この記事では、映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の作品情報

上映時間:126分
ジャンル:アクション
監督:パトリック・ヒューズ
キャスト:シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、アントニオ・バンデラス、ジェット・リー etc
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の登場人物(キャスト)
- バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”のリーダー。義理堅く仲間思いの人物。
- リー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”のメンバー。バーニーの相棒のようなポジション。ナイフでの戦闘が得意。
- ドク(ウェズリー・スナイプス)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”の元メンバー。バーニー達に助けられ、脱獄する。政治家を暗殺しようとして、捕まっていた。かつて衛生兵だったことから、“ドクター・デス”の異名を持つ。リーと同じく、ナイフでの戦闘が得意。
- コンラッド・ストーンバンクス(メル・ギブソン)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”の初期メンバー。意見の相違からバーニーを裏切り、武器商人となった。ミンズという偽名を使っている。顧客はアフリカと中東の軍閥。アメリカ政府に目をつけられ、刺客としてバーニーが送り込まれるが、防弾チョッキを着ていたおかげで命拾いをする。
- ジョン・スマイリー(ケラン・ラッツ)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”の新メンバー。元米海兵隊員。かつての仲間を失った悲しみを忘れられず、荒れた日々を送っていた。同じような経験をしたバーニーに声を掛けられ、仲間に加わることを決意する。
- ソーン(グレン・パウエル)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”の新メンバー。ロッククライミングが趣味。機械に強く、ハッキングが得意。
- ガルゴ(アントニオ・バンデラス)
- 傭兵集団“エクスペンダブルズ”の新メンバー。スペイン人。チームをクビになったと言われていたが、本当は敵に襲われ、ガルゴ以外のメンバーは亡くなっている。とにかくおしゃべりで、黙っている時間がない。
- マックス・ドラマー(ハリソン・フォード)
- CIA局員。武器商人ミンズの爆弾売買の阻止を、バーニーに依頼する。ミンズが所持している傭兵集団に部下を殺されており、憎しみを抱いている。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のネタバレあらすじ(起承転結)
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のあらすじ【起】
傭兵集団“エクスペンダブルズ”は護送列車を襲い、かつてのメンバーであるドクを救出した。ドクは逃げる前に列車を再加速させ、デンザリ刑務所に突っ込んで爆発させた。エクスペンダブルズはドクの知らない、新たなメンバーで構成されていた。リーダーのバーニーから、かつての仲間達が亡くなったことを聞き、ドクはショックを隠せなかった。
ドクは“ドクター・デス”と言う異名を持つほど、多くの人を殺していた。だが、逮捕された理由は、脱税だった。政治家を暗殺しようとして、嵌められてしまったのだ。ドクはかつて衛生兵だったこともあり、優秀な医者でもあった。メンバーのリーはなぜドクを助けたのか、バーニーに問い掛けた。バーニーは仲間だから助けたと言うだけだった。リーにはそれが信じられなかった。
エクスペンダブルズは武器商人ミンズの爆弾売買を阻止するため、現場へと向かった。ドクは久しぶりの戦闘だったが、ナイフ捌きはまったく衰えていなかった。バーニーはヘリコプターから降りてきたミンズを射殺しようとするが、その顔を見て驚きの声を上げた。ミンズとはかつてエクスペンダブルズに所属をしており、死んだと思われていたストーンバンクス本人だった。バーニーは射殺に失敗してしまい、仲間と共に急いで現場を離れた。ストーンバンクスはヘリコプターで後を追いかけ、傭兵の1人(シーザー)を撃ち抜いた後、爆弾を落とした。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のあらすじ【承】
バーニーはCIAのドラマーから作戦の失敗を非難される。ドラマーもミンズが偽名だったことは知らなかったが、作戦を失敗したことは許さなかった。ストーンバンクスが持っている傭兵部隊に、部下であり友人でもある2人を殺されており、ドラマーは心の底からストーンバンクスを憎んでいた。
バーニーは仲間の死を恐れて、エクスペンダブルズのメンバーに作戦の中止を宣言した。リーは受け入れられなかったが、バーニーの意思は固かった。その後、バーニーは斡旋業者のボナパルトを頼り、一緒に各地を回って命知らずな若者達を集めることにした。
ボナパルト達はフェリペ・シルバに会いに行くが、そこにいたのは若者とは言えないガルゴと言う人物だった。ガルゴは履歴書を詐称し、若者の振りをしていた。ガルドはチームに捨てられた過去があったが、殺ししか出来ないため、仕事を求めていた。だが、ボナパルトは年老いたガルドでは戦闘のスピードが劣っていると進言し、メンバーには加えなかった。
ロッククライミングが得意で命知らずなソーン、クラブの用心棒をしているルナ、射撃のプロであるマリオ、元海兵隊特殊部隊に所属していたジョンをスカウトした。ジョンはかつて仲間を失ったことがあり、荒れた生活を送っていた。だが、それはバーニーにも経験があることだった。初めはスカウトを拒んでいたジョンも、バーニーの話を聞きスカウトを受け入れることを決めた。
ドラマーはストーンバンクスの新たな情報をバーニーに与えた。そして、生け捕りにするよう指示を出した。上層部はストーンバンクスを裁判にかける気だった。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のあらすじ【転】
ルーマニア・ブカレスト。バーニーは新たなメンバーと共にストーンバンクスを追跡し、情報を集めていた。警護も大統領波に強固で、ホテルの部屋も要塞のように頑丈に固められていた。バーニーは取引現場で襲撃することを提案するが、ジョン達から古臭いと一蹴される。ソーンがサーバーに侵入してセンサーと監視カメラを無効にし、ホテルの中へと侵入する案を提案する。バーニーは上手くいくか不安に思いながらも、その案を受け入れた。
バーニー達は下水から建物の中に侵入した。だが、そこに武器の買い手達がやって来てしまう。バーニー達は焦らずナイフやサイレント銃を使い、敵を静かに倒していった。バーニー達はストーンバンクスを生け捕ることに成功する。
ストーンバンクスはバーニーと共にエクスペンダブルズを始めた人物だった。だが、いつまでも雇われ仕事しかしないバーニーに嫌気が差し、武器を売買する仕事を始めた。アメリカ政府は武器の売買を阻止するため、バーニーを刺客として差し向けた。バーニーはかつての仲間だったストーンバンクスと3人の仲間を殺すが、ストーンバンクスは防弾チョッキのお蔭で命拾いをしていた。その時、ヘリコプターが突然現れ、バーニー達が乗っている車が襲撃されてしまう。ストーンバンクスの腕時計にGPSがつけられていたのだ。バーニーは川に落ちて逃げるが、他のメンバー達は捕まってしまう。
バーニーの元にガルゴが訪ねてくる。バーニーは仲間はいらないと断るが、ガルゴは必死に頼み込んだ。バーニーは仕方なくガルゴを連れて行くことを決める。バーニー達は出発しようとするが、バーニーの危機を知ってリー達が現れる。バーニーは憎まれ口を叩きながらも、仲間の出現を喜んだ。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の結末・ラスト(ネタバレ)
バーニーはガルゴになぜチームをクビになったのか問い掛けた。ガルゴは悲しそうな表情で、過去のことを話した。ガルゴは陸軍を除隊した後、今と同じような仕事に就いていた。そこで、チームと共に人質の救出に当たった。だが、突然敵に襲われて孤立し、ガルゴ以外の仲間達が殺されてしまったのだ。バーニーはその時、ガルゴが話していたメンバーの名前を思い出した。ガルゴはバーニーがきちんと自分の話を聞いてくれていたことに、感謝の言葉を述べた。
バーニーはビルの中に侵入し、ジョン達を助けに向かった。ジョン達が捕まっている部屋に到着すると、そこにはテレビが設置されていて、ストーンバンクスの映像が映し出された。ストーンバンクスはビルに、C4爆弾が設置されていることを告げた。普通の兵士でも脱出に90秒もかかるのに、ストーンバンクスは45秒で起爆するようにスタートボタンを押した。ソーンは機械を操作し、信号を妨害して爆弾を止めた。
ストーンバンクスはアズメニスタン軍を使い、ビルを包囲した。バーニー達は武器を分け合い、数十人で数百人の敵を相手に戦うことになった。若いバーニーの仲間も古参の仲間も初めはギクシャクしていたが、息を合わせて戦いに挑んだ。そこに、ヘリコプターに乗ったドラマーとバーニーの知人のトレンチ達が、援護に現れる。
爆弾の信号を妨害している機械のバッテリーが、残り僅かとなった。リー達はヘリコプターへと逃げ込むが、バーニーはストーンバンクスと一対一で戦っていた。バーニーがストーンバンクスを射殺したその時、爆弾が爆発しビルが倒壊し始めた。バーニーは走って飛び込み、ヘリコプターからぶら下がっている紐に危機一髪で掴まった。
シーザーが無事に退院し、バーニー達はバーで祝い合った。ジョン達新人も、エクスペンダブルズの入れ墨を腕に入れた。バーニーはガルゴのことも仲間として認めた。
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)
人気アクション俳優総出演アクション映画の第三弾。エクスペンダブルスが迎える最大の危機に立ち向かう姿を描く。
前二作で出し尽くした感が出ていたが、本作はきっちりそれを上回ってきた。キャスト陣もこれまで以上に豪華になりながらも各キャラクターをしっかりと立っており、ストーリーに厚みを持たせている。本作では今まで以上に人との関わりについて描かれており男同士の友情や仲間の絆はもちろん、新たに仲間入りした若いメンバーたちとベテラン陣の交流が強く表現されている。(男性 20代)
三作目にしてメル・ギブソン、ハリソン・フォード、そしてアントニオ・バンデラスの参戦とは、どこまで喜ばせてくれるのだろうこの作品は…。豪華すぎる。
特にアントニオ・バンデラスの崩壊気味のキャラクターには意外性を感じ、笑ってしまった。しかし、推しだったメンバー抜け、ちょっとさみしい気分にはなった。
さらに今回は若い命知らず軍団が参戦し、アクションの派手さも増しているし、ストーリーも三作品の中では一番しっかりと作られていると思った。
既に四作目の製作が決定しているらしいが、次作はどのメンバーが残って活躍してくれるのか気になるところではある。(女性 30代)
いやいや、出過ぎです。全員が主役級のハリウッドスター。前二作でお腹いっぱいになるくらいのキャストだったので、流石にもう無いだろうと思っていたら、新たに加わったのはメル・ギブソンにウェズリー・スナイプス、アントニオ・バンデラスにハリソン・フォード。こんな作品他にありますか?80年代に活躍したアクションスターが勢揃い。そこに、これから活躍していくであろう若い俳優もプラス。若者チームとおじちゃんチームの掛け合いがたまりません。
何も考えずに、ただ楽しく観られる。全ての人におすすめしたい作品です。(女性 30代)
キャスティングが超絶に豪華で、夢心地な気分を味わえます。ここまでレジェンドを集結できるとは。シルヴェスター・スタローンの人徳でしょう。仲間の死を目の当たりにして、大切なメンバーを傷つけまいと配慮するバーニーの優しさに涙ぐみました。メンバーが大勢になり、『エクスペンダブルズ』現行メンバーのアクションが少なく感じました。もう少しジェイソン・ステイサム、ジェット・リー等の活躍を拝みたかったです。しかし、新チームは若手メンバーが加わり極上の仕上がりです。(女性 30代)
シリーズらしい豪快なアクションが楽しめる作品だった。今回の敵ストーンバンクスが、実はエクスペンダブルズの元メンバーだったという設定が面白い。過去に仲間だった人物が敵として立ちはだかることで、バーニーの葛藤も描かれていたのが印象的だった。また今回は若い新メンバーが加入する展開もあり、世代交代を意識したストーリーになっていると感じた。ただ最終的にはやはり旧メンバーが戻ってきて大暴れする展開が一番盛り上がる。特にクライマックスの廃墟での大規模な銃撃戦はシリーズらしい迫力があり、アクション映画として純粋に楽しめた。(30代 男性)
シリーズの魅力であるスター俳優たちの共演は健在で、見ているだけで楽しい映画だった。今回のストーリーは、バーニーが仲間を危険から守るために一度チームを解散させるという展開が意外だった。しかしその後、若いメンバーを集めて新チームを作るものの、最終的には元の仲間たちが戻ってくる流れが熱い。ネタバレになるが、最後の作戦で旧メンバーと新メンバーが一緒に戦う場面はシリーズの集大成のように感じた。派手な爆発や銃撃戦が続き、細かいことを考えずに楽しめるエンターテインメント作品だった。(20代 女性)
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』は、アクションスターの祭典というシリーズの魅力がしっかり詰まった作品だった。今回の敵ストーンバンクスは頭脳派の武器商人として描かれていて、単なる力押しの悪役ではないところが面白い。バーニーが過去の仲間と戦うことになるという設定もドラマ性があった。ただ、若いメンバー中心の中盤は少し雰囲気が変わった印象もある。ネタバレになるが、結局は旧メンバーが戻ってきて大規模な戦闘になるクライマックスが一番盛り上がる。シリーズのファンには嬉しい場面が多い映画だった。(40代 男性)
豪華なアクション俳優がそろうシリーズらしく、今回も見どころの多い作品だった。バーニーが仲間を守るためにチームを解散させる展開は意外で、少しシリアスな雰囲気もあった。しかし若いメンバーたちが加わることで、チームの雰囲気が変わるのも面白い。特に女性メンバーのルナの活躍は印象的だった。ネタバレになるが、終盤で旧メンバーが再び集結して敵のアジトに突入する場面はとても盛り上がる。大量の銃撃と爆発が続くクライマックスは、まさにこのシリーズらしい豪快なアクションだった。(30代 女性)
アクション映画好きとしては、やはりスター俳優たちが集結するこのシリーズは特別だと感じた。今回の物語では、バーニーが過去に倒したはずのストーンバンクスと再び対峙することになる。かつての仲間同士の戦いという設定が物語に深みを与えていた。若い新メンバーの活躍も描かれるが、やはり旧メンバーの存在感が圧倒的だった。ネタバレになるが、最終決戦でみんなが再び集まり、銃撃戦と爆破が連続する場面は非常に爽快だった。細かいリアリティよりも、アクションの楽しさを存分に味わえる映画だと思う。(50代 男性)
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』は、シリーズの中でもチームの絆が強く描かれている作品だと感じた。バーニーは仲間を守るために距離を置こうとするが、最終的にはやはり仲間たちが戻ってくる。その流れがとても熱かった。若いメンバーの登場で世代交代のような雰囲気もあるが、最終的にはベテランたちがしっかり活躍するのがこのシリーズらしい。ネタバレになるが、クライマックスの廃墟での大規模な戦闘は迫力満点で、最後までテンションが上がる展開だった。アクション映画として純粋に楽しめる一本。(20代 男性)
映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』を見た人におすすめの映画5選
ワイルド・スピード SKY MISSION
この映画を一言で表すと?
仲間の絆と規格外アクションが炸裂する、究極のチームアクション映画。
どんな話?
凄腕ドライバーのドミニクと仲間たちは、前作の戦いを終えて平穏な生活を送っていた。しかし、ある日デッカードという危険な男が復讐のために彼らを襲撃する。仲間を守るため、ドミニクたちは再びチームを結成し、世界を舞台に壮絶な戦いへと身を投じていく。車を武器にした壮大なアクションが展開される。
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シリーズ最大級とも言われる迫力のアクションシーンが魅力。高層ビルの間を車で飛び移る場面など、常識を超えたスタントが次々と登場する。また、仲間同士の絆を中心に描いたストーリーも熱く、チームアクションの醍醐味を存分に味わえる作品。大規模なアクション映画が好きな人には特におすすめ。
RED/レッド
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ここがおすすめ!
ベテラン俳優たちが集結し、年齢を感じさせない豪快なアクションを見せるのが最大の魅力。ユーモアのある会話やキャラクターの個性も強く、チームの掛け合いが楽しい。シリアスになりすぎない軽快なストーリーで、最後まで爽快に楽しめる作品。チームで戦うアクション映画が好きな人にぴったり。
マッドマックス 怒りのデス・ロード
この映画を一言で表すと?
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荒廃した世界で孤独に生きる男マックスは、独裁者イモータン・ジョーの支配から逃げ出した女戦士フュリオサと出会う。彼女は囚われていた女性たちを解放し、安全な地を目指して逃亡していた。巨大な戦闘車両が砂漠を駆け抜ける中、追跡する敵との壮絶な戦いが繰り広げられる。
ここがおすすめ!
映画の大半がカーチェイスで構成されているほど、圧倒的なアクションが連続する作品。実際のスタントを多用した映像は迫力があり、観ているだけで息をのむ。スピード感あふれる展開と独特の世界観が見事に融合し、アクション映画の新たな基準とも言われる完成度を誇る名作。
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
この映画を一言で表すと?
スリルと迫力が連続する、究極のスパイアクション。
どんな話?
IMFエージェントのイーサン・ハントは、核兵器を巡る危険な陰謀を阻止するため世界を奔走する。任務の途中で裏切りや予想外の出来事が次々と起こり、作戦は困難を極めていく。仲間たちと協力しながら、彼は時間との戦いの中で世界を守るために行動する。
ここがおすすめ!
実際のスタントによる迫力のアクションが最大の見どころ。高層ビルのジャンプやヘリコプター追跡など、観客を驚かせるシーンが連続する。ストーリーも緊張感があり、チームワークを活かした作戦が魅力。スケールの大きいアクション映画を楽しみたい人におすすめの一本。
ランボー 最後の戦場
この映画を一言で表すと?
伝説の兵士が再び戦場に立つ、壮絶な戦闘アクション。
どんな話?
隠遁生活を送っていた元特殊部隊のランボーは、ある日ミャンマーで活動する人道支援団体を戦地へ送り届けることになる。しかし彼らが武装勢力に捕らえられてしまい、ランボーは救出のため再び武器を手に取る。圧倒的な戦闘力で敵に立ち向かいながら、危険な任務に挑んでいく。
ここがおすすめ!
激しい戦闘シーンと圧倒的な火力のアクションが魅力の作品。シリーズの中でも特に戦場のリアルな迫力が強く、壮絶な戦闘が続く。主人公ランボーの孤独な戦いと圧倒的な強さが印象的で、アクション映画ファンにはたまらない一本。力強いアクションを楽しみたい人におすすめ。



みんなの感想・レビュー
みんな大好きエクスペンダブルズ。1作目は勢いだけの映画でした。2作目は友情出演したチャック・ノリス自ら放った「チャック・ノリス・ファクト」とスタローン、シュワちゃん、ブルース・ウィリスの3人が横並びでマシンガンをぶっ放す姿とジャン・クロード・ヴァン・ダムの散り様が魅力の作品でした。2作ともとても楽しい娯楽作で、私は大好きです。このシリーズは物語なんてどうでもいいんですよ。いかに男の友情・かっこよさを描くかがキモ。
で、3作目となる『ワールドミッション』はどうだったかというと、最高でした。シリーズ最高傑作だったかもしれませんね。まず最初に、監督を務めたパトリック・ヒューズを褒めたいです。長編映画は本作で2作目。スタローンが大抜擢した若手監督です。彼が曲者ぞろいの役者陣を見事にまとめ、良い演出をつけています。彼の存在なくして本作の成功はなかったでしょう。作品の軸であるスタローンの脚本はファンが求めているものをすべて満たしている素晴らしいものです。さすが80年代に筋肉バカ映画を量産するきっかけを作った男。
私が気に入ったのはドルフ・ラングレンです。相変わらず馬鹿馬鹿しい役を演じていましたけど、本作ではジョークが冴え渡っていました。アナログ人間の哀愁を見事に表現していました。ドルフ・ラングレンだからこそ際立つ哀愁。この他にもウェズリー・スナイプスも良かったし、メルギブとアントニオ・バンデラスも良かった……。ハリソン・フォードも。80年代の俳優が大好きな人は観ないとダメですよ。
基本的には大満足なんですが、気になる点が1つ。ジェット・リーです。前作では開始10分で出番が終了してしまったかわいそうな男。本作からはエクスペンダブルズから離れ、シュワちゃんの部下になったようです。本作で一番ガッカリするポイントは彼の扱い方。なんで肉体戦をやらないんだ!空襲なんて今のサモハンにでも出来るわ!
なぜジェット・リーは目立つような役割を与えられないのでしょうか?1作目ではスタローンに金をせびる姿しか覚えてないし、2作目は開始10分で出番が終了。何故なんだ?ジャッキー・チェンに気を使っているのか?ジャッキーは毎回出演が噂されている大物なのですが、本作にも出演がありませんでした。ジャッキーが出演する時、ジェット・リーも大活躍できるのかもしれません。ふたりともいい年なんだから、早いうちに共演を実現してあげてほしいです。