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映画『俺たちフィギュアスケーター』あらすじネタバレ結末と感想

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この記事では、映画『俺たちフィギュアスケーター』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『俺たちフィギュアスケーター』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『俺たちフィギュアスケーター』の結末までのストーリー
  • 『俺たちフィギュアスケーター』を見た感想・レビュー
  • 『俺たちフィギュアスケーター』を見た人におすすめの映画5選

映画『俺たちフィギュアスケーター』 作品情報

俺たちフィギュアスケーター

  • 製作年:2007年
  • 上映時間:93分
  • ジャンル:コメディ
  • 監督:ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
  • キャスト:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー etc

映画『俺たちフィギュアスケーター』 評価

  • 点数:80点/100点
  • オススメ度:★★★★☆
  • ストーリー:★★★★☆
  • キャスト起用:★★★★☆
  • 映像技術:★★★☆☆
  • 演出:★★★☆☆
  • 設定:★★★★★

[miho21]

映画『俺たちフィギュアスケーター』 あらすじネタバレ(起承転結)

映画『俺たちフィギュアスケーター』のあらすじを紹介します。※ネタバレ含む

映画『俺たちフィギュアスケーター』 あらすじ【起・承】

フィギュアスケート世界選手権男子シングル部門決勝。
一人の男性が「孔雀」をモチーフとした衣装で華麗に演技をしていた。
彼は、「ジミー・マッケロイ」。
幼少時に富豪だった養父に引き取られ英才教育でここまでやってきたのだ。

演技は高得点を叩き出した。現在の所トップだ。

そんなジミーに減らず口を叩く男が、リンクへ出て行った。「チャズ・マイケル」だ。
彼は華麗な演技をするジミーとは対照的に大胆でワイルドだ。
演技の途中で観客に熱烈なキスをお見舞いしたりする。

しかし、そのふざけた演技ながら得点はジミーと同点でトップへと登りつめた。

表彰台の上で二人は嫌味を言い合い、乱闘騒ぎとなる。勢いがつきすぎて、大会マスコットのスパツッエルが火だるまに!
大乱闘となり大問題に…。

スケート連盟は即座に審議会を開き、二人の処分を決める。
審議会でジミーは模範的な発言をするものの、
チャズは「ナンシー・ケリガン」をナンパする始末。
処分は、今大会の金メダル剥奪と男子シングルスとして、
今後の如何なる大会においても出場を禁止するというものだった。

あまりの処分の重さに二人は落胆した。
ジミーにいたっては、養父から養子縁組の解消までされてしまう。

それから3年半後、ジミーは小さなスケート用品店でチャズはアイスショーで働いていた。
チャズは、もっぱら酔ったままアイスショーに出演し、張りぼてのマスクの中で吐いてしまう始末。
ジミーは元来の生真面目さから、客商売に向かずもっぱら倉庫作業をする始末。

そんなジミーの元へ、彼の昔からのストカー、ヘクターがやってくる。
「接近禁止命令があるだろ」というジミーにヘクターは協会のルールブックを手渡す。
「追放された部門には復帰できない」という一文を指し示すヘクター。
それは裏を返せば「追放された以外の部門には出場できる」ということだ。
自分にはスケートしかないと思っていたジミーは、すぐこの他の部門「ペア部門」に挑む事にした。

元コーチに声をかけては見たがペアの相手も探していない。しかも、準備期間が短すぎると言われてしまう。
それでも諦められないジミーは、アイスショーの楽屋へ相手探しに向かう。
そこはチャズが所属しているアイスショーだった。
だが、ショーで失態を重ねていたチャズはクビになったトコロだった。
チャズはジミーの姿を見かけると、ついけんか腰に声をかけた。
ジミーもそれに答えてしまう。

またまた乱闘騒ぎをおこし、TVのニュースで流れてしまう。
そのニュースを偶然ジミーの元コーチが見ていた。
チャズが豪快に投げられる映像にコーチは何かを直感した!

コーチは、留置所に二人を訪ねていき、ある提案を二人に出した。
この二人でペアスケートを!前代未聞の男性同士のペアスケーティングだ。

二人は始めその提案を受け入れようとはしなかったが、売り言葉に買い言葉、
なりゆきでペアを組むことになってしまった。

二人は並んでスケート協会へ登録赴くと、マスコミが殺到してきた。
それを好ましく思わない人間がいた。
いままでペアで常に王座に君臨してきた、「ウォルデンバーグ兄妹」だ。
チャズとジミーが元メダル保持者ゆえ、この異色ペアは世間の注目が半端なかった。

好ましく思っていないウォルデンバーグ兄妹は、
二人の妹のケイティをスパイに使い二人の特訓を隠し撮りすることに。
ケイティが撮ってきた映像を見て大笑いのウォルデンバーグ兄妹。
まだ、しっかりとした形になっていないペアの様子に大ウケなのだ。

二人は大きな冷凍倉庫を練習場にいがみあいながらも練習を続けていた。
あまりのいがみあいに、コーチはいかなる場合も一緒に過ごすようにと、寝食を一つの家で常に過ごすことに…。

チャズには大事にしているものがあった。
それは違法なクジラの骨を使ったブラシ。チャズの艶やかな髪はこれが秘訣なのだという。
ジミーも少し、うらやましい気分でそのブラシを見つめていた。

とうとう、このペアの初の公式大会!
世界大会に出場する為の大会が開催された。
もちろんウォルデンバーグ組は会場を沸かせる盛り上がる演技を見せた。

続いて待望のチャズとジミーのペアだ。二人は炎と氷をイメージしたコスチュームで演技を始めた。
スローイングジャンプの技でチャズがジミーを放り投げた時、ジミーは着氷を失敗し、
氷の上に倒れ込んでしまった。
いままでいがみ合って演技にもまったくかみ合わない二人だったが、
この出来事で一つになった。倒れたジミーにチャズが手を差し伸べたのだ。
会場はその友情に、拍手がなりやまなった。
そして結果、二人はなんとか選手権にでられる得点をたたき出した。

映画『俺たちフィギュアスケーター』 結末・ラスト(ネタバレ)

世界選手権に向け、新必殺技がなくてはいけない。
チャズとジミーは、コーチが持ってきたVTRを見ることに…。
その技は「アイアン・ロータス」。
北朝鮮のペアが編み出した技らしいが、そのVTRでは技を決めた直後、女性の首がコロンと落ちたのだ!!
驚愕する二人!
しかし、コーチはあっさりとこの技に挑戦することを宣言した。
ここから、世界選手権に向けて二人の特訓が始まった。

先だっての大会でジミーには気になるの子がいた。
ウォルデンバーグペアの妹のケイティだ。

チャズの計らいで、デートすることになった二人。
寒い中アイスを食べながら二人はあれこれ話をした。
なぜか、ケイティはスケートを嫌っているようだ。
そんな彼女にジミーはスケートは素晴らしいと熱く語り、二人はぎこちないキスを交わした。

アイアン・ロータスの特訓は続いていたが、成功はしていなかった。
練習場にはたくさんの人形の首が落ちていた。
しかし、成功のしないまま世界選手権が始まってしまった。

記者会見で人気者の二人にウォルデンバーグ兄妹はおもしろくない。
ケイティを使ってまた悪巧みを思いついた。

世界選手権最中だというのに、チャズが出かけようとしていた。
どこへ行くのかというジミーの問いに「セックス中毒のカウンセリングの会」だという。
出かけようとするとドアの前にかわいいぬいぐるみが置いてあるのに気が付いた。
チャズは、宛名をみてジミーにぬいぐるみを投げる。
ぬいぐるみはケイティからだ。そこには「12時に部屋で待っている」と書かれていた。

意気込んでいったチャズのカウンセリングの会に、あのケイティがやってきた。
彼女もセックス中毒なのか!
驚くチャズに会合終了後、「自分の部屋に11時55分に来て」と言うケイティ。
困惑する、チャズ。彼女はジミーの思い人なのだ。

11時55分がやってきた、断るつもりでケイティの部屋を訪ねたチャズ。
ドアが開くと艶めかしい下着姿で立っているケイティ。
戸惑いながらも苦労しつつケイティの誘惑に打ち勝つチャズ。
しかし、そこへジミーがやって来てしまう。
結果、二人の姿をみて勘違いをして飛び出すジミー。

ジミーの勘違いを解きたくて、一晩中チャズは電話をかけるが毎回留守番電話。
とうとう朝まで電話をかけてしまった。

一方、その頃同じようにジミーに電話を掛けていたケイティ。
そこへウォルデンバーグ兄妹がやってきて、首尾はどうだったかと尋ねる。
ジミーを本気で好きになったケイティは、「本当のことを話す!」と言って出て行った。

このままではせっかく仲違いさせた、チャズ・ジミーペアが!
そう思ったウォルデンバーグ兄妹は、今度は自分達で手を下すべく動き始めた。

朝まで電話をかけていたチャズは、かなり寝過ごして目が覚めた。
大慌てで会場へ向かおうとタクシーの乗り込むと、なんとタクシーの運転手はウォルデンバーグ兄だった!
チャズはガツンと一発殴られて気絶した。

一方、ジミーはウォルデンバーグ妹に無理やりトイレに連れ込まれ、排水パイプに手錠で動けないように固定されてしまった。
去り際ウォルデンバーグ妹に、ケイティはチャズと寝なかったと聞かされる。
ジミーを思って出来なかったのだと。

目を覚ましたチャズが周りを見ると、どこかの倉庫の中のようだ。
壁にはたくさんのスケート靴がある。
捨て台詞を残してウォルデンバーグ兄がドアの向こうに消えた。
今だ、とばかりに壁にかかっているスケート靴の歯で縄を切り、脱出を図るチャズ。
凍った川を会場に向かってスケートで走り始める。
それに気が付いた、ウォルデンバーグ兄もスケートで追いかける。

なりゆきで、川の側のスポーツ店に逃げ込んだ二人は、
エスカレーターの溝にはまってみたり、歩行には四苦八苦だ。
ウォルデンバーグ兄はボーガンでチャズを狙うが、
側にいたマスコットのスノーフちゃんに当たってしまうなどの失態ぶり。

チャズはいよいよ追いつめられると、川に飛び込んだ。
氷が割れ、水面からはチャズの大事にしていたブラシが浮かんでくる。

会場では、ウォルデンバーグ兄妹の演技が終わっていた、しかも高得点だ。

苦労して、鍵を手に入れトイレから脱出できたジミーが会場へ駆け込んできた。
チャズは現れてはいなかった。
チャズを信じて、リンクへ上がるジミー。

そこへ、凍った川から生還したチャズが会場へ現れた。
「ケイティはヤリマンじゃないぞ~」と叫びながら、チャズは自分の股間のサポーターを取り出すと、リンクへ向かってサポーターを使い滑り降り早着替えをして、ジミーと向き合う。「夢をつかもう」を合言葉として…。

音楽が鳴り出す、演技のテーマはSFだ。音楽はクィーンの「フラッシュのテーマ」。
演技は順調に進んでいく。

そこへウォルデンバーグ兄妹が妨害として、衣装についていた真珠を一粒リンクへ投げ入れた。
その一粒の「真珠」に躓くチャズ。
チャズが大きな声を出す。
どうやら、その真珠に躓いたとき足首に怪我をしたようだ。
このままでは練習に練習を重ねた「アイアン・ロータス」ができないっ!!
そう思った時、ジミーがそれぞれのパートを交換することをとっさに思いつく。
いままで投げる役だったチャズの役をジミーが担うことに。

二人は向き合い、アイアン・ロータスの体制に入った。
ジミーがチャズの足首を持ち放り投げ、
自らは体制を交わしチャズの喉元をスケートの歯が空を切っていく。
チャズの剃り残しのヒゲを数本切り、ジミーのスケート靴が通り過ぎていく。
アイアン・ロータスは成功したのだ!大歓声の会場!

リンクの側ではケイティがジミーを待っていた。こんどこそ感動的なキスを交わす二人。

そんな感動のシーンの側に現れるボーガンの矢がささったマスコットのスノーフちゃん。
ボーガンを刺したのはあいつだ!とばかりに、ウォルデンバーグ兄を指差し、ついに二人は手錠をかけられてしまった。

もちろんジミーとチャズは優勝!
そして、なぜか空高く舞い上がっていくのだった。

映画『俺たちフィギュアスケーター』 感想・評価・レビュー(ネタバレ)

映画『俺たちフィギュアスケーター』について、感想・レビュー・解説・考察です。※ネタバレ含む

真剣なモノはおかしい?

フィギュアスケートって冷静に見るとおかしくないでしょうか?
素晴らしい演技は見ていてうっとりとするけれど、どこか自己陶酔しているようにみえて、
どこか滑稽に見えなくもないですよね。

そこをうまい具合に茶化しているのがこの作品です。
主演は、「ウィル・フィレル」と「ジョン・ヘダー」。
ウィル・フィレルは最近ですとチラリホラリとみかけるようになりましたが、
この作品で彼自身がよく知られるきっかけになったのではと思います。

ペアの相手のジョン・ヘダー君は以前、ちょっとの間日本に在住していたという事で
(少しだけだけど)日本語をしゃべったりするシーンも、作品の中で披露しています。

敵役の兄妹ですが、実はご夫婦でらっしゃいます。
その後、2014年に離婚されましたけど…。

兄妹の妹役の「エイミー・ポーラさん」は、
アメリカのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でヒラリー・クリントンさんのモノマネで人気の方です。

ウィル・フィレルさんも、このサタデー・ナイト・ライブに出ていらっしゃった方です。
このサタデー・ナイト・ライブに注目してアメリカのコメディ映画を見ると、興味深いです。

しかし、この作品実はけっこう「下ネタ」が多め。
ひどい下ネタはないけれど、そういうのが苦手な方には向かないかも。

有名スケーターが出演

きっとフィギュアの好きな方なら、ピーンと来そうな選手や選手の名前がたくさん出てきます。
二人が処分を待つ審議委員会では「ナンシー・ケリガン」が!
ラストのシーンでは、「サシャ・コーエン」がチャズの投げたサポーターを受け取りうっとり。
チャズとジミーの会話の中でも、有名な選手の名前がポンポンと飛び出してきます。

とりあえず笑いたいときには

なんか、ちょっと心が疲れているときにぜひ見て笑っていただきたい作品です。
掛け値なしに、「おかしい」作品なのです。

チャズやジミーの振付は、スケートを茶化したものです。
本当にこんな振付では、現在ではまったく点数は稼げません(採点方法は、以前の6.0方式です)。
ですが、その茶化さ加減が絶妙で見ていて楽しいです。
実際には、こんなルールはないそうです(ルールによると、男女のペアでなければならないようです)。

海外のコメディ作品だと、少しわかりづらい所があったりしますが、
この作品にいたっては、そんなことはありません。
単純でかつ「くだらない」、
そのくだらなさがたまらなく楽しい、そんな作品です。


見終わったときに思わず「はあ面白かった。」と口にしてしまうであろう今作。ジミーとチャズが言葉を交わす度に喧嘩をしていて犬猿の仲だったのに、お互い窮地に追い込まれて手を組むという展開は面白くないはずがありません。しかも男のペアスケート。ペアといえば男女のカップルが基本だと思いますが、この作品ではそんなことはどうでもいいのです。
やばい技を真面目に練習する2人と、その2人を真面目に妨害するウォルデンバーグ兄妹。おバカなキャラクターと下ネタで終始笑いっぱなしでした。(女性 30代)


最初から最後までくだらなさ全開で笑いっぱなしだった。ライバル同士だった二人がまさかのペア結成という設定だけでも面白いのに、演技がどんどんエスカレートしていくのが最高。特にラストの“アイアン・ロータス”は完全に命がけで、ギャグなのに妙に感動してしまった。バカバカしさとスポ根要素が絶妙に混ざっていて、気軽に楽しめる一本だった。(30代 男性)


コメディとしてかなり振り切っていて、ツッコミどころ満載だった。男性同士でペアを組むという設定自体が面白いし、最初は反発し合っていた二人が徐々に絆を深めていく流れも王道で良かった。最後の大技が成功するシーンは笑いながらもテンションが上がる。軽い気持ちで観られる楽しい作品。(20代 女性)


正直ここまでバカな設定だとは思わなかったが、それが逆に良かった。競技としてのフィギュアスケートの真面目さと、二人のキャラクターの破天荒さのギャップが面白い。ラストの技は完全に現実離れしているが、それを成立させてしまう勢いがある。深く考えずに楽しめる娯楽作品だった。(40代 男性)


笑えるだけでなく、ちゃんと成長物語になっている点が印象的だった。最初はお互いを嫌っていた二人が、共通の目標に向かって協力するようになる過程が丁寧に描かれている。クライマックスの演技はバカバカしいのに、なぜか感動してしまう不思議な魅力があった。(30代 女性)


ここまで振り切ったコメディは久しぶりに観た気がする。フィギュアスケートという優雅な競技を題材にしながら、やっていることは完全にコント。特にラストの大技は危険すぎて笑ってしまった。二人の関係性の変化も含めて、シンプルだがしっかり楽しめる作品だった。(50代 男性)


とにかく気軽に笑える映画を探している人にはぴったりだと思う。細かいことを気にせず観られるし、キャラクターの個性も強くて飽きない。最初は反発していた二人が最後には息の合った演技を見せる展開は王道だが、それが心地よい。ラストの演技は印象に残る。(20代 女性)


コメディとしてのテンポが良く、最後まで一気に観られた。主人公二人の掛け合いが面白く、くだらないのに笑ってしまう場面が多い。ラストの大会シーンは盛り上がりもあり、エンタメとして完成度が高い。難しいことを考えず楽しめるのが良かった。(30代 男性)


最初は軽いノリの作品だと思っていたが、意外とストーリーもしっかりしていた。ライバルからパートナーへと変わる関係性が分かりやすく、観ていて応援したくなる。ラストの技はありえないが、それを含めて楽しめる作品。笑いと感動のバランスが良かった。(40代 女性)


フィギュアスケートを題材にしたコメディとしてはかなり異色だが、その分印象に残る。二人のキャラクターが対照的で、やり取りがとにかく面白い。ラストの演技は無茶苦茶だが、それでも成功してしまうところに爽快感がある。気楽に観られる一本。(50代 男性)

映画『俺たちフィギュアスケーター』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『俺たちフィギュアスケーター』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

ドッジボール

この映画を一言で表すと?

ダメ人間たちが奇跡を起こす爆笑スポーツコメディ。

どんな話?

潰れかけのジムを救うため、寄せ集めのメンバーがドッジボール大会に出場する物語。強敵チームとの対決や仲間同士の絆が描かれ、弱者が奮闘する姿がコミカルに展開される。

ここがおすすめ!

くだらないギャグと熱い展開のバランスが絶妙で、笑いながら応援したくなる。クセの強いキャラクターたちの掛け合いも魅力で、気軽に楽しめる王道コメディとしておすすめ。

俺たちダンクシューター

この映画を一言で表すと?

ありえない設定が笑いを生むバスケコメディ。

どんな話?

1970年代のプロバスケットボールリーグを舞台に、破天荒なオーナー兼選手がチームを盛り上げようと奮闘する物語。個性的な選手たちとのやり取りや試合の展開がユーモラスに描かれる。

ここがおすすめ!

主演のキャラクターの強烈な個性と、シュールな笑いが魅力。スポーツ要素もしっかりありつつ、全体はコメディに振り切っているため、軽快に楽しめる作品。

ステップ・ブラザーズ 俺たちステップ・ブラザーズ

この映画を一言で表すと?

大人になれない男たちの最強コメディ。

どんな話?

再婚によって兄弟になった中年男性二人が、子どものような喧嘩を繰り返しながら奇妙な関係を築いていく物語。やがて協力し合うようになり、少しずつ成長していく。

ここがおすすめ!

バカバカしい展開の連続だが、その中にしっかりとした友情や成長が描かれている。テンポの良いギャグと強烈なキャラクターがクセになるコメディ作品。

スクール・オブ・ロック

この映画を一言で表すと?

音楽で人生を変える、痛快コメディドラマ。

どんな話?

落ちこぼれのミュージシャンが教師になりすまし、子どもたちとロックバンドを結成する物語。音楽を通して子どもたちが自信を持ち、成長していく姿が描かれる。

ここがおすすめ!

笑いと感動のバランスが良く、観ていて元気をもらえる作品。キャラクターの魅力と音楽の楽しさが融合し、エンタメ性の高い仕上がりになっている。

ナポレオン・ダイナマイト

この映画を一言で表すと?

独特な世界観がクセになる脱力系コメディ。

どんな話?

田舎町で暮らす風変わりな少年の日常を描いた物語。特別な事件は起きないが、個性的な登場人物たちとの交流を通じて、独特な空気感が広がる。

ここがおすすめ!

ゆるいテンポとシュールな笑いが特徴で、他のコメディとは一味違う魅力がある。個性的なキャラクターと独特な雰囲気が好きな人におすすめの一本。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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