松田龍平が出演するおすすめ映画5選

2013年に公開された映画「舟を編む」で、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したのも記憶に新しい松田龍平。今は亡き有名俳優の松田優作の長男としても有名ですが、確かな演技力と存在感も光る俳優さんでもあります。まだまだ活躍しそうな松田龍平の出演している映画を、5作品紹介します。

有名俳優の故・松田優作と松田美由紀の長男で、弟の松田翔太も俳優をしている、知名度が高い俳優の松田龍平。親の七光りと呼ばせない独特の存在感や高い演技力から、確固たる人気を持つ俳優さんでもあります。日本アカデミー賞やブルーリボン賞など、有名な賞の受賞経験もある実力派俳優の松田龍平が出演する、おすすめ映画5作品を、ランキング形式でご紹介させていただきます。

まほろ駅前狂騒曲

注目ポイント&見所

三浦しをんの小説「まほろ駅前」シリーズが原作の、「まほろ駅前多田便利軒」の続編映画。瑛太、松田龍平のW主演で、気の抜けた主人公2人がいつの間にか事件に巻き込まれていくのが面白い。絡みこそ無いが、麿赤兒と大森南朋の親子が共演している豪華な作品。飄々としていて奇行が多い行天の意外な過去が明らかになる展開や、バツイチでワケアリの男2人の父親っぷりは見もの。

まほろ駅前狂騒曲のあらすじとネタバレ感想

探偵はBARにいる

注目ポイント&見所

東直己の推理小説「ススキノ探偵」シリーズを原作とした映画。大泉洋が出身地の北海道でハードボイルドな探偵の「俺」役を演じていて、「探偵物語」が有名な松田優作の息子である松田龍平が、探偵助手を演じているのも見どころ。日本アカデミー賞にノミネートされ、2013年には続編「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が公開、3作目の製作も発表されている。

探偵はBARにいるのあらすじとネタバレ感想

アヒルと鴨のコインロッカー

注目ポイント&見所

伊坂光太郎の小説を、中村義洋監督が映像化した映画1作目。大学進学と同時に一人暮らしを始めた椎名が、隣人の河崎に「広辞苑を盗もう」と持ちかけられたことから始まるストーリー。現在と過去が交互に描かれ、隣の隣に住むブータン人や河崎の正体などから、途中で全てがひっくり返る展開が見どころ。瑛太が演じた隣人の2面性や、濱田岳の押しに弱く流されやすいキャラクターは秀逸。

アヒルと鴨のコインロッカーのあらすじとネタバレ感想

悪夢探偵

注目ポイント&見所

鬼才塚本信也監督が描いた、他人の夢に入るという特殊能力を持つ、とことん無気力なダークヒーロー「悪夢探偵」こと影沼京一が活躍する映画第一弾。眠りながら自殺するという不可解な事件、犯人の「0」を追う女性キャリア刑事に無理やり巻きこまれ、「嫌だ嫌だ」と言いながら協力する影沼役の松田龍平の姿はイメージにピッタリ。グロテスクな色合いが強いものの、ホラーサスペンス映画としての怖さも堪能できる。

悪夢探偵のあらすじとネタバレ感想

悪夢探偵2

注目ポイント&見所

松田龍平主演、塚本信也監督の「悪夢探偵」の続編映画。いじめていた同級生に夢で殺されると訴える女子高生を、「嫌だ嫌だ」と言いつつ助けるストーリー。前作のようなグロテスク色は薄く、ホラーの印象が強く出ていて、夢の中で後ろ姿のまま迫ってくるいじめられっ子の姿は強烈。普段は無気力だがいじめられっ子を思いやったり、自殺した母親との思い出に浸る繊細な心を表現した松田龍平の演技が光る作品。

悪夢探偵2のあらすじとネタバレ感想

まとめ

特にオススメの作品をランキング形式でご紹介させていただきましたが、順位に関係なく、どの作品も楽しんでいただけると思います。また「探偵はBARにいる」のように、3作目が製作されると発表があった映画、映画2作品とドラマが製作され、更に展開していきそうな「まほろ駅前」シリーズなど、今後に期待できる作品をチェックするのもおすすめです。

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