『THE FLASH/フラッシュ シーズン1』のネタバレあらすじ結末

THE FLASH/フラッシュ シーズン1の概要:15年前に母を何者かに殺され、父が犯人にされてしまったバリー・アレン。特殊な雷に打たれ、超高速で走る力を持つメタヒューマン「フラッシュ」となった。その力でセントラルシティを守るヒーローとなる。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1の作品概要

THE FLASH/フラッシュ シーズン1

公開日:2014年
話数:全23話
ジャンル:アクション

THE FLASH/フラッシュ シーズン1の登場人物(キャスト)

バリー・アレン / フラッシュ(グラント・ガスティン)
特殊な雷に打たれたことで、超高速で走り身体能力も高くなったメタヒューマン。母を殺した犯人を捜し、父の冤罪を晴らすべく街を守るヒーローとなった。
ハリソン・ウェルズ博士(トム・キャバナー)
物理学者でSTARラボにて粒子加速器を発明した人物。事故の影響で車いすの生活を送っている。
ジョー・ウェスト(ジェシー・L・マーティン)
幼いバリーを引き取った刑事。フラッシュの正体を知ることになる。
アイリス・ウェスト(キャンディス・パットン)
バリーと幼いころから一緒に住み、今では親友の女性。父の相棒の刑事と付き合い、記者を目指している。
シスコ・ラモン(カルロス・バルデス)
陽気な性格のウェルズ博士と共に働くエンジニア。敵に名前を付けるのが得意。
ケイトリン・スノー(ダニエル・パナベイカー)
しっかり者のSTARラボの研究員。婚約者が爆発に巻き込まれてしまい、笑わなくなってしまった。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 誕生

バリー子供のころに母を殺され、父が犯人とされてしまう。大人になり警察の科学捜査をしていた。そして、セントラルシティは、STARラボの粒子加速器の始動と共に、巨大な爆発と光に包まれたのだ。バリーは光をまとった雷に打たれ、9か月意識が戻らなかった。目覚めたのはSTARラボ。ケイトリン、シスコ、ウェルズ博士から事情を聞き、アイリスに会いに行ったがそこから自身の異変に気づく。
博士たちの助力を得て、自身が凄い速さで走れることが分かった。その際の光は母親が殺された時と同じではないかと気づく。その後、カフェに行くとバリーはアイリスとエディ刑事がキスをしているのを目撃する。二人が話をしながら歩いているとパトカーが通過、追っていた車から出たきた男は霧と共に姿を消したのだ。そのことを博士たちに報告しタヒューマンとして追うことを提案するが断られる。
悩んだバリーはスターリングシティのヒーローとして活躍しているアローに相談し、選ばれた者として悪者を追うことを推奨される。ラボでもメタヒューマンは他にも存在することも分かり、博士たちの協力を得て霧の男を探すことになった。
その頃ジョー刑事たちは犯人の居場所へ来たが、その力で吹き飛ばされてしまう。バリーも急行しジョー達を助けると犯人は竜巻を起こしていた。無線で博士から、それを消すには逆回転で高速に走るしかないとのこと。なんとか犯人を止めたが反撃を受けそうになり、ジョーが射殺したことで事件は終わった。
ジョーはフラッシュがバリーと知り、過去の話などを疑っていたことを謝った。その後、父と面会をしたバリーは母の真相の手がかりがあったことを報告。しかし父は忘れて欲しいと頼んだ。一方、ウェルズ博士は秘密の部屋でギデオンというコンピューターに問いかけ、未来の記事を見ていた。車いすは使っていなかった…

第2話 地上最速の男

シスコからの連絡で火事の現場へ向かったフラッシュ。そこで人々を救出するが、ケイトリンからラボに戻るよう指示を受ける。メタヒューマンがらみの以外でフラッシュが出動することを諫めた。ウェルズ博士もフラッシュの身には分からないことが多いので気を付けるよう忠告する。
ジョーから事件の連絡を受け、現場に向かったバリー。そこには6人分のサイズの同じ靴もあったことから謎が深まる。その後、事件の証拠を整理しているとアイリスが授賞式の誘いに来る。約束を思い出し、バリーも向かった。その会場に6人の男が突如現れ、発砲するが間一髪フラッシュとなったバリーが助ける。そのまま犯人を追うが、めまいを起こして倒れてしまう。
ラボに戻って再度診断をすると運動量の多さからカロリー不足となっていることが判明。食生活の見直しで解決できると分かる。
6人の男について調べると分裂する力を得たメタヒューマンであることが分かった。その男はサイモンと働いていたが、研究を奪われて解雇された。フラッシュは狙われたサイモンを助けるべく社へ向かうとコピーを生みして配置していた犯人がいた。本体を気絶させコピー達を消滅させたが、犯人は屋外に飛び出しそのまま死んでしまった。
サイモンはフラッシュに興味を持つようになったが、ウェルズ博士が刺し、失踪と見せかけた。彼の邪魔はさせないと言い残して…

第3話 戻れない過去

ジョーはバリーに母の事件のことで話をしていると、エディがマフィアが殺害されている事件を報告する。現場に向かうと死因は毒ガスだが、密室で犯人の逃走経路が分からない。メタヒューマンの仕業なら彼らを収容する施設が必要になる。
博士たちと相談し、ラボの粒子加速器に容れることが決まる。そこはケイトリンの婚約者が最後に訪れた場所だった。事故の当日、その彼とシスコは様子を見に来て、彼が中に入り指示通りシスコは扉を閉めて爆発が起きたのだ。毒ガスの分析から犯人は自身がガスになれると分かった。
その時、無線で犯人がまた殺人を起こしたと知りフラッシュが向かう。毒ガスとなって逃げた犯人を追ったがフラッシュは毒を受けてしまう。ラボで一命をとりとめたバリーからガスの分析を行う。それを待っている間、ケイトリンは婚約者を失ったトラウマをバリーに話し、悲しみを打ち明ける。そして分析の結果や殺されたのが判事だったことから、ガスの成分や犯人が特定できた。しかし、それにはジョー刑事も関わっていたことが分かり急行する。
ジョーはバリーの父と面会し謝罪をしていた。そこに毒ガスの犯人が現れ、ジョーを襲った。フラッシュが到着し解毒剤をジョーへ。犯人を追い、長期戦に持ち込んでなんとか確保する。
ジョーは入院しアイリスとエディが見舞いに来ていた。そこで二人は付き合っていることを報告。ジョーは気づいていた。ラボではケイトリンとシスコが励まし合い、バリーは父と面会しジョーの無事を報告した。ウェルズ博士は秘密の部屋で事故時の回想をするのであった。

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次作 THE FLASH/フラッシュ シーズン2