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映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のネタバレあらすじ結末と感想

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この記事では、映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の結末までのストーリー
  • 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を見た感想・レビュー
  • 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を見た人におすすめの映画5選

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0031199

製作年 2017年
上映時間 117分
ジャンル ロマンス
ドラマ
監督 ジェームズ・フォーリー
キャスト ダコタ・ジョンソン
ジェイミー・ドーナン
リタ・オラ
エリック・ジョンソン
製作国 アメリカ

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の登場人物(キャスト)

アナスタシア・”アナ”・スティール(ダコタ・ジョンソン)
出版社に勤める女性。クリスチャンとSM関係の契約をし交際したが、その後破局。
クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)
グレイ・エンタープライズ・ホールディングスのCEO。アナの元恋人。
ジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)
アナの会社の上司。
キャサリン・”ケイト”・キャバナー(エロイーズ・マンフォート)
アナの親友。
レイラ・ウィリアムズ(ベラ・ヒースコート)
クリスチャンの元従属者。
エレーナ・リンカーン(キム・ベイシンガー)
クリスチャンの元恋人。現在はビジネスパートナー。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のあらすじ【起】

アナと別れて以来、クリスチャンは幼少期に虐待されていた悪夢を見るようになっていた。一方アナは出版社の仕事を得て新しい生活を始めていた。

ある日、アナは友人のホセの写真展に招待された。そこにはアナの写真がたくさん展示されており、さらには誰かが気に入って全てを買い取っていった。写真を買ったのはクリスチャンであり、二人はその場で再会を果たした。クリスチャンはアナに、自分のもとに帰ってきて欲しいと伝えるが、アナは以前のようなSMプレイをする関係に戻りたくないと答えた。しかしクリスチャンが、普通のカップルのような交際をすることを約束しアナを説得したことで二人はよりを戻した。

アナは上司であるジャックとバーに行くと、クリスチャンが現れジャックがアナに好意を寄せていることを警告した。その後アナはクリスチャンと食事をしている際に、自分とよく似た容姿の女性がこっちを見ていることに気づいた。クリスチャンが彼女を知っている素振りをしながら、その正体を明かさないことを怪しく思ったアナは彼を追及した。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のあらすじ【承】

クリスチャンは女性は元従属者のレイラであることを説明した。レイラはクリスチャンと関係を解消した後に結婚したが、夫を事故で亡くしてからクリスチャンにストーカー行為をしていた。
アナを信頼しているクリスチャンは、自分が幼少期に受けた虐待で負った傷を見せて本当の自分の姿を曝け出した。そしてクリスチャンは自分の養父母が開く仮面舞踏会にアナを誘った。

舞踏会の準備中にアナは、クリスチャンの元恋人であるエレーナと遭遇した。エレーナはアナにクリスチャンに深入りしないよう忠告したが、アナは毅然と断った。しかしエレーナが今もクリスチャンのビジネスパートナーであることを知り傷ついていた。
舞踏会の後、車に戻ったクリスチャンとアナは、車が傷だらけにされていることに気づいた。

アナはニューヨークへの出張が決まったことをクリスチャンに報告し、クリスチャンがニューヨークまで彼女を送ることになった。アナがジャックに報告に行くと、突然ジャックがアナに体の関係を迫ろうとしたため、アナは逃げ出した。それを知ったクリスチャンはアナの働く会社を買収しジャックをクビにした。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のあらすじ【転】

クリスチャンはアナの身の危険を考え、彼女をしばらく自分の家に住ませることにした。しかし、ある日アナが部屋に入ると、そこには銃を持ったレイラがいた。レイラは今でもクリスチャンが忘れられないと言い、アナを本気で撃とうとしていた。
そこへクリスチャンが駆けつけると、レイラに命令してレイラは犬のように従った。その光景を見たアナは、再びSM契約をしたときのような関係になることを恐れて、クリスチャンに「わたしはこんな関係になれない」と言いショックを隠せなかった。しかし、クリスチャンはそんな関係になる必要はなく、自分はアナのものだと気持ちを伝えた。クリスチャンの真摯な様子に、アナは彼をもう一度信じてみようと決意した。

その日の夜、クリスチャンはアナに結婚しようと伝えた。眠りにつこうとしていたアナはクリスチャンが夢を見ているのだと思い眠ってしまった。しかし、翌日になるとクリスチャンは再びアナに結婚したいという気持ちを伝えた。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の結末・ラスト(ネタバレ)

クリスチャンの誕生日が近いことを知ったアナは、クリスチャンにキーホルダーをプレゼントした。
しかし、クリスチャンの誕生日の前日、彼が乗っていたヘリコプターがエンジントラブルによって墜落したというニュースが報道された。飛行機はいまだ行方不明で、クリスチャンの安否がわからないアナは不安と恐怖で押し潰されそうであった。

しかしクリスチャンは生きており、アナの元へ無事に帰宅した。誕生日当日まで開けないでとアナが言っていたプレゼントをクリスチャンが開けると、中には「Yes」というキーホルダーが入っていた。それはアナのプロポーズへの答えであった。

クリスチャンはひざまづくと、アナに指輪を差し出して正式にプロポーズした。アナの返事と共に夜空に花火が打ち上げられた。盛大に開かれたクリスチャンの誕生日パーティーで、二人は結婚を発表し、家族や友人たちに祝福された。
しかしその様子を遠くからジャックが見ていた。会社をクビにされたジャックは、クリスチャンに復讐することを企んでいた。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

前作の続きとして期待して観ましたが、今回は恋愛ドラマとしての要素がより強くなっていると感じました。アナとクリスチャンが再び関係を築こうとする展開はロマンチックですが、彼の過去が少しずつ明らかになっていく点も興味深かったです。特に元恋人レイラの登場によって、クリスチャンが抱えているトラウマや複雑な感情が見えてきます。アナも前作より自立した姿を見せていて、二人の関係が変化していく様子が印象的でした。ラストで突然プロポーズするシーンは驚きましたが、物語の大きな転機を感じさせる場面でした。(20代 男性)


恋愛映画としてかなりドラマチックな展開が多い作品だと思いました。前作で一度別れた二人が再び惹かれ合い、関係をやり直そうとする流れが丁寧に描かれています。特にクリスチャンが少しずつ自分の弱さや過去をアナに見せていくところが印象的でした。元恋人の存在や仕事のトラブルなど、二人の関係を揺るがす出来事も多くて最後まで目が離せません。アナが流されるだけではなく、自分の意思をはっきり示す姿も好印象でした。最後のプロポーズのシーンはとてもロマンチックでした。(30代 女性)


シリーズの中でもストーリー性が強くなっている作品だと感じました。クリスチャンの過去に関わる人物が登場することで、彼の性格や行動の理由が少しずつ明らかになっていきます。特にレイラが突然現れるシーンはかなり衝撃的で、彼の過去の関係がどれほど複雑だったのかが伝わってきました。アナもただ受け身の存在ではなく、自分の価値観をしっかり持って行動している点が印象的です。ラストでプロポーズを受ける展開は予想外でしたが、続編への期待を高める終わり方でした。(40代 男性)


恋愛だけでなく人間ドラマとしても楽しめる作品でした。アナとクリスチャンの関係は一見華やかですが、過去の出来事や周囲の人物によって何度も揺さぶられます。特にレイラの登場は緊張感のあるシーンで、クリスチャンの過去が現在にも影響していることがよく分かりました。アナが自分の気持ちを正直に伝える場面も印象的で、二人の関係が少しずつ対等になっていく様子が描かれています。ラストのプロポーズは突然でしたが、印象に残るロマンチックなシーンでした。(20代 女性)


前作よりも人物描写が深くなっている印象を受けました。クリスチャンの過去やトラウマが描かれることで、彼の行動の理由が少し理解できるようになります。特に元恋人との関係が物語に大きく関わってくる点が興味深かったです。一方でアナも自分の考えをしっかり持つようになり、二人の関係が少しずつ変化していきます。豪華なパーティーやデートシーンなど華やかな場面も多く、恋愛映画としての魅力も十分に感じられました。最後のプロポーズは印象的な終わり方でした。(50代 男性)


ロマンチックな雰囲気とドラマチックな展開が印象に残る作品でした。アナが新しい仕事を始めたことで、恋愛だけでなく彼女自身の成長も描かれているのが良かったです。クリスチャンの過去に関係する人物が登場することで、物語には緊張感も生まれます。二人の関係は順調なようでいて、常に問題が起こるところがリアルに感じました。豪華な生活や美しい映像も見どころの一つだと思います。最後にプロポーズが描かれる展開は、シリーズの大きな転機を感じさせました。(30代 女性)


単なる恋愛映画というより、人間関係のドラマとして面白い作品でした。クリスチャンの過去が少しずつ明らかになることで、彼が抱えている問題の重さが伝わってきます。レイラの登場はとても緊張感があり、物語の雰囲気が一気に変わるシーンでした。アナも前作よりしっかりした性格になっていて、二人の関係が少しずつ対等になっているのが印象的です。ラストで突然プロポーズする展開には驚きましたが、続編へつながる印象的な終わり方でした。(20代 男性)


シリーズの中でも感情の描写が強い作品だと思いました。クリスチャンの過去が物語の中心にあり、彼のトラウマや複雑な感情が丁寧に描かれています。元恋人レイラが現れるシーンはかなり印象的で、彼の過去の関係の影響が現在にも残っていることが分かります。アナも彼に振り回されるだけではなく、自分の考えをはっきり伝えるようになっていて成長を感じました。ラストのプロポーズはロマンチックで、シリーズの中でも印象に残る場面でした。(40代 女性)


華やかな映像とロマンチックな雰囲気が魅力の作品でした。豪華なパーティーやデートのシーンが多く、視覚的にも楽しめる映画です。その一方でクリスチャンの過去の問題やアナの職場でのトラブルなど、ドラマ性もしっかり描かれていました。レイラが登場する場面はとても緊張感があり、ストーリーの中でも特に印象に残ります。二人の関係が少しずつ深まっていく過程も丁寧に描かれていました。最後のプロポーズのシーンは驚きとロマンを感じるラストでした。(50代 男性)


恋愛映画としてかなりドラマチックな展開が多い作品でした。アナとクリスチャンが再び関係を築こうとする中で、過去の問題や周囲の人物が二人の関係を揺るがします。特にクリスチャンの過去の恋人が登場する場面は緊張感があり、物語の大きなポイントになっていました。アナが自分の意思をしっかり示す姿も印象的です。豪華な生活やロマンチックなシーンも多く、恋愛映画としての魅力が詰まっています。最後のプロポーズはとても印象的な締めくくりでした。(30代 女性)

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

この映画を一言で表すと?

危険な魅力を持つ大富豪と女子大生の関係を描く、大ヒット恋愛ドラマの始まり。

どんな話?

文学を学ぶ大学生アナは、取材をきっかけに若き実業家クリスチャン・グレイと出会います。圧倒的なカリスマと謎めいた雰囲気を持つ彼に惹かれていくアナですが、クリスチャンは普通の恋愛とは違う特別な関係を求めます。二人は強く惹かれ合いながらも、価値観の違いによって複雑な関係へと進んでいきます。

ここがおすすめ!

シリーズの始まりとなる作品で、アナとクリスチャンの出会いから関係の始まりまでが描かれています。ミステリアスな男性と普通の女性の恋愛という王道の構図に加え、豪華な生活やロマンチックな演出も見どころです。続編をより深く楽しむためにも欠かせない一本です。

フィフティ・シェイズ・フリード

この映画を一言で表すと?

愛と危険が交錯する、シリーズ完結編となるロマンチックサスペンス。

どんな話?

ついに結婚したアナとクリスチャンは、新婚生活を楽しみながら幸せな日々を送ります。しかし二人の周囲では過去の因縁によるトラブルが起こり、平穏な生活が揺らぎ始めます。危険な出来事が続く中で、二人は互いを守るために困難に立ち向かっていきます。

ここがおすすめ!

シリーズの完結編として、恋愛だけでなくサスペンス要素も強まった作品です。豪華なロケーションやロマンチックなシーンも多く、シリーズの魅力が詰まっています。アナとクリスチャンの関係の結末を見届けたい人には必見の映画です。

きみに読む物語

この映画を一言で表すと?

時を超えて続く愛を描いた感動のラブストーリー。

どんな話?

ある老人が、施設で暮らす女性に一冊のノートを読み聞かせています。そこには若い男女の激しい恋と人生の物語が書かれていました。身分や環境の違いによって引き離されながらも、二人は長い年月を経て再び出会うことになります。切なくも美しい愛の物語が描かれます。

ここがおすすめ!

多くの観客の涙を誘った恋愛映画の名作です。若い頃の情熱的な恋と、年を重ねても変わらない愛が対比的に描かれています。ロマンチックなストーリーと感動的なラストが魅力で、恋愛映画が好きな人にはぜひ観てほしい作品です。

きみがぼくを見つけた日

この映画を一言で表すと?

時間を超えて結ばれる男女の切ない愛を描くSFロマンス。

どんな話?

時間を無意識に移動してしまう特殊な体質を持つ男性ヘンリーと、彼を愛する女性クレアの物語。突然姿を消してしまうヘンリーとの関係に戸惑いながらも、クレアは彼を信じ続けます。時間の壁を越えながらも愛を貫こうとする二人の運命が描かれます。

ここがおすすめ!

恋愛ドラマとSF要素が融合した独特のストーリーが魅力です。時間の制約に翻弄されながらも互いを想い続ける二人の姿が切なく、観る者の心を揺さぶります。感動的な恋愛映画を求める人におすすめの一本です。

セックス・アンド・ザ・シティ

この映画を一言で表すと?

大人の恋愛と人生を華やかに描くロマンチックコメディ。

どんな話?

ニューヨークで活躍する四人の女性は、それぞれ仕事や恋愛に悩みながらも友情を大切にして生きています。主人公キャリーは長年の恋人との結婚を目前に控えますが、思わぬ出来事によって関係が揺らぎます。恋愛と人生のリアルな葛藤が描かれる物語です。

ここがおすすめ!

ファッションや都会的な生活、そしてリアルな恋愛模様が魅力の作品です。女性たちの友情や人生の選択が描かれ、共感できるポイントが多くあります。華やかな世界観とロマンチックなストーリーを楽しみたい人にぴったりの映画です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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