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映画『カリフォルニア・ダウン』のネタバレあらすじ結末と感想。無料視聴できる動画配信は?

映画『カリフォルニア・ダウン』の概要:プロレスラーとしても活躍するドウェイン・ジョンソンを主演に迎え、巨大地震によって壊滅する街並みから決死に家族を救おうともがく救急隊員の姿を、脅威のVFX映像で見せるパニック・アクション。

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映画『カリフォルニア・ダウン』の作品情報

カリフォルニア・ダウン

製作年:2015年
上映時間:114分
ジャンル:アクション
監督:ブラッド・ペイトン
キャスト:ドウェイン・ジョンソン、カーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ヨアン・グリフィズ etc

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映画『カリフォルニア・ダウン』の登場人物(キャスト)

レイ・ゲインズ(ドウェイン・ジョンソン)
レスキュー隊パイロット。冷静沈着で、状況把握力に長けている。チームメイトからも頼りにされているが、家族からの信頼は薄い。
エマ・ゲインズ(カーラ・グギーノ)
レイの妻。離婚調停中であり、自身は新たなパートナーを見つけている。
ブレイク・ゲインズ(アレクサンドラ・ダダリオ)
レイとエマの娘。父を慕ってはいるが、現在は母と暮らしている。
ダニエル(ヨアン・グリフィズ)
エマの新しい恋人。大会社の社長であり、多大な資産を所有している。
ローレンス教授(ポール・ジアマッティ)
地質学者。未曽有の大災害を予測していたが、誰にも聞き入れてもらえなかった。
ベン(ヒューゴ・ジョンストーン=バート)
ダニエルの会社へ就職面接に来た青年。ロビーで出会ったブレイクに一目惚れする。
オリー(アート・パーキンソン)
ベンの弟。頼りない兄に比べ、幼いながらも達観した物言いをする。

映画『カリフォルニア・ダウン』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『カリフォルニア・ダウン』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『カリフォルニア・ダウン』のあらすじ【起】

レイ・ゲインズはレスキュー隊のパイロットとして活躍している。チームメイトからも頼りにされており、いかなる状況でも冷静な判断力と決断力を兼ね備えており、これまでに何人もの人間を救ってきた。
しかしその一方で家族間の溝は深く、妻であるエマとは離婚調停であり、一人娘ブレイクにも仕事が忙しくなかなか会いに行けずにいる。

そんなある日、エマに新しい恋人の存在がいることを知ったレイは深く落ち込む。相手は一流建築会社の社長ダニエルで、妻と娘の生活ははるかに裕福になっていた。

地質学者のローレンス教授は助手と共に、ここ最近頻発している地震を調査していた。これらは群発地震といい、断層のズレによって発生し、今後はさらに被害が拡大するとの持論をローレンスは展開する。

ネバダ州で群発地震が観測され、急いで現場へ向かうローレンス。しかしその地震の規模は予想をはるかに越えたものであり、道路は割れ、ダムは決壊する。さらにはその被害を受け、ローレンスの助手は命を落とす。

映画『カリフォルニア・ダウン』のあらすじ【承】

ある日、ブレイクはダニエルに連れられ彼の会社へと赴く。そのロビーで、就職面接を受けに来たベンと弟のオリーに出会う。初対面に関わらず気兼ねなく話せるベンに、ブレイクは好意を抱く。そしてそれはベンも同様だった。オリーのアシストによりベンはブレイクの電話番号を受け取る。

エマはビルの最上階のレストランで義姉と食事をしている。するとそこに大地震が発生し、ビルは甚大な被害を受け半壊する。一命を取り留めたエマは、祈るような気持ちでレイの無線電話に連絡する。

レイはその頃、レスキューヘリのメンテナンスへ向かう途中で、一人ヘリを操縦していた。そこへエマから連絡が来る。眼下を覗くと、地面はひび割れ、橋やビルは倒壊するといった地獄絵図が広がっていた。レイは急いでエマの元へと向かい、ビルの屋上から彼女を救出する。

一方でダニエルと二人、地下駐車場で車に乗っていたブレイクのもとにも地震の被害が訪れる。天井が崩落し、運転手はその下敷きになって死亡する。さらにその際せり出してきた座席に足が挟まり、ブレイクは身動きが取れなくなってしまう。助けを呼びに外へ飛び出すダニエルだが、地上の有様を見て絶望し、ブレイクを置いて一人逃げ出してしまう。
その姿を遠くで見ていたベンとオリーは、ブレイクを探しに地下へ下りる。建築士志望であるベンの機転で、無事座席から足を引き抜いたブレイクは、三人で逃げ出し、レイの無線機に連絡を取る。

映画『カリフォルニア・ダウン』のあらすじ【転】

ローレンス教授は地震の進路を予測するが、それを伝える手段が無い。すると自身の勤める大学に放送室があることを思い出し、そこへ急行する。数人の学生たちを捕まえ、放送局の電波をハッキングさせると、ローレンスはカメラに向かい、地震が次へ向かう進路、対処法などを訴えかけた。

ブレイクからの着信を受けたレイは「とにかく高い場所へ昇れ」と伝え、エマと二人ヘリに乗り込み救出へ向かう。

ブレイクたちはビルを目指すが、繰り返される余震に街は混乱し、なかなか辿り着くことができない。そんな中、ベンが割れたガラス片が足に刺さり負傷する。
決死の思いでビルへと辿り着いた三人だったが、彼らの目の前に高い津波が迫ってきていた。

ヘリが故障し不時着したレイたちは、小型フェリーに乗り換え、津波で浸水した街中を走る。その車中で、あなたはいつも家族の前で心を閉ざしていたと、離婚の原因を打ち明けるエマ。彼女に向ってレイは、ずっと言えなかった思いを打ち明ける。彼らの間にはもう一人娘がいたのだが、レイと二人、川下りに行った際に溺死したのだ。レイは一人きりでずっと、娘を救えなかった自責の念に囚われていたのだった。彼の告白を聞き、夫婦の間にあった溝は埋まった。

映画『カリフォルニア・ダウン』の結末・ラスト(ネタバレ)

ブレイクたちのいるビルへ辿り着いたレイだったが、すでにビルは津波の被害によりほとんど浸水していた。慌てて水中へ飛び込むレイ。

ブレイクは津波によって兄弟二人と離れてしまい、一人取り残されていた。かろうじて空気はあるものの、徐々に水位は上がってきており、溺れてしまうのは時間の問題だった。

そこへレイが助けに現れるが、二人の間は頑強なガラスで隔てられており、割ろうと試みるもびくともしない。そのうちに水位はさらに上がっていく。ブレイクは終わりを悟り、レイに「愛してる」と伝え水中に沈んでいく。
愛する娘を再び失うわけにはいかない。レイはありったけの力をこめガラスを破壊し、娘を抱え水面へと浮上する。

倒壊していくビルを見てエマはいてもたってもいられなくなり、フェリーのエンジンを全開にし、ビルの窓へ突っ込む。娘を抱えたレイと兄弟を乗せ、間一髪ビルから脱出する。
レイは何度も何度も心肺蘇生を試み、そのおかげでブレイクは息を吹き返す。家族は強く抱きあった。

映画『カリフォルニア・ダウン』の感想・評価・レビュー

ドウェイン・ジョンソン主演のパニック映画。大地震、大津波にさらされたサンフランシスコから娘を助け出そうと奮闘する救急隊員である父の姿を描く。

主人公レイが娘を救出するためわが身を厭わない姿に娘への愛の強さを感じさせると共に、かつて水難事故から息子を守れなっかった事により崩壊した家族関係を一連の出来事の中で取り戻していく物語でもある。また、VFXにより再現された地震、津波のシーンは恐怖を煽り立てるように観客に迫ってくる点にも注目(男性 20代)


地震大国の人間にとってどこか後ろめたさがある映画にはなるが、やはり大規模の破壊は迫力があって面白い。災害をエンタメにして、あるいはお涙頂戴の物語にすることへの批判はわかるが、まあ仕方ないだろう。アメリカだし。ビルが本当にあんなに崩れるものか、ヘリコプターってあんなに自在に飛べるものなのか、となんでも言いようはあるのだが、主演を含めヴィジュアルの説得力が高い映画なので素直に楽しんでみたらいいんだろう。ついでに途中から同行する兄弟が私はかなりお気に入りで微笑ましかった。(男性 30代)


地震が日常であり、よく知っている日本人から見ると、揺れだけで建物が積み木のようにボロボロと崩れていったり、津波の水が泥や建物を巻き込んだ土石流のような水ではなく、あまりにも綺麗すぎたり、災害に詳しいはずの主人公が地震直後の海へ迷いなく出て行ったりとツッコミどころは満載だった。

しかし、主人公役のドウェイン・ジョンソンはかっこよく、家族を助ける姿は感動を呼ぶものだろう。最初の登場場面である救助シーンも引き込まれた。
役者CG共に精度が高く良いものだったが、地震に関してはもう少し知った方が良いのではと思った。(女性 20代)


「ドウェイン・ジョンソンにハズレ無し」彼は本当にどんな作品に出ても楽しませてくれますね。今作ではレスキュー隊員を演じます。私たちがイメージするレスキュー隊員の10倍は強い見た目。この恵まれた身体を使ったアクションは本当に迫力があり、観ている人を虜にします。危険な目にあっている娘を助けるために絶対に諦めないパパ。本当にかっこいいです。力強いアクションにクスッと笑ってしまうコメディー要素もあり、最後まで飽きさせない作品でした。
緊急事態に役立ちそうな豆知識満載です。(女性 30代)


サンアンドレアス断層の存在を、『カリフォルニア・ダウン』を見て知りました。ビルや橋、立体駐車場などのあらゆる建物の崩壊が、ダイナミックかつリアルに描かれていました。地震直後からは人々がパニック状態に陥り、窃盗や強奪などの犯罪も平気で行っていました。自然災害はもちろん恐ろしいですが、生き残った人間同士の争いにも恐怖を感じました。しかし、極限状態では大切にすべき人というのも、おのずと浮き彫りになるだろうと思います。(女性 30代)

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