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映画『世界侵略 ロサンゼルス決戦』のネタバレあらすじ結末と感想。無料視聴できる動画配信は?

世界侵略 ロサンゼルス決戦の概要:突如、地球付近で発見された流星群。海に落ちたそれは隕石ではなく、侵略者の宇宙船だった。対話もなく、一方的に攻撃をしかけてきた敵に対し、人類は自らの星を守るために戦いを決意する。

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世界侵略 ロサンゼルス決戦の作品情報

世界侵略 ロサンゼルス決戦

製作年:2011年
上映時間:116分
ジャンル:SF、アクション
監督:ジョナサン・リーベスマン
キャスト:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン etc

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世界侵略 ロサンゼルス決戦の登場人物(キャスト)

マイケル・ナンツ(アーロン・エッカート)
アメリカ海兵隊の軍曹。任務中に部下を死なせてしまった後悔と、老化で訓練についていけなくなった身体を危惧し、退役を決意する。引退間近の日、流星群が地表に落ちてくるという報道を受けて市民の避難誘導に加わる。

世界侵略 ロサンゼルス決戦のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『世界侵略 ロサンゼルス決戦』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

世界侵略 ロサンゼルス決戦のあらすじ【起】

世界中の海岸から、正体不明の敵が現れ、人類に対して猛攻撃を仕掛けてきた。人類は総力を結集して、この未知の敵の迎撃に当たった。しかし、敵の戦力は人類を上回り、アメリカはニューヨークで多数の死者を出し、西海岸側でもサンフランシスコやサンディエゴとの連絡が途絶えた。西海岸に残された戦力はロサンゼルスにある部隊だけとなってしまった。

ヘリに乗って前線を目指す兵士たちを敵の攻撃が迎える。無線から流れる友軍の撃墜報告を聞きながら、兵士たちは無事着陸できることを祈った。

戦闘が始まる24時間前。ナンツ二等軍曹は、部下と共にビーチでトレーニングに励んでいた。しかし、身体が若い部下に追い着かない。ナンツの部下は、老いを認めたら心が負けると彼を励ます。対してナンツは、身体は正直だと言って苦笑した。

ナンツが車でキャンプに戻る道中。ラジオでは流星群の予報が流れていた。地球に降り注ぐ隕石群は、太平洋上のはるか沖合に落下するらしい。キャンプに着いたナンツは人事担当に退役届を提出した。人事担当はナンツの意思を汲み、退役を認めた。

世界侵略 ロサンゼルス決戦のあらすじ【承】

キャンプに駐留していた兵士たちは、テレビの報道に釘付けだった。ニュースによれば、隕石というものは、通常数か月前には感知されるものなのに、今回地球に降り注ぐと見られる隕石群は、たった四時間前に観測された。極めて驚異的な速度で地球に向かってきていた。

隕石が沖合に落ちることで、湾岸付近に津波の被害が予測された。危険な地域には避難勧告が出されたが、見物人が依然残っている。海兵隊員は、市民の避難誘導を命じられた。退役の日を間近に控えていたナンツは、これが最後の任務だと意気込む。

アイルランドやインド……。出動の準備を進めている海兵隊たちのもとに、次々と隕石の落下報告が寄せられる。そして、極秘裏に宇宙から飛来した物体について上官による説明がされた。隕石だと報道されている物体は、高速で地球にやってきて、海面に着水する直前に急減速をした。しかも、落下地点は全て大都市の沖合15キロ付近だった。更に、全て同じ形状をしている。上官は侵略の脅威だとナンツたちに警告した。

世界侵略 ロサンゼルス決戦のあらすじ【転】

迎撃に向かった駆逐艦は尽く宇宙からの敵に破壊され、海岸にいた人たちも殺されてしまった。

ヘリに乗って前線に辿り着いたナンツたちは、眼下に広がる光景に絶句した。町は荒らされ、海岸には人間の死体が無数に散らばっていた。前線基地で作戦の説明を受けるナンツたち。空軍は未知の敵に対し、町ごと空爆することを決定していた。市民の非難はほとんど済んでいるが、幾つかの救援要請があったため、ナンツたちは取り残された人たちを空爆の開始時刻前までに救助するよう命令された。

敵が潜む市街地に潜入したナンツたちだが、敵の強襲を受けてしまう。仲間を数人失ったものの、ナンツたちは敵の一体を倒すことに成功する。建物に逃げ込みながら先を進むと、ランスたちは空軍から派遣された地上部隊と合流した。彼らも敵の待ち伏せに遭ったのだと言う。合流した部隊と共に、ナンツたちは救難信号を発信していた警察署に辿り着いた。署内を捜索すると、五人の生存者を発見した。ナンツたちは生存者を連れて救助ヘリで脱出を図るが、敵の航空兵器にヘリを破壊されてしまう。ナンツたちは警察署に籠城せざるを得なくなってしまった。

世界侵略 ロサンゼルス決戦の結末・ラスト(ネタバレ)

仲間が大勢やられ、頼みの綱だった救助ヘリも破壊されてしまった。敵がロサンゼルス上空に展開した航空兵器の部隊に妨害されて、他の救助ヘリはやって来られない。爆撃の時刻が迫る中、ナンツたちは自力での脱出を迫られた。

撤退ルートを捜索していたナンツの部下が、まだ動きそうなスクールバスを発見した。更に、署内を調査していた部下が瀕死の敵を発見する。生存者の中にいた獣医の協力を得て、ナンツたちは敵の解剖を始めた。部下にスクールバスの復旧を明示ながら、ナンツは敵の急所を探す。ナンツが敵の右胸に急所を見つけると、部隊は生存者をスクールバスに乗せて撤退を始めた。

道中で襲撃を受けたナンツたちは、スクールバスを失ってしまう。弾を撃ち尽くし、仲間も失ったナンツたちは物資を補給するためスーパーマーケットに逃げ込んだ。いよいよ、空爆作戦の時刻がやってくる。物資を調達したナンツたちは地下に潜り、そのときを待った。しかし、空爆は行われなかった。不審に思いながらも、闇夜に紛れて基地に帰還したナンツたちは、そこで空爆が行われなかった理由を知る。基地は敵による襲撃を受けて廃墟と化していたのだ。

海兵隊は退かない。決意を胸に、ナンツたちは敵と立ち向かうことにした。仲間を供養しながら死体から弾薬を回収し、装甲車に乗り込んだ。ナンツたちが戦っていると、彼らの上空に救助ヘリが現れた。前線基地の隊員は全滅したわけではなく、態勢を整えるために一時撤退をしていただけだった。

救助ヘリに収容されたナンツは、上空から敵の司令塔を発見する。仲間と共に現場に向かったナンツは司令塔を破壊することに成功した。すると、司令塔によって遠隔操作されていた敵の航空兵器は全て機能停止した。

ナンツたち海兵隊の活躍により、勝利の兆しが見えた人類は反撃の狼煙を挙げた。基地に帰還したばかりのナンツたちは休みも取らず、自分の銃に弾を込めると、再びヘリに乗り込んだ。

世界侵略 ロサンゼルス決戦の感想・評価・レビュー

アーロン・エッカート主演のSF映画。突如、地球に侵略してきたエイリアンに対抗するアメリカ海兵隊員たちの姿を描いた作品。

エイリアンの侵略を受ける作品は数多くあるが、本作ではエイリアンと米軍のリアルな戦闘を描いており、テイストとして戦争映画のような演出が多い。未知のテクノロジーを有するエイリアンに苦戦しながらも決してあきらめずに奮戦する兵士達の姿に感動した。(男性 20代)


宇宙人が侵略してきて、主要都市が壊滅状態にされる序盤、人命救助のために軍が救出部隊を編成して敵の攻撃を避けながら目的地に向かっていく中盤、そして宇宙人に反撃するために敵地で死闘を繰り広げる終盤と非常に分かりやすく、安心できる展開でした。
また過去の任務で心に重荷を抱えるナンツ二等軍曹が、最初は部隊のメンバーから非難の視線を向けられていたのが、作戦を遂行していく中で信頼を得ていく様子は、結果を残す人は周りが認めてくれるようになるという安心感も与えてくれる作品でした。(男性 40代)


「こういう映画を作りたいが細かい設定はつけなくても、まっ大丈夫でしょ。」というスペシャルシンプルな映画で、当時多かったコンピューターゲームのステージのようにシチュエーションをクリアしていく形式の映画。やりたいことを実現するための努力はおしまず、最低限ながら十分なキャラクー紹介や状況説明などが上手。そしてその場面以外の広がりはあまりない。昔からゲームをしていた世代が映画を作り出したということだと思っている。(男性 30代)


突然のエイリアンによる侵略からの戦争映画。個人的にはエイリアンの存在は信じていないし、あり得ないけれど、もし、エイリアンから侵略があるとしたらこうなるかもしれない、と感じるくらいにはリアルさのある描写だった。

エイリアン侵略の映画だけれど、よくあるパニック系ではなく戦争色の強いので、好みが分かれるだろう。展開はごくシンプルで特にひねりは無く、予想通りといったところ。兵士たちの熱い戦いと、人間ドラマもちょこっとあったので、全体的なバランスは良かった。(女性 20代)

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みんなの感想・レビュー

  1. 匿名 より:

    理由不明のままエイリアンに侵略されていくという恐怖が続くのかなと思いましたが、途中のテレビで放送された専門家の解説でどうしてエイリアンがやってきて人々を殺すのか、さらに略奪の目的が水だと分かってしまうのが残念。そこはエイリアン自身の行動で分かるようにしてほしかったです。

  2. 匿名 より:

    エイリアンからの突然の侵略というゲームのようなストーリーでした。戦争映画が苦手なのですが個人的には珍しく最後まで集中して観る事ができました。ナンツの部隊には前の戦いで兄を亡くしたロケット伍長がいました、兄はナンツの元部下で兄が死んでナンツが生きている事にひどい憤りを感じているようでした。ただ本当にごくたまにつっかかっているだけだったので物語に深みを出すための演出が空回りしている感じは否めませんでした。

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