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映画『拷問男』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『拷問男』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『拷問男』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0047831

製作年 2012年
上映時間 102分
ジャンル サスペンス
ホラー
監督 クリス・サン
キャスト ビル・ベイカー
マイケル・トムソン
アリーラ・ジャクエス
クリスチャン・ラドフォード
製作国 オーストラリア

映画『拷問男』の登場人物(キャスト)

デレク(マイケル・トムソン)
主人公。家庭環境と仕事について悩んでいる。
ステイシー(アリーラ・ジャクエス)
デレクの妻。しかしすでに別居状態にある。
ジョージア(ビル・ベイカー)
デレクとステイシーの息子。
トミー(クイスチャン・ラッドフォード)
デレクの弟。デレクとコリンが経営する会社の社員でもある。
コリン(ショーン・ガノン)
デレクの共同経営者。業績悪化のため、トミーの解雇をデレクに勧める。

映画『拷問男』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『拷問男』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『拷問男』のあらすじ【起】

ジョージアが6歳になる頃、父・デレクと母・ステイシーの仲は冷え切っていた。
別居も始まっていたので、ジョージアはそれぞれの家で過ごすようになる。

デレクはジョージアの誕生日を祝った後、共同経営者のコリンから会社の経営が不振であることを伝えられた。
そのためコリンは、デレクの弟・トミーをクビにすることを提案。
トミーは業務態度が悪いからだ。

その夜、デートの予定があるデレクは、ジョージアをトミーに預けた。
翌朝にトミーをデレクが引き取り、そのままステイシーのもとへ送り届ける。
ステイシーは、ジョージアをトミーに預けたことを面白く思っていない。
そんなステイシーにデレクは謝ることもなく、『窓を直せ』と言うのだった。

その後、デレクはトミーに、会社の事情やトミーの解雇予定について話す。
ステイシーはデレクに指摘されたことに腹を立て、窓を直さないでいた。

デレクは警察から、ジョージアがいなくなったことを聞かされる。
ひとまず、そのことをステイシーや近隣住民にも伝えるデレク。
やがてジョージアは、海岸で発見されるのだった。

映画『拷問男』を無料視聴できる動画配信サービスと方法については、以下の記事をご覧ください。

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映画のネタバレあらすじの専門サイトです(ネタバレサイト・ネタバレブログ)。映画のストーリーをネタバレありの起承転結で解説...

映画『拷問男』のあらすじ【承】

デレクとステイシーが海岸に向かうと、警察官たちが大勢いた。
そう、ジョージアは遺体で発見されたのだった。

ジョージアの葬儀の時、デレクはステイシーを責める。
ジョージアは誘拐されたのだが、犯人はステイシーが直さなかった窓から侵入したからだ。
しかし、ステイシーを責めるのはデレクだけだった。

ある日デレクは、ハリス刑事から連絡を受け取る。
『ジョージア誘拐犯の目撃者の証言をもとにした似顔絵を確認してほしい』というものだった。
しかし警察を信用できなくなっていたデレクは、トミーに誘われたホームパーティーを優先するのだった。

パーティーの最中、デレクはトミーの家から大量の隠しカメラを見つける。
アタッシュケースや手下げカバン、そういったものにも巧妙にカメラが隠されていたのだ。
さらにデレクは、デスクに隠されたトミーの日記を発見したのだった。

映画『拷問男』のあらすじ【転】

日記によると、トミーは子供の誘拐を繰り返していた。
それだけではない、いたぶった上で殺害していたのだ。
被害者も1人や2人ではなく、おびただしい数になる。
その中にはジョージアも含まれていた。

デレクは真相を誰にも伝えず、1人で拷問の知識や準備を集める。
その上で、自宅の地下室を改装していった。

トミーを睡眠薬入りのビールで眠らせるデレク。
そして地下室に運び、トミーの喉を潰し、両手両足をビリヤード台に固定する。
トミーの目が覚めると、デレクは彼の腹を切り裂いた。
しかし出血死しないように、傷口をバーナーで焼くデレク。
そういった拷問で、トミーに自白させようとしたのだ。

トミーは『会社の件があったから、デレクへの当てつけでジョージアを殺した』と自白する。
他の子供も、同じような手口で殺していたのだった。

トミーのことを兄弟ではないと見なしたデレクは、1週間かけて拷問すると宣言。
ジョージアの歳の数だけ、トミーを痛めつけようとするのだった。

映画『拷問男』の結末・ラスト(ネタバレ)

デレクは外でコリンと会い、談笑する。
しかし地下室に戻ると拷問を再開させ、トミーの指を切断し、止血するのだった。
さらにトミーの肛門に、有刺鉄線を入れた。

その頃、職場にいたコリンをハリス刑事が訪ねる。
例の似顔絵を確認してほしいようだった。
その似顔絵を見たコリンは驚愕する。
差し出された紙に描かれた顔は、トミーに酷似していたからだ。

コリンはデレクの家に向かった。
するとデレクは彼を地下室に招き入れ、拘束されたトミーを見せるのだった。

トミーを助けようとしたコリンはデレクに殺意を向けられたが、その場から逃げ出す。
そしてハリス刑事に誘拐事件の真相と、デレクとトミーの現状を話した。

デレクが拷問を始めてから1週間が経った。
宣言した通りトミーを殺そうとするものの、そのタイミングで警官が突入してくる。
構わず殺そうとするデレクだが、その時に彼の頭にジョージアとの思い出がよみがえった。
最終的にトミーを引き渡し、自らも投降するデレク。
周囲に非難される中、彼はジョージアの幻を見る。
デレクは、その幻に笑いかけるのだった。

映画『拷問男』の感想・評価・レビュー

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映画『拷問男』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『拷問男』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

映画『拷問男』を見逃した人やもう一度見たい人のために、以下の記事では映画『拷問男』を無料で視聴できる動画配信サービスと方法について紹介しています。

ぜひ、以下の記事もご覧いただき、映画『拷問男』を視聴してみてはいかがでしょうか。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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