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映画『氷の上のふたり』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『氷の上のふたり』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『氷の上のふたり』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0053647

製作年 2014年
上映時間 98分
ジャンル アドベンチャー
監督 ロジャー・スポティスウッド
キャスト ダコタ・ゴヨ
ゴラン・ヴィシュニック
ブリジット・モイナハン
リンダ・カッシュ
製作国 カナダ

映画『氷の上のふたり』の登場人物(キャスト)

ルーク(ダコタ・ゴヨ)
母と姉と暮らしている少年。偶然見つけた子熊を母熊のもとに帰そうと奮闘する。
マクタック(ゴラン・ビシュニック)
ルークの亡き父の友人。ルークの旅に力を貸すことに。

映画『氷の上のふたり』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『氷の上のふたり』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『氷の上のふたり』のあらすじ【起】

母と姉の3人で暮らしている少年・ルーク。
彼はある夜、自宅の前に白熊がいることに気づく。
そして白熊の周囲を、数人のハンターが取り囲んでいたのだ。
ルークはかばおうとするも、ハンターたちは白熊を麻酔銃で眠らせた。
そのまま白熊は、保護センターに連れて行かれる。

ハンターたちが去った後、ルークは自宅の物置でもう1頭の白熊を見つける。
どうやら、先ほどの白熊の子供のようだった。
ルークは子熊を自室に隠すが、家事の手伝いに来ていた叔母に見つかってしまう。
叔母は、子熊を家の外に追い出すようにルークに命じるのだった。

ルークは、子熊を親熊のもとに帰したいと考える。
しかし親熊は、北の果てのレゾリュートに連れて行かれたようだ。
そこでルークは、亡き父の友人であるマクタックの手を借りようとする。
だがマクタックは、『熊は危険だから諦めろ』とルークに言うのだった。

映画『氷の上のふたり』を無料視聴できる動画配信サービスと方法については、以下の記事をご覧ください。

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映画『氷の上のふたり』のあらすじ【承】

家族からは子熊を追い出されるように言われ、マスタックからは諦めるように諭されたルーク。
やがて彼は、自分1人の力で子熊をレゾリュートへ連れて行こうと決意する。
手始めに彼は、スノーモービルを用意した。
それに子熊を乗せて、ただただ北に目指そうと計画したのだ。

とはいえ、旅は順風満帆とは言えなかった。
過酷な寒さや、厳しい寒さもある。
寒いだけではなく、気温次第では氷が溶けだすこともあった。
そうなると氷が割れクレバスとなる。
ルークと子熊を乗せたスノーモービルもクレバスにはまり、海に転落してしまう。

なんとか陸に戻ったルークだが、極北の海の水温はみるみる彼の体温を奪っていく。
身動きすら取れなくなるようになり、ルークは非常に危険な状態に陥ってしまった。
そんな時に、マスタックが彼を助ける。
諦めるように諭したものの、ルークが出発したと知ると彼の後を追いかけていたのだ。
マスタックは凍えるルークをイヌイットの村に連れて行き、休ませるのだった。

映画『氷の上のふたり』のあらすじ【転】

ルークと子熊の旅にマスタックも加わり、2人と一匹はイヌイットの村を出発した。
北の果てを目指し続けるが、今度は一行を嵐が襲う。
それもかなり大きな嵐だったようで、マスタックはルークと子熊と離れてしまった。
ルークはというと、子熊が見つけた氷の洞窟で難を逃れている。

嵐が去ってから外に出ると、ルークは思わず驚いてしまう。
彼と子熊がいた場所は、嵐の影響で流氷となって流されてしまっているからだ。
同じころ、マスタックもルークたちが漂流していることに気づく。
救助を要請するため、すぐに来た道を戻るマスタック。
しかしその間に、ルークたちが乗っている氷は北へ北へと流されてしまう。

マスタックと離れ離れになったことで、旅は再びルークと子熊だけになった。
それでも先を目指すものの、食料も底を尽き、とうとう道中でルークは倒れてしまう。

映画『氷の上のふたり』の結末・ラスト(ネタバレ)

ルークが力尽き、倒れてしまったころ。
マスタックは救助ヘリコプターに乗り、必死にルークを探していた。
しかしどこを探しても、眼下にルークはいない。
焦りを募らせながらも、マスタックはひとまず村に戻った。

途方に暮れるマスタックだが、彼のもとに朗報が入る。
どうやら、とある船がルークをたまたま発見したようなのだ。
もちろん保護もされているようなので、マスタックもその報せを聞いて安堵する。

マスタックは改めてヘリコプターに乗り、ルークが保護されている場所に向かう。
しかしルークは、残された子熊を放っておけずに船を逃げ出していた。
体力は回復したようなので、ルークと子熊は改めて北の果てに向かったのだった。

レゾリュートに辿り着き、奇跡が起きたのか、ルークはかつて自宅の前にいた白熊を発見する。
子熊を彼女に返し、自らも迎えに来た母親と共にヘリコプターに乗るのだった。

映画『氷の上のふたり』の感想・評価・レビュー

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映画『氷の上のふたり』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『氷の上のふたり』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

映画『氷の上のふたり』を見逃した人やもう一度見たい人のために、以下の記事では映画『氷の上のふたり』を無料で視聴できる動画配信サービスと方法について紹介しています。

ぜひ、以下の記事もご覧いただき、映画『氷の上のふたり』を視聴してみてはいかがでしょうか。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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