『秘密情報部トーチウッド シーズン4』のネタバレあらすじ結末

秘密情報部トーチウッド シーズン4の概要:ドクター・フーのスピンオフ。秘密情報部トーチウッドの最終作品だ。トーチウッドのメンバーがグウェンとジャックだけとなった今シーズン。それでも、事件を解決しに行く。

秘密情報部トーチウッド シーズン4の作品概要

秘密情報部トーチウッド シーズン4

公開日:2011年
話数:全10話
ジャンル:SF

秘密情報部トーチウッド シーズン4の登場人物(キャスト)

ジャック・ハークネス(ジョン・バロウマン)
不老不死。全てにおいて謎である。恋人であるイアントと共に仲間であるトシコとオーエンを失い、グウェンを死なせないよう、そして彼女の仲間でいることにした。
グウェン・クーパー(イヴ・マイルズ)
ジャックをとても心配している。正義感がとても強く、意思がはっきりしている。リースに事件の捜査を反対されるものの、ジャックと共に謎を解く。

秘密情報部トーチウッド シーズン4のネタバレあらすじ

海外ドラマ『秘密情報部トーチウッド シーズン4』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 奇跡の始まり

デーンズと言う死刑囚がいた。死刑が執行されたのだ。彼の死刑は執行されたが、彼は死ななかった。

グウェン(イヴ・マイルズ)は田舎で、子供とリース(カイ・オーウェン)と暮らしていた。2人は大半のことを疑いながら過ごしていた。

世界に異変が起き始めていた。死者が出ないのだ。レックスは死にそうになったが、奇跡の日のおかげで生きていた。だが、奇跡が終わった後のことを、誰も予想できなかった。

エスターはジャック(ジョン・バロウマン)の写真を見つけた。彼女はレックスがトーチウッドのことを話していて事故にあったのが気になり、調べていたのだ。追われているジャックと出会った。2人は窓から脱出を図った。そして、不死身のはずのジャックに傷ができる。

グウェンはリースとともに街に戻っていた。グウェンの父は、死にかけたが奇跡の日のおかげで生きていた。グウェンは捜査しようとするが、リースに止められてしまう。

レックスとエスターはグウェンの家を突き止める。それと同様に、グウェンの家は襲撃された。そしてそこに、ジャックが現れ、5人で逃げる。

敵を倒し、カーディフに戻ったら、レックスがトーチウッドをアメリカに引き渡すと言った。

第2話 CIAの陰謀

グウェンとジャックは飛行機に乗せられ、娘とリースは連れて行かれてしまった。

グウェンはジャックが死に向かい始めたことに困惑していた。ジャック達と共に飛行機に乗っている女は、ジャック達の言葉を秘密裏に伝えていた。

死刑囚のデーンズは変な女と出会った。そしてCIAは奇跡の日によって感染症の病原菌が予想以上に広がっていたのだ。

グウェンは女が疑わしいと言った。女はジャックに毒を持っていた。ヒ素を飲まされた、ジャックは死にかけていた。グウェンはジャックを助けるために暴れていた。注射をしようとしたグウェンの腕を蹴り上げた女。グウェンは顔面にパンチをおみまいした。

CIAは人の体を調べるうちに死ぬことはないが、年を取っていることに気付く。エスターは陰謀に気づきレックスに報告する。ジャック達は、エスターの車に乗り逃走する。

第3話 潜入

レックスはフリードキンの元に行き、はめた理由を聞く。彼は答えない。そして、誰かからの連絡だったと言った。ジャックはモフィック・フィールドのせいだと考える。グウェン達は、CIAに潜入した。そして全部荷物がファイアコープから送られていることに気付く。それは奇跡の準備だったのだ。

ジャックはバーへ、グウェンとエスターは散歩をしながら語り合っていた。

デーンズは警察に助けてもらえたと思ったが、彼らに殴られてしまう。グウェンはリースと電話していた。

そして、謎の女はデーンズと再度コンタクトを取る。ジリーはデーンズに交渉して彼にテレビに出るよう説得する。

トーチウッドはコンタクトレンズ型のカメラをレックスが使うと思いきや、グウェンが自分の生体反応に合わせていると嘘をつく。

グウェンがジリー部屋を探っていると、ジリーが現れる。グウェンは彼女が出て行くのを待ち隠れていた。そして、レックスには電話が来ていた。

突然消えたジャックはデーンズの元に。彼はデーンズに罪を悔いていないだろと言う。彼は後悔などしていなかったのだ。彼は殺害時の詳細をジャックに話し始めた。そして、ジャックは彼が処刑されたいと思っていることを言う。

デーンズは皆にファイアコープを信頼すべきだと語りかけた。

関連作品

前作 秘密情報部トーチウッド シーズン3