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映画『ダーク・シャドウ(2012)』のネタバレあらすじ結末と感想。無料視聴できる動画配信は?

ダーク・シャドウ(2012)の概要:ティム・バートンとジョニー・デップの伝説タッグが再び!ティム・バートンの特色である不思議な世界観が全面的に描き出された名作。エヴァ・グリーンの美しさからも目が離せない。

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ダーク・シャドウの作品情報

ダーク・シャドウ

製作年:2012年
上映時間:113分
ジャンル:アクション、ファンタジー、コメディ
監督:ティム・バートン
キャスト:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、エヴァ・グリーン etc

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ダーク・シャドウの登場人物(キャスト)

バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)
名門コリンズ家に生を受けた男性。魔女の怒りを買い吸血鬼にされてしまう。
アンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)
バーナバスの女中として使えていた女性。実は恐ろしい力を持つ魔女。
ヴィクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)
コリンズ家に家庭教師として出入りしていた女性。ジョゼットと生き写し。
ジョゼット・デュプレ(ベラ・ヒースコート)
バーナバスが心から愛した恋人。アンジェリークの呪いにかかり自殺する。
エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)
現代におけるコリンズ家の当主。

ダーク・シャドウのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ダーク・シャドウ(2012)』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ダーク・シャドウのあらすじ【起】

舞台は今より遥か昔、18世紀のアメリカである。その当時、バーナバスという1人の男性が存在した。バーナバスは地元でも有数の金持ち、コリンズ家に生を受けた、恵まれた男であった。コリンズ家とはかつて、大英帝国から当時未開拓であったアメリカにいち早く目をつけ移住し、水産業で大成功を収めた一家である。

バーナバスは、先祖が築いたその莫大な資産と約束された地位のおかげで、何一つ不自由のない暮らしを送っていた。しかし、まさしく順風満帆に思えたバーナバスの輝かしい日々はある日突如として終わりを迎える事となる。

きっかけは、バーナバスが自分の女中に手を出した事だった。恵まれた身分に身を置いてきたバーナバスは、自分勝手で傲慢な性格になってしまっていたのだった。そんなバーナバスは、本気で自分に愛情を向けてくれたその女中の心を弄んでしまったのだ。しかし、彼は自らのその行いを後悔する事となる。何と、その女中、アンジェリークは、不思議な力を持つ魔女だったのだ。

ダーク・シャドウのあらすじ【承】

魔女を本気で怒らせてしまったバーナバスは、恐ろしい報いを受ける事となる。しかし、アンジェリークの魔の手はバーナバスに向けられたわけではなかった。何とアンジェリークは、バーナバスの最愛の両親、そして本命の恋人であるジョゼットを殺害したのだ。そしてそれは、バーナバスにとって何よりも重い罰であった。

失意のどん底に落ちたバーナバスは自ら命を絶とうとするが、アンジェリークはそれすらも許さなかった。彼女は魔法でバーナバスを不老不死のヴァンパイアへと変えてしまったのだ。そして彼女は巧みに住民を先導すると、住民にバーナバスを襲わせた。バーナバスは住民達により棺に入れられ、そして深い森の地中へと生き埋めにされたのだ。

それから200年の時が流れた。その地では、ある工事が行われていた。そしてその地こそが、かつてバーナバスが生き埋めにされた場所だったのだ。200年ぶりにバーナバスは地上へと這い上がり、彼はかつての自分の屋敷へと向かうのであった。

ダーク・シャドウのあらすじ【転】

しかし、その屋敷は見るも無残な姿となっていた。かつて栄光を誇ったコリンズ家は没落しかけていたのだ。今やこの町は、魔女アンジェリークによって支配されていた。バーナバスは屋敷に住む当主、エリザベスに自らの正体を明かすが、当然彼らは信じようとはしない。そこでバーナバスは、屋敷に隠された財宝部屋の場所を言い当てて見せ、彼らの信頼を得るのであった。

そしてバーナバスは、エリザベスと協力しコリンズ家の再興を狙う。途中、バーナバスはかつての自分の恋人とそっくりな家庭教師、ヴィクトリアと恋に落ちる。しかし、家族にバーナバスが吸血鬼である事が知られてしまい、彼らから恐れられてしまうのだった。

耐えかねたバーナバスはアンジェリークに呪いを解くように懇願しに行くが、アンジェリークはまだバーナバスのことを諦めてはいなかった。彼女はバーナバスが自らのものになるならば呪いを解くというが、バーナバスはそれを拒否した。そのことに怒ったアンジェリークは、再びバーナバスを棺の中に閉じ込め、そしてコリンズ邸に火を放つのだった。

ダーク・シャドウの結末・ラスト(ネタバレ)

コリンズ一家は間一髪で屋敷から脱出を図る。そして、捕らえられていたバーナバスの救出にも見事成功したのであった。そしてバーナバスとアンジェリークの最後の戦いが始まる。コリンズ家の人間は、アンジェリークの呪いの影響で特殊な力を身につけていた。そして、彼らが自らの能力を駆使しバーナバスをサポートする事で、見事アンジェリークを下すのであった。

しかし、ヴィクトリアの姿が見当たらない。実はバーナバスはアンジェリークにより「愛する人とは結ばれない」いう呪いにかけられており、その呪いの影響でヴィクトリアは自ら命を絶とうとしていたのだった。

崖から身を投げたヴィクトリアを追い、バーナバスも自ら身を投げる。しかしその途中、バーナバスが彼女を噛んだ事でヴィクトリアも吸血鬼として生まれ変わったのである。そしてヴィクトリアとバーナバスは今度こそ永遠の愛を誓い合うのであった。それは、バーナバスがアンジェリークからの「愛する人とは結ばれない」という呪いを解いた瞬間だった。

ダーク・シャドウの感想・評価・レビュー

ドロドロな昼ドラ的展開が主な内容ですが、最後には悲しい結末が待っていて、思わず心が揺さぶられました。アンジェリークの目線でストーリーを見ていると、ラストで彼女が死んでしまうのは、とても耐え難いことで、切なさで満ちています。呪う程バーナバスを愛していたアンジェリークは、やり方こそえげつないですが、最後までバーナバスに否定され、そのまま亡くなってしまう彼女の結末には、悲しみを抱きました。バーナバスが悪い訳ではありませんし、アンジェリークもやり過ぎた所はありますが、登場人物達が幸せになるエンドも見てみたかったです。(女性 20代)


シザーハンズなどもそうなのだが、ティムバートン監督の描く、少し陰湿で悲壮感のあるキャラクターをジョニーデップが非常に上手く演じている本作品。とはいえ、本作品はジョニーデップもそうなのだが、エバーグリーンが演じているアンジェリークという魔女の存在が非常に大きな核を担っている。強欲故に大きな罪を抱えたバーナバスと、執拗にバーナバスを求めるアンジェリーク、そしてヴィクトリアという存在。どの視点から物語を見るかによって、得られる感情が異なるのも面白い。(男性 30代)


豪華すぎる俳優たちが連なるティム・バートン監督作品。得意のゴシック調の雰囲気とジョニー・デップの演技がいい味を出している。アリス・クーパーが若くなって出てきたときは「!?」となった。

ジョニー・デップ演じる家族(子孫)思いのバーナバスはコミカルに演じられていて軽く流してしまいそうになるが、家族や家の復興のために力を注ぐすごい人。彼の尽力で家が戻っていくのは見ていて気持ちよかった。

雰囲気の良い、凄すぎる俳優陣の集まった作品だった。(女性 20代)


パッケージやタイトルから怖そうな物語を想像したが、コメディー要素が強くて楽しんで見れた。とは言っても、その中に登場人物それぞれの暗い部分も描かれていて、ティム・バートン特有の世界観を醸し出している。
200年後の世界に蘇ったコリンズが、時代についていけてない感じとジョークを飛ばすシーンが印象深い。
クライマックスで、「愛する人と結ばれない」呪いが解けたのに幸せになれないコリンズを思うと胸が痛いが、現代の子孫のために再建に奮闘する姿が良かった。(女性 20代)


不思議な魅力が満載の、クセになる映画だった。
ティム・バートンの流石の世界観に圧倒され、終始映画に没入してしまった。ティム・バートンが描く世界は、私個人では想像するのが不可能だが、その世界観を表現できる俳優陣も素晴らしい。
美女が勢揃いで、そこの部分も楽しめた。目の保養になる映画でもあった。クロエモレッツが可愛い。化けても可愛い。ずっと目で追ってしまう。ベラ・ヒースコートも捨てがたい。美女を眺めるだけでも価値のある映画だった。(男性 20代)


吸血鬼の復活による連続殺人の怖い話、と思いきや肩の力の抜けるBGMとくだらないシュールなコメディ、と思いきや一族の再起を狙ったビジネスに挑戦と、終始展開の読めない作品です。魔女の呪いで色々とついてない吸血鬼ですが、隠し財産で工場を建てたり、昼間に出歩き視察したり、自ら漁師に交渉したりと、健気に頑張る姿がとても愛らしいです。他の登場人物も、オオカミ人間、幽霊などと個性豊かで観ていて楽しいです。ジョニー・デップ主演でコメディが強いですが、ラストはきっちり締めてくれて、永遠の愛を誓う場面は素敵でした。(男性 20代)


相変わらずジョニー・デップは、奇抜なキャラクターが合う。
現代のことに疎いバーナバスが、ちょこちょこドジなことをするのがおもしろい。またそれだけでなく、アンジェリークに誘惑されて翻弄されているところが、可愛くておもしろかった。
アンジェリークをエヴァ・グリーンが演じているところが良かった。美しい女優さんなので、魔女役が嵌まっていた。バーナバスとアンジェリークが結ばれる結末も、ちょっと見たかったなと思う。(女性 30代)

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みんなの感想・レビュー

  1. 匿名 より:

    バーナバス(ジョニー・デップ)は、ファーストフード店の「M」のマークを悪魔の名前と勘違いするような変わり者。
    もちろん、テレビの中に人が入っていると騒ぐなど予想できる行動もするので、次はどんな事をやってくれるのかとワクワクさせられる。

    女当主エリザベス(ミシェル・ファイファー)は常に冷静で、バーナバスに対してナイスなツッコミ役。
    アンジェリーク(エヴァ・グリーン)によって狼人間にされていたキャロリン(クロエ・グレース・モレッツ)は、反抗期のティーンエイジャーそのままだが、常に不機嫌な部分はエリザベスそっくり。

    アルコール依存症の精神科医で、コリンズ家に居座っているホフマン博士(ヘレナ・ボナム=カーター)、酔っ払いの動画から多くのヒントを得たという、出来の悪い召使ウィリー(ジャッキー・アール・ヘイリー)も強烈。
    エリザベスの弟ロジャー(ジョニー・リー・ミラー)の、何か悪いことを企んでいそうな嫌な奴っぷりは完璧。
    母親の死を受け入れられないデイヴィッド(ガリヴァー・マグラス)は、母親の幽霊に取り憑かれた少年だが、変わり者のように描かれてはいない。

  2. 匿名 より:

    デイヴィッドの住み込み家庭教師になったヴィッキー(ベラ・ヒースコート)だが、彼女が家庭教師らしいことをしているシーンがひとつもないのはツッコミどころ。
    また、デイヴィッドにしても、“おかしくなった部分”が表現されておらず、変わり者としての印象は無い。

    ヴィッキーが突然出てきた幽霊に全く驚かないのもツッコミどころのひとつだが、実は彼女は幽霊が見える体質で、病院から脱走してきたとわかるとスッキリする。
    ベラ・ヒースコートは幽霊のジョゼットと1人2役だが、雰囲気の違いからか全くの別人に見える。
    ラストシーンでは、また違った一面が見え、演技の幅広さにも驚かされる。

    アンジェリークも強烈な存在感を放っているが、それだけで終わっているのがもったいない。

    コリンズ家再建にはほとんど触れておらず、立ち直ったのかどうかも謎のままエンディングを迎えるが、バーナバスの血を輸血していたホフマン博士が湖の中で目覚めるラストのインパクトが強く、考える暇を与えないのは良い。

  3. 匿名 より:

    タッグを組むことが多いジョニー・デップとティム・バートン監督の作品で、ジョニー・デップの次に共演作が多く、公開時には結婚同然の付き合いだったヘレナ・ボナム=カーターも本作に出演している。
    この3人は「アリス・イン・ワンダーランド」でも顔を合わせている。

    変わり者一家としては「アダムス・ファミリー」に引けを取らないようなムードがあり、あまりにも存在感が薄いために誰のことなのかわからないような老女メイドのミセス・ジョンソンなど、人間とモンスターの中間のような登場人物も存在する。
    人狼、ヴァンパイア、魔女、幽霊など豊富なモンスターが登場するが、コメディ要素たっぷりで面白い。

    アンジェリークの下着を押し付けられて、棺桶に閉じ込められるバーナバスには笑いが止まらなくなる。

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