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映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

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映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0060905

製作年1987年
上映時間88分
ジャンルスリラー
ホラー
監督リー・ハリー
キャストエリック・フリーマン
ジェームズ・L・ニューマン
エリザベス・カイタン
ジーン・ミラー
製作国アメリカ

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』の登場人物(キャスト)

リッキー(青年時:エリック・フリーマン / 幼少時:ブライアン・マイケル・ヘンリー)
幼少の頃にサンタの扮装をした強盗に両親が殺され、それがトラウマになった兄のビリーが成長して殺人鬼となり、警官に射殺された現場を目撃してしまった青年。精神病院らしき施設で、精神科医の面談を受けることになる。
ヘンリー医師(ジェームズ・L・ニューマン)
クリスマスイブの日に精神病院らしき施設で、リッキーとの面談を行う精神科医。リッキーに質問をしながら、その会話を録音している。
ジェニファー(エリザベス・ケイトン)
成長したリッキーが知り合った女性で、お互いに好感を持ち交際するようになる。しかしその後、以前付き合っていたチップという男に付きまとわれてしまう。
院長(ジーン・ミラー)
両親が殺された後にビリーとリッキーの兄弟が預けられた、教会が運営する施設の院長を務めるシスター。しつけに厳しく、サンタを怖がるビリーにきついお仕置きをしていた。

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のあらすじ【起】

精神病院内の一室らしい、白い壁に囲まれた部屋の中で、リッキーという青年が精神科医との面談を受けていた。クリスマスイブの日中、精神科医のヘンリーは録音テープを回しながら、リッキーに「これが最後のチャンスだ」と語る。

リッキーの兄・ビリーは、子供の頃に両親がサンタの扮装をした強盗に襲われて殺害されたのを目撃したことで、毎年クリスマスイブが近づくたびに情緒不安定になり、預けられた施設ではしつけに厳しい院長のシスターが、そんなビリーにお仕置きを繰り返していた。

青年に成長したビリーは玩具店で働き始めるものの、クリスマスイブの夜に無理やりサンタの扮装をさせられたことから精神が崩壊し、殺人鬼と化してしまう。ビリーは殺人を繰り返しながら、自分を厳しくしつけていた院長に復讐するため施設へと向かうが、院長を殺害する直前に、駆けつけた刑事に射殺される。

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映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のあらすじ【承】

そしてビリーと共に施設に預けられていたリッキーは、それまでは不安定なビリーとは違い素直な子供だったが、兄が射殺される現場を目の当たりにしたことから、それがトラウマとなって胸の奥に深く刻まれることになる。

ビリーが射殺される事件が起きてから間もなく、施設は閉鎖されることになり、リッキーはローゼンバーグという夫妻の養子になる。ローゼンンバーグ家はユダヤ系だったことからクリスマスを祝う習慣がなかったのも幸いしたのか、リッキーは優しい夫妻と共にすくすくと成長していく。

しかしリッキーの心の中には、やはり施設で体験したことのトラウマが根深く植え付けられていた。ある日母親と共に外出したリッキーは、街角を歩くシスターの姿を見て、それだけで怯えてしまう。そしてサンタの扮装を象徴する「赤い色」にも、敏感に反応するようになっていく。

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のあらすじ【転】

リッキーが青年に成長した頃、育ての親であるローゼンバーグの父親が死亡し、葬式に出席したリッキーはその帰り道、1人になりたくて草原の近くを歩いていた。するとひと組のカップルが抱き合っていて、男の方が無理に女性を押し倒そうとしているのがわかり、リッキーは女性にはねつけられた男の後を追いかける。

男が赤い色の車に乗り込もうとしているのに気付いたリッキーは、先回りして車に乗り込み、男を轢き殺す。その現場を見た女性は、リッキーに「ありがとう」と礼を言ってその場を立ち去っていく。

その後リッキーはジェニファーという女性と運命的な出会いをして、2人の交際が始まる。しかし幸せな日々は長く続かず、ジェニファーの彼氏だったらしいチップという男が、ジェニファーの周囲を執拗に付け回し始める。

ある時ジェニファーと歩いていたリッキーは、道端でチップに出くわし、チップに口汚くののしられたことで激怒し、その場でチップを殺害する。そして悲鳴を上げて逃げようとするジェニファーまで首を絞めて殺してしまう。

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』の結末・ラスト(ネタバレ)

そこにパトロール中の警官が駆け付けるが、リッキーは警官をも殺害して拳銃を奪い、通り沿いの民家から出て来た人を撃ち殺すなど、無差別殺人を開始する。しかし拳銃の弾が尽きたところでリッキーは捕らえられ、精神科医の診断を受けることになったのだった。

リッキーは精神科医も殺害して、収容されていた病院を脱走する。そして、小さい頃に施設で兄や自分を厳しくしつけていた院長に復讐するため、今は隠居している院長の家へと向かう。

施設でリッキーの面倒を見ていたシスター・メアリーは、リッキーが病院から逃げ出したことを聞き、院長に復讐するのではないかと考え、警官隊と共に院長の家に急ぐ。メアリーと警官隊が院長の家に到着すると、すでに院長は首を切断されて死亡していた。

家の中に隠れていたリッキーはメアリーに襲いかかろうとするが、突入した警官隊に射殺される。こうしてクリスマスのトラウマによる、兄弟の長年に渡る惨劇は、ようやく終わりを告げたのだった。

映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』の感想・評価・レビュー

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映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のネタバレあらすじ結末と感想まとめ

以上、映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』のネタバレあらすじ結末と感想について紹介しました。

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