックの復讐によって物語が不穏な方向へ進んでいく展開が印象的でした。特にアナが誘拐される場面は緊張感があり、恋愛映画だけではないサスペンス要素も感じました。最終的に二人が家族として未来を歩んでいくラストは、シリーズを通しての成長が見える終わり方だったと思います。賛否は分かれる作品ですが、三部作を見続けた人にとっては一区切りのつく結末でした。(20代 男性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、シリーズの締めくくりとして二人の関係の変化が描かれている点が印象的でした。クリスチャンは相変わらず支配的ですが、アナが自分の意思をしっかり持っている姿が前作より強く描かれているように感じます。特に妊娠をめぐる二人の衝突はリアルで、関係が必ずしも理想的ではないところも見どころでした。また、ジャックの復讐が物語の緊張感を生み出していて、アナが自分で問題を解決しようとする場面は印象に残りました。最後に家族としての未来が示されるラストは穏やかな気持ちになりました。(30代 女性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、恋愛だけでなくサスペンス要素が強くなった完結編でした。アナとクリスチャンの結婚生活は豪華で華やかですが、ジャックが復讐を企てていることが分かると物語の雰囲気が一気に変わります。特にアナが誘拐されるシーンは緊張感があり、シリーズの中でも印象的な場面でした。また、アナの妊娠をきっかけに二人の関係が揺れるところもリアルでした。最終的に二人が家族として穏やかな未来を迎えるラストは、シリーズの締めくくりとして納得できる終わり方だったと思います。(40代 男性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、恋愛映画としてだけでなく夫婦の関係を描いた作品としても興味深かったです。アナとクリスチャンが結婚して幸せな生活を送る一方で、妊娠の問題や過去のトラウマなどによって二人の関係が揺れる場面が描かれます。特にクリスチャンが父親になることに戸惑う姿は、人間的な弱さを感じました。また、ジャックによる復讐の展開は予想以上にサスペンス要素が強く、アナが自分の力で問題を乗り越える姿が印象的でした。ラストで家族の未来が描かれる場面は温かい気持ちになりました。(20代 女性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、シリーズの中でも比較的ドラマ性が強い作品だと思いました。豪華な生活を送る二人ですが、妊娠や過去の問題など現実的な課題に直面することで関係が試されます。特にクリスチャンが父親になることを受け入れられず動揺する場面は、彼の過去を考えると理解できる部分もありました。さらにジャックの復讐によって物語が緊張感のある展開になり、アナが誘拐されるシーンは印象的でした。最後に二人が家族として幸せな未来を迎えるラストは、シリーズの締めくくりとして穏やかな余韻がありました。(50代 男性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、シリーズの中で一番ストーリーが動く作品だと感じました。結婚して幸せな新婚生活を送る二人ですが、ジャックの復讐や妊娠の問題などによって物語が大きく展開します。特にアナが自分で誘拐事件に立ち向かう場面は印象的で、彼女の強さが描かれていました。クリスチャンも少しずつ変わっていき、最終的には家族としての未来を受け入れる姿が見られます。豪華な生活やロマンチックな雰囲気もありつつ、人間関係のドラマがしっかり描かれている完結編でした。(30代 女性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、シリーズを見続けてきた人にとっては感慨深い作品でした。アナとクリスチャンが結婚し、新しい生活を始める姿が描かれますが、二人の関係はまだ完全に安定しているわけではありません。妊娠をめぐる衝突やクリスチャンの過去の影響などがあり、二人の関係が試される場面が続きます。また、ジャックの復讐による誘拐事件は物語の大きな山場でした。最後に家族としての未来が描かれるラストは、三部作を締めくくる穏やかな終わり方だったと思います。(20代 男性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、華やかな恋愛映画のようでいて意外と現実的なテーマも含まれている作品でした。結婚した二人が新しい生活を始める中で、妊娠や過去のトラウマなどの問題に直面します。クリスチャンが父親になることに戸惑う姿は、彼の成長の途中を感じさせました。また、ジャックによる復讐の展開がサスペンスとしても面白く、アナが自分で行動する姿が印象的でした。最後に家族としての未来が描かれるラストは温かく、シリーズの締めくくりとして納得できました。(40代 女性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、恋愛映画としてだけでなくキャラクターの成長を描いた作品だと感じました。クリスチャンはこれまで支配的な性格でしたが、アナとの関係を通して少しずつ変わっていきます。特に妊娠の問題で衝突する場面は、二人の価値観の違いがよく表れていました。また、ジャックの復讐による誘拐事件は物語の緊張感を高めていて、恋愛ドラマだけではない展開が面白かったです。最後に家族としての未来が描かれるラストは、シリーズの完結編らしい穏やかな終わり方でした。(50代 男性)


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は、シリーズの最後として二人の未来が描かれる点が印象的でした。豪華な新婚生活やロマンチックな場面も多いですが、妊娠や過去の問題など現実的な悩みも描かれています。特にクリスチャンが父親になることを受け入れるまでの葛藤は、彼の成長を感じる部分でした。また、ジャックの復讐による誘拐事件はストーリーに緊張感を与えていました。最終的に家族として幸せな未来が描かれるラストは、シリーズを締めくくる穏やかな結末だったと思います。(30代 男性)

映画『フィフティ・シェイズ・フリード』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

きみに読む物語

この映画を一言で表すと?

時を越えて愛を貫く二人の物語を描いた、永遠のラブストーリー。

どんな話?

若い頃に恋に落ちたノアとアリーは、身分の違いなどさまざまな障害によって引き裂かれてしまう。しかし年月が経っても二人の心は完全に離れることはなかった。やがて再会した二人は再び強く惹かれ合い、人生を共に歩んでいくことになる。現在と過去が交差しながら、深い愛の物語が語られていく。

ここがおすすめ!

情熱的な恋愛と長い年月を経ても変わらない愛情が丁寧に描かれている点が魅力です。ロマンチックなシーンが多く、観る人の心を強く揺さぶります。恋愛映画の名作として知られ、深い感動を与えてくれる作品です。

あと1センチの恋

この映画を一言で表すと?

長年の友情と恋心がすれ違う、もどかしくも切ないラブストーリー。

どんな話?

幼なじみとして長い時間を共に過ごしてきたロージーとアレックス。互いに特別な存在でありながら、人生のタイミングやすれ違いによって恋人にはなれず、それぞれ別の人生を歩んでいく。しかしどんなに離れていても二人の関係は完全に切れることはない。年月を重ねながら、二人は本当の気持ちに向き合っていく。

ここがおすすめ!

友情と恋愛の微妙な距離感がリアルに描かれている点が魅力です。何度もすれ違う二人の関係に共感しながら物語を楽しめます。恋愛映画らしいロマンチックな雰囲気もあり、心温まるラストが印象に残る作品です。

セックス・アンド・ザ・シティ

この映画を一言で表すと?

恋愛と友情、そして大人の女性の人生を描く華やかなロマンティックドラマ。

どんな話?

ニューヨークで暮らすキャリーは、長年の恋人ビッグとの結婚を決意する。しかし結婚式当日に思いがけない出来事が起こり、彼女の人生は大きく揺らぐことになる。友人たちの支えを受けながら、キャリーは恋愛や人生の意味を改めて見つめ直していく。

ここがおすすめ!

華やかなファッションや都会の生活を背景に、大人の恋愛が描かれる点が魅力です。女性同士の友情も重要なテーマとして描かれており、人生のさまざまな選択について考えさせられます。ロマンチックで前向きな気持ちになれる作品です。

愛がなんだ

この映画を一言で表すと?

一方通行の恋に振り回される女性の姿を描いたリアルな恋愛ドラマ。

どんな話?

テルコはマモルに恋をしており、彼のことを最優先にした生活を送っている。しかしマモルは彼女の気持ちに応えようとはせず、関係は不安定なまま続いていく。テルコはそれでも彼のそばにいようとするが、やがて自分の気持ちと向き合うことになる。

ここがおすすめ!

恋愛の理想だけでなく、苦しさや依存といったリアルな感情が描かれている点が魅力です。主人公の不器用な恋愛に共感する人も多く、現実的な恋愛映画として高く評価されています。観終わった後に自分の恋愛観について考えさせられる作品です。

プリティ・ウーマン

この映画を一言で表すと?

偶然の出会いから始まる恋を描いた、ロマンチックコメディの名作。

どんな話?

実業家のエドワードは、ハリウッドで偶然出会った女性ヴィヴィアンに一週間の契約を持ちかける。最初はビジネスとして始まった関係だったが、二人は次第に心を通わせていく。全く違う世界で生きてきた二人の関係は、やがて本当の愛へと変わっていく。

ここがおすすめ!

シンデレラストーリーのようなロマンチックな展開が魅力の作品です。ユーモアのある会話や魅力的なキャラクターによって、最後まで楽しく観ることができます。恋愛映画の定番として長く愛されている作品です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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