この記事では、映画『イントゥ・ザ・サン』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『イントゥ・ザ・サン』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。
映画『イントゥ・ザ・サン』の作品情報

上映時間:94分
ジャンル:アクション、フィルムノワール
監督:ミンク
キャスト:スティーヴン・セガール、マシュー・デイヴィス、大沢たかお、エディー・ジョージ etc
映画『イントゥ・ザ・サン』の登場人物(キャスト)
- トラビス(スティーヴン・セガール)
- 日本の下町で生まれ育ったアメリカ人。日本刀の使い手で、刀剣屋を営んでいる。その裏の顔はCIAの凄腕工作員。日本のヤクザ社会に精通している。時々関西弁を話す。
- マック(マシュー・デイビス)
- 東京に派遣されてきたFBIの捜査官。トラビスと組んで、東京都知事暗殺事件の真相を調べることになる。まだ新人でミスが多い。
- 黒田(大沢たかお)
- 最近急速に勢力を広げている若手のヤクザ。中国人マフィアと手を組み、日本での麻薬の密売を独占しようとしている。すぐに人を殺す冷酷な男。
- チェン(ケン・ロウ)
- 黒田と手を組んでいる中国人マフィアのボス。「結社(トン)」と呼ばれる組織のトップ。カンフーが強い。
- 小島(伊武雅人)
- 黒田と敵対する昔気質のヤクザ。大きな組のナンバー2。
- ナヤコ(山口佳奈子)
- トラビスの恋人。トラビスのために「フュージョン」というクラブを経営し、情報収集に協力している。トラビスと婚約する。
- 不動明王(豊原功補)
- 彫り師。家族を黒田に殺された過去がある。
- メイ・リン(ペース・ウー)
- トラビスが“師父”と呼んで慕う大物中国人の孫。トラビスに弟子入りしていた。
映画『イントゥ・ザ・サン』のネタバレあらすじ(起承転結)
映画『イントゥ・ザ・サン』のあらすじ【起】
東京。東京に不法入国している外国人の追放を訴えていた東京都都知事が、白昼堂々、多くの報道陣の前で暗殺されるという事件が発生する。犯人は銃を使用し、迎えにきたバイクにまたがって、現場から走り去っていった。
この事件を受け、CIAの東京支部に、アメリカのFBIから連絡が入る。FBIは、この事件をヤクザの仕業と見ており、テロとの関連を疑っていた。そこで、ヤクザに詳しいCIAの諜報員に情報収集をしてもらいたいとのことだった。
CIAに呼ばれたのは、日本で生まれ育ったトラビスという諜報員で、普段は刀剣屋を営んでいる。トラビスは刀の使い手としても有名で、ヤクザの世界に詳しかった。トラビスは、FBIの新米捜査官のマックと組んで、この事件とヤクザの関係を調べ始める。
事件の映像を見たトラビスは、犯人が中国人マフィア組織“結社(トン)”の構成員であることを確認する。最近、日本のヤクザが結社と組んだという噂はトラビスの耳にも入っていた。トラビスは、結社と揉めることは避けたいと考え、チャイナタウンで暮らす大物中国人の師父を訪ねる。師父はトラビスの恩師で、師父の孫のメイ・リンは、トラビスの弟子だった。師父は、メイ・リンをトラビスに預けてくれる。
映画『イントゥ・ザ・サン』のあらすじ【承】
この事件の黒幕は、黒田というヤクザだった。黒田は、2年前から結社のチェンと手を組み、日本での麻薬の密売を独占しようと企んでいた。チェンのパチンコ店と黒田の魚卸業を隠れ蓑にして麻薬を運び、現金は洗浄してUSドルに替える。黒田の狙いは、ミャンマーのゴールデン・トライアングルにある麻薬の製造施設だった。
トタビスは大物ヤクザに会いにいく。古いヤクザは、ルールを無視した黒田のやり方に腹を立てており、トラビスへの協力と援助を約束してくれる。
マックはトラビスから、CIAのやり方について説明を受ける。CIAは、女性諜報員を使ってトラビスたちの行動を監視していた。CIAの任務の8割は、偽情報操作をすることだった。
トラビスは「フュージョン」というクラブを経営しているナヤコという女性を訪ね、ヤクザとコネのある人物を紹介してもらう。その人物は、不動明王と呼ばれる刺青の彫り師だった。ナヤコはトラビスに好意を持っており、彼が来てくれたことを喜ぶ。
トラビスはマックを連れて、自分が生まれ育った下町へ行く。露店の並ぶその町には、あらゆる犯罪組織が集まっており、シマをめぐる抗争を続けていた。そこで2人は、日本人と中国人の入り混じった若者の集団に襲われる。トラビスは、あっという間に彼らを倒してしまうが、マックは銃を誤射して上司に叱られる。
不動明王は、中国人と組んでいるのは黒田で、黒田が小島というヤクザの幹部と対立していると教えてくれる。トラビスは不動明王に、小島とのつなぎを頼む。
露店でトラビスにやられた日本人は、黒田のところの若いヤクザで、彼は軽率な行動の責任を取り、小指を詰める。黒田はその指をゴミ箱に捨て、その若者を殺してしまう。
映画『イントゥ・ザ・サン』のあらすじ【転】
トラビスは小島と会い、互いに黒田を消したいと思っていることを確認する。黒田の刺客に何人も仲間を殺された小島は、早く黒田と戦争がしたかった。しかし、穏健派の組長がなかなか許可を出してくれない。黒田はそこに漬け込み、やりたい放題していた。
トラビスは、メイ・リンを使って黒田に警告のメッセージを渡す。黒田は謎の男の出現に、警戒を強める。黒田は、相棒のチェンのことも疑っていた。
ナヤコを本気で愛するようになったトラビスは、彼女にプロポーズする。ナヤコは喜んで、彼のプロポーズを受け入れる。トラビスは彼女のために、この仕事が終わったら、足を洗うつもりでいた。
自分を狙っている謎の男が、刀の名手のアメリカ人だと知り、黒田は苛立つ。黒田は側近や部下に命じ、トラビスのことを調べさせる。
FBIが極秘で入手した情報から、築地の魚市場が怪しいということがわかる。トラビスはマックに、遠くから望遠レンズで魚市場を監視するよう指示を出す。
マックはトラビスの指示に従い、遠方から魚市場を撮影する。しかしあまり収穫がなく、1人で市場をうろつき始める。そして、黒田という名の魚卸売業社を見つける。そこの事務所に侵入したマックは、ゴミ箱で血まみれの小指を見つける。その直後、黒田の側近に見つかってしまう。
マックは何とか逃げ切り、トラビスに連絡する。トラビスは、不用心に黒田の事務所へ入ったことを怒る。途中でマックの携帯の充電が切れてしまい、再びマックは単独で行動する。ヤクザの本当の怖さを知らなかったマックは、黒田の側近に拉致され、拷問を受ける。黒田はさすがにFBIの捜査官を殺すのはまずいと思っていたが、興奮したチェンがマックを殺してしまう。
映画『イントゥ・ザ・サン』の結末・ラスト(ネタバレ)
マックが行方不明になり、ついにトラビスは本格的に行動を開始する。まずは黒田の刺客たちが潜んでいるアジトに侵入し、日本刀で彼らを皆殺しにする。
トラビスから連絡を受けた小島は、“神輿をあげて欲しい”と組長にお願いする。今月に入って5人も組員が殺され、このまま黒田を放置しておくわけにはいかなかった。組長も小島の剣幕に押され、戦争を始める許可を出す。これにより、ヤクザ同士の抗争も始まる。
アジトで部下が皆殺しにされたことを知った黒田は、チェンにトラビスのことを頼み、側近に小島の組の組長を始末させる。さらに、アジトの情報を漏らしたのではないかと疑われる部下を、自ら惨殺する。
黒田と側近はナヨコのクラブへ行き、ナヤコの様子を探る。そして側近が、ナヤコを殺してしまう。
トラビスとメイ・リンはチェンのパチンコ店へ行き、トラビスがチェンを殺す。その直後、トラビスはナヤコが殺されたことを知る。
復讐の鬼と化したトラビスは、不動明王とともに黒田が所有する寺へ向かう。不動明王も、黒田に家族を殺されていた。
寺の玄関から殴り込みをかけた2人は、次々と黒田の部下を斬っていく。トラビスは、ナヤコを殺した側近を見つけ、日本刀で彼の頭を滅多斬りにする。
トラビスに来るなと言われていたメイ・リンもやってきて、不動明王のピンチを救い、黒田の右腕を殺す。
黒田の書斎へ入った不動明王は、待ち構えていた黒田に、右肩を銃で撃たれる。そこへトラビスがやってきて、黒田と対決する。黒田も日本刀を持って果敢に戦うが、刀の使い手のトラビスにはかなわない。黒田はトラビスにぶった斬られ、絶命する。
戦いを終えたトラビスは、不動明王とメイ・リンとともに、ナヤコの葬儀を営む。同じ頃、黒田の寺では、CIAの諜報員たちが死体の後始末と証拠の隠蔽作業を迅速に行っていた。彼らの完璧な仕事により、この大量殺人の真相は闇に葬られる。そして小島は、2代目組長を襲名する。
愛するナヤコを失い、トラビスは深く落ち込んでいた。そこへCIAの上官から、次の仕事の依頼が入る。トラビスの戦いは、まだ終わっていなかった。
映画『イントゥ・ザ・サン』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)
東京都知事が暗殺され、動いたのは「CIA」。彼らは暗殺は「ヤクザ」の仕業だと考え、日本に精通した捜査員を派遣。その捜査員を演じるのがスティーブン・セガールです。
もうこういうヤクザのとんでもない設定が大好きな私にはたまらない作品。まず、スティーブン・セガールが出てきた時点で『沈黙』シリーズの匂いがぷんぷんします。日本語がペラペラなスティーブン・セガールですが、刀や剣にも詳しく、これは役というより彼本人と言った方がいいのではないかという設定。
日本人キャストは大沢たかおや寺尾聰、伊武雅刀に栗山千明などなかなか豪華です。スティーブン・セガールの日本語と刀使いにぜひ注目して見てほしいです。(女性 30代)
スティーヴン・セガール主演のアクション映画らしく、序盤から重たい雰囲気のクライムサスペンスが展開される作品でした。東京で起きた政府関係者の殺害事件をきっかけに、CIAエージェントのトラヴィスが日本のヤクザ社会に踏み込んでいく流れは、いかにもセガール作品という感じです。特に後半で、事件の裏にヤクザ同士の抗争と政治的陰謀が絡んでいることが明らかになる展開は意外と複雑で見応えがありました。最終的にトラヴィスが敵対組織を制圧し、黒幕に迫っていくラストの戦いは迫力があります。ただし、全体として日本の描写がかなり独特で、リアリティよりも雰囲気重視の作品という印象でした。アクション映画として気軽に楽しむのが良いと思います。(30代 男性)
映画イントゥ・ザ・サンは、日本を舞台にしたハードなクライムアクションという印象でした。主人公のトラヴィスが外交官殺害事件を追う中で、日本のヤクザ組織と対立していくストーリーが中心です。物語の途中で、ただの事件ではなく政治的な陰謀や組織同士の争いが絡んでいることが分かり、意外とスケールの大きい話になっていきます。終盤ではセガールらしい格闘シーンが連続し、敵を圧倒していく姿はやはり見どころでした。ただ、日本文化の描写がかなり誇張されている部分もあり、そこは少し違和感を感じました。それでもアクションの勢いはあり、セガール作品が好きな人なら楽しめる映画だと思います。(20代 女性)
イントゥ・ザ・サンは、典型的なスティーヴン・セガール映画という印象でした。東京で起きた暗殺事件をきっかけに、CIAエージェントのトラヴィスがヤクザ社会に入り込んでいく展開はスリリングです。物語が進むにつれて、日本の政治家や犯罪組織が絡む陰謀が見えてくる点は意外と面白かったです。特に後半でトラヴィスが単独で敵の拠点に乗り込み、次々と敵を倒していく場面は王道のアクションでした。ただ、ストーリーの説明がやや少なく感じる部分もあり、背景をもう少し丁寧に描いてほしかったとも思いました。それでも終盤の対決シーンは迫力があり、アクション映画としては十分楽しめる内容でした。(40代 男性)
東京を舞台にした海外アクション映画として興味深く観ました。外交官殺害事件を調べるCIAエージェントのトラヴィスが、日本のヤクザ抗争に巻き込まれていくストーリーはテンポよく進みます。途中で事件の裏に大きな陰謀があることが判明し、ただの犯罪捜査ではないことが分かる展開は見応えがありました。最終的にトラヴィスが敵の組織を壊滅させるラストは、セガール映画らしい無敵ぶりで爽快です。ただ、日本の描写はかなり誇張されているので、リアルな日本を期待して観ると少し戸惑うかもしれません。それでもアクションの迫力は十分あり、娯楽作品として楽しめる映画でした。(30代 女性)
イントゥ・ザ・サンは、日本を舞台にしたセガール主演のアクション映画として興味深い作品でした。外交官の暗殺をきっかけに、主人公トラヴィスがヤクザ組織と対峙していく流れは王道ですが、政治的な陰謀も絡んでくるためストーリーは意外と複雑です。特に後半で敵組織の黒幕に迫っていく展開は緊張感がありました。最終的にトラヴィスが敵を圧倒するラストは、まさにセガール映画の見せ場という感じです。ただし、日本文化の描写が少しステレオタイプで、現実との違いを感じる場面もありました。それでもアクション好きなら楽しめる作品だと思います。(50代 男性)
アクション映画として気軽に観られる作品でした。イントゥ・ザ・サンは、CIAエージェントのトラヴィスが日本で起きた暗殺事件を追う物語ですが、途中からヤクザ同士の争いや政治的陰謀が絡んでくる展開が印象的です。ストーリーはややシンプルですが、セガールの格闘シーンや銃撃戦が多く、アクション好きには楽しめる内容だと思います。終盤でトラヴィスが敵の拠点に乗り込み、次々と敵を倒していく場面は爽快でした。ただ、日本の文化や社会の描写は少し極端に感じる部分もありました。リアルさよりもエンタメとして楽しむ作品という印象です。(20代 男性)
イントゥ・ザ・サンを観て感じたのは、90年代のアクション映画の雰囲気を残した作品だということです。外交官暗殺事件から始まり、主人公トラヴィスが日本の犯罪組織に迫っていく展開は緊張感があります。物語が進むにつれてヤクザ組織の抗争や政治的な裏事情が見えてくるため、単なるアクションではなくサスペンス要素も感じました。最後はトラヴィスが敵を圧倒して事件を解決する形ですが、その過程の戦闘シーンは迫力があります。日本の描写は少し誇張されているものの、海外映画から見た日本という意味では面白い部分もありました。(40代 女性)
この映画はストーリーよりもアクションの勢いを楽しむタイプの作品だと思いました。イントゥ・ザ・サンでは、CIAエージェントのトラヴィスが東京で起きた外交官殺害事件を追い、日本のヤクザと対立していきます。後半になると事件の裏に大きな陰謀があることが分かり、物語は一気に大きく動きます。最終的にトラヴィスが敵組織を壊滅させるラストは王道ですが、セガールの強さが際立つ展開でした。日本を舞台にした設定は興味深いですが、文化描写はかなり独特です。それでもアクション映画としてはテンポが良く、気軽に楽しめる作品でした。(30代 男性)
イントゥ・ザ・サンは、日本が舞台という点で興味を持って観ました。外交官の暗殺を調べる主人公トラヴィスが、ヤクザの抗争と政治的陰謀に巻き込まれていくストーリーは分かりやすく、アクションも多くてテンポが良いです。特に後半で敵の拠点に乗り込み、格闘や銃撃で敵を倒していく場面は迫力がありました。ただ、日本の文化や社会の描き方は少し誇張されているように感じました。それでも海外映画から見た日本という意味では興味深く、エンタメとして楽しめる作品でした。(50代 女性)
映画『イントゥ・ザ・サン』を見た人におすすめの映画5選
ブラック・レイン
この映画を一言で表すと?
大阪の闇社会を舞台に、アメリカ人刑事と日本のヤクザが激突する骨太クライムアクション。
どんな話?
ニューヨーク市警の刑事ニックは、日本人犯罪者を護送する任務で大阪を訪れる。しかし到着直後、その犯人はヤクザの仲間によって奪還されてしまう。責任を感じたニックは、日本の刑事と協力しながら逃亡した犯人を追うことに。文化の違いや捜査方法の違いに戸惑いながらも、次第に巨大な犯罪組織の存在が明らかになっていく。異国の地で展開する緊張感あふれる追跡劇が見どころのクライムアクション。
ここがおすすめ!
日本を舞台にしたハリウッド映画の代表作で、夜の大阪の街並みやヤクザ社会の緊張感がリアルに描かれています。日米の刑事が協力して事件を追うストーリーはテンポが良く、銃撃戦やカーチェイスなどのアクションも迫力満点。重厚な雰囲気のクライムドラマと本格アクションが融合した作品で、緊張感のあるストーリーを楽しみたい人におすすめです。
キル・ビル Vol.1
この映画を一言で表すと?
復讐に燃える女が世界中の敵に立ち向かう、スタイリッシュで刺激的なアクション映画。
どんな話?
結婚式当日に仲間だった暗殺者たちに襲われ、瀕死の状態に追い込まれた女性。数年後、奇跡的に目覚めた彼女は、自分を裏切った者たちへの復讐を誓う。かつての仲間を一人ずつ追い詰めながら、壮絶な戦いを繰り広げていく。物語は日本のヤクザ社会とも深く関わり、彼女は最強の敵である組織の女ボスと対峙することになる。迫力あるアクションと個性的な世界観が魅力の作品。
ここがおすすめ!
刀を使ったアクションやスタイリッシュな演出など、独特の映像表現が大きな魅力です。日本文化へのオマージュも多く、ヤクザや剣術などの要素が印象的に描かれています。テンポの良いストーリーと迫力の戦闘シーンが連続し、最後まで目が離せません。強烈なキャラクターと独創的な演出が光る、アクション映画好きにおすすめの一本です。
ラスト サムライ
この映画を一言で表すと?
武士の精神と異文化の出会いを描く、壮大な歴史アクションドラマ。
どんな話?
アメリカ人軍人のネイサンは、日本政府に雇われて近代化を進める軍隊の訓練を担当することになる。しかし戦いの中で捕らえられた彼は、武士たちと共に生活する中で彼らの精神や価値観に触れていく。次第にネイサンは武士の生き方に共感し、彼らと共に戦う道を選ぶことになる。激動の時代を背景に、異なる文化と信念がぶつかり合う壮大な物語。
ここがおすすめ!
迫力ある戦闘シーンと美しい日本の風景が印象的な作品です。武士の誇りや信念が丁寧に描かれており、単なる戦争映画ではなく人間ドラマとしても深く心に残ります。異文化の中で価値観が変化していく主人公の姿が見どころで、アクションとドラマの両方を楽しめる作品です。壮大なスケールの物語を味わいたい人におすすめです。
ジョン・ウィック
この映画を一言で表すと?
伝説の殺し屋が復讐のために再び立ち上がる、スタイリッシュなアクション映画。
どんな話?
裏社会で恐れられていた伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、愛する妻を亡くした後、静かな生活を送っていた。しかしある日、ロシア系マフィアの若者に車を奪われ、妻の形見である犬を殺されてしまう。怒りに燃えたジョンは再び裏社会に戻り、復讐の戦いを始める。次々と敵を倒しながら、犯罪組織との激しい戦いへと突き進んでいく。
ここがおすすめ!
銃撃と格闘を組み合わせた独特のアクションスタイルが最大の魅力です。テンポの良い戦闘シーンが連続し、観ている側を飽きさせません。シンプルな復讐劇ながら、裏社会の独特なルールや世界観がしっかり作り込まれている点も見どころです。迫力あるアクションを存分に楽しみたい人にぴったりの作品です。
ザ・レイド
この映画を一言で表すと?
犯罪者が支配するビルで繰り広げられる、息もつかせぬ超高密度アクション。
どんな話?
麻薬王が支配する危険な高層ビルを制圧するため、特殊部隊が突入作戦を実行する。しかし作戦はすぐに敵に察知され、隊員たちはビルの中で完全に包囲されてしまう。逃げ場のない状況の中、彼らは生き残るために次々と襲いかかる敵と戦うことになる。閉鎖された空間で展開される緊迫のバトルが続く、ハードなアクション映画。
ここがおすすめ!
圧倒的なスピード感と迫力を誇る格闘アクションが最大の魅力です。インドネシア武術を取り入れた戦闘シーンは非常にリアルで、観ている側も息を呑むほどの迫力があります。無駄のないストーリー構成で、最初から最後まで緊張感が途切れません。純粋なアクション映画として非常に完成度が高く、迫力ある戦闘を楽しみたい人におすすめです。



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