『24 TWENTY FOUR シーズン4』のネタバレあらすじ結末

24 TWENTY FOUR シーズン4の概要:ヘロイン中毒が問題視されCTUを解雇されたジャックは国防長官の元で補佐官として働いていた。しかし国防長官の拉致がテロだと気がつき、CTUに一時的に条件付きで復帰することになる。

24 TWENTY FOUR シーズン4の作品概要

24 TWENTY FOUR シーズン4

公開日:2005年
話数:全24話
ジャンル:アクション

24 TWENTY FOUR シーズン4の登場人物(キャスト)

ジャック・バウアー(キファー・サザーランド)
ヘロイン中毒が問題となりCTUは解雇されている。
エリン・ドリスコル(アルバータ・ワトソン)
CTUのロサンゼルス支部長。
トニー・アルメイダ(カロロス・バーナード)
CTUに所属する男でジャックを全面的に協力する。
クロエ・オブライエン(マリー・リン・ラスコフ)
CTUの上級分析官。隠れてジャックに支援をする。
アンドリュー・ペイジ(ルーカス・ハース)
クロエの友人で、ネット攻撃の予兆を発見する。

24 TWENTY FOUR シーズン4のネタバレあらすじ

海外ドラマ『24 TWENTY FOUR シーズン4』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 午前7時〜午前8時

とある寝台列車で事件は起こる。ある男はブリーフケースと自分の腕を手錠でつなぎ、そのカバンはとても大事なものだということは一目で判断できるようなものだった。列車は事前に用意されていた罠に引っ掛かり脱線。多数の死傷者の中、謎の男はブリーフケースの男を射殺し、カバンを奪って事件現場を去っていく。

CTUではドリスコル(アルバータ・ワトソン)という女性が指揮をとっていた。クロエ(マリー・リン・ラスコフ)はテロの可能性の情報を手に入れ、彼女のオフィスに報告のために向かうとジャック(キファー・サザーランド)がCTUに訪れる予定を知らされる。ジャックはヘロイン中毒が問題となりドリスコルの手によって解雇されたのちに、国防長官の特別補佐官として働いていてオードリー(キム・レイヴァー)という交際相手の存在もあった。

CTUではトマス・シェリクトという複数のテログループトの関与が疑われる男がロサンゼルスで目撃された件、クロエのテロの情報、それと列車の脱線事故の全てを統合した末にテロの可能性があるとして操作が開始されていた。

ジャックは国務長官代理として、CTUへ向かう。同じ頃にクロエは友人であるアンドリュー(ルーカス・ハース)から大規模なネットの攻撃をトルコから仕掛けられている情報を得てドリスコルに報告するが、彼女は全く気にする様子もなく一切クロエには耳を貸さない。ジャックがCTUに滞在している間も操作は続き、彼もその一部始終を目にすると、ジャックは何かが怪しいと目を付ける。ジャックの目のつけたところにトマスの姿があり、CTUは彼の拘束に成功する。

トマスの逮捕で一件落着だと思われた事件だったが、ジャックは事態が怪しいと納得のいかない様子だった。彼の意見を聞こうとしないドリスコルに痺れを切らし、トマスを尋問するジャックはテロリストの目的が国務長官の誘拐だと気づくが、対処が間に合わずに国務長官とオードリーの拉致が行われてしまうのだった。

第2話 午前8時〜午前9時

国務長官とオードリーの誘拐を受け、ジャックはドリスコルに一時的措置としてCTUへの復帰を申し入れるが逆にトマスの尋問を勝手にしたとして拘留されてしまう。しかしクロエはアンドリューの件をジャックに相談する。ドリスコルでは気にもかけずに相手にされないと考えての行動であった。

CTUが全力をあげてもなんの情報も得られなかったことに対して1時間程度で重要な情報を掴んだジャックはもう一度ドリスコルに復職の交渉をすると、彼女は身勝手な行動は慎むことを条件に復職を認める。ジャックはすぐにテロリストの手がかりになるであるアンドリューの保護に急行する。

トルコではある家族が名誉な使命を受けたとして、トマスとブリーフケースの件でやり取りしていた。息子であるベルースがオマールという男にカバンを届ける役割があるようだった。

ジャックはアンドリューの居る駅まで向かうが、敵組織に先を越されてしまい彼は連れ去られてしまう。ジャックはすぐに追いかけようとするが、ドリスコル側の捜査官と対立する。そして手錠をかけられてしまうが、他の捜査官は射殺されてしまい、ジャックもやっとの思いで鍵を手にし、追跡に向かうのだった。そんなかテロリストがインターネットを乗っ取り、犯行声明をネットに公表すると、その映像の中では囚われた国務長官の姿があったのだ。

第3話 午前9時〜午前10時

ネットを通した犯行声明で国務長官の殺害予告を受けて、CTUを含めて大統領とのミーティングが行われていた。ドリスコルは長官とその息子であるリチャードの間に溝があった事実を考慮し、リチャードを疑い拘束していた。

ジャックは依然アンドリューの誘拐犯を追跡していたが、ドリスコルは彼らをすぐに拘束するように指示を出す。しかしジャックはアジトの居場所を突き止めるために尾行を続けるべきだとドリスコルに抗議するが、彼女は聞く耳を持たないどころか条件違反だと彼を責め立てる。CTUの支援を断ち切られてしまったジャックはクロエに機密に連絡をすると、彼女に違法な情報提供を求める。クロエもドリスコルより信用も腕もあるジャックを信頼し情報の提供を決める。

アンドリューは組織の人間に情報をどこに漏らしたかを拷問されていた。すると、その中のリーダー格の男はその場を離れアジトに向かった。現場にアンドリューと部下二人が残ったところをジャックが救出する。ジャックはアジトへの確実な手がかりを手に入れるのだった。しかしアンドリューが重症になるまで放っておいたジャックをクロエは許せずに不信感を抱くが、彼は彼女を説得することに成功する。

情報を得るためには組織の人間をコンビニに長居させる必要があった。手段を選ばないジャックは、なんとコンビニ強盗をする羽目になってしまうのであった。

関連作品

次作 24 TWENTY FOUR シーズン5
前作 24 TWENTY FOUR シーズン3