『ゴシップガール シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『ゴシップガール シーズン1』のネタバレあらすじ結末

ゴシップガール シーズン1の概要:アッパーイーストサイドの上流階級の子供達。彼らはゴシップの格好の標的だ。有名人のセリーナが帰って来たことから物語は始まる。恋と駆け引きのゴシップドラマ。

ゴシップガール シーズン1の作品概要

ゴシップガール シーズン1

公開日:2007年
話数:全18話
ジャンル:ラブストーリー、青春

ゴシップガール シーズン1の登場人物(キャスト)

セリーナ(ブレイク・ライヴリー)
物語の主人公。アッパーイーストサイドの有名人。あることが原因でしばらく姿を消していた。
ネイト(チェイス・クロフォード)
ブレアの恋人だが、セリーナのことが好き。親にしかれたレールに疑問を持っている。
ブレア(レイトン・ミースター)
セリーナの親友。ネイトの恋人。彼のことを寝取られたセリーナを許せない。
チャック(エド・ウェストウィック)
自信家で口が悪い。ゴシップ大好きで酒ドラッグ女も大好き。親の権力を使ってやりたい放題な暴君。
ダン(ペン・バッジリー)
一般階級の男の子。セリーナの携帯を拾った事から彼女と恋に落ちる。頭が良く口もうまい。

ゴシップガール シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ゴシップガール シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 Sが帰ってきた!

ゴシップガールのサイトが湧いた。「セリーナが帰ってきた!」彼女は有名なバッドガール。何故この街に帰ってきたのか。弟の入院している病院で弟をお見舞いする。彼は自殺未遂を起こしていた。それを隠す母親。

ネイト(チェイス・クロフォード)はセリーナ(ブレイク・ライヴリー)を待ち伏せしていた。彼はブレア(レイトン・ミースター)と付き合っている。親友を傷つけたくないセリーナは彼を無視した。

土曜日のキスアンドリップスパーティーにセリーナを無視するブレア。セリーナのチケットは無いという。2人の権力争いがゴシップガールのニュースになる。女同士の争いはゴシップガールの大好物だ。
ブレアは何も言わずにセリーナが去ってしまったのが許せなかった。セリーナは何もかもから一度距離を置きたかったのだ。

チャック(エド・ウェストウィック)はセリーナにバーで絡んだ。相変わらず口が悪い。チャックはセリーナとネイトの秘密を知っていた。あの日セリーナは酔っぱらっていた。うっかりセリーナと関係をもってしまう。親友の彼氏と寝てしまい、彼女は消えたのだった。

ひょんなことでセリーナの携帯を拾ったダン(ペン・バッジリー)。パーティに呼ばれなかったセリーナはダンの父親のライブに行くことになる。憧れのセリーナと2人でテンションが高いダン。しかしパーティーに行っている妹からSOSのメール。駆けつけるとチャックに襲われていた。

因縁のセリーナとブレア。彼女を連れて出て行くダン。ゴシップガールのネタは今日も尽きない。

第2話 ワイルド・ブランチ

チャックに襲われた妹を心配するダン。彼は緊張して別れ際手を振ってしまった。嫌われたのか弟に相談するセリーナ。彼女は聡明なダンに惹かれ始めていた。

今日はチャックのブランチパーティーの日だ。ブレアはセリーナを突き放す。ブレアは自分の彼と寝た事を知っていた。波乱の幕開けだ。

セリーナの母親とダンの父親は若い頃知り合いだった。昔やんちゃをした2人の再会、体の関係もあったようだ。もう身分の違うセリーナの母親は、自分の娘にダンが近づくのが許せなかった。ダンを邪険に扱う母親だった。

ダンとセリーナはチャックのブランチに出席するが、肩身が狭い。ブレアの目を盗んで、セリーナにスイートルームの鍵を渡すネイト。彼はセリーナに無視される事が辛かった。弁解の機会が欲しい。しかし、運命のいたずらでブレアと鉢合わせしてしまう。

ダンの前で親友と寝たことを言うブレア。ダンの表情が変わる。上流階級の世界のドロドロした部分を見てしまったダン。セリーナとは住む世界が違う。セリーナはダンを追うが彼はもううんざりだった。妹に手を出そうとするチャックを彼のパーティーで突き飛ばしてしまった。

セリーナはあまりのことにブランチ会を飛び出した。絶望の中歩き回る。携帯の写真、ブレアのツーショット、チャックもネイトも自分も無邪気に笑っている。その写真を全部消して、携帯をゴミ箱に捨てた。

第3話 アイビー・ウィーク

学校に遅刻するセリーナ。ラクロスの試合の授業、わざと足をひっかけるブレア。頭に来たセリーナはブレアに掴みかかる。

ダンは悶々としていた。彼は普通の家庭で育った。大学受験は平等ではない。上流階級の子供達はいい大学に当たり前のように入れる。ネイトに案内係の座を奪われたダンは落ち込む。

弟に会う為に精神病院に入るセリーナ。それをチャックに見られてしまう。それをブレアに告げ口する。何かを企むブレア。

アイビーウィークのパーティーで、セリーナの弟が精神病院に入院していたとばらそうとするブレア。セリーナは弟をかばって、自分がドラッグからの更生の為に入院していたと嘘をついた。大学進学のコネのために重要なパーティーで彼女はさらし者になった。

弟はブレアを呼び出して自分が自殺未遂をしたことをばらした。真っ青になるブレア。弟がそでをまくると手首に大きな傷があった。

落ち込んだらいつもセリーナはセントラルパークにいる。ブレアはセリーナに出せなかった手紙を読んだ。ブレアの父親は母親と自分を置いて出て行った。男のモデルと付き合う為に。セリーナの家も大変だったことを知ったブレア。休戦かまたは、終戦か。ゴシップガールは今日も話題に事欠かない。