『映画 ひみつのアッコちゃん』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

赤塚不二夫の漫画を原作にした”コメディ”。大人になったアッコが化粧品会社でアルバイトを始め、おもしろおかしなことになります。監督は 川村泰祐 、脚本は山口雅俊ら。

あらすじ

映画 ひみつのアッコちゃん』のあらすじを紹介します。

オシャレや”メイク”が大好きな加賀美あつ子(綾瀬はるか)。ある日、某化粧品会社のエリート社員早瀬(岡田将生)に誘われて、会社でアルバイトを始めることになった。
しかし、社会経験ゼロのアッコは仕事が全くできず、意地悪な先輩から睨まれたりしてもう大変。しかし、早瀬だけはアッコを褒め、見方でいてくれたのだった。そんな早瀬に恋をしたアッコ。もちろん早瀬もアッコが好きだった

しかし、アッコには大変な秘密があった。実は、魔法のコンパクトを使って大人に変身した小学生だったのだ!この秘密がバレるともう子どもに戻ることはできなくなる。
忘れかけていた秘密を意識し始めた頃、会社でトラブルが!早瀬にもピンチが訪れてしまい、アッコは早瀬のためにある行動に出た!どうなる二人!

評価

  • 点数:10点/100点
  • オススメ度:☆☆☆☆☆
  • ストーリー:★☆☆☆☆
  • キャスト起用:★★★☆☆
  • 映像技術:★★☆☆☆
  • 演出:★☆☆☆☆
  • 設定:★★☆☆☆

作品概要

  • 公開日:2012年9月1日
  • 上映時間:120分
  • ジャンル:コメディ
  • 監督:川村泰祐
  • キャスト:綾瀬はるか、岡田将生、谷原章介、吹石一恵、塚地武雅 etc…

ネタバレ考察・ストーリー解説

『映画 ひみつのアッコちゃん』について、考察・解説します。※ネタバレあり

喝!

喝!喝!喝だぁっ!
大沢親分ならテーブルと関口宏にツバ飛ばしまくってますよ。なんだこれは!誰が得するんだ!こんなの資源のムダだあああああ!

まず最初に、クソ映画を生み出すに至った企画に文句がある!化粧会社とタイアップしたいなら、『ひみつのアッコちゃん』なんてチョイスすんじゃねえ!全く別の作品になってるじゃねーか!アッコちゃんを大人にするなら、化粧品会社とタイアップなんてすんじゃねーよ!ボケが!

次にキャスティング!なぜに綾瀬はるかなんだ!変身できないかわりに適当なコスプレさせやがって!『おっぱいバレー』の二の舞いじゃねーか!何考えてんだ!ボケが!
次に松竹!あからさまな地雷映画に無名監督を起用するのは理解できるがな、こういうのは三池崇史に任せとけよ!案の定目も当てられないクソ演出の嵐じゃねーか!調べたら川村某は『のだめ』と『こち亀』の監督じゃねーか!ハナからクソ映画を狙ってるじゃねーか!ボケが!

最後に脚本家!信じられないことに、アッコちゃんが大人になった世界を舞台にしていることを意識しているとは到底思えないどうでもいい物語じゃねーか!脳みそついてんのか!せめて綾瀬はるかが魅力的に映るようなシーンを用意しておけよ!監督の腕がないからって最初から諦めるな!ボケが!

解説じゃなくて暴言ですけど、読めば何がクソかがわかっていただけるかと……。せめて変態に監督させろよ。綾瀬はるかをキャスティングした意味がないじゃないか。

まとめ

タイアップ企業は満足してるのか?してるんだとしたら、日本はヤバい!いまだにテレビに映っただけで喜んでるバカだらけか?クソ映画に自社製品が沢山出てきても嬉しくないだろー!面白くて宣伝になる映画じゃないと。『ソーシャルネットワーク』みたいな。

物語には全く興味が無いので割愛しますけど、演出が本当に酷かった。この前に見たのが『サウンド・オブ・ミュージック』ですよ。その差たるや……。月とすっぽん。
こんなの映画じゃないもん。ドラマじゃん、こんなの。ドラマだとしても、ギャラクシー賞の審査員に鼻で笑われるレベルですよ。ギャラクシー賞が凄いとは言わないけども、大人に鼻で笑われない映画をつくろうよ。

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