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「3人の信長」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

3人の信長の概要:戦国時代、頭角を現し始めた織田信長は、朝倉義景へと攻め入るが、浅井長政の裏切りに遭い京へと敗走。その際、今川軍残党により捕縛されてしまうが、捕縛された信長は全部で3人。彼らはそれぞれに本物だと主張するが、本物は一体誰なのか。

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3人の信長の作品情報

3人の信長

製作年: 2019年
上映時間:106分
ジャンル:時代劇
監督:渡辺啓
キャスト:TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳、相島一之 etc

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3人の信長の登場人物(キャスト)

信長・甲(TAKAHIRO)
頭がきれるかぶき者。聡明で賢い。元は農民で信長に拾われ影武者となる。時々乱暴な言葉遣いになるが、忠義心に厚く、国を1つにして平和な世を作るという信長を信奉している。
信長・乙(市原隼人)
貫録はあるが、天然。志は高いが、元は農民で独身。信長に拾われ影武者となる。信長の漢気に惚れている。
信長・丙(岡田義徳)
うつけ者で読めない。へらへらと笑ってばかりいて、余裕の態度を崩さない。一番古い信長の影武者で猫アレルギー。
蒲原氏徳(高嶋政宏)
今川軍の残党で、桶狭間の戦いへも参戦していた。その当時、信長の後ろ姿を目撃している。汚辱を注ごうと息巻いている。
瀬名信輝(相島一之)
今川義元の元家臣。信長の噂を全て集めているが、非常に目が悪く顔の判別がつかない。今川義元を信奉しており、桶狭間の戦いにも参戦していた。
半兵衛(前田公輝)
蒲原の家来。年若く聡明で忠義心に厚いが、甲乙丙の話に耳を傾け信長の偉大さを知り、逃亡のほう助をする。
朽木ハル(坂東希)
甲乙丙が捕らえられた農村一帯の土地を治めている朽木元春の妻。信長に生まれ故郷の土地を追いやられ現在の土地へと落ち着いた経緯から、信長に恨みを抱えている。信長の野望に感銘を受け、夫へと兵を出すよう説得する。

3人の信長のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『3人の信長』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

3人の信長のあらすじ【起】

戦国時代、頭角を現し始めた織田信長は、朝倉義景の領土を奪うべく戦を仕掛けるが、姻戚関係を結んでいた浅井長政の裏切りに遭い敗走を余儀なくされる。織田信長は京へ逃走する計画を立てるが、追手の勢いは凄まじく元今川軍残党の蒲原氏徳によって捕縛されてしまうのだった。

ところが、捕縛された信長はなんと全部で3人。このうちの誰かが本物であとの2人は影武者に違いないが、3人はそれぞれに個性はあるものの、癖までもが同じ。同じ陣営にいる今川義元の元家臣、瀬名信輝は全員斬ってしまえと言うが、3人のうちの1人がとんちを披露し、本物を突き止めろと言うため、蒲原一同は大混乱に陥ってしまうのであった。

今川軍残党は10年前の桶狭間の戦いで勝てるはずの戦に負けた。彼らは主の今川義元を偲び、恨みを募らせ朝倉・浅井連合軍に追われているのを好機と見て信長を討とうと考えた。故に、捕らえた3人の信長から本物を見つけ出し、亡き義元へと捧げようとしている。

3人は全員が全員、自分が本物と言って憚らない。そこで、今川軍残党は賢く聡明な信長を甲、威厳はあるものの天然な信長を乙、へらへらと笑ってばかりのうつけ者の信長を丙と呼ぶことにする。牢に捕らえられた3人の信長は、それぞれが自身を本物と思っているため、一時は仲違いしそうになるが、同じ信長同士協力し合うことにした。

3人の信長のあらすじ【承】

そこで、蒲原は甲が銃撃されたことを思い出し彼が本物だと思うが、乙と丙には10人の配下がついていたのに対し、なぜか甲だけ配下の人数が少なかった。本物にしては人数が少なすぎる。3人がそれぞれに言い分を主張したため、本物かどうかまたもや分からなくなる。蒲原、瀬名、家来の半兵衛は議論を行い、乙が本物かと思いきや丙が桶狭間の戦いでの事実を明かしたため、結局誰が本物か分からなかった。

一夜明け、翌早朝。虫の幼虫を食うか議論していた甲乙丙の元へ、農村一帯を治める朽木元春の妻、朽木ハルがこっそりやって来る。だが、彼女は何も語らずに去ってしまう。甲の配下が朽木元春に助けを求めてやって来たのを知り、信長の姿を一目見るためにやって来たのだった。

瀬名が村にいる猫を探し回っている間、蒲原は村に潜んでいた信長軍の兵を1人捕縛。彼は家来を乙に会わせ殴り倒した。すると、乙は家来を救うため、自分は偽物だと明かしてしまう。その頃、牢に残された甲と丙はハルから朽木家の経緯を聞く。朽木家は信長によって土地を追われ、現在の土地にようやく辿り着き生き延びたらしい。故にハルは信長に恨みを抱えていたのだった。

蒲原は甲と丙にも家来を会わせようとしていたが、その家来は舌を噛み切って自害。唯一の手掛かりを失ったばかりか、潜伏場所が知られてしまい残された時間も少ない。そんな時、本物の信長を知る家臣が見つかったと知らせが入る。乙と丙の拷問は後回しになった。

3人の信長のあらすじ【転】

乙は寂れた村の農民の1人だった。全てを失い茫然としていたところを信長に拾われ、彼の漢気に感銘を受け影武者になったと言う。甲もまた農民の1人だった。彼も信長に拾われ民を導こうとしている姿に感銘を受け、影武者になった。甲は自分の経緯をハルに明かし、助けてくれるよう説得。そこで、丙が自分の夢を語り始める。貧しく虐げられる民のため、国を一つにして平和な世を作る。丙こそが本物の信長であった。

ハルは信長の話を聞いて複雑な心境に陥る。彼女は何も言えずにその場を去って行く。そこへ、半兵衛がこっそりやって来て牢の鍵を放って寄越した。若い半兵衛は別室に捕らえられている乙の話を聞き、そして牢にいる2人の信長の話を聞いて心を入れ替えた様子。信長とは凄い人物だったのだと告げ逃げるよう促した。

夜も更けた頃、甲と丙の脱走で騒然となる。瀬名は半兵衛の姿がないことから、奴が逃したと確信。そこで彼は日中に捕まえていた猫を使おうと考える。甲は丙に後のことを頼み、自分が残ることに。

翌朝、拘束された乙の前に妻と子の首が持ち出される。蒲原は強行策に出て乙を脅し、本物の信長を教えろと怒鳴った。すると、乙は泣きながら許しを乞う。そこへ様子を窺っていた甲が姿を現した。同時に瀬名も現れ猫アレルギーでくしゃみをしていたのは、丙だけだったと告げる。故に、本物は丙だと。その証拠に猫を持ち出しても甲と乙はくしゃみをしなかった。くしゃみをしたのはその場に姿を現した本物の信長だけである。

信長は今川には勝てないと笑う。甲と乙は肩を落とし、泣き濡れた。2人は信長の足元で頭を垂れ、涙を流すばかり。そこへ、ようやく本物の信長を知る家臣が半兵衛と共に戻って来る。すると家臣は、本物はここにいないと叫んだ。唖然とする一同。家臣は信長の相撲仲間で、本物を見間違えるはずがなかったのである。つまりは、3人の信長は全員が影武者だったのだ。

3人の信長の結末・ラスト(ネタバレ)

逃走の折、本物の信長は甲と共に逃げていた。だが、甲が銃撃されたことにより、本物だけが一軍から離れ乙の元へ。乙は本物から刀を預かり、更なる逃走を促す。そして、本物の信長は丙の元へ向かった。丙は最も古い影武者であったため、彼だけが信長と合流する手立てを知っていたのである。それが、山中で聞こえた狼の遠吠えであった。途中、瀬名に発見されてしまったが、偶然にも瀬名は目が悪く本物の信長を見分けることができなかった。不幸中の幸いである。本物はその場で逃げ出し、丙だけが捕まることにした。

逃げた信長は場所を突き止め、影武者を助けると言っていたらしい。影武者たちの役目は、助けが来るまでの時間稼ぎだけだった。
再び、3人を捕縛しようとした蒲原。更なる議論を重ねた結果。影武者がもう1人存在し、農村にたった1人だけ残っていた農民という男が本物だったのではないかと突き止める。奴らの元へ戻ると、3人の影武者は息も絶え絶えになりながらまだ、存命中であった。

蒲原は立ち上がった甲と刃を交え、農民を拘束していた小屋の扉を開けたが、中には誰もいなかった。茫然自失となった蒲原。そこへ、信長率いる軍が到着する。本物の信長はやはり、寂れた村に始めからいた農民の男だったのである。家臣と甲の呼びかけにより、朽木家が兵を出してくれたため、影武者の救出と今川軍残党の始末に間に合ったと言う。

信長曰く、今川には運がなかったらしい。全ては始めから計画されていた策であり、影武者を捕らえさせ残党を一網打尽とすることが目的だった。つまり、蒲原達は信長の策にまんまと嵌り踊らされたに過ぎなかったのである。蒲原は肩を落としたが、甲の呼びかけにより考えを改め、信長の4人目の影武者になることにするのだった。

3人の信長の感想・評価・レビュー

3人の織田信長を捕らえ、本物を見つけ出そうと奮闘する様子を描いた時代劇痛快コメディー。3人の信長をEXILEのTAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳が個性豊かに演じている。

影武者の存在は昔から都度、話に上がるものでもある。信長、家康、秀吉など戦国時代の名将は必ずと言っていいほど、影武者を持ち幾度も命の危機を回避してきた。今作は織田信長の噂から、それぞれの個性を持つ影武者が登場する。中でも信長が猫アレルギーだったとか、食べるのが遅いなどあまり有名ではない噂も出るため、新たな発見も見出せる。案外簡単に影武者だと明かすので、呆気ない印象を受けるが、後半での展開から考えるに丁度良いタイミングだったと思う。笑いのツボを配置しつつ切迫感を薄め、楽しめる演出がされており面白いと感じた。(MIHOシネマ編集部)

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