『ビッグバン・セオリー シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ビッグバン・セオリー シーズン2」のネタバレあらすじ結末

ビッグバン・セオリー シーズン2の概要:やっとの思いでペニーとのデートを勝ち取ったレナードだったが、様々な勘違いが重なりキスをした時点で関係は解消されてしまう。ペニーへの想いが忘れられないレナードは彼女のことを忘れるためにいろいろな体験に挑戦する。一方シェルドンはいつもと変わらず変人オーラ全開の様子で、彼の常識はずれな行動や言動が問題を巻き起こしたりなどしてペニーやレナードの頭を悩ませる。新しい恋愛関係の様子も含まれた大人気コメディの第二弾。

ビッグバン・セオリー シーズン2の作品概要

ビッグバン・セオリー シーズン2

公開日:2008年
話数:全23話
ジャンル:コメディ

ビッグバン・セオリー シーズン2の登場人物(キャスト)

レナード・リーキー・ホフスタッター(ジョニー・ガレッキ)
カリフォルニア工科大学の物理学者。ペニーに一目惚れをして以来、デートをすることに全力を注いできたが、破局してしまう。しかしまだ彼女に対しての未練は残っており、復縁のチャンスを伺っている。
シェルドン・リー・クーパー(ジム・パーソンズ)
レナードと同じく同大学の物理学者。度を超えるほどの変人で周りを困らせることもしばしばある。
ペニー(ケイリー・クオコ)
レナードと別れた後には新しい男を作っては別れてを繰り返している。破局したからといってレナードやシェルドンとの関係が悪化するということはない。
ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ(サイモン・ヘルバーク)
レナード達の友人の一人で大学のエンジニア。女好きな特徴は健在で、隙あらば女の子と関係を持つことを企んでいる。
ラジェッシュ・クースラポリ / ラージ(クナル・ネイヤー)
インド出身の科学者でレナード達の友人。女性に耐性がないことで、彼に新しい彼女ができる雰囲気は一向にない 。
レスリー・ウィンクル(サラ・ギルバート)
レナードやシェルドンの同僚。シェルドンとは研究方法で常に意見が分かれていて、お互いを敵視している。

ビッグバン・セオリー シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ビッグバン・セオリー シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 恋愛と学歴の法則

ようやくデートに成功して、レナード(ジョニー・ガレッキ)とペニー(ケイリー・クオコ)は玄関の前でキスをしていた。ラージ(クナル・ネイヤー)とハワード(サイモン・ヘルバーク)は玄関に監視カメラを仕掛けて彼らのキスを監視していた。彼らはレナードのデートが失敗したと決め付ける。そしてペニーはどれほどレナードに興味がないのかを検証し始めるが、レナードは会話も弾みキスもしたデートは大成功に終わったと信じていた。

シェルドン(ジム・パーソンズ)は洗濯をしているとペニーと鉢合わせる。そこでペニーは自分が低学歴だということを心配していた。彼女はデートの最中に彼女が短大卒だと嘘をついてしまったことを気にしていて、それをシェルドンに打ち明けた彼女は彼に秘密にしてほしいと伝える。嘘がつけない体質であるシェルドンは秘密を隠し続けることに苦労していた。翌日ペニーの職場にまで押しかけ、秘密は守りきれないと訴える。彼女は秘密を守る約束を一度したのならば守りきれと伝える。

彼は秘密を守るためにどうするかを考察した結果、アパートを引っ越すことを決意した。行き場のないシェルドンはラージのアパートに転がり込むことにするが、ラージが耐えられなくなり、ハワードにバトンタッチする。夜遅くまでしゃべり続けハワードを寝かせないシェルドンは、最終的にレナードにバトンタッチしてしまう。

結局耐えきれなくなってしまったシェルドンはレナードに秘密をバラしてしまう。翌日にペニーの元にレナードが訪れると、彼は彼女に短大への入学を勧める。彼と付き合うのに学位は必須と主張しているように聞こえたため、ペニーは怒ってしまい彼らの関係は友人に戻ってしまうのであった。

第2話 友情と愛情の法則

ルネサンス祭りというイベントに仮装をして訪れた彼らはイベントの質の悪さを酷評していた。アパートの階段でペニーに出くわすが、彼女は新しい男友達と会っていた。予想通り落ち込んでいたレナードは強がって彼女が前に進めると言っていた。他の女性を探すレナードを馬鹿にする友人たちは依然キスをした経験があるレズリー(サラ・ギルバート)を勧める。

翌日、レズリーに会ったレナードに彼女は付き合わないかと提案する。話の流れでお互い付き合うことになり、夜に彼のアパートに彼女を呼ぶことになる。アパートでデートをする計画だったのでレナードはシェルドンをアパートから追い出す。階段でマリオを楽しむシェルドンにペニーは映画に行ったりすることを勧めるが、彼は頑なにビデオゲームをすることを選んだ。デートも終わり、キスをしているとペニーが帰宅してくる。彼はペニーに嫉妬させるために激しくキスを見せつける。

レズリーと付き合うことに反対なシェルドンはペニーとよりを戻すように彼女に説得するが、彼女は友達であるならばレナードの関係を支持してあげるべきだと伝える。しかしシェルドンの研究とレズリーの研究のどちらが進んでいるかを問われたレナードは正直にシェルドンの研究を支持する。自分よりシェルドンをレナードが選んだことにレズリーは激怒し、関係を解消すると言ってアパートを去ってしまうのであった。

第3話 ペニーとネトゲ廃人の法則

シェルドンはネットゲームを楽しんでいた。そこに外から大きな物音が聞こえると、ペニーが大声をあげてイラついていた。彼女はロサンゼルスに越してきて2年間の間夢である役者の仕事が一つも貰えないことと玄関のドアの鍵が壊れてしまったことに憤りを感じていたのである。シェルドンは不思議そうにしながらも部屋にペニーを招待した。

ペニーはシェルドンが遊んでいたネットゲームに興味を示し、試しに遊んでみたところ、彼女はゲームに没頭してしまったのである。不思議に思ったレナードはシェルドンを問い詰めるが、彼の説明は欠陥だらけで意味不明なものだった。

その夜も彼女はシェルドンの寝室に忍び込み、ゲームの攻略を聞き出す。彼のことを最高だと大声を上げると、レナードは夜の営みが行われているかと勘違いするほどだった。彼女のシェルドンに対する攻略の質問は彼の職場にまで電話がかかってくるほどまでに深刻化していた。

彼女のゲーム中毒はレナードも心配するレベルまで来ていた。シェルドンも寝不足になるほどにまで彼女に付き合わされることになっていた。事態を改善しようとするシェルドンは彼女の情報を勝手に出会い系に登録して新しい男に意識をそらす作戦をとった。しかし廃人化した彼女は男には全く興味を示さず、相手の男も出会い系の写真とはあまりにも違う彼女に驚いた様子でシェルドンの作戦は失敗に終わってしまう。

次の夜も彼女はゲームに熱中していると、ある男性のアバターが彼女のアバターに言い寄ってくる。彼女も乗り気で彼の誘いに乗るが、男性アバターがハワードだと知ると、ゲームへの熱はさっぱり冷めるのであった。

関連作品

次作 ビッグバン・セオリー シーズン3
前作 ビッグバン・セオリー シーズン1