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映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の結末までのストーリー
  • 『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』を見た感想・レビュー
  • 『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』を見た人におすすめの映画5選

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の作品情報


出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372486/

製作年 2019年
上映時間 92分
ジャンル ホラー
監督 スコット・ベック
ブライアン・ウッズ
キャスト ケイティ・スティーヴンス
ウィル・ブリテン
ローリン・マクレイン
アンドリュー・コールドウェル
製作国 アメリカ

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の登場人物(キャスト)

ハーパー(ケイティ・スティーヴンス)
ハロウィンの夜に、学生寮で同室のベイリーに誘われて、パーティーに出かけた女性大生。パーティーで出会ったベイリーの友人達と一緒に、「究極のお化け屋敷」という謳い文句の屋敷へ向かうことになる。
ベイリー(ローリン・マクレイン)
ハーパーと学生寮で同室の女子大生。ハーパーを誘って出かけたパーティーのあと、友人たちと一緒に究極のお化け屋敷へ向かうことになる。
ネイサン(ウィル・ブリテン)
ベイリーの友人の大学生。ハロウィンのパーティーでハーパーと知り合って仲良くなり、ベイリーたちと一緒に究極のお化け屋敷へ向かうことになる。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のあらすじ【起】

ハロウィンの夜、女子大生のハーパーは、同室のベイリーからパーティーに誘われる。パーティーにはベイリーの友人たちが出席していて、ハーパーはその中のネイサンという男子学生と親しくなる。

パーティーの終了後、ハーパーとベイリー、そしてネイサン・エヴァン・マロリー・アンジェラの6人は、エヴァンの運転する車に乗り、「究極のお化け屋敷」という謳い文句のお化け屋敷へ行こうと盛り上がる。ひと気のない1本道でお化け屋敷の看板を見つけた一同は、入口前でピエロに出迎えられる。

ピエロは入口前にある郵便受けを開け、持っている携帯を中に入れるよう指示する。皆の携帯を郵便受けに入れてカギをかけたあと、一同はお化け屋敷の中へと入っていく。

少し進むと、金網の向こうに拘束された若い女性が引きずり出される。女性は「助けて」と叫ぶが、仮面の男が持っていた焼きゴテを女性の顔に押しつける。女性の生々しい悲鳴を聞き、一同はよくできたアトラクションだと感心しながら、奥へと進んで行く。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のあらすじ【承】

先の進路は2つに枝分かれしていて、ハーパー・エヴァン・マロリー、ベイリー・ネイサン・アンジェラの3人ずつに別れ、別々の進路を行くことになる。ベイリーたちは壁に小さな穴の開いた場所に行きつき、腕を穴の中に入れる度胸試しに挑むが、ベイリ-は差し込んだ腕を何者かに掴まれた上に、刃物で腕に傷を負ってしまう。

ハーパーたちは通気口のような狭い通路を潜り抜けるが、途中でマロリーとはぐれてしまう。通路を出たハーパーとエヴァンはマロリーを心配しながらも、赤いコートの男に促されて先へ進み、ベイリーたちと合流する。ハーパーたちもベイリーが怪我をしたことに驚き、助けを呼ぼうとすると、部屋のカーテンが開く。

カーテンの向こうは金網になっていて、先ほど見た女性と同じように、拘束されたマロリーが引きずり出される。そして同じように仮面の男が現れ、マロリーの頭部に先の尖った鉄クイを突き刺す。

一同はあまりのことに驚愕し、来た道を戻って外へ出ようと試みる。すると屋敷の係員と思われる、白いベールを被った男が現れる。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』のあらすじ【転】

白いベールの男はミッチと名乗り、ここは安全を第一に考えていると主張する。そしてハーパーたちが通って来た通気口を抜けて入口へ向かおうとする一同に、1人ずつ行かないと仕掛けたワナが作動すると忠告する。

一同は忠告に従いエヴァンから1人ずつ通気口に入り、エヴァンの後にミッチが入っていくが、ミッチは自分が通気口を出たところで、板を打ち付けて出口を塞いでしまう。先に表に出たエヴァンは携帯を入れた郵便受けを探すが、すでにそれは取り外されていて、そこに現れたミッチに殺害される。ミッチもまた、このお化け屋敷を作り上げた殺人鬼の一味だったのだ。

一方、ミッチに続いて通気口に入ったネイサンは、出口が塞がれていることに気付く。そして残っていたハーパーたちの前に赤いベールの男が現れ、ベイリーとアンジェラが急いで通気口に入るが、アンジェラは捕まって殺害される。

ハーパーはなんとかその場を逃げ出すが、脱出するためのトリックが仕掛けられた部屋に閉じこめられる。ハーパーが必死に謎を解いて部屋を脱出すると、黒い仮面を被った人物が現れる。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の結末・ラスト(ネタバレ)

ハーパーは脱出した後に仕掛けられていた猟銃でその人物を殺害するが、仮面を取るとそれは拘束されたベイリーだった。ハーパーが友人を殺してしまったことにショックを受けていると、壁をオノで打ち破って入ってこようとする男が現れる。

ハーパーはその場を逃げ出そうとするが、それは通気口から脱出したネイサンだった。ハーパーはネイサンと一緒に屋敷を出るものの、拳銃を持った男が追いかけてくる。ネイサンはハーパーを先に逃がすと、車に積んでいたバットを持って男に向かっていく。

ネイサンは腹部を撃たれるが、バットで男を撃退し、ハーパーと共になんとか屋敷から逃げ延びる。しかし実家に帰ったハーパーの元に、屋敷にいた仮面の男が侵入してくる。

だがハーパーは逆に、実家で仮面の男を待ち構えていた。ハーパーは入口近くに仕掛けたワナで殺人鬼を捕らえると、「その仮面をはいでやる」と言い放ち、男に向けて手にした猟銃の引き金を引くのだった。

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

最初はよくある若者が肝試しに行くタイプのホラーかと思ったが、思った以上に残酷で緊張感のある映画だった。ハロウィンの夜に主人公たちが入ったお化け屋敷が、ただのアトラクションではなく本物の殺人ゲームだったという設定が怖い。特に入場時に同意書を書かせるシーンが不気味で、すでに逃げ場がない感じがして印象的だった。ネタバレになるが、仮面の男たちが客を次々に拷問のように殺していく展開はかなりショッキング。ただのスプラッターではなく、主人公ハーパーが過去のトラウマと向き合いながら最後に反撃する流れは意外と熱かった。終盤の逆襲は爽快で、思ったより満足感のあるホラーだった。(20代 男性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』はタイトルの通り、お化け屋敷を舞台にしたシンプルなホラーだけど、演出がかなり怖かった。最初はただのハロウィンのイベントのように見えるのに、だんだん様子がおかしくなっていく展開が不気味だった。ネタバレになるが、仮面のスタッフたちが本当に人を殺していると分かる瞬間はゾッとした。特に出口が見つからず、迷路のような建物の中で追い詰められていく場面は緊張感がすごい。主人公ハーパーが過去の暴力的な恋人の記憶を乗り越えて戦う姿も印象的だった。最後に彼女が生き残る展開はホラーとしては珍しく少し救いがあってよかった。(30代 女性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、かなり容赦のないホラーだった。お化け屋敷という設定がリアルで、もし本当にこんな場所があったら怖すぎると思った。最初は単なる怖がらせの演出かと思うが、徐々に本物の殺人が起きていると分かる流れがとても緊張感がある。ネタバレになるが、仲間たちが一人ずつ残酷な方法で殺されていく展開はかなりショッキングだった。ただ終盤は主人公が反撃し、仮面の犯人たちを倒していく流れが熱い。単なる被害者ではなく、戦う主人公なのがよかった。ホラーとしてもサスペンスとしても楽しめる作品だった。(30代 男性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、密室型のホラーとしてかなり面白かった。お化け屋敷の中に入ってしまった時点で逃げ場がないという設定が怖い。ネタバレになるが、仮面のスタッフたちが本当に人を殺すサイコパス集団だったという展開は予想以上に残酷だった。特に迷路のような構造の中で次々と罠が仕掛けられているのが印象的。観ている側も出口が分からず不安になる。主人公ハーパーが最後に犯人に立ち向かう場面はかなり緊張感があり、ホラーとしてのカタルシスもあった。シンプルな設定ながら最後まで飽きずに観られる映画だった。(40代 男性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、思っていたよりもかなり怖い映画だった。ハロウィンの夜に若者たちがお化け屋敷に入るという定番の設定だが、その中で起こる出来事が本当に残酷。ネタバレになるが、仮面をかぶったスタッフがただの演者ではなく殺人鬼だったと分かる場面は衝撃的だった。仲間たちが次々と殺されていく展開はかなりハードだが、主人公が最後に生き残る流れは安心感があった。特に最後に彼女が犯人の一人を自宅で迎え撃つ場面は予想外で面白い。怖さだけでなくサスペンスとしても楽しめる作品だった。(20代 女性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、設定がとてもシンプルなのに最後まで緊張感が続く映画だった。お化け屋敷という場所自体が閉鎖空間なので、逃げられない恐怖が強い。ネタバレになるが、仮面のスタッフたちが実際に人を殺していると分かった瞬間から一気にサバイバルホラーになる。仲間が一人ずつ減っていく展開はかなり残酷だった。ただ主人公ハーパーがただ逃げるだけではなく、最後に反撃する展開が良かった。最後の戦いはスリラーのような緊張感があり、ホラーとしての満足度も高い作品だった。(40代 女性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、かなりストレートなホラーだが演出が上手かった。お化け屋敷という舞台を最大限に活かしていて、どこから敵が出てくるか分からない不安が続く。ネタバレになるが、仮面の男たちが本物の殺人鬼で、アトラクションのように人を殺している設定が怖い。仲間たちが次々と犠牲になるのは辛いが、その分最後に主人公が反撃する展開が気持ちよかった。特に終盤の戦いはスリラーとしても見応えがある。ホラーとしては王道だが、完成度の高い作品だと思った。(50代 男性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、怖さだけでなく緊張感のあるサバイバル映画だった。最初はハロウィンのイベントのような雰囲気だが、だんだんと状況が悪化していくのが印象的。ネタバレになるが、仮面のスタッフがただの役者ではなく本物の殺人鬼だったと分かる瞬間は本当に怖かった。迷路のような建物の中で追い詰められていく展開もよくできている。主人公が最後に生き残り、犯人に立ち向かう展開はとてもスリリングだった。シンプルだけど完成度の高いホラーだと思う。(30代 女性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、かなり残酷なホラー映画だった。お化け屋敷という場所が本当に危険な殺人施設だったという設定が怖い。ネタバレになるが、仲間たちが一人ずつ罠にかかって殺されていく展開はかなりショッキングだった。ただ最後は主人公がただ逃げるだけではなく、犯人を倒していく展開になっていて爽快感がある。特に最後の戦いはサバイバルホラーとして見応えがあった。怖さと緊張感がしっかりある作品で、ホラー好きにはおすすめできる映画だと思う。(20代 男性)


映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、典型的な若者ホラーの形をしているが、意外と完成度が高い作品だった。お化け屋敷という舞台がうまく使われていて、閉じ込められる恐怖がしっかり描かれている。ネタバレになるが、仮面のスタッフが本当に人を殺していると分かる展開はかなりショックだった。仲間が次々と犠牲になるのは辛いが、その分主人公が最後に生き残る展開は安心感がある。最後に犯人の一人と対決するシーンはとても緊張感があり、ホラーとして十分楽しめる映画だった。(50代 女性)

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

ヘル・フェスト

この映画を一言で表すと?

恐怖のテーマパークで殺人鬼に追われる、スリリングなホラー映画。

どんな話?

ハロウィンの夜、若者たちは巨大なホラーテーマパーク「ヘル・フェスト」を訪れる。そこでは仮装したスタッフや客が入り混じり、誰が本物で誰が演出なのか分からない空間が広がっていた。しかしその中に、本物の殺人鬼が紛れ込んでいたことが発覚する。若者たちは観客であふれるパークの中で必死に逃げ回ることになる。

ここがおすすめ!

ホラーイベントという舞台を最大限に活かしたスリリングな展開が魅力。仮装した人々の中に殺人鬼が紛れているため、周囲に助けを求めても信じてもらえない恐怖が続く。テーマパークの派手なセットや演出も見応えがあり、サスペンスとホラーが融合したエンターテインメント性の高い作品。

ドント・ブリーズ

この映画を一言で表すと?

侵入したはずの家で逆に狩られる、極限のサバイバルスリラー。

どんな話?

若者たちは大金を持っているという盲目の老人の家に強盗に入る計画を立てる。視力がない相手なら簡単だと考えていたが、実際には想像を超える危険な人物だった。静まり返った家の中で、若者たちは次第に追い詰められていく。逃げ場のない状況の中で、生き延びるための戦いが始まる。

ここがおすすめ!

限られた空間で展開する緊張感のあるサスペンスが魅力。音を立てるだけで命取りになる状況が続き、観ている側も息をのむ展開が続く。シンプルな設定ながら緻密な演出で最後まで飽きさせない。サバイバルホラーや密室スリラーが好きな人には特におすすめ。

ソウ

この映画を一言で表すと?

命をかけたゲームに巻き込まれる、衝撃的なサスペンスホラー。

どんな話?

見知らぬ部屋で目覚めた二人の男は、足を鎖でつながれた状態で閉じ込められていた。部屋には死体と録音テープがあり、謎の人物から残酷なゲームを強要される。時間が進むにつれて、二人の過去や関係が明らかになっていく。やがて恐ろしい真実が明らかになり、運命を決める選択を迫られる。

ここがおすすめ!

巧妙なストーリーと衝撃のラストで世界的に話題になったホラー映画。単なる残酷描写ではなく、心理的な緊張感と謎解き要素が融合しているのが魅力。少しずつ明らかになる真実と、最後のどんでん返しは強烈な印象を残す。サスペンス要素の強いホラーが好きな人におすすめ。

ハロウィン

この映画を一言で表すと?

仮面の殺人鬼が街を恐怖に陥れる、ホラー映画の金字塔。

どんな話?

ハロウィンの夜、精神病院から脱走した殺人鬼マイケル・マイヤーズが故郷の町に戻ってくる。仮面をかぶった彼は静かに人々を追い詰めていき、街は恐怖に包まれていく。高校生のローリーは友人たちと普通の夜を過ごしていたが、次第に自分が狙われていることに気づく。

ここがおすすめ!

シンプルな設定ながら圧倒的な緊張感を生み出す名作ホラー。無表情の仮面をつけた殺人鬼の存在が強烈で、静かな恐怖がじわじわと迫ってくる。音楽やカメラワークも印象的で、多くのホラー作品に影響を与えた作品として知られている。

キャビン

この映画を一言で表すと?

ホラー映画の常識を覆す、予測不能のサプライズホラー。

どんな話?

大学生のグループが休暇を楽しむため、森の奥にある古い小屋を訪れる。そこで奇妙な出来事が次々と起こり、やがて彼らは恐ろしい存在に襲われる。しかし物語が進むにつれて、すべての出来事の裏に巨大な秘密があることが明らかになっていく。予想外の展開が続く物語。

ここがおすすめ!

王道のホラー設定を使いながら、それを大胆に裏切るユニークなストーリーが魅力。観客の予想を次々と覆す展開で、最後まで飽きさせない。ホラーの定番要素を知っているほど楽しめる構造になっており、サプライズに満ちたエンターテインメント作品。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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