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映画『アリータ バトル・エンジェル』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『アリータ バトル・エンジェル』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『アリータ バトル・エンジェル』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『アリータ バトル・エンジェル』の結末までのストーリー
  • 『アリータ バトル・エンジェル』を見た感想・レビュー
  • 『アリータ バトル・エンジェル』を見た人におすすめの映画5選

映画『アリータ バトル・エンジェル』の作品情報

アリータ バトル・エンジェル

製作年:2019年
上映時間:122分
ジャンル:SF、アクション、アドベンチャー
監督:ロバート・ロドリゲス
キャスト:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ etc

映画『アリータ バトル・エンジェル』の登場人物(キャスト)

アリータ(ローサ・サラザール)
300年前の没落戦争にて活躍した、火星連邦軍所属のバーサーカーと呼ばれるサイボーグ。失われた戦闘技術、機甲術を使用する。現在は記憶の全てを失いイドに養われている。ヒューゴと出会い恋仲になる。
イド(クリストフ・ヴァルツ)
ファクトリーで医師兼技工士をしており、アリータを拾いボディを与える。アリータの親代わり。妻チレンとは娘の死をきっかけに別れている。ハンターウォリアー。
チレン(ジェニファー・コネリー)
ザレムの有能な医師。イドの元妻で娘の死を受け入れられず、イドの元を去り現在はベクターに雇われている。アリータの動向を見守る内にかつての心を取り戻す。
ベクター(マハーシャラ・アリ)
モーターボールの主宰者。荒くれ者グリュシカを雇い、より良いパーツを奪わせている。ヒューゴに甘言をもって説きパーツ泥棒をさせていた。ザレムの管理者に乗っ取られる。
ザパン(エド・スクレイン)
ハンターウォリアー。いわゆる賞金稼ぎ。ダマスカス・ソードの使い手であり、全置換サイボーグ。顔に自信がありアリータに言い寄る。
グリュシカ(ジャッキー・アール・ヘイリー)
ベクターに雇われており、パーツを奪いベクターに収める仕事をしている。傲慢で嫉妬深く、執念深い。ザレムの管理者を信奉している。
ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)
アリータと恋仲になる青年。パーツ強盗を働き、空中都市ザレムへ向かうための大金をこつこつと貯めていた。

映画『アリータ バトル・エンジェル』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『アリータ バトル・エンジェル』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『アリータ バトル・エンジェル』のあらすじ【起】

2563年、没落戦争から300年後の現在、世界はたった1つだけ残った最後の空中都市ザレムと地上世界アイアン・シティとで構成されていた。アイアン・シティでは、ザレムのための農場や生産を行う他、ゴミ捨て場でもあり、罪人や都市に住む資格を失った人間が追放される場所でもあった。

アイアン・シティの医師兼技工士であるイドはある日、ゴミ捨て場で奇跡的に残されていた少女の頭部を発見する。イドは少女の頭部を持ち帰り彼女に亡き娘のボディを与えた。
翌日、目覚めた少女に異常はなかったが、記憶喪失であることが判明。少女は全置換サイボーグと呼ばれる存在で、脳以外の全てがメカである。イドは彼女にアリータという名前を与え、この世界の成り立ちを話した。

没落戦争後にたった1つ残った空中都市ザレムを支えるため、アイアン・シティができた。下の者は原則、ザレムには行けない決まりで、アイアン・シティはその名の通りくず鉄を利用した機械技術が発展している町だ。
多種多様な言語が飛び交う中、イドとはぐれたアリータは警備ロボットに踏まれそうになったところをヒューゴという青年に救われる。彼はイドとも知り合いでパーツを仕入れる仕事をしていた。

近頃、パーツ泥棒による被害が相次いで発生している。イドはアリータに注意を促した。そんな彼女は町を散歩していて、巷で人気のあるモーターボールに興味を持つ。町でヒューゴと遭遇したアリータは、ローラーブレードを履かせてもらいモーターボールを初体験。ルールや動きを把握した彼女はすぐさま適応し、点を取るまでに活躍した。

深夜になるとイドが出掛けて行く。疑念を抱いたアリータは彼をこっそり尾行。イドはハンマー型の武器を手にしたが、泥棒ではなくハンターウォリアーと呼ばれる賞金稼ぎで、賞金首を狙っていたのだった。窮地に陥った彼を助けるため、咄嗟に飛び出したアリータが、賞金首の1人を倒したことで、驚異的な戦闘技術を持っていることが判明。強敵であるグリュシカは逃がしてしまったが、2人の首を討ち取った。

映画『アリータ バトル・エンジェル』のあらすじ【承】

イドには以前、両足が不自由な娘がいたが、不慮の事故で亡くなっていた。そのせいで、妻チレンと別れる羽目になり、イドは賞金稼ぎとなった。チレンは現在、モーターボールの主催者であるベクターという男に雇われ、最強の選手を作ろうとしている。イドは娘のボディをアリータに与え、彼女に娘の名前を付けたと言うのだった。

同じ頃、雇い主の元へ戻ったグリシュカは、アリータに腕を破壊されたと報告。すると、グリシュカはザレンの統治者に意識を乗っ取られる。奴はベクターをも乗っ取り、アリータのボディを持って来たら、チレンをザレンに戻してやろうと甘言をもって説くのだった。

アリータも賞金稼ぎに登録したいと話したが、イドは許してくれなかった。彼女はイドの元を飛び出し、ヒューゴと共にモーターボールの会場へ。だが、ヒューゴも仕事があると言って途中で帰ってしまう。彼は仲間達と共にある男の両腕を奪い、ベクターに収めていた。ヒューゴ達こそがパーツ泥棒だったのだ。

翌日、ヒューゴに誘われ町から離れた森の中へ。そこには300年前の大戦時の宇宙船が残されていた。宇宙船は火星連邦軍、以下URMのものであったため、アリータの記憶が戻るのではないかと思ったらしい。

アリータは湖に半分沈んだ宇宙船へ。彼女はその中でたった1体だけ残っていたボディを発見する。イドによると、ボディはバーサーカーと呼ばれるものでURMの人型兵器だった。更にアリータが発揮した戦闘技術もまた、バーサーカーが使用していた機甲術、パンツァークンストであり、失われた技術だと言う。結果、アリータは300年前の戦争時に活躍したURMバーサーカーであり、最先端のサイボーグ兵器ということになる。

だが、イドは彼女にバーサーカーのボディを接続することを拒否。そこで、アリータはイドに内緒でハンターウォリアーの登録を行い、ヒューゴと共にハンターの溜まり場であるバーへ。グリシュカと戦うための仲間を募った。

映画『アリータ バトル・エンジェル』のあらすじ【転】

ところが、アリータの呼びかけには誰も応えず。一切協力しようとしないハンターたちと更なる大乱闘へと発展してしまう。騒ぎを聞きつけたイドが駆け付け騒動を治めてくれたが、そこへグリシュカまでもが登場。アリータの味方になる者は誰もいなかった。

バーの地下へ誘われたアリータは、奴と対峙し激しい戦闘を繰り広げたものの、戦闘に不向きな現在のボディでは当然、敵うはずもない。彼女の体は切り刻まれてしまったが、そこへイドとヒューゴ、犬使いのハンターが加勢に加わりどうにか助かった。このことで、イドはアリータにバーサーカーのボディを接続することを決心するのだった。

ヒューゴの夢はザレムへ行くことだ。そのために彼は大金を必要としている。互いに惹かれ合うアリータとヒューゴは、協力して大金を稼ぐことに。そこで、モーターボールのトライアウトに出場し、チャンプを目指すことにした。

このことを聞いたイドは、打って変わってアリータへと協力的となり、彼女のためにメンテナンスをしてくれた。モーターボールは危険なレースである。用意した防具は全て身に着けろとアドバイスされ、アリータは左腕に99と印をつけた。
その頃、ベクターはアリータのボディを奪うべく、殺し屋を雇いトライアウトへ出場させる。

ヒューゴはアリータと共にザレムへ向かうため、裏稼業であるパーツ泥棒から足を洗おうとする。だが、そこへ賞金稼ぎのザパンが現れヒューゴの仲間と被害者を殺害。その罪を全てヒューゴに被せ、賞金首登録をしてしまう。そのせいで彼は殺人犯となってしまい、賞金稼ぎに追われる羽目に。

アリータ以外の出場者は、全員がベクターに雇われた殺し屋だった。レース開始直前、そのことに気付いたイドにより、警戒心を強める。だが、アリータは予想以上に奮闘。このことにより、新人であるアリータはバトル・エンジェルと異名を得る。しかし、レースの途中でヒューゴからザパンに追われていると聞かされ、会場から飛び出し彼との待ち合わせ場所へ。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の結末・ラスト(ネタバレ)

街中でも派手な戦闘を展開しつつ、どうにかヒューゴとの待ち合わせ場所である廃屋の聖堂へ辿り着いたアリータ。ぎりぎりのところでヒューゴを助けたが、ハンター規約に従い賞金首として登録された彼を殺さなければならない。アリータが逡巡しているうちに、ヒューゴはザパンによって致命傷を負わされてしまう。

咄嗟に彼を連れて聖堂内へ避難したアリータ。今わの際に彼から愛を告白される。その様子を影からずっと見守っていたチレンは、イドの気持ちをようやく理解し、ヒューゴを生かすための手術を施した。そのお陰で賞金首が刈り取られたと認証され、アリータはすぐさまイドの元へ。どうにかヒューゴを助けることができた。

このことにより、イドが元はザレム人で娘が病にり患したのを理由に、イドとチレン夫妻がザレムを追放されたことを知る。それを画策したのが、ザレムの統治者でアリータが最終的に倒す敵でもあった。

ザパンから奪ったダマスカス・ソードを手に、ベクターの元へ向かったアリータは、そこでチレンが既に始末され臓器だけとなってザレムへ送られることを知る。そこへ、グリシュカが現れアリータを襲撃。その際、彼女はザレムへ突入する時の記憶を思い出し、グリシュカを一刀両断した。その後、ベクターを追い詰めたものの統治者に乗っ取られる。彼女はベクターを倒し、統治者へと宣戦布告。

その直後、イドからヒューゴを逃がしたと連絡が入る。彼が生存中だと知られてしまったのだ。ヒューゴはザレムと繋がる唯一のトンネルを登っていた。彼を説得したアリータだったが、トンネルの防御装置が作動。そのせいで、ヒューゴの体がバラバラになってしまう。彼は彼女に礼を言って、遥か地上へと転落してしまった。

イド曰く、ザレムへ行く唯一の方法はレースで優勝することだけらしい。アリータはその後、モーターボールへと出場し続け、アイアン・シティでも屈指の人気モーターボーラーとして、バトル・エンジェルの異名を轟かせるのだった。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

漫画家、木城ゆきとの『銃夢』を原作にハリウッドが制作したサイバーパンク・アクション。銃夢の連載が開始された1991年には他にも様々なジャンルの漫画が連載されていたが、中でも銃夢は異色作であったこともあり、高い人気を得ていた。

現代だからこそ、映画化できた作品だと思う。ヒロインは全置換サイボーグで表情すらも人間ではないが、非常に豊かな感情を持っている。彼女を中心にそれぞれの事情と思惑が絡まり、ストーリーが展開する。モーターボールのシーンや、ヒロインのボディの精密さには目を見張るものがあり、他にも街の雑多な様子など細微に渡って手が込んだ作りになっている。(MIHOシネマ編集部)


脚本はジェームズ・キャメロン。監督はロバート・ロドリゲス。そして原作は日本の漫画で主人公のアリータはCGだと言うのだから、嫌でも期待が膨らみますよね。
見始めてすぐに感じるこの「映像」の美しさ。そしてリアルすぎるCG映像と素晴らしい音響に衝撃の「映像体験」をすることが出来ました。
原作を知らなくても全く問題ありません。ストーリー展開も丁寧で飽きることなく見られました。三部構成の1作目ということなので、続編が気になる終わり方ではありますが、一つの作品としてとても楽しめました。(女性 30代)


原作が『銃夢』という日本の漫画ということしか知らなかったが、問題なく楽しめた。
観る前は多少違和感のあった主人公のビジュアルも、設定を知った上で見ると、その限りなく人間に近いが人間ではないその姿こそ、彼女の地上での異質さを絶妙に表現しているように思える。メイキング映像ではアリータ役の俳優の表情がそっくりそのまま彼女で再現されており、その技術にも驚かされた。
作り込まれた設定と世界観、それを表現するにふさわしい映像美が素晴らしい。続編が出たらきっと映画館へ行くだろう。機会があれば原作にも手を出したい。(女性 30代)


スクラップの山からサイボーグの少女が見つかるという導入だけで、一気に世界観に引き込まれた。記憶を失ったアリータが、戦闘の中で自分の力や過去を思い出していく展開がとてもワクワクする。特に、酒場でハンター・ウォリアーたちと戦うシーンは迫力満点で、彼女の強さが一気に解放される瞬間だった。ヒューゴとの恋愛は少し切ない要素もあり、彼がザレムへ行こうとして命を落とす展開は胸が痛い。ラストでアリータが復讐を誓い、ノヴァに挑もうとする場面は続編を強く期待させる終わり方だった。(30代 男性)


近未来の世界観がとても魅力的で、最初から最後まで引き込まれた。アリータはサイボーグなのに感情がとても豊かで、人間よりも人間らしく感じる場面が多い。特にヒューゴとの恋愛シーンは可愛らしく、彼の夢を応援しようとする姿が印象的だった。ただ、そのヒューゴがザレムへ向かう途中で落下してしまう結末はかなり悲しい。戦闘シーンも多いが、アリータの成長物語としても楽しめた。最後に彼女が強い決意を見せるラストは、とても力強い余韻が残った。(20代 女性)


映画『アリータ バトル・エンジェル』は、SFアクションとしてかなり完成度の高い作品だと思う。特にモーターボールのシーンはスピード感がすごく、映像の迫力に圧倒された。アリータが自分の過去を少しずつ思い出し、かつて戦士だったことが分かる展開も面白い。ヒューゴの死は予想外で、アリータの純粋な感情が裏切られるようで切なかった。ノヴァという黒幕がまだ残っている状態で終わるので、物語としてはまだ序章という印象。続きが観たくなる終わり方だった。(40代 男性)


ビジュアルの完成度がとても高く、近未来都市アイアンシティの雰囲気がしっかり作り込まれている。アリータの大きな瞳の表情も自然で、最初は少し違和感があったが、見ているうちに感情移入できるようになった。イドとの親子のような関係も温かくて好きだった。ヒューゴとの恋愛が進むほど、彼の最期がつらく感じる。ザレムに憧れていた夢が悲劇につながるのが切ない。最後にアリータが戦士として立ち上がる姿はとてもかっこよく、続編への期待が高まるラストだった。(30代 女性)


原作の雰囲気を残しつつ、ハリウッドらしい大作アクションに仕上がっている点が良かった。アリータが戦闘モードに入ると一気に雰囲気が変わり、戦闘シーンのキレがすごい。特に酒場での戦いはシリーズ屈指の名シーンだと思う。ヒューゴとの恋愛は甘さもあるが、彼の選択が悲劇につながるところが印象的だった。ザレムの支配者ノヴァの存在が最後まで不気味で、まだ大きな物語が残っている感じがする。アクションだけでなくドラマも楽しめる作品だった。(20代 男性)


SF映画としてだけでなく、成長物語としても面白い作品だった。最初は何も知らない少女のようだったアリータが、戦いを通して自分の使命を理解していく。イド博士との関係も温かく、彼女を守ろうとする父親のような存在が印象的だった。モーターボールのシーンはとてもスピーディーで、スポーツ映画のような楽しさもある。ヒューゴの死は悲しいが、それがアリータの決意につながる展開になっている。最後にノヴァに挑む決意を見せる場面が印象的だった。(50代 男性)


最初はサイボーグの少女という設定に少し距離を感じたが、観ているうちにすっかり引き込まれた。アリータは純粋で真っ直ぐな性格で、ヒューゴへの想いもとても一途だった。その恋が悲しい形で終わってしまうのは切ないが、彼女がその痛みを乗り越えていく姿が印象的。戦闘シーンは迫力があり、特にモーターボールの場面は見応えがあった。最後に強い戦士として立つアリータの姿が美しく、物語の続きが気になる終わり方だった。(20代 女性)

映画『アリータ バトル・エンジェル』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『アリータ バトル・エンジェル』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

ブレードランナー 2049

この映画を一言で表すと?

人間とは何かを問いかける、美しくも重厚なSF叙事詩。

どんな話?

近未来の世界では、人造人間レプリカントが社会の一部として存在していました。主人公Kはレプリカントを取り締まる捜査官として働いていますが、ある事件をきっかけに人類社会の根幹を揺るがす秘密に迫っていきます。自分の存在や記憶に疑問を抱きながら、Kは巨大な陰謀の中へと巻き込まれていきます。

ここがおすすめ!

人工生命やアイデンティティをテーマにした物語は、映画『アリータ バトル・エンジェル』が好きな人に強く刺さるはずです。圧倒的に美しい映像と重厚な世界観が魅力で、SF映画として非常に完成度が高い作品。哲学的なテーマと迫力のあるビジュアルが融合した、見応えのある一本です。

レディ・プレイヤー1

この映画を一言で表すと?

仮想世界で繰り広げられる、興奮と冒険に満ちたSFアクション。

どんな話?

荒廃した未来の世界で、人々は仮想現実空間「オアシス」に逃避して暮らしています。主人公ウェイドは、その世界を作った天才が残した謎を解くことで巨額の財産を手に入れられるゲームに挑戦します。仲間たちと協力しながらライバル企業との戦いを繰り広げ、壮大な冒険が始まります。

ここがおすすめ!

近未来の世界観と迫力のあるアクションは、映画『アリータ バトル・エンジェル』が好きな人にぴったりです。スピード感のある映像やゲームのような展開が楽しく、エンターテインメント性が非常に高い作品。ワクワクする冒険と迫力のビジュアルを存分に楽しめます。

攻殻機動隊

この映画を一言で表すと?

サイボーグと人工知能の未来を描いたSFアクション。

どんな話?

近未来、身体を機械化したサイボーグが一般的になった世界。公安9課の少佐は、国家レベルのハッキング犯罪を追う中で謎の存在「人形使い」を追跡します。捜査を進めるうちに、彼女は自分自身の存在や意識について深く考えざるを得ない状況に追い込まれていきます。

ここがおすすめ!

サイボーグというテーマを深く掘り下げた作品で、映画『アリータ バトル・エンジェル』を楽しめた人には非常におすすめです。哲学的なテーマとスタイリッシュな映像が融合し、SF映画としての完成度が高い。未来社会のビジョンやアクションの迫力も見どころです。

エリジウム

この映画を一言で表すと?

格差社会の未来を描く、スリリングなSFアクション。

どんな話?

地球が荒廃した未来、人類は貧しい地上と富裕層が暮らす宇宙都市エリジウムに分断されています。主人公マックスは事故によって余命わずかとなり、治療を受けるためにエリジウムへ行く決意をします。そのため危険なミッションに挑むことになり、巨大な権力と戦うことになります。

ここがおすすめ!

階級社会や近未来都市の設定は、映画『アリータ バトル・エンジェル』の世界観と共通する魅力があります。迫力あるアクションと社会的テーマが融合しており、単なるSFアクション以上の深みがある作品。未来社会のリアルな描写も見どころです。

マトリックス

この映画を一言で表すと?

現実の真実に目覚めた男が世界を変える伝説のSFアクション。

どんな話?

コンピューター技術者ネオは、日常生活の裏に隠された巨大な秘密に気づきます。実は人類は機械によって支配され、仮想世界の中で生かされていたのです。反乱組織の仲間と出会ったネオは、人類を解放する戦いへと身を投じていきます。

ここがおすすめ!

サイバーパンクの世界観や革新的なアクション演出は、映画『アリータ バトル・エンジェル』を楽しめた人に非常におすすめです。哲学的テーマとエンターテインメント性が見事に融合した作品で、SF映画の歴史を変えた名作として知られています。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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