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映画『氷の接吻』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『氷の接吻』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『氷の接吻』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0019387

製作年 1999年
上映時間 101分
ジャンル サスペンス
監督 ステファン・エリオット
キャスト ユアン・マクレガー
アシュレイ・ジャッド
パトリック・バーギン
k・d・ラング
製作国 アメリカ

映画『氷の接吻』の登場人物(キャスト)

スティーヴン・ウィルソン(ユアン・マクレガー)
英国諜報員。コードネームは「アイ(EYE)」
ジョアナ・エリス(アシュレイ・ジャッド)
アイが追跡中だったターゲットを殺した謎の女性。
アレクサンダー・レナード(パトリック・バーギン)
ジョアナが逃亡先で出会う盲目の男性。愛情深い性格の持ち主。
ゲイリー(ジェイソン・プリーストリー)
ジョアナが出会う男性。暴力的な性格の持ち主。

映画『氷の接吻』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『氷の接吻』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『氷の接吻』のあらすじ【起】

「人間は誰しも、自らの運命から逃げることはできない」
アメリカの小説家、ヘンリー・ミラーのこの言葉で物語が始まる。

とある男性が、男女がセックスをしている光景を撮影し、会社に送りつけていた。
彼は英国諜報員のスティーヴン・ウィルソン、コードネームは「アイ(EYE) 」
激務で家庭を顧みない彼に愛想を尽かし、妻と娘は家を出てしまった。
それから、彼の精神は不安定だった。

ある日、アイはボスから新しい依頼を受ける。
ターゲットは、ポールという名前の若い男性だった。
どうやらその男性は、信託銀行から金を盗んだ疑惑がかけられているらしい。
アイはポールを追い、姿をカメラで撮影した。
いつものように依頼を順調にこなしていたかのように思えたが、写真を撮るアイの姿を見ている女性がいる。
その女性はポールと合流し、2人は車でどこかに出掛けていった。

さらにアイはポールの家に入り、盗聴器をしかけたのだった。

映画『氷の接吻』を無料視聴できる動画配信サービスと方法については、以下の記事をご覧ください。

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映画のネタバレあらすじの専門サイトです(ネタバレサイト・ネタバレブログ)。映画のストーリーをネタバレありの起承転結で解説...

映画『氷の接吻』のあらすじ【承】

アイが引きあげた後、合流した女性と共にポールが帰宅した。
アイはしかけた盗聴器を通して、ポールの会話を確認する。
どうやら、女性の方がポールに盗んだ金について聞いているようだ。
しかし突然、女性がポールを刃物で刺し殺してしまう。
その際に女性は涙を流しながら『メリークリスマス、パパ』と言っていた。

その様子を確認していたアイは、娘のルーシーの幻を見る。
『彼女から離れないで、彼女は子供なの』
幻のルーシーのこの言葉を聞き、アイは女性を追いかけることにした。

ポールを殺害した女性を追跡するにつれ、彼女の方も追われていくことに気づく。
行く先々で出会った男性を殺した女性は、行き着いた空港で盲目の男性に声を掛けた。
彼の名前はアレクサンダー・レナード、通称「アレックス」
女性は自らをシャーロットと名乗り、嘘の経歴を語った上で、アレックスに同行するようだった。

映画『氷の接吻』のあらすじ【転】

シャーロットとアレックスは、サンフランシスコに行き着く。
ルーシーの幻は『このままだとアレックスに彼女を取られるよ』と、アイに警告。
しかしアイは、シャーロットを監視するだけに留めるのだった。

アイは手に入れた彼女の毛を持って、同僚のヒルを頼った。
かつての彼女の保護観察記録には、「ジョアナ・エリス」という本名記載されている。
ジョアナは母に、そしてクリスマスの日には父親にも捨てられていた。

アレックスはジョアナを愛情で包み込み、ジョアナもそんな彼を愛し始めていた。
やがて2人は結婚し、子供を授かる。
激しく嫉妬したアイは、2人が乗る車に向けて発砲した。
それがキッカケで車は事故を起こし、アレックスは死んでしまうのだった。

悲しみに暮れたジョアナはあてどない旅行に出る、アイはそんな彼女を追跡する。
道中でジョアナはゲイリーという男性に暴行され、ドラッグを注射された。
それを助けたのもアイである。
しかし、その一件が原因でジョアナは流産してしまう。

さらにジョアナには、警察とFBIの捜査の手が伸び始めていた。

映画『氷の接吻』の結末・ラスト(ネタバレ)

やがてジョアナは、捜査官たちに包囲される。
アイは再び助けに入り、彼女を逃がしたのだった。

自分が指名手配されていることを知ったジョアナは、アラスカに移り住み、ウェイトレスとして働き出す。
アイは客として彼女に近付き、仲を深めていった。
しかしアラスカにも徐々に捜査の手が伸び始め、ジョアナはアイに『ここにいたくない』と言う。
アイは彼女を自宅に招くが、家にある物から、ジョアナは目の前の男が「以前から自分を尾行している何者か」だと警戒する。
そしてアイの銃を手に取り、発砲したのだった。

ジョアナはアイの車に乗り込み、その場から逃走する。
しかしそんな彼女を、アイがバイクで追跡していた。
銃に込められていたのは空砲だったのだ。

やがて車は氷でスリップして横転し、アイがジョアナを助け出す。
そこでジョアナは、アイが尾行者であるのと同時に、かつて自分が彼を見つめていた事を思い出す。
ジョアナはアイへ、『あなたへ愛を』と言った。
それを聞いたアイは泣きそうな顔になり、彼女を抱きしめるところで物語の幕が閉じる。

映画『氷の接吻』の感想・評価・レビュー

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映画『氷の接吻』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『氷の接吻』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

映画『氷の接吻』を見逃した人やもう一度見たい人のために、以下の記事では映画『氷の接吻』を無料で視聴できる動画配信サービスと方法について紹介しています。

ぜひ、以下の記事もご覧いただき、映画『氷の接吻』を視聴してみてはいかがでしょうか。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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