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映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0039141

製作年 2018年
上映時間 95分
ジャンル アニメ
アクション
ファンタジー
監督 長崎健司
キャスト 山下大輝
三宅健太
志田未来
岡本信彦
製作国 日本

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』の登場人物(キャスト)

緑谷出久(山下大輝)
雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒で、愛称はデク。8割の人間が何らかの超常能力「個性」を持つ世界で、個性を悪用する犯罪者・ヴィランを倒す「ヒーロー」を目指していたが、幼い頃に個性がないと診断された。その後、憧れのプロヒーロー・オールマイトに無個性だが人を助けたいという内に秘めたヒーロー素質を見出され代々引き継がれてきたオールマイトの個性「ワン・フォー・オール」の9代目継承者となり個性を手に入れた。ヒーローとして恵まれた体質とはいえないが、最高のヒーローを目指し、ヒーロー排出のエリート校で日々鍛錬に励む。真っ直ぐで人を助けたいという強い思いから、考えるよりも先に身体が動くタイプ。
オールマイト(三宅健太)
平和の象徴といわれる日本のプロヒーローで、日本のヴィラン発生率6%という世界でも驚くほど低い数値を維持できている要の存在。宿敵・オール・フォー・ワンとの戦いで負った傷の後遺症で個性の活動時間に制限が設けられてしまったため、普段はトゥルーフォームと呼ばれる痩せ衰えた風貌だが、個性を発動させてマッスルフォームになると若い頃の逞しい体つきと豪快な笑い方に戻る。また、緑谷にワン・フォー・オールを譲渡したため個性値が低下し、わずかな個性を使って活動をしているが、譲渡やトゥルーフォームに関しては周囲には明かしていない。雄英高校卒業後、カリフォルニアに留学していた際にデヴィットと出会い、当時の活躍でアメリカでも人気がある。現在は、雄英高校に教師として赴任している。
デヴィット・シールド(生瀬勝久)
科学者の島・Iアイランドに住む天才博士で、個性研究の第一人者。オールマイトとは学生時代からの親友で、爆発現場から助けられたことをきっかけに親交を深めてきた。ヒーローの装備などの研究や開発に無くてはならない存在で、歴代のオールマイトのコスチュームを作ってきた。オールマイトを平和の象徴として誇りに思っている。
メリッサ・シールド(志田未来)
デヴィットの娘で、Iアイランドのアカデミーに通う17歳の少女。明るく人当たりの良い性格で、雄英高校の生徒たちともすぐに打ち解けた。幼少期に無個性と診断されたが、研究を通して世界を救う父に憧れ、自らも研究者としての道を進む。オールマイトとは幼い頃から親しくしており、「オールマイトおじさん」と呼んでいる。
ウォルフラム(小山力也)
I・アイランドに上陸した、謎のヴィランチームのリーダー。戦闘能力が高いだけでなく、頭もきれる大柄の男性。
サミュエル・エイブラハム(小形満)
恰幅の良いデヴィットの助手で、通称・サム。長きにわたり、デヴィットの研究を手伝ってきた。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のあらすじ【起】

カリフォルニア州にヴィランが現れ1000万ドルが盗まれた。日本から留学生として渡米していたオールマイトは、科学者の卵・デヴィットと共に逃げたヴィランを追い、解決へと導く。

月日が経ち、緑谷はオールマイトに誘われて1万人以上の科学者が住む移動式の島I・アイランドにやってきた。島で開催されるI・エキスポのプレオープンに招待されたオールマイトは、世間の期待に応えるべくマッスルフォームに変身して入島する。オールマイトが親友・デヴィットに会いに行こうとするとデヴィットの娘・メリッサが現れた。メリッサは、研究がひと段落しそうなデヴィットを祝うため、デヴィットに内緒でオールマイトを招待したと告げる。

同じ頃、怪しい人影が島に上陸した。

デヴィットは突然訪れたオールマイトに驚き、緑谷とメリッサをI・エキスポに出かけるよう勧める。デヴィットと二人になったオールマイトは、マッスルフォームを解くと激しく咳込む。オールマイトの姿を見たデヴィットは、話には聞いてはいたがと呟き、オールマイトの背中をさすった。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のあらすじ【承】

緑谷とメリッサは、最新のヒーローアイテムを展示したパビリオンを訪れる。展示品のほとんどは、デヴィットの発明を基に造られており、メリッサが父のような科学者を目指していると語ると、雄英高校の緑谷の同級生たちと再会した。緑谷は、I・エキスポでトーナメントに参加し、ヴォランに見立てたロボットを攻撃する。メリッサは、緑谷が戦う姿をかつてのオールマイトと重ねた。

デヴィットは、オールマイトの個性数値が著しく低下していることに驚き、過去の日々を思い出しながらオールマイトという平和の象徴を失う危機を感じる。

同級生たちと解散した緑谷は、アカデミー内にあるメリッサの研究室を訪れた。メリッサは、緑谷が自身の強すぎる個性に体がついていけていないと見抜き、オールマイトの力を参考にして作製した装備を渡す。

夜、オールマイトがレセプションパーティに参加すると、島内に爆弾が仕掛けられたと警報が鳴り、パーティ会場にヴィラン・ウォルフラムが現れた。ウォルフラムは島民を人質に取りオールマイトの動きを封じて島を制圧する。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』のあらすじ【転】

同級生たちと合流した緑谷とメリッサがパーティ会場へ向かうと、ウォルフラムが会場からデヴィットを連れ出すところだった。捉えられたオールマイトを目撃し状況を理解した緑谷たちは、警備システムを元に戻し人質を開放するためタワーの最上階を目指す。

階段で200階を目指す緑谷たちは、80階、130階、138階とヴィランや警備マシンに行く手を阻まれたが、同級生たちは体を張って緑谷とメリッサを最上階へ向かわせる。緑谷とメリッサが最上階に着くと、デヴィットが助手・サムと今回の事件について話していた。話の内容を聞いたメリッサは、デヴィットたちの前に立つ。デヴィットは過去に、機械的に個性を増幅させる装置を開発したが、スポンサーに研究を没収されたことがあった。しかし、個性が消えかかっているオールマイトを元に戻そうと考えたデヴィットは、偽のヴィランを雇って事件を起こし研究を取り戻そうとしたと明かす。そのとき、偽のヴィランを演じていたウォルフラムが現れた。ウォルフラムは、サムから装置を受け取るとサムに銃口を向ける。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』の結末・ラスト(ネタバレ)

デヴィットを裏切ったサムだが、デヴィットはサムを庇いその場に倒れた。緑谷がウォルフラムの足止めをしている隙にメリッサが警備システムを元に戻すと、囚われていたオールマイトが自由の身となり緑谷たちの元へ向かう。ウォルフラムはデヴィットを担いで逃げた。

ウォルフラムが屋上からヘリで逃げようとしたとき、オールマイトが現れる。しかし、個性増幅装置を使ったウォルフラムは、活動限界を迎えていたオールマイトを押し始めた。そこへ緑谷の同級生たちが到着する。教え子たちと共に自らの限界を超えウォルフラムに立ち向かっていくオールマイト。しかし、オール・フォー・ワンの援助を受けていたウォルフラムの力が増大した。緑谷は同級生たちに助けられ、オールマイトと共に立ち向かい、ウォルフラムを倒す。デヴィットの目には、戦いに挑む緑谷が、かつてのオールマイトの姿に見えた。メリッサの装備に助けられたと話す緑谷とメリッサを見たオールマイトとデヴィットは、それぞれの後継者を見つめる。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄』の感想・評価・レビュー

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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