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映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

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映画『モガディシュ 脱出までの14日間』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0074740

製作年 2021年
上映時間 121分
ジャンル アクション
スリラー
監督 リュ・スンワン
キャスト キム・ユンソク
チョ・インソン
ホ・ジュノ
ク・ギョファン
製作国 韓国

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』の登場人物(キャスト)

ハン・シンソン(キム・ユンソク)
駐ソマリア韓国大使。突然の内戦勃発に巻き込まれ、大使館の職員と共に大使館から出られなくなってしまう。
カン・デジン(チョ・インソン)
駐ソマリア韓国大使館の参事官。国連加盟に向けた外交戦のために韓国からソマリアに派遣された。
リム・ヨンス(ホ・ジュノ)
駐ソマリア北朝鮮大使。長い間ソマリアに駐在しており、ソマリアの大臣たちと外交関係を築いてきた北朝鮮の敏腕大使。
キム・ミョンヒ(キム・ソジン)
ハン大使の妻で、大使の仕事を陰ながら支える。その一方でソウルに置いてきた子どもたちのことを案じている。
コン・スチョル(チョン・マンシク)
駐ソマリア韓国大使館の書記官。ハン大使に必ず同行し、大使の手となり足となる忠実な書記官。

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のあらすじ【起】

1980年代、韓国は、国際社会に認められるため、国連への加入を目指していた。国連加盟のため、各国の票集めのロビー活動が行われていた。

駐ソマリア帝国のハン・シンソン大使も、妻のキム・ミョンヒ、書記官のコン・スチョルとロビー活動をしていた。同じころソマリアのモガディシュ空港にカン・テンジンもソマリア帝国大使館の参事官としてやってくる。ハン大使は、到着早々にソマリア大統領と面会しようとするが、途中で武装した集団に襲われてしまい、手土産を失ってしまう。大統領官邸に15分遅れて到着すると、大統領との面談はキャンセルされてしまっていた。

大使館に戻ったハンは、襲撃の裏に北朝鮮のリム大使たちの工作があると考える。また、大使館の中に北朝鮮のスパイがいるのではないかと不穏な空気が漂う。その時、韓国ソウルから電話がやってきて、今日のソマリア大統領との打ち合わせの様子を聞いてくるが、ハンは笑ってごまかすのであった。電話のあと、カン参事官がハンに一枚の写真を見せてくる。

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映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のあらすじ【承】

写真には武装した反乱軍が写っていた。また、反乱軍の兵士たちが持つ武器は北朝鮮の物であった。反乱軍との武器取引は北朝鮮がしているのではないかという噂もあった。カン参事官は、これを新聞記事としてリークし、北朝鮮を出し抜こうと考えていた。

翌日、ハンとカン参事官は、地元の高級ホテルへ行き、ソマリアの外務大臣と面会をする。その場に、北朝鮮の人も現れ、北朝鮮の武器取引のリークを牽制してくる。その時、ホテルの外から、爆発や銃撃の音が聞こえてくる。どうやら暴動が起きている様子であった。ソマリアでは、日に日に暴動の規模が大きくなってきていた。

また翌日、反乱軍がソマリア大統領を批判するビラを街中に配っていた。不安に感じている妻のミョンヒはソマリアからの撤退を提案する。ハンは、ミョンヒだけでも先に帰国させるべく、飛行機のチケットを手配する。街では、強奪が次々起きており、混乱している様子であった。店はどこも閉店しており、何もできずにハンは、帰宅する。大使館の外でも外国人を排斥する動きが起きていた。

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のあらすじ【転】

ソマリアの内線は、激化していた。街では、民間人のデモも続々と発生して、大混乱であった。大使館は、電話線も切られており、空港も閉鎖され、完全に孤立していた。この状況は、北朝鮮の大使館も同様であった。大使館に入り込んできた強盗団に食料などを奪われ、食糧難に陥っていた。

北朝鮮のリム大使たちは、中国大使館へ非難すべく、夜の街を動いていた。ところが、中国大使館の周囲は、反乱軍が囲んでおり、入れそうになかった。そこでリム大使は、韓国大使館に助けを求める。今までは、対立していたが緊急時ということもあり、ハン大使は、人道的配慮で大使館の中でかくまうことを決める。

受け入れたものの、北朝鮮の人と韓国の人の間には、緊張感が漂っていた。韓国側には、食事は十分あり、北朝鮮の人々にも提供される。北朝鮮の人々は、当初は抵抗するものの、毒などが入っていないことが分かると一気に食べ始めるのであった。夜になると、北朝鮮の人々も床で雑魚寝をしていた。

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』の結末・ラスト(ネタバレ)

ハン大使とリム大使はモガディシュからの脱出に向け、手を組むことを決める。それぞれ脱出のルートを考える。

翌朝、まだ周囲が暗い中、ハン大使やリム大使たちは、2台の車で大使館から出る。途中、モガディシュから脱出したい人々に囲まれるが、正面突破して逃げ去る。様々な大使館を回って助けを求めるが、どこの大使館でも面会を断られてしまう。やっとイタリア大使館で、大使と面会に成功したハンは、救難機に乗せてもらえる話を受ける。ところが、それは韓国側のみであった。それを聞いたハン大使は、北朝鮮の人々も南の韓国に転向したと嘘を言い、一緒に助けを手配してもらう。赤十字の車に乗り込んだハン大使たちは、空港へ移送し、救難機に乗り込む。

ケニアのモンバサ空港に到着する前に、韓国側と北朝鮮側は互いに知らない振りをして空港に降り立つことを約束し、固い握手を交わすのであった。空港に到着すると、互いに相手を見ないようにして、車に乗り込むのであった。

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』の感想・評価・レビュー

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映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『モガディシュ 脱出までの14日間』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

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