『ドクター・フー シーズン4』のネタバレあらすじ結末

ドクター・フー シーズン4の概要:1度、旅を断ったドナがコンパニオンとなりドクターと共に事件を解決する。今シーズンで10代目の時間が終わる。

ドクター・フー シーズン4の作品概要

ドクター・フー シーズン4

公開日:2008年
話数:全18話
ジャンル:SF

ドクター・フー シーズン4の登場人物(キャスト)

ドクター(デイヴィッド・テナント)
10代目ドクター。タイムロードという種族。秘密を抱えている。1人がいいと考えているが、寂しがり屋。とても頭が良い。
ドナ・ノーブル(キャサリン・テイト)
とてもうるさく、自己主張がすごい。しかし、人のことをよく考える。

ドクター・フー シーズン4のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 ドナとドクター

ドナ(キャサリン・テイト)はあるプレゼンに訪れていた。アディポーズという会社だ。そこではダイエット商品を売っていた。ドクター(デイヴィッド・テナント)も会社に訪れていたが、2人は入れ違いになってしまう。

それぞれ、アディポーズの社員を装い商品を使っているお客のところに。ドナは会社でもらったペンダントをいじっていた。すると被験者の脂肪から謎の生物が。ドナが彼女の元に行った時には彼女は消えてしまい、謎の生物が逃げていく姿だけだった。

ドナは別の日にまたアディポーズに潜入する。皆が帰宅時間になり、ドナは動き出そうとした。だが、社員が来て、別の女が見つかり連れて行かれてしまう。ドナは部屋まで追いかけてドアの外から話を聞いていた。ドクターは窓から話を聞いていた。そこで2人は再会を果たすのだ。だが、敵に見つかってっしまう。

2人は敵から逃げて本当の再会を果たす。そして、敵の装置を破壊しようとするが起動してしまうアディポーズ製品を使っている人たちが脂肪の生き物と化し死にかけていた。そして、宇宙船がアディポーズ社の上空にやってきた。そして、脂肪達は宇宙船に運ばれていった。アディポーズの社長は連れて行ってもらえるはずが、用済みとなり殺されてしまう。

そしてドナは事件後にドクターと共に旅することに。おじいちゃんはターディスを見て、ドナのことを呼ぶ。ドナはターディスの中から手を振る。祖父はドナを応援し旅の出発を喜んだ。

第2話 ポンペイ最後の日

ドクターとドナは古代ローマに訪れていた。ドナはローマに来たことにテンションが上がっていた。そんな2人を尾ける赤いマントの女が。そんな時、2人は火山から煙が出ていることに気づく。噴火の前日だったのだ。

赤いマントの女はターディスのことと予言の話をした。ドクター達は、ターディスの元に走るが、ターディスが売られてしまったことを知る。買った男の娘は、溶岩の中に何かがいることに気づく。

ドクターはターディスを見つけた。そして、そこで石に刻まれている回路を見つけた。預言者の男と預言者の娘はドクターとドナの正体に気づいていた。男はドクターにロンドンの女が戻ると話した。娘は話している途中で倒れてしまう。

ドクターは預言者の皆が煙を吸っていることを知る。だがそれは岩の粒子だった。ドクターは預言者の男ルシアスの家に忍び込んだ。そして彼の家で回路の石がたくさんあるのを発見する。一方、ドナは預言者の娘エヴェリーナと楽しく会話をしていた。そして、山が噴火することを伝える。

赤いマントの女達は、エヴェリーナを通して話を聞いていた。ドクターはルシアスに見つけられたが、彼の腕が石化していることに気づく。ルシアスは神に姿を現すよう伝える。そこに現れたのは、神ではなく岩の化け物だった。ドクターがドナに水を持ってくるように言うが、ドナはマントの女達に連れて行かれてしまう。そして生贄といて殺されそうになるがドクターがやってくる。そして女教皇はドクターに姿を見せる。彼女は全てが石化していた。敵は女教皇の体を奪い言葉を発した。ドクターが種族を尋ねると、敵はパイロヴァイルと名乗った。彼は今までの出来事を語った。

山の中にはパイロヴァイルの兵士達が。彼らは新しい種族として目覚めようとしていた。だが、ドクターはそれを阻止しポンペイは滅びた。だが、ドナはドクターに助けを求める。ドクターはドナの叫びに耳を傾けた。

ドクターはエヴェリーナの家族を助けることに。彼らはポンペイの終わりを目にしたのだ。エヴェリーナ達は6ヶ月後新たな生活を始め、彼らはドクターとドナを家の守り神として祈りを捧げていた。

第3話 囚われの歌

ドクターとドナは死にかけたウードを見つけた。2人は助けようとするが彼は死に際にサークルを壊さないといけないと話した。だが、その直後、目の色が変化し死んでしまった。

2人はウードの売買をしている会社のプレゼンに訪れる。そこでは、ウードの凶暴化が問題視されていた。ドクターとドナは責任者を尾けることにした。責任者は家族ぐるみでウードの第3の脳の周りにバリアを張っていた。

2人は別の倉庫でウード達を見つける。そして、サークルについて尋ねていると、警備員達に見つかってしまう。2人は逃げるが、ドナは捕まりウードのいる倉庫に閉じ込められてしまう。その時、ドクターはクレーンのアームに追いかけられていた。ドナの入った倉庫ではウードの表情が変わり暴走していた。

ドクター達はサークルを壊そうとウード達の声を聞く。だが、ドナには聞こえない。ドクターはドナが聞こえるようにするが、悲しみが強すぎてドナは耐えられなくなってしまう。ウード達は第2の脳を切り取られ、翻訳機をつけられていたのだ。

全てのウード達が殺されそうになり暴れ出したのだ。ドクターは責任者達に捕まってしまうが、脳の秘密に気付きつつあった。だが、ウード達はドクター達を殺しかけたが自分達は友人であると語りかけた。彼らに言葉が届き、ドクター達は責任者を追うことに。責任者達はウードの脳を爆破しようとしていた。

そこに駆けつけるドクター達。だが、責任者の体に異変が起きていた。責任者のウードはずっと彼にウードの移植片入り化合物を育毛剤代わりに飲ませていたのだ。それによって彼はウードとなった。ウードの脳は守られ彼らの危機は救われた。

ウード達はドクターとドナに歌を贈り、お別れをした。

関連作品

次作 ドクター・フー シーズン5
前作 ドクター・フー シーズン3