映画『ベガスの恋に勝つルール』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ベガスの恋に勝つルール」のネタバレあらすじ結末

ベガスの恋に勝つルールの概要:キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー主演による、ドタバタ・ラブコメディー。ラスベガスで知り合い、酔った勢いで結婚してしまったジョイとジャックは、カジノで偶然手にした大金の争奪戦を繰り広げる。

ベガスの恋に勝つルールの作品概要

ベガスの恋に勝つルール

製作年:2008年
上映時間:99分
ジャンル:コメディ、ラブストーリー
監督:トム・ヴォーン
キャスト:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、トリート・ウィリアムズ etc

ベガスの恋に勝つルールの登場人物(キャスト)

ジョイ・マクナリー(キャメロン・ディアス)
大手証券会社で働くやり手のブローカー。計画魔で、他人を支配したがる癖がある。表向きは仕事の鬼だが、実は純粋で機知に富んだエネルギッシュな美女。
ジャック・フラー(アシュトン・カッチャー)
父親が社長を勤める家具製作工場で働くハンサムな青年。仕事に集中せず、自堕落な暮らしを送っている。女好きで怠け者だが、リトルリーグのコーチという意外な一面を持つ。
ティッパー(レイク・ベル)
ジョイの親友のバーテンダー。暴走しがちなジョイの良き理解者。普段は落ち着いているが、ジョイと一緒になって羽目を外すこともしばしば。
ヘイター(ロブ・コードリー)
ジャックの親友の冴えない弁護士。女好きで、ジャックと共にしょっちゅう遊びに出かけている。
メイソン(ジェイソン・サダイキス)
ジョイの婚約者のリッチなビジネスマン。高級アパートでデザイン家具に囲まれて暮らしている。仕切りたがり屋のジョイとの恋愛に疲れている。
ジャック・フラー・シニア(トリート・ウィリアムズ)
ジャックの父親。怠け者の息子に愛想を尽かし、親子の縁を切る。
バンガー(デニス・ファリーナ)
ジョイが勤める会社の社長。堅物そうに見えるが、実は際どいジョークが好き。
チョン(ミシェル・クルージ)
ジョイの同僚。昇進を賭けて、ジョイとポジション争いを繰り広げるワーカーホリック。ユーモアに欠ける夫がいる。
トウィッチェル医師(クイーン・ラティファ)
ジョイとジャックの夫婦セラピーを担当するセラピスト。自分の仕事に対して自信を持っている。

ベガスの恋に勝つルールのネタバレあらすじ

映画『ベガスの恋に勝つルール』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

ベガスの恋に勝つルールのあらすじ【起】

証券会社に勤めるキャリアウーマンのジョイは、婚約者メイソンとの入籍を熱望している。ジョイは、メイソンの誕生日に、大勢の友人達を自宅に招いてサプライズを計画する。ジョイとの恋愛に疲れているメイソンは、皆の前でジョイに別れを告げる。

父親ジャック=シニアが経営する家具工場で働くジャックは、将来継ぐべき仕事に対して全くやる気がない。ある日突然、ジャックはシニアに解雇され、同時に絶縁される。

ジャックは友人ヘイターを相手に管を巻く。同じ頃、ジョイは親友ティッパーに愚痴をこぼす。ジャックとジョイは、同じタイミングで、それぞれ一攫千金を狙ってラスベガスへ行くことを決める。

ホテル側の手違いから、ジョイとティッパーが泊まる部屋と、ジャックとヘイターの部屋がダブル・ブッキングされる。ひょんなことから知り合った四人は、街へ繰り出して豪遊する。ジョイとジャックは、それぞれのラスベガスへ来た理由を話すうちに意気投合し、酔った勢いで結婚する。

翌朝、カジノのスロットの前で、ジョイとジャックは結婚を無かったことにしようと話し合う。二人は口論になり、捨て台詞を吐いて別れようする。ジョイが投げつけた25セント硬貨を使って、ジャックはスロットで300万ドルを当選する。未だ夫婦関係にあるジョイとジャックは、大金の所有権を巡って争い始める。

ベガスの恋に勝つルールのあらすじ【承】

ジョイとジャックは、裁判を起こす。ジャックは婚姻関係を破棄して金を全て自分のものにしようとするが、ジョイは、あくまで妻として半額を受け取る権利があると主張する。裁判官は、ジョイ達が結婚に対して責任ある人物だと判明するまで、300万ドルを凍結し、半年間は夫婦として同居することと毎週夫婦セラピーに通うことを義務付ける。

ジョイはジャックの家へ越すが、生活スタイルが全く違う二人は、小さなことで対立を繰り返す。

ジョイが出勤している間、無職のジャックは手持ち無沙汰で暮らしている。ジョイは上司のバンガーから昇進のチャンスを与えられ、同僚のチャンと出世を賭けて争う。

セラピストのトウィッチェルは、ジョイとジャックが円満な夫婦を装っていることに気付いており、二人の関係の進展具合に低い評価をつける。ジョイ達は、半年間共同生活を続ける自信を失くし始める。

ジョイはティッパーの案を受け、ジャックの浮気を理由に離婚し、慰謝料として300万ドルを手に入れる計画を立てる。同じく、ジャックはヘイターのアドバイスを受け、ジョイが浮気をさせて離婚しようと企む。

ジョイとジャックは、お互いを浮気させるためにあらゆる策を講じる。ある日、ジョイは自分が留守の間に自宅に大勢の美女を差し向け、ジャックが浮気するようセッティングする。ヘイターはジョイの罠を見抜き、ジャックは男友達を呼んで美女達の誘惑を退ける。

家の中は馬鹿騒ぎになり、疲れ始めたジョイとジャックはバスルームに避難する。少しずつ本心を口にするうちに、二人の距離は縮まっていく。

ベガスの恋に勝つルールのあらすじ【転】

ある日、ジョイ達の家に、ジャックの両親が前触れなくやってくる。両親を落胆させたくないジャックは、結婚の経緯について話さないよう、ジョイに頼む。シニアと妻はジョイを気に入り、週末の公園でのガーデンパーティーに招待する。

ジャックはメイソンに会い、過去にメイソンがジョイに贈った婚約指輪を返す。ジョイとメイソンが復縁するよう、ジャックはメイソンを焚き付け、ジョイが週末に公園に現れることを教える。

パーティーで、ジョイはジャックの新たな一面を知って好感を持ち、二人はお互いに自然体で接するようになる。突如公園に現れたメイソンは、ジョイをデートに誘うが、すでに未練が無いジョイはあっさりと断る。

ジョイは、ベンガーから結婚を報告していなかったことを責められ、週末の保養所でのパーティーにジャックを連れてくるよう言いつけられる。ヘイターは、ジョイに従って保養所へ行く代わりに、金の所有権を放棄するよう契約させようと、ジャックに提案する。

パーティー当日、ジャックは持ち前のユーモアでベンガーを笑わせ、気に入られる。ジョイはジャックを見直し、ジャックはジョイの美しさに改めて気づく。ジャックは、ジョイに契約させることができなくなる。二人は、お互いに恋心を抱いていることを確信する。

ベガスの恋に勝つルールのあらすじ【結】

ジョイのおかげで、ジャックは家具工場に復職する。ジョイは、再び言い寄ってきたメイソンから、ジャックが勝手に指輪をメイソンに返していたことを知り、ジャックに裏切られたと思って落胆する。

再審日、トウィッチェルはジョイとジャックの夫婦仲を保証する。ジョイとの婚姻関係を続けようと決意しているジャックに対し、ジョイは離婚を要求し、300万ドルの所有権を放棄することを宣言する。ジョイはジャックに別れを告げ、家を出る。

ジョイはベンガーから昇進を約束されるが、自分自身を見つめ直すために辞職する。ジャックは自力で家具を作れるようになりシニアから認められるが、ジョイと別れたことを責められる。

ジャックは、ティッパーからジョイが行きそうな場所を聞き出し、ジョイが就職前に一人で訪れたというニューヨーク沖の島へ向かう。ジャックは、海岸で一人佇んでいるジョイを発見する。ジャックはジョイに愛を告げ、求婚する。ジャックへの愛情を確信していたジョイは、プロポーズを受け、二人は改めてキスを交わす。

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