『24 TWENTY FOUR シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「24 TWENTY FOUR シーズン1」のネタバレあらすじ結末

24 TWENTY FOUR シーズン1の概要:海外ドラマの火付け役となった超有名ドラマ。CTU捜査官ジャック・バウアーが様々な事件に挑む。1話1時間で24時間の出来事をリアルタイムで進行する。スリリングなアクションドラマ。

24 TWENTY FOUR シーズン1の作品概要

24 TWENTY FOUR

公開日:2001年
話数:全24話
ジャンル:アクション

24 TWENTY FOUR シーズン1の登場人物(キャスト)

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)
CTUロサンゼルス支局チーフ。主人公。
テリー(レスリー・ホープ)
ジャックの妻。
キンバリー(エリシャ・カスパート)
ジャックの娘。
ニーナ(サラ・クラーク)
ジャックの部下。妻が家を出ていた時、ジャックの恋人だった。
トニー(カルロス・バーナード)
ジャックの部下。 今はトニーと付き合っている。
リチャード(マイケル・オニール)
ジャックの命の恩人。任務中にジャックの目の前で死亡。
ジェイミー(カリーナ・アロヤブ)
ジャックの部下。
パーマー上院議員(デニス・へイスバート)
大統領候補。暗殺予告をうけている。
メイソン(ザンダー・バークレー)
ジャックの上司。皮肉屋で野心家。

24 TWENTY FOUR シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『24 TWENTY FOUR シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 午前0時〜 午前1時

大統領の予備選当日、ロサンゼルス。CTUからジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)に招集の電話が入った。夜、娘のキンバリー(エリシャ・カスパート)が部屋を抜け出してしまっていて、機嫌が悪い。24時間以内に パーマー上院議員(デニス・へイスバート) 暗殺の情報が入った。これから話す事は他言無用だと前置きして話し始めた。CTUの中に密通者がいて、その人間を捜し出せと指令を受けた。パーマーはアメリカ初の黒人大統領。暗殺されたら大変な事になる。確信が得られるまで誰も信用するなと、念を押された。

キンンバリーの部屋からマリファナを見つけたと、妻テリー(レスリー・ホープ)から電話が入る。キンバリーは大学生の男の子2人と遊んでいた。

ジャックはメイソンの足に麻酔銃を撃った。彼の怪しい動きを見て、なにかあると踏んだのだ。彼が目覚めるまで30分。ニーナ(サラ・クラーク)がトニー(カルロス・バーナード)に調査を頼むが、彼は渋る。「ジャックとまだ寝てるんだろ?」ジャックは過去に、仲間の不正が許せず、告発していた。トニーはジャックに不信感を抱いていた。

飛行機の中で男がロサンゼルス行きの飛行機に乗っていた。彼は写真家、ロサンゼルスでパーマーを撮影すると隣の女性に話していた。

目を覚ましたメイソン(ザンダー・バークレー)を尋問するジャック。20万ドルの金を不正に受け取っていたメイソン。情報と交換に彼を開放した。

謎の男の隣にいた女性がスチュワーデスを気絶させる。彼女は脱出の用意をして、飛行機の爆弾のタイマーをONにした。

第2話 午前1時〜 午前2時

飛行機を爆破させた女が不時着し、パラシュートをたたむ。証拠品をすべて燃やす。隣にいた男のIDカードを埋めた。それを誰かがピックアップした。

「何を混ぜたの!?」酩酊する友人にキンバリーは叫んだ。大学生2人には何かを企んでいるらしい。キンバリーを送り届けると約束したのにそれを破った。

パーマー暗殺の確かな証拠を手に入れたと電話が入った。その電話の先から銃声がした。車で現場へ向かうジャック。ニーナとジャックの電話をトニーが盗聴していた。

飛行機を爆破した女が驚いていた。目の前の男はパーマーを撮る予定の写真家に整形していた。彼は言った「俺がパーマーを暗殺する。」

ジャックが到着すると、怪我を負ったリチャードがいた。リチャードはジャックの命の恩人だった。脱出しようとするが、何者かに襲われてしまう。

大統領パーマーは家族思いの父親だった。娘と息子、妻と団欒していた。彼はその場を離れ、何者かと電話していた。「今すぐ手を打て。」シークレットサービスが部屋に入って婦人に暗殺の計画があるのを伝えた。部屋から大統領は姿を消していた。

リチャードが撃たれた。ジャックにカードキーを託し、これに情報を入力したコンピューターの持ち主が裏切り者だと言った。リチャードは絶命する。ジェイミー(カリーナ・アロヤブ)に頼んでカードキーの解析を頼む。裏切り者の名前は「ニーナ・マイヤーズ」

第3話 午前2時〜 午前3時

暗殺の計画している仲間達が喧嘩していた。IDカードの金額をつり上げたい相手が受け渡しを渋ったのだ。時間が迫り焦る男達。

オフィスに戻るジャックはニーナの様子を伺う。ジャックがニーナの気を引いている間に、ジェイミーはニーナのパソコンを調べる。ジャックの電話が鳴った。ニーナは黒だとジェイミーが言った。ジャックとリチャードを撃った相手は経歴が抹消されていた。

キンバリーと友達は男2人に誘拐されていた。友達は腕を折られて、変な薬も飲まされている。男から逃げていると、汚い倉庫に住む男の子がいた。彼女達の服装をみてお金持ちと判断した男の子は彼女達を追い払った。

大統領はスラム街である男と会っていた。息子のキースに悪質な噂があり、マスコミを使って糾弾すると脅されていた。とりあえず大統領選が最優先事項で、話はそれからだと言う。1時間でなんとかすると、約束した。

ジャックはニーナにカードを突きつけた。ニーナは知らないという。アクセスした日、ジャックとニーナは2人でサンタバーバラにいた。彼らは元恋人同士だった。

受け渡し金額を呑んだ暗殺犯がIDの場所に案内される。しかし銃声が轟いた。値段をつり上げると暴走したパートナーは死んだ。片割れは暗殺を協力することを了承する。振り返ってパートナーの死体を見つめた。

トニーは電話する。「ジャック・バウワーの解任を要求します。」

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次作 24 TWENTY FOUR シーズン2