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映画『食われる家族』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『食われる家族』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『食われる家族』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0054939

製作年 2020年
上映時間 102分
ジャンル サスペンス
スリラー
ミステリー
監督 ソン・ウォンピョン
キャスト ソン・ジヒョ
キム・ムヨル
イェ・スジョン
チェ・サンフン
製作国 韓国

映画『食われる家族』の登場人物(キャスト)

ソジン(キム・ムヨル)
経営者兼建築家。妻をひき逃げで亡くしている。
ユン(イェ・スジョン)
ソジンの母親。足を悪くしている。
ユジン(ソン・ジヒョ)
ソジンの妹。幼い頃に行方不明になっていたが、家族のもとに帰ってくる。
イェナ(パク・ミンハ)
ソジンの娘。母が死んだことをまだ父から知らされていない。

映画『食われる家族』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『食われる家族』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『食われる家族』のあらすじ【起】

会社経営者兼建築家のソジンは、半年前に妻をひき逃げで亡くしていた。
彼は娘のイェナと共に両親のもとに身を寄せたが、娘に妻の死をまだ伝えられていない。

ある日、ソジンのもとに連絡が届く。
1996年から行方をくらましていた、妹のユジンが見つかったようなのだ。
会ってみると、ソジンは本当にユジンであるのか疑わしく思う。
しかしDNA鑑定をしても、間違いなくユジンであるようだった。

ユジンが帰ってきて、両親も泣いて喜んだ。
彼女は看護婦をしていたようだが、すでに辞めていた。
その代わり、足を悪くした母に尽くしたいらしい。

ソジンは、いつユジンが帰ってきてもいいように大きな家を建てていた。
それが建築家を目指したきっかけでもある。
彼の望みは叶えられたかのようにも見えたが、ソジンは何か違和感も抱いていた。

ユジンはイェナの扱いも上手く、イェナも彼女になついていく。
『家のことは自分に任せて、仕事に専念して』
ユジンはそう言うが、やはりソジンの中では不安めいた違和感があるのだった。

映画『食われる家族』を無料視聴できる動画配信サービスと方法については、以下の記事をご覧ください。

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映画のネタバレあらすじの専門サイトです(ネタバレサイト・ネタバレブログ)。映画のストーリーをネタバレありの起承転結で解説...

映画『食われる家族』のあらすじ【承】

ユジンは母のために、口がきけない理学療法士を家に呼ぶ。
ユジンが彼を家に住まわせたがるので両親は承諾するが、ソジンは不審に思った。
そして彼は、家政婦のヒジョンにユジンを監視するよう依頼するのだった。

ユジンとヒジョンが外出していると、知らない男がユジンに詰め寄り『ペク・ヨンソンだろ』と言った。
しばらく経ち、その駐車場から男の死体が発見される。
死体のそばにユジンのコートのボタンが落ちていた。
ユジンは、ヒジョンがそのことに気づいたと察するのだった。

翌日から、ヒジョンは行方不明になった。

ソジンの妻のひき逃げ事件を撮影した映像が公開される。
その映像には、ユジンが映っていた。

ユジンは、理学療法士の妻を家政婦として連れてくる。
怪しさを感じたソジンは、ユジンを調べることに。
すると彼女を保護していた団体も、同僚もデタラメだったことが判明。
ユジンに問い詰めると、彼女は『良い印象を持ってもらいたかった』と泣きながら釈明した。
父親はユジンを庇い、ソジンがユジンを疑っていると知った母親はショックで倒れるのだった。

映画『食われる家族』のあらすじ【転】

ソジンは改めてDNA鑑定を依頼。
さらに、ヒジョン失踪の日に近所でパクという男の死体が見つかったことを知る。

家族がユジンに従順になっていき、イェナも母の死を黙っていたソジンを責める。
ユジンはタトゥーを入れていたのだが、理学療法士とその妻も同じタトゥーを入れていた。

パクのことを調べていると、彼は行方不明の娘を探していたことが明らかに。
さらにソジンは、留守にしていたマンションに向かう。
そこでは、ヒジョンが倒れていたのだった。
その時ソジンは、何者かに殴られて意識を失う。

ソジンは椅子に縛られていた。
目の前には、妻を殺した男と同じ姿の人物が。
その声は、ユジン発見の報告を寄こした男と同じだった。
彼によれば、両親と娘はユジンによって催眠状態にされ、洗脳されているようだ。

彼らはパクの娘を「完全な存在」として見初め、神と崇めようとしていた。
しかし彼女に逃げられたのでイェナが狙われ、パクは口封じとして殺されたのだ。

全てを聞き、ソジンは死に物狂いで逃げ出す。
そして刑事にイェナを頼み、自身は家に向かうのだった。

映画『食われる家族』の結末・ラスト(ネタバレ)

ソジンが向かった先には、刑事もいた。
しかし刑事はすでに洗脳されていて、ソジンは逮捕されてしまうのだった。

ユジンいわく、ソジンの家庭はすでに壊れているのだ。
イェナが生まれてから、家庭に無頓着になったソジン。
夫のせいで妻の心は疲れ、カルト教団に入信していた。
しかしイェナが選ばれし存在になると教団から逃げ出し、それで事故に見せかけて教団に殺されたのだった。

連行中にソジンは暴れ、車を横転させる。
別の車に乗せてもらえたが、それは教団の車だった。
運転手の攻撃をかわし、車を奪ったソジンは教団の集会場に向かう。

集会場にはユジンとイェナがいた。
ソジンを見つけるとイェナが駆け寄ってきたが、ユジンがナイフで襲ってくる。
ユジンは兄を責めながら崖に追い詰め、イェナを呼び寄せようとした。
しかし、イェナは父から離れようとしない。
やがて、飛びかかったユジンが崖から落ちてしまう。

カルト教団はその後、警察の調査が入る。
両親やイェナも元通りになった。
ユジンのDNAの鑑定結果が届くが、ソジンはシュレッダーにかけるのだった。

映画『食われる家族』の感想・評価・レビュー

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映画『食われる家族』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『食われる家族』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

映画『食われる家族』を見逃した人やもう一度見たい人のために、以下の記事では映画『食われる家族』を無料で視聴できる動画配信サービスと方法について紹介しています。

ぜひ、以下の記事もご覧いただき、映画『食われる家族』を視聴してみてはいかがでしょうか。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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