『ドクター・フー シーズン6』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『ドクター・フー シーズン6』のネタバレあらすじ結末

ドクター・フー シーズン6の概要:ドクター、エイミー、ローリーの3人で旅をすることに。ドクターの死を目撃するエイミーとローリー。そして、リヴァーの秘密も明らかに。重大な秘密が暴かれるシーズン。

ドクター・フー シーズン6の作品概要

ドクター・フー シーズン6

公開日:2011年
話数:全14話
ジャンル:SF

ドクター・フー シーズン6の登場人物(キャスト)

ドクター(マット・スミス)
11代目ドクター。踊るのが好き。エイミーをとても気に入っている。
エイミー・ポンド(カレン・ギラン)
子供の頃から、ドクターが大好き。自分の意見をしっかりと持っている。
ローリー・ウィリアムズ(アーサー・ダーヴィル)
エイミーの彼氏でエイミーを愛している。看護師として働いている。2000年の間エイミーを守り続けた。
リヴァー・ソング(アレックス・キングストン)
謎の女。ドクターが初めて会ったのは10代目の時。ドクターについて色々しっているようだ。

ドクター・フー シーズン6のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン6』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 ドクターからの招待状

エイミー(カレン・ギラン)、ローリー(アーサー・ダーヴィル)、リヴァー(アレックス・キングストン)の3人にドクター(マット・スミス)から手紙が届く。3人はドクターと合流しドクターと1969年でピクニックするっことに。だが、湖の中から宇宙服を着た者が現れた。ドクターは誰だか気づいているようだった。ドクターは撃たれ再生しようとしたが、再度撃たれてしまい死んだ。宇宙服を着た者は湖に帰って行った。

ドクターを火葬しレストランに戻るとドクターからの手紙が置いてあった。そこに現れたのはドクターだった。4人は1969年のワシントンへ。そこでは、少女から謎の電話がかかってきていた。

エイミーはトイレに向かうとエイリアンに出会う。もう1人の女の人もエイリアンを見るがエイリアンから目を離すとわすれてしまう。エイミーの前で女の人は殺されてしまう。エイリアンはエイミーのこととドクターのことを知っていた。しかし、エイミーはエイリアンのことを忘れてしまう。

少女の元に向かうが見つからない。リヴァーは地下に向かうがそこにはエイリアンが。リヴァーは誰もいないというが再度向かう。今度はローリーと共に向かった。

謎の部屋をみつけるリヴァー。何百年にも渡ってトンネルが世界中にあることを知る。そして、ドクターとエイミーは宇宙服を着た少女に出会う。エイミーはドクターが死ぬという事実を変えるため、彼女を撃ってしまう。

第2話 静かなる侵略者

あの事件から3ヶ月後。エイミーは追われ、カントンに撃たれてしまう。リヴァーは建物から飛び降りた。ドクターは箱に閉じ込められる。しかし、それはドクターとカントンの計画だった。箱の中にエイミーとローリーの死体袋を入れる。2人は生きていて、箱の中にはターディスが。4人は飛び降りたリヴァーの元に。

ナノレコーダーで言葉を録音することに。するとそのその矢先、カントンのナノレコーダーが光った。だがそれはドクターの出したホログラムだった。エイミーとカントンは養護施設に向かった。だがそこにいるのは子供ではなくエイリアン達だった。

エイミーが捜索していると、棚にはエイミーが赤ん坊を抱いている写真が。そしてそこには、宇宙服の少女が。エイミーの助けを求める声が。カントンはエイリアンを撃ちエイミーの元へ。カントンとドクター達がエイミーの元に行くがそこにあったのは、ナノレコーダー
だけだった。

ドクターとリヴァーは宇宙服を調べていた。その間もナノレコーダーからはエイミーの生の声が流れていた。そしてドクターは敵であるサイレンスの居場所を突き止めあ。ドクターはテレビにサイレンスの姿をアポロ11号の映像と共に映し、世界中にサイレンスの正体を知らしめたのだ。人間達は一斉にサイレンスを攻撃した。リヴァーはサイレンスを一掃した。

ドクターはリヴァーとの別れ際にキスをした。ドクターにとってそれは初めてのキスだった。リヴァーは何かを知っているような表情を浮かべていた。

第3話 セイレーンの呪い

船乗りが怪我をすると、手に黒いマークが現れセイレーンに連れてかれてしまう。ドクター達は船乗りの船に乗るが密航者として海に落とされそうになる。しかし、エイミーが船乗りの服を着て、立ち向かう。1人の海賊とローリーが怪我を負う。2人の掌には黒いマークが。突然、歌声が聞こえていてローリーは変なことを言い出す。

水の中からセイレーンが。ローリーが連れて行かれそうになりエイミーが止めに入る。セイレーンは怒りエイミーを飛ばす。ドクターは調べるうちにセイレーンは水を媒体にして現れていることがわかる。

船乗りは宝を捨てず、仲間はセイレーンに連れて行かれてしまう。ローリーは水の中に飛び込んでしまう。ドクターは考え、セイレーンにローリーを助けに行かせる。みんなが生きている可能性があると言い、怪我を作りセイレーンを呼んだ。

ドクター達は別次元の座礁した宇宙船にやって来た。そこには、ミイラ化したエイリアンがいた。彼女は怪我をした者達の世話をしていたのだ。セイレーンは医師だったのだ。

セイレーンに説明しエイミーが責任者になった。だが、機械を止めてしまうと窒息死してしまう。ローリーはそれでも機械を取り、エイミーの元にいることを決意した。船長は息子の側で目覚めることを待つことに。ローリーの機械を外すとローリーの息が止まってしまう。エイミーは必死に人工呼吸をするが、息を吹き戻さない。2人がローリーの死に悲しんだが、ローリーは息を吹き返した。

船長は目覚めた息子と船員達と共に宇宙船で旅をすることに。エイミーはドクターが死んでしまう未来を心配している。一方で、ドクターはエイミーの身体検査の結果に謎を持ち、心配していた。

関連作品

次作 ドクター・フー シーズン7
前作 ドクター・フー シーズン5