「レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の概要:剣と魔法の世界アンセストラル・ワールド。この国を支配しようとした邪悪な魔術師シャドワーを倒してから10年後、王国の王子である兄弟の兄がシャドワーの残党に連れ去られてしまう。弟王子は兄と国を救うべく伝説の武器を手に入れるための旅に出る。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の作品情報

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説

製作年:2019年
上映時間:80分
ジャンル:アクション、ファンタジー、アドベンチャー
監督:エンリコ・デ・パロ
キャスト:ライアン・A・フィリップス、ジェニファー・ミシアティ、ジョー・モレッリ etc

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の動画フルを無料視聴できる配信一覧

映画『レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。無料期間で気になる映画を今すぐ見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2020年7月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の登場人物(キャスト)

マイロック(ライアン・A・フィリップス)
アンセストラル・ワールドの王子。非常に愛情深く優しい心を持っている。勇敢で自国愛も深く、国を救うために自分の命よりも任務を優先させようとする。ラントリスと恋仲になる。
ラントリス(ジェニファー・ミシアティ)
聖なる甲冑の石の守護者で、アマゾンの女王。邪悪な魔術師シャドワーとの戦いに敗北し、不死身の呪いと石から離れられない呪いをかけられてしまう。マイロックに惹かれ愛するようになる。永い時を生きてきた女戦士。
イルマ(ジョー・モレッリ)
アンセストラル・ワールドの王子でマイロックの兄。指導力に優れ戦士としても優れた能力を持つ。邪悪な力カオスに誘拐され、シャドワーによって肉体を乗っ取られる。
ゴーラン・モール(クリストファー・ジョーンズ)
アンセストラル・ワールドの王。かつて、シャドワーに対抗し戦いに勝利している。2人の息子に王座を譲ろうと考えていたが、邪悪な力カオスによって危機的状況に陥る。城から離れられず、旅に出た息子をやきもきしながら案じている。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説のあらすじ【起】

遥か昔、邪悪な魔術師シャドワーによりアンセストラル・ワールドは暗黒時代を迎えていた。アンセストラル一族の国王ゴーラン・モールは、シャドワーの支配を食い止めるべく勇敢な騎士と共に抵抗したものの、邪悪な力の前では敵うはずもなく。だが、ゴーラン・モールは国の守護者の力を借り、禁断の魔術を使ってシャドワーとその軍団を倒すことに成功する。

その後、ゴーラン・モールはシャドワーと戦った国々の頂点に君臨したが、10年の時を経て2人の息子イルマとマイロックに王座を譲ろうと考えていた。兄弟は2人とも指導力に優れ、シャドワーを崇拝する残党を次々と殲滅。そのお陰で世界は秩序を取り戻しつつあり、平和な世は目前となっていた。

ところが、剣術の修行中、マイロックの目の前でイルマがシャドワーの残党に連れ去られてしまう。残党の真の目的はアンセストラル一族の末裔を利用し、一族伝来の武器である“聖なる甲冑”を使うことだった。かつて聖なる甲冑は戦場でも用いられていた武器だったが、あまりにも強力であったため、現在は4つの石に分割され、それぞれの守護者に託されたと言う。そこで、マイロックは邪悪な力カオスよりも先に甲冑の石を手に入れるため、たった1人で旅に出ることを決意。国の千里眼はマイロックに目眩ましの術をかけ、父王は移動魔術のゲートから息子を送り出すのであった。

ゲートから出てしばらく、マイロックは守護者の1人と接触するが、甲冑の石を手放させば自分が守護する土地の均衡が崩れると言う。マイロックは全身を鎧で固めた守護者を説得したが、相手は簡単に譲るつもりはないらしくマイロックへと刃を向ける。決闘に勝利したマイロックは守護者から石を譲り受けることに成功するのだった。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説のあらすじ【承】

限られた時間の中、旅を続け隣国アマゾンへ来たマイロック。森の中にてアマゾンの女戦士たちに襲撃される。マイロックは相手が女ばかりであることに力を発揮できず、拘束されてしまう。アマゾンの女王の前へ連行されたが、旅の目的を話すと女王は彼を解放し話を聞いてくれる。女王ラントリスもまた石を持つ守護者だった。だが、シャドワーとの戦いに敗北し、奴に不死身の呪いと石から離れられない呪いをかけられてしまう。アンセストラル・ワールドの千里眼によると、ラントリスの呪いは守護する石を使えば解けると言うが、それには勇者が必要だった。

マイロックは詳しい経緯をラントリスに明かし、彼女の協力を得ることに成功。旅の共にラントリスが加わることになった。しかし、翌早朝。刺客に襲われたマイロック。刃を交え刺客を倒したが、相手はなんとラントリスだった。彼女はマイロックを襲い、呪いを解こうと考えたらしいが、呪いは解けることはなく悲しみに暮れる。

画して2人は旅を急いだが、戦いの折に傷を負っていたマイロックが倒れてしまう。彼は傷を隠し、任務を優先させようとしていたのだ。傷を癒した後、旅を再開したマイロックは廃城にて光輝く石を発見する。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説のあらすじ【転】

明らかに罠である。そのせいでラントリスが拘束され、マイロックは守護者から力を証明しろと言われる。守護者と対決し石を手に入れたマイロックだったが、守護者はシャドワーの魂が未だ生き続けており、攫ったイルマの肉体を得て聖なる甲冑を入手し復活しようとしていると聞かされる。残りの石はあと1つだったが、イルマの体がすでに乗っ取られたことを知るのだった。

これまで兄の陰で戦って来たマイロックだったが、この旅を経て彼自身が自らの価値を見出そうとしている。イルマの亜流ではなく自分自身の真価を見出しつつあるマイロックこそ、勇者としての力を持ち始めていた。

そうして、最後の守護者の元へ辿り着いたマイロックとラントリス。そこは神殿のような場所だったが、侵入者を阻むための兵士が立ち塞がる。その場にはラントリスが残り、マイロックは先へと進んだ。そして、彼は最後の守護者と対峙する。激しい戦いを展開したマイロックは守護者との勝負に勝ち、最後の石を入手するのだった。

全ての石を手に入れたマイロック。しかし、4つの石を集めたことでマイロックにかけた目眩ましの術が解け、彼の所在が判明してしまう。石によって聖なる甲冑が呼び起されたものの、そこへイルマが現れる。兄との再会に喜んだマイロックだったが、イルマによって刺されてしまい命の危機に晒される。兄はすでにシャドワーに乗っ取られており、聖なる甲冑も奪われてしまう。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の結末・ラスト(ネタバレ)

深手を負いながらもシャドワーへと挑んだマイロックだったが、甲冑を得たシャドワーには遠く及ばない。マイロックは兄の容貌を持つシャドワーによって殺されてしまうのだった。

遠い自国にてその報告を聞いたゴーラン・モールの前にシャドワーが現れる。シャドワーは王を殺すため、予てから決めていた土地へ誘う。
その頃、虫の息となっていたマイロックの元へラントリスが辿り着く。いつしか彼を愛していた彼女は悲痛の叫びを上げ、マイロックの亡骸を胸に咽び泣いた。

ゴーラン・モールがシャドワーの手に落ちようとしている頃、ラントリスは自らの不死身の力を使ってマイロックを蘇生させる。復活したマイロックはラントリスの死を看取り、シャドワー打倒を強く胸に刻むのであった。

ゴーラン・モールがシャドワーによって殺害されたところへ、マイロックが登場。彼の胸には強い光が輝いていた。だが、聖なる甲冑を身に纏ったシャドワーに敵うはずもない。しかし、マイロックは父から受け継いだアームガードに自らのエネルギーを蓄え、聖なる甲冑を新たに構築。シャドワーと改めて対峙した。激しい戦いにより武器が砕け散り、最後は拳での戦いへと突入。そうして、マイロックはとうとうシャドワーを倒すのであった。

レジェンド・オブ・キングダム 勇者マイロックと聖なる甲冑の伝説の感想・評価・レビュー

日本でも人気のある海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の影響を強く受けた作品。無名のキャスト・スタッフが総力を挙げた野心的な意欲作と言われている。

最初のシーンからすでにネットゲームを彷彿とさせるような雰囲気が漂う。無名キャストを起用していることから、演技も底が浅く期待して観るものではないと思う。だが、始めから無名キャスト・スタッフによる野心的な意欲作と心得て観ると、頑張りを見守るというアングルから見ることができるので、それなりに楽しめる。衣装についてはかなり気合が入っており、なかなか見応えがあって面白い。個人的には終始ニヤついて観てしまったが、意欲作として観るならば、かなり頑張ったのだろうと感じさせられる。突っ込みどころも多く、底が浅い作品ではあるが、キャストやスタッフたちの今後に期待したい。(MIHOシネマ編集部)

この記事をシェアする