映画『ゴーストバスターズ2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

映画『ゴーストバスターズ2』のネタバレあらすじ結末

ゴーストバスターズ2の概要:1984年に公開され大ヒットした「ゴーストバスターズ」の続編。解散を余儀なくされ、別々の道を歩み始めたゴーストバスターズは、悪のスライムと復活を企む大公からNYを守るために再び立ち上がる。

ゴーストバスターズ2の作品概要

ゴーストバスターズ2

公開日:1989年
上映時間:108分
ジャンル:SF、コメディ、ホラー
監督:アイヴァン・ライトマン
キャスト:ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガーニー・ウィーヴァー etc

ゴーストバスターズ2の登場人物(キャスト)

ピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)
ゴーストバスターズの一員。解散後、恋人だったダナに振られて自暴自棄になり、オカルト番組の司会者を始める。番組の視聴率は最低で、変人しか出演しない。エゴンに調査依頼したダナと再会し、ヨリを戻そうと猛アピールをする。
レイモンド・スタンツ博士(ダン・エイクロイド)
通称レイ。解散後はオカルト書店を経営しながら、ウィンストンと一緒にゴーストバスターズのコスプレをして、パーティー芸人をしている。調査中、スライムの川に落ちかけたり、ヴィーゴの絵に操られそうになる。
エゴン・スペングラー博士(ハロルド・ライミス)
眼鏡に長身の科学者。機械開発の担当。ゴーストバスターズ解散後は、最新理論研究所で感情エネルギーは物理的環境を変えるのか、という研究を行っている。ダナから相談を受け、レイと一緒に調査を行おうとする。
ウィンストン・ゼドモア(アーニー・ハドソン)
ゴーストバスターズのメンバーで、唯一の黒人。体を張るのが専門。解散後は、レイと一緒にパーティー芸人をしている。ピーター、レイ、エゴンが集まって調査を始めても、仲間には加わらなかったが、裁判所の事件の後に復帰する。
ダナ・バレット(シガーニー・ウィーヴァー)
夫と離婚し、ひとりで息子オスカーを育てているシングルマザー。5年前にゴーストバスターズに調査を依頼し、ピーターと付き合うようになったが、ピーターに愛想を尽かして別れた。美術館で修復作業の仕事をしている。オスカーの周囲で不可思議な現象が起こるようになり、エゴンに調査を依頼する。
ヤノス・ポハ博士(ピーター・マクニコル)
ダナに一方的に想いを寄せる上司。オネエ言葉を使う。絵の修復作業の責任者で、ヴィーゴの肖像画を担当していた。ヴィーゴの絵に魅入られ、ダナを自分のものにするためにオスカーを狙う。
ヴィーゴ大公(ヴェルヘルム・フォン・ホンブ)
16世紀のカルパチアに生きていた大公。魔術を使い、残虐な方法で多くの人を殺害した。105歳の時に毒を盛られて死亡するが、肖像画の中で生き続け、オスカーの体を乗っ取って蘇ろうとする。

ゴーストバスターズ2のネタバレあらすじ

映画『ゴーストバスターズ2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

ゴーストバスターズ2のあらすじ【起】

ゴーストバスターズがNYの街を救ってから5年。
高層ビルを壊して訴えられたゴーストバスターズはペテン師扱いされ、失業して、別々の道を歩んでいた。
レイはオカルト書店を営む傍ら、ウィンストンと2人でゴーストバスターズの仮装をして、パーティー芸人をしていた。
ダナに振られたピーターは、キレた挙句にオカルト番組の司会を始める。
エゴンは、最新理論研究所で研究をしていた。

ある日、ダナの赤ん坊オスカーが乗ったベビーカーが、勝手に動き出して勝手に止まるという事件が起こる。
離婚して、1人で子供を育てているダナは、エゴンに調査を依頼。
会うのが気まずいピーターにだけは、秘密にしてほしいと頼んだ。

古い絵の修復をしているダナは、上司のヤノスのしつこいアプローチを断って帰宅。
だがヤノスは、ダナが自分に惚れていると思い込んでいた。

一方、レイのオカルト書店でダナの依頼の話をしていたエゴン。
そこにピーターが現れ、ダナからの依頼を知ってしまう。

調査のためにダナとオスカーの元を訪れたエゴンとレイ、そして強引について行ったピーター。

ゴーストバスターズ2のあらすじ【承】

オスカーに変わったところはなく、現場の調査をすると、ゴーストの痕跡が見つかった。
夜、工事のフリをして道路に穴を掘るエゴン、レイ、ピーター。
地下には、スライムの川が流れていた。
レイがサンプルを取ろうとするが、警官から工事ではないと見抜かれ、地下に落ちそうになって停電を起こしてしまう。

その頃ヤノスは、修復していたヴィーゴの絵の中にいたゴーストに魅入られ、赤ん坊を生贄に連れてくるよう命じられた。

訴えられたゴーストバスターズは、裁判を受ける。
証拠品の中には、地下にあったスライムのサンプルもあった。
有罪判決が下されるが、殺人で死刑になった犯人2人のゴーストが、スライムの中から出現。
裁判長から有罪を却下され、3人はゴーストの捕獲に成功。

そしてゴーストバスターズは復活した。

活動を続けながら、地下にあったスライムの研究をしたエゴンとレイ。
人間の負の感情の言葉に反応するとわかる。

修復作業をしてるダナを訪ねたピーター。
ダナは、ヴィーゴの肖像画を不気味に思っていて、それをピーターに相談した。
ヴィーゴは魔術を使う天才で、残忍な人殺しだったらしい。

ゴーストバスターズ2のあらすじ【転】

ダナとオスカーの部屋のバスタブにスライムが現れ、2人に襲い掛かる。
ピーターの部屋に身を寄せることになり、ピーターから連絡を受けたエゴンとレイは、ダナの部屋に調査に向かう。
スライムは手に入らなかったが、原因はヴィーゴだと思われた。

修復中のヴィーゴの絵を調査すると、ゴーストの反応が出る。
しかしレイも、ヴィーゴの絵に魅入られかけてしまう。
ヴィーゴ絵の写真を分析すると、地下にあったスライムの川が写っていた。
しかし写真が燃え、レイとエゴンは火事で死にかける。

ダナとディナーの約束をしていたピーターを残し、レイ、エゴン、ウィンストンは地下へ。
スライムの川を調べている途中、ウィンストンが川に落ちて流されてしまう。
エゴンとレイも後を追って、川に潜った。
脱出した3人は、スライムのせいでお互いを殺しかける。

そしてスライムの川は、ダナが修復作業をしている美術館に向かっていると判明。
汚れた姿のまま、ピーターたちがいるレストランに向かうが、騒ぎを起こして逮捕される。
NY市長に危険性を訴えるが相手にされず、精神病院に入れられてしまった。

ゴーストバスターズ2のあらすじ【結】

ヴィーゴに心酔するヤノスは、オスカーと引き換えにダナを自分のものにしてほしいと懇願。
そしてゴーストになり、オスカーを誘拐した。
絵の中で生き続けてたヴィーゴは、スライムから力を得て、オスカーの体を乗っ取って生まれ変わろうとしていた。
美術館に向かったダナだったが、オスカーから引き離されてしまう。

美術館からあふれ出したスライムのせいで、街はパニックに陥る。
呼び出されたゴーストバスターズは、街を救うために再び立ち上がる。

スライムを打ち破るためには、人間の善意が必要だった。
善のスライムを使って自由の女神像を動かし、市民の心をひとつにして美術館へと急ぐ。

年が明けるまで数分となり、絵から出たヴィーゴはオスカーに乗り移ろうとしていた。
ダナはオスカーを助け出し、ヤノスはゴーストバスターズの放った善のスライムに倒れた。
ゴーストバスターズとダナの動きを封じ、オスカーに乗り移ろうとするヴィーゴ。
そこに市民たちの歌声が響き、ヴィーゴは再び絵の中に戻る。
ヴィーゴの目を見て憑依されかけたレイだったが、善のスライムのおかげで助かった。
そしてヴィーゴは消えた。

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