『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4』のネタバレあらすじ結末

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4の概要:前シーズンではサイモンの拘束に貢献するが、自分も拘束されてしまったマイケルだった。そこにヴォーンが彼の解雇の捜査のサポートを申し出るが、代わりにマイケルは彼の仕事の依頼を受けることになる。今シーズンからは弟のネイトやジェシーなど新しい協力者との関係や葛藤も増えるが、頼もしい彼らと共に作戦の内容にも新しい選択肢が生まれる。信頼しきれないヴォーンと共に任務をこなし、意欲的に黒幕へと近づくのであった。

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4の作品概要

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4

公開日:2010年
話数:全19話
ジャンル:アクション

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4の登場人物(キャスト)

マイケル・ウェスティン(ジェフェリー・ドノヴァン)
元CIA工作員。ヴォーンの元で真相解明のために仕事をさせられる。
フィオナ・グレナン(ガブリエル・アンウォー)
マイケルの交際相手。元IRA工作員。マイケルと復縁。
サム・アックス(ブルース・キャンベル)
元特殊部隊Navy SEALsの海軍中佐。マイケルの右腕的存在であり親友。今作ではジェシーとの連携も見せる。
ジェシー・ポーター(コビー・ベル)
マイケルに解雇されてしまったスパイ。真実は知らずにマイケル達と行動を共にする。
マデリン・ウェスティン(シャロン・グレス)
マイケルの母親。ジェシーにガレージを貸している。
ヴォーン(ロバート・ウィズダム)
マイケルの雇い主。

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4のネタバレあらすじ

海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン4』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 友と敵

サイモンの確保と引き換えに自身も囚われの身になってしまったマイケル(ジェフェリー・ドノヴァン)。FBIの元に拘束されていたはずのマイケルは忽然と姿を消してしまう。目隠しをされた彼は違う施設に移送されるようだったが、連れ出された先は留置所とは思えないほどの豪華な部屋であった。そこにヴォーン(ロバート・ウィズダム)がやってくる。彼は黒幕の正体を掴む手助けをする代わりに、彼の仕事を手伝う約束を提案するのだった。利害関係が一致していることを理解したマイケルはヴォーンの誘いを承諾する。早速ヴォーンと共に任務に出るマイケルだった。
マイアミに戻ると、サム(ブルース・キャンベル)とフィオナ(ガブリエル・アンウォー)は依頼主である弁護士のウィンストン(リッチ・ソマー)が暴走族に襲われているとのことだった。状況が全て把握しきれないマイケルではあったが、その場の流れで彼らの人助けに加わることに。マイケルはウィンストンが襲われている現場を丸く収め、アパートへと戻る。

改めて事情を聞くと、暴走族のメンバーの元交際相手との問題を解消する仕事を請け負ったウィンストンは、それが原因でメンバーに逆恨みを受けているとのことだった。マイケルたちはバリーの手を借りてウィンストンにFBIを使って暴走族の違法行為を一斉検挙できる権限があるように見せかけ、ボスを説得。交渉に応じたボスはメンバーにウィンストンのことを忘れるよう命令する。命令に反感を覚えた一部のメンバーはボスに発砲し下克上を起こそうとするが、マイケル達の策略で失敗。ウィンストンは暴走族から追われる身から一転彼らに迎え入れられることになる。

次の日、マイケルは黒幕を突き止める為に潜入していた先であるデータを盗み出す。しかし彼の使ったIDの持ち主であるジェシーはデータの不正管理が原因で解雇。マイケルと同じ状況に陥ってしまう。マイケルはジェシー(コビー・ベル)を解雇に追いやってしまったのだった。

第2話 新しい仲間

サムはマイケルがヴォーンとの仕事に反対するが、マイケルはジェシーを解雇してしまったことに対し償いとして何かしらの成果を得ることに責任を感じていた。

マイケルとサムはマデリン(シャロン・グレス)からすぐに助けが必要だとのメールを受け取り彼女の元を訪れるが、緊急の用事ではなくガレージを改装するように頼む。マデリンは非日常を送る彼らよりも、一般の人間との関係を築きたいとガレージを貸し部屋として貸し出す決断に至ったのだった。

一方、マイケルのように解雇の真相を探るジェシーは元職場の上司に手がかりを探る。しかしそれは罠であってジェシーを始末しようとする組織に狙われるが、マイケルの機転で彼は罠に気がつき逃亡。追われる身になってしまう。

ジェシーはマイケルの人助けの噂を耳にし、彼を狙っている組織との問題を解決するべくマイケルの元を訪れる。 この依頼は彼の解雇調査をしやすくするための依頼だと知りながらもマイケルは何も知らないふりをして彼の助けを聞き入れることを決意する。ジェシーの黒幕であるマイケルを探し出す手助けを承諾してしまったマイケルにフィオナは反対するが結果的には承諾してしまう。

ジェシーを付け狙っている組織は武器商人で、ジェシーの敵を装い組織に近づく計画を立てる。無事に違法武器所持で警察に捕まった組織のトップであったが、警察との取引で釈放されてしまっていたのだった。さらにはジェシーを発見、拘束しているのだった。計画が水泡に帰してしまったマイケルは次の計画を考案。組織のNo.2が金を着服しているように見せかける計画を立てると成功させ、ジェシーは解放される。

フィオナの計らいでマデリンのガレージに住むことになったジェシー。マイケルはジェシーが真実に近づきすぎることを懸念し、今回の依頼だけではなくジェシーの解雇に関する捜査も一緒にさせて欲しいと頼む。ジェシーは条件として、彼を解雇した人間に辿り着き次第殺害することを要求。マイケルはそれを了承してしまう。

第3話 港のマフィア

ジェシーはマイケル達に以前に調査をしていたコブラという密輸人のことを相談する。彼らが真相解明の情報を持っている可能性があるからだった。埠頭で調査をしているとマフィアとトラブルを起こしている従業員と出会い、マイケルは彼らの情報と交換条件でマフィアとの問題を解決する約束を取り付ける。

マイケルは不良捜査員になりすましマフィアのボスに近づくが、失敗。サムが殺し屋になりすまし彼を殺すように見せかける。彼は大金と引き換えに命乞いをすると、埠頭で大きな取引があることを明かす。その取引を横取りして大金を手に入れる作戦だった。計画は問題なく進んだが、サムが現場に取り残されたことを確認したボスはサムを助けに戻ってきてしまう。計画は破綻してしまう。サイコパスの親友になってしまったというサムは新しい計画を立てる羽目になってしまった。サムはボスの仲間になりすまし、敵組織の暗殺に向かう彼らだったが、ボスを裏切り問題は解決する。

マデリンはジェシーの解雇にマイケルが絡んでいることを勘ぐり、彼のアパートを訪れる。マイケルに事実を確認すると激情。マイケルは彼の人生を壊してしまった自責の念に襲われ、今の彼の立場がいかに難しいものかを再確認するのであった。

関連作品

次作 バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5
前作 バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン3