座頭市物語 シリーズのネタバレあらすじ一覧 | MIHOシネマ

座頭市物語 シリーズ一覧

座頭市物語 シリーズの映画ネタバレあらすじ一覧です。座頭市物語 シリーズのストーリーをネタバレを含めて結末までわかりやすく簡単に解説しています。

「続・座頭市物語」のネタバレあらすじ結末と感想

続・座頭市物語の概要:1962年4月に公開された「座頭市物語」の大ヒットを受け、続編となる「続・座頭市物語」が同年10月に公開された。実の兄弟である勝新太郎と若山富三郎(当時の芸名は城健三朗)が共演し、劇中でも過去に因縁のある実の兄弟を演じている。前作からの流れを汲んだ物語となっている。

「新・座頭市物語」のネタバレあらすじ結末と感想

新・座頭市物語の概要:1962年の春と秋に公開された「座頭市物語」「続・座頭市物語」に続くシリーズ第3作目。前の2作はモノクロだったが、本作からはカラー映像となっている。世話になった師匠の妹と座頭市の儚い恋が物語の主軸になっており、前の2作とはまた違った印象を受ける。

「座頭市物語」のネタバレあらすじ結末と感想

座頭市物語の概要:子母沢寛の短編「座頭市物語」を原案としているが、内容も座頭市のキャラクター設定もほぼオリジナル。勝新太郎が盲目ながら迫力の立ち回りを見せる座頭市を熱演して、映画は大ヒットした。これにより座頭市はシリーズ化され、勝新の代表作となる。