映画『コードネーム:ストラットン』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ

「コードネーム:ストラットン」のネタバレあらすじ結末と感想

コードネーム:ストラットンの概要:イギリスの特殊舟艇部隊SBSに所属するストラットンは相棒のマーティと生物兵器奪還の任務に当たっていた。だが、敵の罠にかかり相棒を失い兵器も奪われる。生物兵器の使用を防ぐべく、ストラットンは新たな相棒と一緒に任務を遂行するがそこには思わぬ真実が隠れていた…

コードネーム:ストラットンの作品情報

コードネーム:ストラットン

製作年:2016年
上映時間:94分
ジャンル:アクション
監督:サイモン・ウェスト
キャスト:ドミニク・クーパー、オースティン・ストウェル、ジェンマ・チャン、トーマス・クレッチマン etc

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コードネーム:ストラットンの登場人物(キャスト)

ストラットン(ドミニク・クーパー)
イギリスの特殊舟艇部隊SBS。生物兵器の奪取・破壊任務中に相棒のマーティを失ってしまう。
ハンク(オースティン・ストウェル)
ストラットンの新しい相棒。マーティの部下であったこともあり復讐を果たそうとする。
マーティ(タイラー・ホークリン)
かつてストラットンと長年組んでいた兵士。任務中殉職してしまう。

コードネーム:ストラットンのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『コードネーム:ストラットン』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

コードネーム:ストラットンのあらすじ【起】

生物兵器が製造されているとの情報を入手した特殊舟艇部隊SBS。チームの一員のストラットンとマーティは、生物兵器の破壊を命じられる。

生物兵器があると推測される研究施設へ侵入を試みるストラットンたち。研究施設への親友は容易ではなく、水中を潜り潜入する必要があった。酸素ボンベを装着し侵入する2人だったが酸素が足りなくなるアクシデントが発生する。研究施設への侵入を成功させるが、酸素が足りなくなったため脱出ポイントを変える必要が生じた。

研究施設に侵入すると人が生存している気配がなかった。研究員たちは既に何者かに殺害されていた。さらにターゲットの生物兵器も施設にはなかった。

ストラットンは直ちにチームへ救出要請を出す。だが、その直後、何者かの襲撃を受ける。

ヘリが到着するまでの数分間、ストラットンとマーティは交戦しながら戦線を離脱する。だが、敵の流れ弾を首に受けたマーティ。ようやくヘリが到着し形勢が逆転する。ストラットンたちはヘリに乗り込み避難に成功するもマーティは無くなってしまう。

コードネーム:ストラットンのあらすじ【承】

長年の相棒を失ったことにショックを受けるストラットン。その後、ネイビーシールズのボスであるサムナーは、ストラットンを呼び出す。マーティの死を悲しみつつも強奪された生物兵器を取り返すことを最優先するべきとストラットンに話す。

ストラットンのもとにかつてマーティの部下として活躍していたハンクが新たな相棒として挨拶に来る。ストラットンは復讐心を持っていても心は晴れず作戦に支障をきたす可能性があるため、私情を挟まないで任務に当たるようハンクに伝えるのであった。

その後、ストラットンたちは本部にて作戦会議を始める。敵組織のリーダーと推測する写真を提示したストラットンに対し、サムナーは身に覚えがあった。かつてロシアの諜報機関FSBとして活躍し、イギリスの諜報機関MI6のメンバーを過去に殺害していた重要人物グレゴリー・バロフスキーであった。

MI6は彼を危険人物とみなし、2重スパイの噂を流した。その結果、自国のFSBに殺害されていたはずだったが、バロフスキーは生きていた。恐らく自分を裏切ったことへの復讐で動いていると推測したサムナーはストラットンたちに彼を止めるよう指示する。

コードネーム:ストラットンのあらすじ【転】

ストラットンたちはバロフスキーの協力者で生物兵器を拡散させるための武器を作成したと思われるタリク・アラウェの潜伏場所へ行く。

タリクの家族を人質に取りバロフスキーに関する情報を聞く。バロフスキーが生物兵器をドローンで飛ばすため、ドローンを作成したグレコと協力している情報を得たストラットンたちは、タリクを殺害しその場を後にする。

その後、タリクの家に隠しカメラを設置しバロフスキーとの取引の様子を伺うストラットンたち。だが、カメラの存在に気が付いたバロフスキーはタリクを殺害する。ハンクはマーティの敵を目の前にし、我慢できず命令を無視しバロフスキーたちと交戦を開始する。だが、バロフスキーは逃げ切るのであった。

ストラットンはその後バロフスキーに関し調査した結果、ボスであるサムナーこそがバロフスキーを2重スパイに引き込んだ当事者であったことに気が付く。サムナーも正直に自白し、ストラットンに彼を止めるのを再度依頼するのであった。

コードネーム:ストラットンの結末・ラスト(ネタバレ)

ストラットンの同僚であるカミングスは、トーマス・ミラーというロシア人拉致被害者を解放しその引き換えにモスクワから情報を得られるとサムナーに提案する。

だが当日、拉致被害者は偽物でストラットンたちは襲撃を受ける。カミングスは敵組織からの脅迫によってスパイ活動をしてストラットンたちを罠に嵌めたのであった。だが、すでにカミングスは基地からはいなくなっていた。

その後、バロフスキーの生物兵器の標的がパリであることを突き止める。阻止すべくチームは現場に駆け付ける。その後トーマスはストラットンの仲間であるアギーを生物兵器の場所まで連れてきて阻止するよう託し自ら命を絶った。

アギーは生物兵器の場所をストラットンたちにも伝え、阻止するために行動する。その結果、生物兵器を破壊しバロフスキーを倒すことに成功する。

事件解決後、ハンクは引き続きストラットンの相棒として仕事を継続することを決める。ストラットンも新たな相棒として認めるのであった。

コードネーム:ストラットンの感想・評価・レビュー

作品自体は可もなく不可もなし。至って普通のアクションムービー。もう既出されているこの手の作品で印象を残すためには、他の作品ではやっていない映像面での新鮮さを出せるかが評価ポイントとなる。常にスタントなしで挑戦し続けるミッションインポッシブルシリーズとかが評価されているのも、アクション面に抜かりなく全力で振り切っているからだ。だが、本作はそこまでのものがないため印象は薄い。悪くはないがそれ以上でも以下でもない。あと1つ言うのであれば、タイトル名にストラットンという名前を入れるのは正直かなりダサい。(MIHOシネマ編集部)

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