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映画『雪に願うこと』のネタバレあらすじ結末と感想

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この記事では、映画『雪に願うこと』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『雪に願うこと』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『雪に願うこと』の結末までのストーリー
  • 『雪に願うこと』を見た感想・レビュー
  • 『雪に願うこと』を見た人におすすめの映画5選

映画『雪に願うこと』の作品情報

雪に願うこと

製作年:2005年
上映時間:112分
ジャンル:ヒューマンドラマ
監督:根岸吉太郎
キャスト:伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵 etc

映画『雪に願うこと』の登場人物(キャスト)

矢崎学(伊勢谷友介)
威夫の弟。東京で事業を興したものの失敗し、責任を負わずに逃げて来る。母親にも兄にも不義理をしたため、兄からはかなり顰蹙を買っている。すぐに手が出る兄とは違い、優しく真摯な面もある。
矢崎威夫(佐藤浩市)
学の兄。ばんえい競馬の厩舎を経営している。若い頃は輓馬(ばんば)の騎手として活躍し、現在は調教師。人よりも馬の気持ちが分かる。すぐに手が出て怒鳴り散らしてしまう不器用な面があり、実は晴子に好意を寄せている。
田中晴子(小泉今日子)
昼は矢崎厩舎の賄い婦として、夜はホステスとして働いている。美しく穏やかな女性。威夫に好意を寄せているものの、傍にいるだけで満足。実は高校生になる子供の母親でもある。
首藤牧恵(吹石一恵)
輓馬の騎手。父は名うての輓馬騎手でかなりの有名人であったが、現在は行方不明。心が弱く馬の気持ちを上手く汲み取れず、レースには負けてばかりいる。プレッシャーが限界を超えると、逃走する癖がある。
須藤(小澤征悦)
学の共同経営者。逃げ出した学の代わりに会社の負債を全て被り、全責任を負う。学には心底、憤慨しており倒産後の後始末に追われている。

映画『雪に願うこと』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『雪に願うこと』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『雪に願うこと』のあらすじ【起】

東京で事業に失敗し故郷の北海道帯広へ帰郷した矢崎学。帯広では冬期間限定で、馬がソリを引き勝利を競うばんえい競馬というのがあった。学はなけなしの資金で馬券を購入したが、負けてしまう。輓馬は鼻先ゴールではなく馬尻ゴールであるため、読み間違えたのだ。レースに勝利したおじさんに勝利馬の見方を教えてもらい、最後の資金を賭ける。次のレースでは女性騎手、首藤牧恵とウンリュウに大枚を叩いた。

輓馬の女性騎手には10kgのハンデが加えられる。だが、技術と発破かけに長けていれば、勝利は間違いない。ところが、序盤好調だった牧恵は中盤でスピードを失い勝利することができなかった。資金を失った学はタクシーに乗る金もなく、徒歩にて移動。夜も遅くなってから目的の場所に到着した。

そこは、ばんえい厩舎を細々と経営する兄、威夫がいる矢崎厩舎。兄は不機嫌そうに弟を迎え入れた。住居スペースへ案内された学だったが、威夫はどうやら一人暮らしらしい。てっきり母親と住んでいると思っていたが、母親は施設で暮らしているという話だった。

翌早朝、兄に叩き起こされた学は、作業着と上着を渡され馬の世話をしろと命令される。早速、ぼろ出しをしろと言われた学。馬房掃除のことである。厩舎で働く厩務員の中に同級生を発見した学は、彼と行動を共にすることになった。

一通り仕事を終え帰宅すると、家の中に見知らぬ女性がいるのに驚く。田中晴子は賄いを頼まれている女性で、おかあさんと呼ばれていた。兄の威夫が大将で父親代わりなら、賄いを作ってくれる晴子は確かにおかあさんである。

威夫がまだ騎手だった頃、学は東京で事業を興すために母親から大金を得て、勝手に上京してしまった。その上、結婚式の際、親不孝な発言をして威夫に殴られたと言う。それこそ、今更どの面を下げて戻って来たと言う威夫の言葉は、決して間違いではないのだった。

映画『雪に願うこと』のあらすじ【承】

母が入所している施設を晴子から聞き出そうとした学だったが、どこの施設に入っているかは威夫しか知らないらしい。今更、母親に会って何をするつもりか、兄には弟の考えが理解できずにいた。

その日はレースの日。最終レースが終わるまで一時的に厩舎への出入り制限が緩和される。威夫は学にそろそろ東京へ帰れと言うが、帰るところのない学。一晩泊まったら帰ると言ったものの、先立つものもない。そこで、学は同級生から金を借りようとしたが、頭が足りない彼の金は威夫がすべて管理しているらしい。夕食時、素直にも同級生が学に貸すから金をくれと言ってしまい、兄に全てがばれてしまう。

威夫は激怒し学を責め立てたが、弟が全てを失い茫然自失となった際、ふと思い立って兄を頼って来たと知ると、厩舎で雇ってやると言ってくれる。寝食に困らないが、給料はたったの8万円。それでも待遇は悪くない。学は二つ返事で仕事を得た。

翌日、学を訪ねて東京の友人、須藤がやって来る。会社の倒産手続きと家の処分をしてくれるらしい。須藤は会社の共同経営者だったが、何もせず姿を消した学に対し怒っていた。本来なら2人で責任を負うべきところを、彼は一人で負い最後まで片を付けようとしている。逃げた学には何も言う権利などなく、ただ怒鳴られ恨みを受け止めるしかなかった。

しばらく後、厩務員の若者が飲みに出かけて朝帰りをした。威夫は怒り狂い、若者を何度も殴りつける。なぜ、そこまでするのかと聞くと、夜間の馬の世話を怠ったからだと言う。威夫は馬のために厩務員を厳しく叱りつけたのだ。事実、1頭の馬が調子を悪くしていた。獣医の診断によると、腸捻転の疑いがあると言う。そこで、若者は夜を徹して馬の腹をマッサージすることになった。しかし、深夜になって馬の容態が急変。世話の甲斐もなく息を引き取ってしまう。

映画『雪に願うこと』のあらすじ【転】

その日の昼、牧恵から食事に誘われた学。牧恵の父はかなり腕の立つ輓馬騎手だったらしいが、多額の借金を作った挙句、行方不明になってしまったらしい。食後は2人で遺跡の橋を見に行った。

帰宅後、威夫から牧恵と出かけるのはこれきりにしろと言われる。現在、学の地位は威夫の使用人である。つべこべ言う権利などどこにもないのであった。

その後、気難しい馬ウンリュウに好かれていると仲間に言われた学。そうなると俄然、馬が可愛く思えてくる。学はウンリュウに目をかけ調教も行った。ところが威夫は、ウンリュウはもう終わった馬であるため、病気にならない程度に運動させていればいいのだと言う。
翌朝、そのことをウンリュウに愚痴ると、馬も怒り狂って学をソリから落としてしまうのだった。

獣医の定期健診の日、レースに出場する馬に異常が見つかり、今回は見送ることになる。だが、学が目をかけて一心に世話をするウンリュウは毛艶も良く、レース出場時よりも良い体格をしていると褒められる。それだけ学が細やかなケアをしているということだった。

そんなこともあり、威夫はとうとう母親が入所している施設へ学を連れて行くことにする。厩務員としてしっかり仕事をしているご褒美だ。施設で暮らす母を目にした学は真摯に謝罪をしたが、母は認知症を患い学のことを認識できない。自分の顔も忘れてしまった母を前に、学は涙が出そうになるのを必死に堪えた。

映画『雪に願うこと』の結末・ラスト(ネタバレ)

その帰り、道端で威夫が急に車を停車し、外へ出てしまう。そこで、晴子が事情を説明。母は3年前から認知症状が酷くなり、仕方なく施設へと入れたらしい。学は外へ出て威夫と並び、夕暮れのばんえい競馬場を眺めた。

それから後、レースの枠に空きが出たとのことで、ウンリュウの出場が決定する。騎手は再び牧恵に頼むことになり、学がウンリュウの担当厩務員になった。
レースに向けて威夫が牧恵に作戦を授ける。ウンリュウの要求を溜めて、一気に解放するのである。そのためにはウンリュウを全身で引き止める必要があった。だが、彼女ではウェイトが軽い上に力を止めることができない。牧恵は威夫に怒鳴られ、逃げ出してしまう。

翌朝、威夫から牧恵がいないと聞かされる。どうやら牧恵は以前も逃走したことがあるらしく、どうやら今回もそうらしい。騎手がいないとなると、ウンリュウが出場できなくなる上にレースの枠も空いてしまう。学は牧恵を探して以前、一緒に行ったことがある橋の遺跡へと向かう。案の定、彼女はそこにいた。

学が東京から帰郷しばんえい競馬場へやって来た折、牧恵が乗るウンリュウに所持金の全てをつぎ込んだ。ウンリュウという馬と牧恵に何かを感じたからだ。学は牧恵を励まし説得することに成功。夕方、練習場にはウンリュウに乗る牧恵の姿があった。

レース前日の夜、学はウンリュウに頑張れと言葉をかける。その時、威夫がやって来て住所を北海道に戻せと言われる。そうすれば、正式に厩務員として雇えるからだ。だが、学は一旦、東京へ戻り須藤に頭を下げると言うのだった。

そして、レース当日。丹念にウンリュウの世話を行った学は、住居に戻り帰り支度を始める。学が厩舎を見て回っている頃、ウンリュウに乗る牧恵のレースが開始。牧恵は強い意思でもってウンリュウを止めて力を溜めたが、障害の頂上で立ち止まってしまう。それでも、発破をかけ力を解放させた。すると、ウンリュウはトップで独走。見事、レースを勝ち取った。同じ頃、学は冬の間、世話になった帯広競馬場の矢崎厩舎から旅立って行くのであった。

映画『雪に願うこと』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

家族に不義理をして、東京で事業を興した主人公。逃げ帰った故郷で兄を頼り、厩舎で働くことになる。暴力的だが、馬に対してはとても細やかで真摯に世話をする兄。彼はとても不器用な人なのだと思う。対して、弟は甘やかされて育ったせいか、とても我儘で自分勝手。故に全てを失っても尚、逃げ出してくるのだが、兄の背中を見ながら馬の世話をすることで、少しずつ周りが見えてくる。

弟が目をかけ世話をする馬との絆が目に見えるようで、応援し別れを告げるシーンでは胸が熱くなる。彼が世話をした馬は見事、勝利を得るが、その間に弟が厩舎を去ってしまうなど、憎い演出である。(MIHOシネマ編集部)


東京で事業に失敗した主人公が、北海道の帯広で兄のもとに身を寄せるところから物語が始まります。競馬の調教師として生きる兄と、どこか投げやりな弟の関係がぎこちなく、最初は重たい空気が続きます。しかし競走馬の世話をする日々の中で、少しずつ弟が変わっていく様子が丁寧に描かれていました。特に終盤、馬と向き合う中で彼が自分の人生を見つめ直す場面は印象的です。大きなドラマが起きるわけではありませんが、雪景色の静けさと登場人物の感情が重なり合って、深い余韻が残る映画でした。(30代 男性)


派手な展開はほとんどありませんが、登場人物の心の動きがとても繊細に描かれている映画でした。東京でうまくいかなかった弟が兄の牧場に戻り、競走馬の世界に触れていく中で少しずつ変わっていく姿が印象的です。兄との関係も最初はぎこちないのですが、言葉にしない感情が伝わってきます。特にラストで弟が新しい一歩を踏み出すような雰囲気のシーンは、とても静かな希望を感じました。雪に包まれた北海道の風景も美しく、心に残る作品でした。(20代 女性)


この映画は大きな事件が起きるタイプのドラマではなく、人の再生を静かに描いた作品だと思いました。主人公は東京で失敗し、人生に迷いながら兄のもとに戻ってきます。最初は競馬の世界にも興味がなく、どこか投げやりな態度ですが、馬と関わる時間の中で少しずつ変わっていく様子が自然でした。兄との関係もぶつかりながら少しずつ修復されていきます。最後に主人公が前向きな表情を見せる場面は、静かな感動がありました。(40代 男性)


北海道の雪景色と競走馬の世界がとても印象的な映画でした。物語自体はとても静かで、派手な展開はありませんが、その分登場人物の感情が丁寧に描かれています。弟が人生に迷いながら兄の牧場で過ごす時間は、観ている側にもゆっくりと染み込んできます。特に兄弟の関係は言葉にしない部分が多く、リアルに感じました。最後に主人公が少しだけ前を向く姿が描かれるラストは、静かですがとても温かい余韻がありました。(30代 女性)


この映画はとても落ち着いた雰囲気で進む作品でした。主人公が東京での生活に行き詰まり、北海道で兄と再会するところから物語が始まります。兄は競馬の世界で生きていて、弟とはまったく違う人生を歩んできた人物です。その二人の距離が少しずつ縮まっていく様子がとても自然でした。競走馬と向き合う時間の中で主人公が自分の人生を見つめ直していく姿は、観ていて心に響きました。静かな映画ですが深い作品です。(20代 男性)


観ている間ずっと雪の静けさを感じる映画でした。北海道の冬の風景と競走馬の世界がとても印象的で、その中で主人公の心が少しずつ変化していきます。東京での失敗から逃げるように戻ってきた彼が、馬と向き合う中で自分の弱さを受け入れていく姿が良かったです。兄との関係も最初は冷たい空気がありますが、時間をかけて理解し合っていく様子がリアルでした。観終わったあとに静かな余韻が残る作品でした。(40代 女性)


ドラマとしてはとても静かな作品ですが、登場人物の感情がじわじわと伝わってくる映画でした。主人公は東京での生活に失敗して帰ってきた人物で、最初は何に対しても投げやりです。しかし競走馬の世話を手伝う中で、少しずつ自分の気持ちと向き合うようになります。兄との距離感も少しずつ変化していき、最後には言葉にしなくても通じる関係になっているのが印象的でした。雪景色の中で進む物語がとても美しいです。(30代 男性)


この映画は、人生の再出発を描いた作品だと感じました。主人公は東京での仕事に失敗し、自信を失った状態で兄の牧場に戻ります。最初は何もする気力がないように見えますが、馬の世話をする日々の中で少しずつ変わっていきます。特に競走馬に向き合うシーンはとても印象的でした。兄との関係も少しずつ改善していき、最後には新しい人生へ進む希望が感じられるラストになっていたと思います。(20代 女性)


ゆったりとした時間の流れが心地よい映画でした。派手な出来事はほとんどありませんが、その分登場人物の内面が丁寧に描かれています。主人公が人生の挫折を経験し、北海道で兄と再会することで少しずつ変わっていく姿はとてもリアルでした。特に競走馬の存在が物語の象徴のように感じられます。最後に主人公が前向きな気持ちを取り戻していくようなラストは、静かな感動がありました。(50代 男性)

映画『雪に願うこと』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『雪に願うこと』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

北のカナリアたち

この映画を一言で表すと?

雪に包まれた北の島で、過去と再会する教師の心の旅を描いた感動作。

どんな話?

北海道の離島で教師をしていた川島はるは、ある事件をきっかけにかつての教え子たちと再会することになる。過去に起きた出来事や、それぞれの人生の変化を辿りながら、教師と生徒の間にあった絆が少しずつ明らかになっていく。雪に覆われた美しい風景の中で、人の記憶と再生の物語が静かに展開する。

ここがおすすめ!

北海道の自然の美しさと、人間関係の温かさが丁寧に描かれた作品です。過去の出来事と現在が交錯する構成が印象的で、登場人物の感情がゆっくりと伝わってきます。静かなドラマの中に深い余韻があり、人のつながりを改めて感じさせてくれる映画です。

南極料理人

この映画を一言で表すと?

極寒の地で過ごす男たちの日常を描く、温かくてユーモラスな人間ドラマ。

どんな話?

南極観測隊のメンバーとして派遣された料理人の西村は、極寒の地で隊員たちの食事を作る日々を送ることになる。閉ざされた環境の中で、個性豊かな隊員たちがそれぞれの役割を果たしながら生活を続けていく。料理や日常の出来事を通して、彼らの絆や人間らしさが浮かび上がっていく。

ここがおすすめ!

極寒の環境での生活を描きながら、どこか温かくてユーモラスな雰囲気が魅力の作品です。派手な事件はありませんが、登場人物たちのやり取りや日常の積み重ねが心地よい余韻を残します。静かな人間ドラマが好きな人には特におすすめです。

駅 STATION

この映画を一言で表すと?

雪の町で人生の孤独と再生を描く、重厚な人間ドラマ。

どんな話?

北海道で刑事として働く男は、仕事と私生活の間で孤独を抱えながら生きていた。過去の出来事や人間関係を抱えながら、彼は雪深い町で自分の人生を見つめ直していく。人との出会いや別れを通して、彼の心に少しずつ変化が訪れていく。

ここがおすすめ!

北海道の厳しい自然と人間の孤独を丁寧に描いた名作です。派手な展開は少ないものの、登場人物の感情が深く表現されており、観る者の心に静かに残ります。人生の重みや人との関係をじっくり味わえる作品です。

舟を編む

この映画を一言で表すと?

言葉を紡ぐ仕事を通して人の成長を描く、心温まるヒューマンドラマ。

どんな話?

出版社で働く馬締は、新しい辞書を作る編集部に配属される。言葉の意味をひとつずつ丁寧に集めながら、長い年月をかけて辞書を完成させようとする仲間たち。地道な仕事の中で、彼らは自分の人生や人との関係についても向き合っていく。

ここがおすすめ!

派手な展開はありませんが、仕事や人との関係を通して成長していく主人公の姿が心に残ります。丁寧な人間描写と穏やかな空気感が魅力で、観終わったあとに温かい余韻が残る作品です。静かなドラマが好きな人におすすめです。

しあわせのパン

この映画を一言で表すと?

北海道の小さなカフェを舞台にした、優しさに満ちた物語。

どんな話?

北海道の湖畔でカフェを営む夫婦のもとには、さまざまな事情を抱えた人々が訪れる。旅人や地元の人々との交流を通して、それぞれの人生に小さな変化が生まれていく。パンとコーヒー、そして穏やかな時間の中で、人の心が少しずつ癒されていく物語。

ここがおすすめ!

北海道の自然の美しさと、ゆったりとした時間の流れが魅力の作品です。訪れる人々の人生に寄り添う優しいストーリーが心に残ります。観終わったあとに穏やかな気持ちになれる、温かなヒューマンドラマです。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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