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映画『恐竜が教えてくれたこと』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『恐竜が教えてくれたこと』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『恐竜が教えてくれたこと』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0050739

製作年 2019年
上映時間 84分
ジャンル ファミリー
監督 ステフェン・ワウテルロウト
キャスト ソニー・コープス・ファン・ウッテレン
ヨゼフィン・アーレントセン
ジェニファー・ホフマン
ユリアン・ラス
製作国 オランダ
ドイツ

映画『恐竜が教えてくれたこと』の登場人物(キャスト)

サム(ソニー・コープス・ファン・ウッテレン)
『地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのか』と考え続ける少年。そこから自分1人で時間を過ごす訓練をするようになる。
テス(ヨゼフィン・アーレントセン)
サムが休暇先の島で出会う少女。
テスの母(ジェニファー・ホフマン)
テスを女手一つで育てる女性。宿泊業を営んでいる。
ヨーレ(ユリアン・ラス)
サムの兄。冒頭で足を怪我してしまう。
サムの父(ティーボ・ヘリッツマ)
サムとヨーレの父親。休暇を利用し、家族を連れてオランダの島を訪れる。
ヒューホ(ヨハネス・キーナスト)
テスの家が貸し出す別荘の客。エリースという女性を連れている。

映画『恐竜が教えてくれたこと』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『恐竜が教えてくれたこと』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『恐竜が教えてくれたこと』のあらすじ【起】

家族と共に、とある島で1週間の休暇を過ごすことになったサム。
砂浜でサッカーをしていると、アニのヨーレが足を怪我してしまう。
ヨーレを診療所で診察を受けている間、サムは屋台の女性店員と話すなどして時間をつぶしていた。
やがてサムは、テスという女の子と知り合う。
そしてサムは、「サルサを踊れるようになる」という約束をテスと交わすのだった。

サムがサルサの練習をしていると、父親が戻ってきた。
どうやら、ヨーレのレントゲンを撮るために本土に向かうらしい。
しかしサムは、サルサの練習があるので残ることにした。

サムはテスについていき、二人は貸別荘に到着した。
テスの家族は、ここで観光客向けの宿泊業をやっているらしい。
やがて、カップル客が貸別荘を訪れる。
男性はヒューホ、女性はエリースという名前だった。
テスはエリースとだけ握手をして、鍵を渡してその場を去ってしまう。

サムとテスは自転車に二人乗りし、話していた。
何かあったのか、どうやらテスは様子がおかしい。
テスは『1人になりたい』と言い、サムを自転車から降ろしてしまう。

映画『恐竜が教えてくれたこと』を無料視聴できる動画配信サービスと方法については、以下の記事をご覧ください。

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映画のネタバレあらすじの専門サイトです(ネタバレサイト・ネタバレブログ)。映画のストーリーをネタバレありの起承転結で解説...

映画『恐竜が教えてくれたこと』のあらすじ【承】

父親とヨーレが本土から戻ってきたので、サムは迎えに行くことに。
その道すがらでテスと出会い、サムはピクニックに誘われる。
ヒューホたちも誘おうとするサムだったが、テスはそれを拒否するのだった。

サムはテスに『地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのかな』と問いかける。
サムは自分がそうなることも考え、1人で過ごす訓練をしていたのだ。
テスはそんなサムを変な人だと言った。

帰宅後、出掛けた家族が帰るまでの間、1人で過ごす訓練をするサム。
海岸沿いにボロ屋に入ろうとするが、老人と犬がいたので驚いて逃げるのだった。

家に戻ると、テスが来ていた。
彼女はヒューホたちと遊ぼうと企画していて、サムにその手伝いを頼もうとしていたのだ。
テスがヒューホに好意を抱いているのが気に食わず、彼女のお願いを断るサム。
テスは『ヒューホは私のお父さんなの』と告げて帰ってしまった。

テスの母親はヒューホが来ていることを知らないようだったので、テスはサムに口止めする。
テスは、母親に黙ってヒューホたちを貸別荘に招いているのだった。

映画『恐竜が教えてくれたこと』のあらすじ【転】

翌日、テスが企画したゲーム大会にヒューホたちも参加する。
ヒューホに肩を抱かれたテスは、嬉しそうな顔をしていた。
しかし途中でヒューホが怪我をしてしまい、サムが彼を診療所に案内した。

帰宅したサムは、ヨーレと共にお使いに行くことに。
その時にヨーレはサムに、テスとの仲を聞く。
ヨーレは屋台の女性店員と良い仲であるようだったから、サムはそのことを聞き返すのだった。

サムの父親は『明日は家族で何かしよう』と提案する。
サムは1人で過ごす訓練があるため断ると、父親はそんなサムを否定するのだった。
結局、翌日は家族でマーケットに出かけることに。
そこでテスと出会い、『自分が娘だとヒューホに言おうと思う』と伝えられる。
サムは両親の目を盗み、テスに付き添うことにした。

ヒューホがいる場で話そうとするものの、テスは上手く切り出せない。
さらに、ヒューホの何気ない一言で彼女はその場を去ってしまう。
父親に見つかったサムは叱られ、最終日は家族と一緒にいることを約束させられるのだった。

映画『恐竜が教えてくれたこと』の結末・ラスト(ネタバレ)

翌朝。
サムはコッソリと家を抜け出すが、海で溺れかけてしまう。
そんなサムを助けたのは、例のボロ屋に住んでいた老人だった。

招かれた老人の家には、彼の亡き妻の写真が飾られている。
そして老人は、思い出を集めることが大事だと言うのだ。
それを聞いたサムは、テスと思い出を作るために走り出す。

貸別荘に着くとサムは、ヒューホに『あなたの娘はテスだ』と告げる。
それを聞くとエリースは、テスたちの家まで道案内を頼んだ。
到着後、ヒューホはテスの母親と顔を合わせる。
テスはサムのことを、じっと見つめていた。

サムが帰宅してから、テスが訪ねてきた。
テスは『ヒューイが私のパパになってくれる』と言い、サムに抱き着いたのだ。
これからパーティーを開くつもりのテスは、サムの家族も招待する。
さらにサムはボロ屋の老人を、ヨーレは屋台の女性店員をそれぞれ誘った。

楽しい夜を全員が過ごす中で、テスはサムにキスをした。

サムには、もう1人で過ごす訓練は必要なかった。
少し大人になったサムがフェリーで帰るところで、物語の幕が閉じる。

映画『恐竜が教えてくれたこと』の感想・評価・レビュー

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映画『恐竜が教えてくれたこと』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『恐竜が教えてくれたこと』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

映画『恐竜が教えてくれたこと』を見逃した人やもう一度見たい人のために、以下の記事では映画『恐竜が教えてくれたこと』を無料で視聴できる動画配信サービスと方法について紹介しています。

ぜひ、以下の記事もご覧いただき、映画『恐竜が教えてくれたこと』を視聴してみてはいかがでしょうか。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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