12000作品を紹介!あなたの映画図書館『MIHOシネマ』
スポンサーリンク

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のネタバレあらすじ結末と感想

スポンサーリンク

この記事では、映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『GANTZ PERFECT ANSWER』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『GANTZ PERFECT ANSWER』の結末までのストーリー
  • 『GANTZ PERFECT ANSWER』を見た感想・レビュー
  • 『GANTZ PERFECT ANSWER』を見た人におすすめの映画5選

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』の作品情報

GANTZ PERFECT ANSWER

製作年:2011年
上映時間:141分
ジャンル:SF、アクション、サスペンス
監督:佐藤信介
キャスト:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多 etc

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』の登場人物(キャスト)

玄野計(二宮和也)
類稀なる戦闘能力を秘めた人物。頭の回転が早く、冷酷な面を持ちつつも加藤のお陰で人間性を失わずにいる。多恵のお陰で気力を持ち直し、好意を寄せるようになる。
加藤勝(松山ケンイチ)
玄野の幼馴染。幼い弟と二人暮らしで情に厚い。正義感に溢れ心優しく、困っている人を見逃すことができない。平和主義者。
小島多恵(吉高由里子)
玄野に好意を寄せる同級生。漫画家を目指しており、クオリティの高い画力を持つ。玄野の心の支えとなる。一途で健気。
黒服壹(綾野剛)
星人。仲間を集めガンツに復讐しようと目論んでいる。実は5カ月前に仕留め損ねた千手観音。加藤の姿を模して行動後、西の姿になりガンツの部屋を突き止める。
鮎川映莉子(伊藤歩)
女優。以前、ガンツの招集にて戦闘へ参加していた。100点を取得し、解放されたはずだったが、再び呼び戻される。手の平サイズの黒い玉を持っていたが、星人に奪われる。
西丈一郎(本郷奏多)
ガンツによって復活させられ、戦闘へ参加していた高校生。古参であるため、ガンツのことを誰よりも知っている。冷酷無比で非情に賢く、奸計に長けている。玄野に復活してもらうが、加藤星人に殺害される。
重田正光(山田孝之)
連続行方不明事件について調査している刑事。黒い玉がある部屋を探している。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のあらすじ【起】

幼馴染の玄野計と加藤勝は街で偶然再会したその日、電車に轢かれてしまう。ところが、2人は黒い玉ガンツが置かれたマンションの一室へ転送され、指令によって地球に潜む未知の星人と強制的に戦わされる羽目に。目標の星人を倒すと、ガンツの元へ戻され戦闘の採点と評価を受ける。得点を100点貯めれば、記憶を消されて解放されるか、好きな人間を生き返らせることができるらしい。

いつ呼び出されるか分からない状況の中、生前と変わらぬ生活へ戻される2人。戦闘を重ねる度に戦いへと目覚め始める玄野だったが、対して加藤は戦闘に否定的だった。度重なる戦闘によって同じ境遇で集められた仲間達が次々と死亡。そして、ついに強大な星人、千手観音との戦いで加藤までもが命を落としてしまう。玄野は悲嘆に暮れるも自分に好意を寄せる同級生、小島多恵の励ましによって再び立ち上がり、加藤を生き返らせるため、無情な戦闘へと挑むことを決意するのだった。

加藤が死んだ戦闘から5カ月後、玄野と多恵は2人で加藤の幼い弟の面倒を見ていた。数々の戦闘により得点を稼いだ玄野。次の戦闘で100点を迎えようとしており、手始めに加藤を生き返らせようと考えていた。更に彼は戦闘によって亡くなった多くの人々を生き返らせ、ガンツからの解放を目指しているのだった。

そんなある日、玄野の前に死んだはずの加藤が戻って来る。彼は手の平サイズの黒い玉、ガンツボールを探しているようだったが、玄野に思い当たる節はない。だが、ガンツではすでに加藤は死んだことになっており、リストにも載ったままである。
一方、ガンツボールを受け取った女優の鮎川映莉子は、指令によって次々と標的を送り出していた。最後の標的は小島多恵。映莉子はすぐさま行動を開始する。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のあらすじ【承】

その日の夜、招集にて例の部屋へ来た玄野。標的は黒服星人だった。転送先は地下鉄の電車内。新人2人を加えた一行ではあったが、電車にはなぜか一般人が乗り込んで来る。これまでになかったことである。
その電車には多恵も乗っており、彼女をガンツに送り出す指令を受けた映莉子も乗り込んでいた。そして、更に映莉子を追う星人、黒服壹とガンツについて調査している刑事、重田正光も乗車。

黒服壹は今回の標的であったが、奴らは一般人をも巻き込んで銃を乱射。車内は一気に騒然となり、有無を言わさず戦闘が開始される。すると、新人の2人は以前もガンツで戦っていた記憶を思い出す。黒服の配下は1人でもかなり高い戦闘能力を持っている。玄野は1人を倒した際、多恵が車内にいるのを目撃。駅へ投げ出されたものの、スーツの機能を存分に利用し電車へ戻った。そして、無事に多恵の救出を行う。

黒服壹は回復能力を有しており、容易に倒すことができそうにない。それでも激しい戦いを展開し、どうにか倒すことに成功した。
一方、玄野の仲間達も黒服一味と戦闘中。最後の1人を倒した際、仲間を殺された復讐をしているのだと告げられる。

その頃、騒然とする地下鉄から逃れた映莉子は、戦闘を経験し失われていた記憶を思い出す。彼女は以前もガンツの戦闘へ参加しており、100点を取って解放されたのである。しかし、そこへ加藤が現れ彼女を銃殺。ガンツボールを奪って去って行くのだった。

ガンツ部屋へ映莉子が転送されて来る。恐らく今回、新たに加わった者達はかつての歴戦の猛者達だったのだ。3人は100点を取得し、それぞれに解放されていたはずだが、ガンツによって再び招集されたのである。そんな時、仲間の1人が100点に到達。彼はリストから加藤の復活を願った。すると、加藤は生前の記憶を詳細に残したまま復活。ということは、映莉子を殺した加藤は偽物だということである。玄野もまた100点を取得したため、最もガンツを知ると思われる人物、西丈一郎を復活させた。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』のあらすじ【転】

西の話によると、恐らくガンツのコアとなる人間の寿命が迫っていると言う。ガンツの中にはコアとなる人間が入っており、彼が死んだ人間を生き返らせている。コアが寿命を迎えたら、ガンツも消滅してしまうだろう。
そして5カ月前、加藤にはまだ息があった。転送には間に合うはずだったが、なぜか転送されずに命を落とした。当時の記憶によると、加藤曰く自分を殺したのはその時の標的であった千手観音だったらしい。星人は加藤の姿を模してガンツへの復讐を目論んでいるのだ。

そこへ、緊急ミッションが発生。標的は小島多恵だった。これには玄野が反発。多恵は星人ではない。ガンツは多恵を殺し、逸早く転送させようとしている。彼女を倒したら100点と言われては、他の仲間達がぎらつき始める。そこで、玄野は先に転送してもらい、多恵を守ることにした。

多恵と合流して早々、加藤星人が姿を現す。どうにか追跡から逃れたものの、仲間達に囲まれてしまう。玄野に味方する者とガンツを守ろうとする者とで、仲間割れが発生。玄野側に味方した者達は戦闘経験があまりなく、歴戦の猛者を相手に勝てるはずもない。
その頃、復活した加藤は自宅へと戻り、加藤星人に殺された弟の姿を目にする。

一方、仲間に追われ逃走していた玄野。彼らの姿を追いかける重田は、警察へ援軍を要請し真実を突き止めようと奔走。更に、玄野の前に再び加藤星人が現れる。仲間の1人に多恵を頼み星人と対決したものの、追い詰められてしまう。そこへ、加藤が現れ星人と対峙。玄野と加藤は協力して星人を倒すことにした。

だが、激しい戦闘を繰り広げたものの力及ばす。星人側からしてみれば、ガンツの戦闘員達は殺戮者である。互いに理不尽な戦闘を強いられ、ガンツのせいで多くの者が命を落とした。それでも、玄野と加藤には戦わないという選択肢はない。しかし、星人によって刺されてしまう加藤。玄野もまた追い詰められるものの、そこへ多恵が来てしまい彼女を守るために身を挺しやられてしまう。

星人によって嬲り殺しにされる多恵。虫の息となった2人は手を取り合うものの、玄野は彼女の死を看取ることに。転送された一同は、玄野の慟哭に何も言えず立ち尽くした。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』の結末・ラスト(ネタバレ)

残された加藤星人は、ガンツボールを手に西へと姿を変容させる。立ち塞がった重田を殺害し、警察機動隊の包囲から転送によって逃れた星人は、まんまとガンツ部屋への侵入を遂げる。座標が判明したことにより、配下の星人を呼び寄せられ一気に危険度が増す。

狭い部屋で互いに武器を向け合い対峙。激しい銃撃戦の中、双方がほぼ全滅したところで、西の姿を模した星人がガンツへと何らかの薬品を振りかける。すると、ガンツは強い光を発しマンションの部屋が崩壊した。

ガンツには傷一つなく、玄野と加藤もどうにか生き残った。西星人もまた生き延びて、起き上がる戦闘員を殺害。人間が戦闘をやめない限り、星人も戦闘をやめないと言う。玄野も星人へと銃を向けたが、そこへ加藤が立ち塞がる。どちらかが終わらせなければ、戦いは終わらない。それでも玄野は銃を発砲した。それは、加藤を狙ったのではなく、星人を殺すためだった。

星人を倒した後、ガンツが言葉を映し出す。採点は玄野が満点だったが、最早まともな言葉も出せなくなったガンツ。そこで、玄野はガンツへと了承の意を示した。すると、ガンツは礼を述べメニューを実行。玄野は加藤へと別れの言葉を残し、転送にて加藤を送り返した。

玄野がガンツと行った交渉は、自分がコアになる代わりに戦闘で命を落とした人々を全員生き返らせることだった。戦いを終わらせるには、星人を倒すのではなく戦闘を仕掛けないようにすることだ。故に、自らがコアになるしかなかった。復活した人々にはガンツでの記憶は一切、ない。玄野に関しての記憶も全てが失われてしまった。彼はガンツとなり復活した人々の幸せを願い続け、孤独に寿命が尽きるのをただひたすら待つのだった。

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

同名の人気漫画が原作であり、2部作の後編。死んだ人間を生き返らせ転送し、星人と戦わせるガンツ。そもそも、ガンツとは何なのか未だもって詳細ははっきりとしていない。無情で凄惨な戦いの中で、仲間を思いやる絆が描かれている。

2作目では星人側が一方的に戦闘を仕掛けていたらしいガンツへと復讐しようとする。前作からヒロインと急速に距離を縮めた主人公は、闘いを終わらせるための策を講じ自らが犠牲となるわけだが、解決方法としてはそれしかなかったのだろうと納得する終わり方だ。奇抜な設定や激しい戦闘、無情にも斃れる仲間を余りなく詳細に描き、思わず涙せずにはいられない大作である。(MIHOシネマ編集部)


二宮和也主演の人気作品である今作は2部作の後編で「ガンツ」との戦いに終止符が打たれます。
死んだ人が送られる世界は黒い玉「ガンツ」によって支配されていました。ガンツが何なのかは最後まで分からないまま。しかし、戦いたくないのに戦わなくてはならない世界はとても苦しく、ましてや友人も一緒に巻き込まれるとなるとかなり過酷だなと感じました。
二宮和也演じる玄野の最後の決断に注目して、ハラハラドキドキしながら見て欲しい作品です。(女性 30代)


主演の二宮和也が好きで、前作に続けて鑑賞した。GANTZとは何なのか、彼らは何と戦っているのかよくわからなかったが、上手くまとまっている気がする。原作の漫画を読めば、そのあたりはもう少ししっかり理解できるのかもしれない。前作では星人との戦闘シーンがメインとなっており、アクションシーンがとても迫力があって面白かったが、今作は玄野や加藤などの登場人物によりスポットライトが当てられており、彼らの背景や選択などの神玄ドラマも面白かった。(女性 20代)


電車内での戦闘シーンはかなり過激で、胸が早鐘をつきました。ワイヤーアクションも素晴らしく、感動します。贅を尽くしたバトルシーンが、みっちり詰め込まれている印象を受けました。パーフェクトアンサーというタイトルの割に、所々疑問点が浮かび上がりました。とりわけ、小島多恵が執拗に狙われた思惑が理解できません。下手に邪推するわけにもいかないので、原作の漫画を読んでみます。エンドロールがかなり長いため、どっぷりと余韻に浸ることができます。(女性 30代)


前作から続く物語の完結編として、かなり感情に訴える展開だったと思います。玄野がガンツの戦いの中でどんどん精神的に成長していく姿が印象的でした。特に100点を貯めて死んだ仲間を復活させる選択をする場面は、彼の人間性を感じる重要なシーンだったと思います。田中星人との戦いも迫力がありましたが、クライマックスで加藤を生き返らせるために玄野が自分の存在を犠牲にする展開は切なかったです。最後に加藤が玄野を探し続けるラストは余韻があり、シリーズを締めくくるエンディングとして印象に残りました。(20代 男性)


アクション映画としても楽しめましたが、それ以上にキャラクターのドラマが強く描かれていたのが良かったです。玄野は最初は自分のことばかり考える人物でしたが、ガンツの戦いを通して仲間を思うようになります。特に加藤を復活させるために自分の記憶が消えることを選ぶ場面は、とても感動的でした。戦闘シーンのCGも迫力があり、エンターテインメントとして見応えがあります。ラストで加藤が玄野の存在を思い出そうとするシーンが切なく、物語の余韻が強く残りました。(30代 女性)


原作とは違う展開ですが、映画としてきれいにまとまっている印象でした。玄野が人として成長していく姿がストーリーの中心になっていて、単なるSFアクションでは終わらないドラマがありました。特に最後の選択は印象的で、自分が消えることを承知で仲間を救うという決断は胸に響きます。アクションシーンも迫力があり、田中星人との戦いは映画ならではのスケールでした。最後の余韻のある終わり方も含めて、シリーズの締めとして楽しめる作品でした。(40代 男性)


前作よりも人間ドラマの部分が強くなっていると感じました。玄野が仲間の死や戦いを経験することで少しずつ変わっていく過程が丁寧に描かれていると思います。特に加藤を生き返らせるために自分の存在を犠牲にする展開はとても切なく、彼の成長がよく分かる場面でした。アクションも迫力があり、SF映画としての見応えも十分あります。最後に加藤が玄野のことを思い出そうとするシーンは、希望を感じさせる終わり方でした。(40代 女性)


GANTZの世界観を映画としてうまくまとめた作品だと思いました。原作に比べると設定はかなりシンプルになっていますが、その分キャラクターの感情が分かりやすく描かれています。玄野が最終的に仲間のために自分を犠牲にする展開は、シリーズ全体を通しての成長を感じさせます。戦闘シーンも迫力があり、特に田中星人の戦いは映画らしいスケールでした。最後の切ないエンディングは、観終わった後もしばらく余韻が残りました。(30代 男性)


アクション映画として期待して観ましたが、意外とドラマ性の強い作品でした。玄野は最初は自己中心的な人物ですが、戦いを重ねることで仲間を大切にするようになります。最後に加藤を復活させるために自分の存在を犠牲にする展開はとても印象的でした。CGを使った戦闘シーンも迫力があり、SFアクションとしても楽しめます。ラストで加藤が玄野のことを探し続ける場面は切なく、物語の余韻を強く感じました。(50代 男性)

映画『GANTZ PERFECT ANSWER』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『GANTZ PERFECT ANSWER』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

アイアムアヒーロー

この映画を一言で表すと?

平凡な男が極限状況で覚醒する、日本発サバイバルアクション。

どんな話?

売れない漫画家アシスタントとして冴えない日々を送る主人公が、突如発生した謎の感染症によって崩壊していく世界に巻き込まれる物語です。人々は理性を失った怪物へと変貌し、街は瞬く間にパニック状態になります。主人公は偶然出会った人々と共に逃げながら、極限の状況の中で生き延びるために戦うことになります。

ここがおすすめ!

リアルな恐怖と迫力あるアクションが融合した日本映画の傑作です。普通の人間が極限状態でどう変わっていくのかが丁寧に描かれており、主人公の成長が見どころになっています。スケールの大きな映像表現や緊張感のある展開が続き、最後まで目が離せません。サバイバルアクションが好きな人には特におすすめです。

バトル・ロワイアル

この映画を一言で表すと?

若者たちが命を懸けて戦う、衝撃のデスゲーム映画。

どんな話?

政府が制定した極端な法律によって、中学生のクラスが無人島に送り込まれ、最後の一人になるまで戦うことを強制される物語です。最初は戸惑っていた生徒たちも、次第に恐怖と疑念に支配されていきます。友情や裏切りが交錯する中で、生き残るための壮絶な戦いが繰り広げられます。

ここがおすすめ!

デスゲームという極端な状況の中で、人間の本性がむき出しになる展開が見どころです。緊張感のあるストーリーと強烈なキャラクターが印象的で、日本映画史に残る問題作としても知られています。サバイバル映画やデスゲーム作品が好きな人には外せない一本です。

インセプション

この映画を一言で表すと?

夢の中に潜入して思考を操る、壮大なSFサスペンス。

どんな話?

他人の夢の中に入り込み、潜在意識から情報を盗む特殊な能力を持つ男が主人公です。ある日、彼は逆に「ある考えを植え付ける」という困難な任務を依頼されます。夢の中の世界は階層構造になっており、任務を成功させるためには何重もの夢を攻略しなければなりません。現実と夢が入り混じる中で、危険な作戦が進行していきます。

ここがおすすめ!

独創的なアイデアと壮大な映像表現が魅力のSF映画です。夢の世界を舞台にしたアクションや緻密なストーリー構成が非常に見応えがあります。観る人によって解釈が変わるラストも話題となり、何度も観たくなる奥深さがあります。SFとサスペンスの両方を楽しめる作品です。

マトリックス

この映画を一言で表すと?

現実の世界の真実を知った男の覚醒を描くSFアクションの金字塔。

どんな話?

コンピューター技術者の主人公は、自分の生きる世界に違和感を抱いていました。ある日、謎の人物に導かれ、世界の本当の姿を知ることになります。人類は機械に支配され、現実だと思っていた世界は仮想空間だったのです。主人公は仲間と共に人類の自由を取り戻す戦いに身を投じていきます。

ここがおすすめ!

革新的な映像技術と哲学的なテーマが融合したSF映画の傑作です。スローモーションを使ったアクション演出は映画史に大きな影響を与えました。世界の真実を知った主人公が覚醒していくストーリーも非常に魅力的で、SF映画好きには必見の作品です。

寄生獣

この映画を一言で表すと?

人間と未知の生命体の共存を描く、日本発SFアクション。

どんな話?

ある日、地球に現れた謎の寄生生物が人間の体を乗っ取る事件が発生します。高校生の主人公は偶然その寄生に失敗し、右手だけを乗っ取られるという特殊な状況になります。寄生生物と共存することになった彼は、人間社会に潜む敵と戦うことになります。やがて人間とは何かという問いに直面していきます。

ここがおすすめ!

迫力あるアクションと深いテーマ性が魅力の作品です。人間と異なる存在との共存というテーマが丁寧に描かれており、単なる怪物映画では終わらない奥深さがあります。映像表現も見応えがあり、SFアクションとして非常に楽しめる映画です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

影山みほをフォローする
SF映画アクション映画サスペンス映画

みんなの感想・レビュー