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映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のネタバレあらすじ結末と感想

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この記事では、映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の結末までのストーリー
  • 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を見た感想・レビュー
  • 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を見た人におすすめの映画5選

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の作品情報

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

製作年:2006年
上映時間:90分
ジャンル:コメディ、アニメ
監督:ムトウユージ
キャスト:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ etc

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の登場人物(キャスト)

野原しんのすけ(矢島晶子)
春日部幼稚園に通う園児。可愛いお姉さんが大好き。いつも明るく陽気で、ちょっとお下品なことも口にしてしまう。妹のひまわり・愛犬のシロ・母親のみさえ・父親のひろしと一緒に暮らしている。
マサオくん(一龍斎貞友)
春日部幼稚園に通う園児。しんのすけの友達。気弱な性格。同じ幼稚園に通う酢乙女あい(通称、あいちゃん)のことが大好き。
風間くん(真柴摩利)
春日部幼稚園に通う園児。しんのすけの友達。お母さんのことが大好き。いつもしんのすけに振り回されている。
ジャクリーン・フィーニー(渡辺明乃)
通称、ジャッキー。SRIという組織に所属している捜査官。ある事件を追って春日部の街にやって来る。
アミーゴスズキ(池田秀一)
ジャッキーの父親。バイオテクノロジーによってコンニャクローンを作製する。サンバの基本と美容と健康を追い求める内に、自分らしく踊ることを忘れてしまう。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のあらすじ【起】

春日部幼稚園に勤める先生達が、お酒を飲みながらおしゃべりをしていた。そこで、まつざか先生は今度のお遊戯会で、サンバを踊ることを提案する。まつざか先生はサンバを踊って園児の父親を誘惑する気だった。いつも春日部音頭を踊っていたので、よしなが先生と上尾先生は困惑した。とりあえずその日は解散することになり、上尾先生が酔ったまつざか先生を送ることになった。よしなが先生は1人で歩いていたのだが、誰かの気配を感じて気味が悪くなった。慌てて踏切を渡ってやり過ごすが、自分によく似た女性に襲われてしまう。

園長先生はよしなが先生と共に、バスに乗って園児達を迎えに行った。しかし、しんのすけの準備が終わっておらず、野原家で足止めを喰らってしまう。園長先生が乗せるのを諦めて出発しようとしているのを、よしなが先生が止めた。しんのすけの母のみさえも園長先生も、いつになく明るくてしんのすけの下品な話にも合わせてしゃべるよしなが先生に違和感を抱いた。

しんのすけの友達のマサオくんは、自分が好きなあいちゃんの性格が変わってしまったことに気づく。いつもは自分に冷たいのに、急に優しい態度で接してくるようになったのだ。マサオくんはそのあいちゃんが偽物だと思い、しんのすけ・風間くん・ネネちゃん・ボーちゃんに相談した。すると、ボーちゃんは自分のそっくりさんが本物に成り代わり、自宅に帰る話をした。風間くん達はその話に怯えるが、ただの噂だと気にしなかった。

サンバに反対していたよしなが先生が、突然サンバを行うことに賛成した。まつざか先生は昨夜と言っていることが全く違うよしなが先生の様子に戸惑った。風間くんはそんな先生達の様子を偶然目撃しあいちゃんとの関連を疑うが、特に気にしないことにした。しかし、家で母の様子がいつもとは違うことに気づき、密かに怯えることになる。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のあらすじ【承】

よしなが先生は画びょうを使い、教室の壁に展示物を張りつけていた。その時、靴の中に画びょうが落下した。風間くんはそのことに気づき忠告しようとするが、よしなが先生はその前に靴を履いてしまう。よしなが先生は画びょうを踏んでも痛がることもなく平然としていた。園長先生とよしなが先生は風間くんが違和感を察知したことに気づくが、しんのすけが現れたため何もすることができなかった。風間くんは偽物の存在を認めることができず、友達に相談することはできなかった。

しんのすけは家族でスーパーに買い物に出かけた。その時、みさえが2人いることに気づく。戸惑っていると正体不明の女性(ジャッキー)が現れ、偽物のみさえを撃退した。みさえが逃げたので女性が後を追って行くと、サンバホイッスルが落ちていた。その頃、みさえも夫のひろしも自分のそっくりさんの気配を感じていた。

しんのすけはみさえの偽物を見たことを風間くん達に話した。その時、園長先生とよしなが先生がお遊戯会でサンバを踊ることになったと園児達に話し始めた。しんのすけがサンバの曲を流すと、園長先生とよしなが先生と数十人の園児達が踊り始めた。偽物は踊りが好きだという噂があり、今踊っている人達が偽物であることは間違いなかった。しんのすけ達は逃げ出ることにした。しかし、まつざか先生はしんのすけ達を助けるために、敵に捕まってしまう。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』のあらすじ【転】

ひろしは同期の偽物と黒いマントを羽織った怪しい集団に襲われる。しかし、家族を守るために必死に家に帰った。すると、既に偽物が家の中に入り込んでいた。ひろしとみさえは偽物のひろしを家の外に追い出した。庭にいた犬のシロを呼んで家の中に籠城しようとするが、なぜか警戒されてしまう。実は、しんのすけも偽物だったのだ。ひろし達が戸惑う中、本物のしんのすけがジャッキーの車に乗って現れる。ひろし達はその車に乗って逃げた。

ボーちゃん・マサオくん・ネネちゃんは家族が偽物だったため、公園の遊具の中に隠れていた。すると、偽物の風間くんと黒いマントを羽織った怪しい集団に見つかり襲われそうになる。そこに、ジャッキーの車に乗ったしんのすけ達が現れ助け出される。春日部の街は既に偽物だらけになっており、本物はジャッキーの車に乗っているしんのすけ達だけになってしまう。

ジャッキーはしんのすけ達を逃がそうとするが、主要な道路は敵の手によって封鎖されていて街の中を走っていることしかできなかった。ボーちゃんは春日部山から隣町に抜けることを提案した。ジャッキーは山道を運転するが、敵がショベルカーに乗って待ち構えていた。しかも、後ろからも敵が来て追い詰められてしまう。ジャッキーは隙間を縫って、その場を逃げ出した。敵の1人が車にしがみついていたが、木にぶつけて撃退した。

ジャッキーは本部に連絡しようとするが、妨害電波のせいで繋がらなかった。ジャッキーの正体は、この事件を捜査する特殊捜査官だった。偽物が初めて現れたのは、アメリカのカリフォルニアのサンタモナカという小さな町だった。メキシコやカナダでも同様の事件が起こっており、春日部は6番目に被害に遭った町だった。この事件の真犯人はアミーゴスズキという名の人物だった。ジャッキーがしんのすけ達にこの事件について話していると、敵が襲ってきた。ジャッキーは何とか逃げ出すが、しんのすけ達が捕まってしまう。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の結末・ラスト(ネタバレ)

しんのすけ達が連れて行かれた地下工場では、こんにゃくを使って偽物が作製されていた。そのことに驚いていると、リーダー格の女性・アミーゴスズキと敵がしんのすけ達の周りでサンバを踊り出した。しんのすけ達は敵からサンバを踊るよう強要されるが、ひろしは怒って抵抗した。すると、アミーゴスズキはひろしが偽物であると言い出した。ひろしは言い訳をして偽物ではないことを証明しようとするが、そんなことをしなくてもみさえ達は目の前のひろしが本物だと確信していた。

アミーゴスズキはしんのすけ達を処分するよう指示した。すると、そこにジャッキーが仲間を連れて助けに現れる。ジャッキー達は工場を制圧し、ひろしに偽物(コンニャクローン)を溶かすことができる液体を渡した。1人残ったジャッキーは、アミーゴスズキとサンバで対決した。

ひろし達は工場の奥で無理矢理サンバを踊らされている春日部の住民達を発見する。ジャッキーの仲間が音楽を止めると、住民達は踊るのを止めて座り込んだ。皆が再会を喜ぶ中、しんのすけはジャッキーの元に戻り、サンバを踊って激励した。そこに、ひろし達も駆けつける。ジャッキーはしんのすけに励まされ、楽しそうにサンバを踊った。その姿を見て、ひろし達も踊り始めた。

しんのすけ達は皆で春日部音頭を踊った。それにアミーゴスズキは調子を狂わされてしまう。アミーゴスズキが皆と一緒に踊る楽しさを見出しそうになっているときに、アミーゴスズキの部下がジャッキーを撃った。ジャッキーの仲間達はそれを見て、アミーゴスズキ達を攻撃した。ジャッキーは死んでおらず、意識を取り戻した。そんな中、攻撃を受けたアミーゴスズキの体を覆っていたコンニャクが解けだした。アミーゴスズキの本当の姿は男性で、ジャッキーの父親だった。ジャッキーは父と和解した。実は、ジャッキーがスーパーで拾ったサンバホイッスルは、家を出るときにジャッキーが置いていったものだった。ジャッキーはそのホイッスルをしんのすけに贈った。

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

サンバを踊る話なのかと思いきや、偽物と本物が入れ替わっていく設定が恐ろしくておもしろかった。しかも、偽物の原材料がこんにゃくというところが驚きだった。こんにゃくにしては、完成度が高いと思う。追い詰められていくしんのすけ達がどんな行動を取るのか、ドキドキしながら見ることができた。アミーゴスズキの正体がジャッキーの父親だったことには衝撃を受けたが、無事に和解することができて純粋に良かったと思う。(女性 30代)


子ども向けの明るい作品かと思いきや、意外とホラー要素が強くて驚いた。特に“そっくり人間”が徐々に日常に入り込んでくる展開は、不気味で印象に残る。しんちゃんが違和感に気づきながらも立ち向かっていく姿は頼もしく、いつものギャグとのバランスも良かった。ラストのダンスでの決着はこの作品らしくて楽しく、怖さと笑いがうまく共存していると感じた。(30代 男性)


明るくて楽しい映画だと思って観始めたのに、途中からじわじわ怖くなってきてびっくりした。家族や友達が別人にすり替わっていく展開は想像以上に不気味で、子ども向けとは思えない緊張感があった。それでもしんちゃんらしい軽さとユーモアがあるから最後まで楽しく観られる。ラストのダンスシーンは爽快で、怖さを吹き飛ばしてくれる良い締め方だった。(20代 女性)


シリーズの中でも異色の雰囲気を持つ作品だと感じた。コピー人間という設定がシンプルながらも恐ろしく、日常が侵食されていく描写に引き込まれる。しんのすけの直感や行動力が光り、子どもながらも状況を打開していく姿が印象的だった。最終的にダンスで決着をつける展開は賛否ありそうだが、この作品のテーマには合っていると思う。(40代 男性)


ホラー要素とコメディのバランスが絶妙で、シリーズの中でも記憶に残る一本だった。特に、いつものキャラクターが“別人”として描かれる違和感がうまく表現されていて、不安感がじわじわと広がる。しんちゃんの明るさがその不安を打ち消す役割を果たしていて、観ていて安心感もあった。最後はしっかり笑って終われるのが良かった。(30代 女性)


子どもの頃に観たときはただ面白い映画だと思っていたが、大人になって観ると意外と怖い要素が多いことに気づいた。コピー人間に入れ替わるという設定はシンプルだが、身近な人が別物になる恐怖がリアルに感じられる。しんちゃんの無邪気さが逆に救いになっていて、最後の展開も含めてバランスの取れた作品だと思う。(20代 男性)


しんちゃん映画の中でも少しダークな印象を受ける作品だった。日常が崩れていく描写や、周囲の人間への不信感が強く描かれていて、観ていて不安になる場面も多い。それでも最終的にはしんちゃんらしい前向きな解決に至るので、後味は悪くない。家族や仲間の大切さを改めて感じられる内容だった。(50代 女性)


コメディ作品でありながら、サスペンス的な要素も強く、最後まで飽きずに観られた。特に中盤の緊張感のある展開は印象的で、普段のしんちゃんとは違う魅力がある。しんのすけの機転と行動力が物語を引っ張っていくのも見どころ。ラストのダンスによる解決はユニークで、この作品ならではの楽しさがあった。(30代 男性)


全体的にテンポが良く、笑いと怖さの切り替えが上手いと感じた。コピー人間の設定は単純だが、演出次第でここまで不気味になるのかと驚かされた。しんちゃんの自由奔放な行動が、結果的に事態を打開していく流れが面白い。最後は明るく終わるので、安心して観られる作品だった。(20代 女性)


シリーズ作品として見ると、かなり挑戦的な内容だと思う。子ども向けにしてはホラー色が強く、観る人によっては怖いと感じるかもしれない。ただ、その分ストーリーに引き込まれる力は強く、最後まで緊張感が続く。しんちゃんの存在が物語のバランスを保っていて、結果的にエンタメとして完成度が高いと感じた。(40代 男性)

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

この映画を一言で表すと?

笑って泣けてゾクッとする、クレヨンしんちゃん映画の大傑作。

どんな話?

春日部に懐かしい昭和の空気を再現したテーマパークができ、大人たちは次々と子ども時代へ心を奪われていく。やがて街中の大人が現実を捨て、しんのすけたち子どもだけが取り残される事態に。野原一家とカスカベ防衛隊は、大人たちを取り戻すために立ち上がる。笑いの中に切なさと不穏さがにじむ、シリーズ屈指の名作。

ここがおすすめ!

日常が少しずつ壊れていく不気味さと、しんのすけらしいギャグの両立が見事で、踊れ!アミーゴ!が好きな人には特に刺さる一本。子ども向けの楽しさを保ちながら、大人の郷愁や家族の絆まで深く描いているのが魅力。終盤の熱さと感動は格別で、観終わった後に強く心に残る作品です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

この映画を一言で表すと?

笑いとスリルが暴走する、愛犬シロが主役級に輝く大冒険。

どんな話?

シロのお尻に、地球を吹き飛ばしかねない危険な爆弾が埋め込まれてしまう。突然の大事件に巻き込まれた野原家は、シロを守りながら逃げ続けることに。国家規模の追跡劇の中で、しんのすけは大切な家族を守るために奔走する。コミカルな見た目とは裏腹に、家族愛と友情がしっかり詰まったアドベンチャー作品。

ここがおすすめ!

突飛な設定とハイテンションな展開はもちろん、ただのドタバタで終わらず、シロと野原家の絆がしっかり描かれているのが大きな魅力。踊れ!アミーゴ!のように、コミカルな世界観の中で本気の危機が迫るタイプの物語が好きな人にぴったりです。終盤は笑いだけでなく、しっかり胸が熱くなります。

学校の怪談

この映画を一言で表すと?

子ども時代の怖さとワクワクを一気に呼び起こす王道ホラー。

どんな話?

夏休みの学校に取り残された子どもたちが、校内に潜む怪異に巻き込まれていく。次々と現れるおばけや不思議な現象におびえながらも、仲間と力を合わせて脱出を目指す展開が描かれる。学校という身近な場所が恐怖の舞台になることで、子どもの頃に感じたリアルな怖さがよみがえる作品。

ここがおすすめ!

踊れ!アミーゴ!の魅力のひとつである“子ども向けなのに意外と怖い”感覚を味わいたいなら、この作品はかなりおすすめ。恐怖演出はしっかりありつつ、子どもたちの冒険ものとしての面白さもあるので見やすいです。懐かしさとスリルが同時に味わえ、怖いのに最後まで観たくなる不思議な魅力があります。

モンスター・ハウス

この映画を一言で表すと?

家そのものが怪物になる、発想勝負のホラーアドベンチャー。

どんな話?

向かいに建つ不気味な屋敷に違和感を抱いた少年たちは、その家が本当に“生きている怪物”だと知る。大人には信じてもらえない中、子どもだけで危険な家に立ち向かうことになる。奇抜な設定ながら、友情や勇気、少年少女の成長もきちんと描かれていて、最後まで引き込まれる作品。

ここがおすすめ!

不気味さとユーモアが同居した空気感が絶妙で、踊れ!アミーゴ!のホラーコメディ的な楽しさが好きな人に相性抜群。子どもたちが異変にいち早く気づき、大人が理解してくれない中で行動する流れにも共通点があります。見た目のインパクトだけでなく、物語としてもしっかり面白いおすすめ作です。

パラノーマン ブライス・ホローの謎

この映画を一言で表すと?

不気味で可笑しくて温かい、ひと味違う傑作ホラーアニメ。

どんな話?

死者と会話できる少年ノーマンは、町にかかった古い呪いを止める役目を背負うことになる。まわりから変わり者扱いされながらも、ゾンビや魔女の伝説に立ち向かい、町の秘密を解き明かしていく。怖い題材を扱いながらも、孤独や偏見、他者を理解することの大切さまで描いた奥行きのある物語。

ここがおすすめ!

ホラーとしての不気味さがありつつ、最後には優しさや救いが残る作りが魅力。踊れ!アミーゴ!の“怖いのにどこか楽しい”感覚を、よりドラマ性豊かに味わえる一本です。映像の独特な質感も素晴らしく、子ども向け作品の枠に収まらない完成度。笑い、恐怖、感動をまとめて楽しみたい人に向いています。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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