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映画『グリーン・デスティニー』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『グリーン・デスティニー』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『グリーン・デスティニー』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『グリーン・デスティニー』の結末までのストーリー
  • 『グリーン・デスティニー』を見た感想・レビュー
  • 『グリーン・デスティニー』を見た人におすすめの映画5選

映画『グリーン・デスティニー』の作品情報

グリーン・デスティニー

製作年:2000年
上映時間:120分
ジャンル:アクション、ラブストーリー
監督:アン・リー
キャスト:チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー、チャン・チェン etc

映画『グリーン・デスティニー』の登場人物(キャスト)

リー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)
高名な剣の達人。戦いに明け暮れる武林の世界に疑問を覚え、修行をやめて愛剣グリーン・デスティニーを手放す決意をする。シューリンとの静かな生活を望むが、名剣を巡る因縁が、彼を再び戦いの世界に呼び戻す。
ユー・シューリン(ミシェル・ヨー)
武術の達人で、刀の使い手。父の跡を継ぎ、運送業を営む。恋人を殺した仇敵を、ムーバイと共に捜してきた。武術の師でもあるムーバイに心惹かれているが、かつての恋人を思い、自分の心に素直になれずにいる。
イェン(チャン・ツィイー)
ユイ長官の娘。親の政略結婚で嫁ごうとしていたが、貴族の生活に嫌気がさし、剣士になって冒険することを夢見ている。いたずら心でティエ氏の家からグリーン・デスティニーを盗み出したことが、流血の惨事を招く。
ロー(チャン・チェン)
元盗賊の頭領。かつて西域に赴任していたユイ長官の行列を襲い、イェンと出会う。イェンと恋に落ち、盗賊をやめて長官に認めてもらえるような人物になることを誓う。親の決めた相手に嫁ぐイェンを奪おうとする。
ジェイド・フォックス(チェン・ペイペイ)
表向きはイェンの教育係だが、ムーバイの師匠のほか、さまざまな人間を殺してきた謎の武芸者。ウーダン山から秘技書を盗み、イェンに武術を指導するが、イェンの技量が自分を上回ったことを知り、殺意を抱くようになる。
ティエ氏(ラン・シャン)
亡くなったシューリンの父の旧友で、ムーバイとシューリンの庇護者。剣への造詣も深く、ムーバイが手放したグリーン・デスティニーを引き取るが、その剣が持つ恐ろしい力もよく知っている。
ユイ長官(リー・ファーツォン)
イェンの父。西域に赴任していたが、北京に戻り、宮廷警護長に就任する予定。政略結婚で、イェンを本人の意思とは関係なく、名門のゴウ家に嫁がせる。
ツァイ(ワン・ターモン)
妻を殺したジェイド・フォックスを、娘と共に西域から追ってきた隠密捜査官。鉞(えつ)という武器でジェイド・フォックスと戦うが、逆にその武器で殺されてしまう。

映画『グリーン・デスティニー』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『グリーン・デスティニー』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『グリーン・デスティニー』のあらすじ【起】

運送業を営むユー・シューリンは、荷駄の護衛で北京に向かおうとしていた。そこへ、ムーダン山で修行をしていたはずのリー・ムーバイがやって来る。武林(武術の世界)で生きることの空しさを感じ、修行を打ち切ったのだという。

ムーバイは、剣の達人として広くその名を知られた武芸者であったが、愛剣グリーン・デスティニー(碧銘剣)をシューリンに託し、北京にいるティエ氏に献上してほしいと頼む。引退を決めた彼の唯一の心残りは、師匠を殺したジェイド・フォックスに仇討ちができずにいることであった。

北京でティエ氏に剣を渡したシューリンは、そこでユイ長官の娘イェンと出会う。父の決めた相手に嫁ぐ身の上や、剣士になる夢を語るイェン。シューリンは、そんな彼女に、結婚が女の幸せであることを説く。

その夜、ティエ氏の屋敷に黒装束の賊が忍び込み、グリーン・デスティニーを盗み出した。警備をしていたボーが賊を捕らえようとしたが、賊は見事な武術でボーを翻弄し、軽功の技を使って屋根伝いに逃亡した。

騒ぎに気付いたシューリンは、先回りして賊に追い付き、格闘の末にこれを捕らえようとした。しかし、何者かが暗器を飛ばして賊を助けたため、取り逃がしてしまう。シューリンはこのとき、賊の正体はイェンではないかという疑いを持ち始めていた。

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映画のネタバレあらすじの専門サイトです(ネタバレサイト・ネタバレブログ)。映画のストーリーをネタバレありの起承転結で解説...

映画『グリーン・デスティニー』のあらすじ【承】

ムーバイの仇であるジェイド・フォックスとは女であり、表向きはイェンの家庭教師としてユイ長官の屋敷にいた。そのジェイド・フォックスに妻を殺された警官のツァイと娘が、西域から彼女を追って北京に来ていた。

ツァイの執拗な追跡に業を煮やしたジェイド・フォックスは、ある夜、ツァイ親子を呼び出し、殺そうとする。ジェイド・フォックスは強く、警官のツァイも歯が立たない。

そこへムーバイが助けに現れる。ムーバイはシューリンを迎えに北京に来ていたのだ。ムーバイがあと一歩のところでジェイド・フォックスを討ち果たそうとしたとき、グリーン・デスティニーを持った賊が、ムーバイの邪魔をした。ジェイド・フォックスはその賊を「弟子」と呼んだ。そしてツァイを殺し、弟子と共に逃げ去った。

賊の正体はイェンだった。イェンは、いたずらでグリーン・デスティニーを盗んだことで、殺人事件まで引き起こしてしまったことを悔いていた。そのためティエ氏の屋敷に再び忍び込み、剣を元の場所に返そうとする。そこにはムーバイが待ち構えていた。イェンの剣技に才能を感じていたムーバイは、自分の弟子になるようイェンを説得する。しかしイェンは、その誘いを断る。

屋敷に戻ったイェンは、警官を殺したジェイド・フォックスを追放しようとする。争う2人。だが、イェンの技はすでに師を上回っていた。実は、ジェイド・フォックスがムーダンから盗んだ秘技書を、イェンはこっそり読み解いていたのだ。激しい嫉妬にかられるジェイド・フォックス。だが、「まだ教えることはある」と言い残し、長官の家から去っていった。

映画『グリーン・デスティニー』のあらすじ【転】

イェンが結婚を間近に控えたある夜。イェンの部屋に、かつての恋人ローが忍び込んだ。

ローはかつて盗賊団を率いていたが、ある日、西域に赴任していたユイ長官の行列を襲い、金品を強奪した。そのときイェンは1人で盗賊団を追い、盗賊たちを相手に大暴れする。しかし、そんなイェンにローは乱暴な真似もせず、優しかった。いつしかイェンとローはわかり合い、愛し合うようになる。だが貴族の娘がいつまでも盗賊と暮らしている訳にはいかず、2人には別れの日が来た。

月日は流れ、再びイェンの前に姿を現したロー。イェンに嫁入りをやめさせようとするが、イェンはローを冷たく突き放す。

イェンが嫁ぐ日。輿入れの行列にローが乱入し、イェンの嫁入りを妨害した。そして、長官の家臣たちに捕らえられそうになるところを、ムーバイとシューリンに助けられる。ムーバイはローをムーダンに逃がすが、その後、イェンが嫁ぎ先のゴウ家を出て、行方をくらましたという知らせが入った。

数日後、北京から屋敷に戻ったシューリンを、イェンが訪ねてきた。イェンはシューリンを姉と慕っていた。しかし、シューリンがイェンにグリーン・デスティニーを返すよう迫ると、イェンは屋敷の者たちを蹴散らして逃げようとした。

仕方なくシューリンは刀を取り、イェンと戦う。技ではシューリンのほうが上だが、グリーン・デスティニーの力で、シューリンの手にする武器はことごとく真っ二つにされてしまう。

そこに戻ってきたムーバイがイェンに戦いを挑んだ。イェンは軽功を使って屋敷を飛び出し、竹林に逃げ込む。2人は竹林で剣を交えるが、グリーン・デスティニーを持っていても、イェンはムーバイには敵わなかった。

ムーバイは、イェンから剣を奪い、滝壺に投げ捨てる。剣を追って滝に飛び込んだイェンは、剣を掴んだところで息が尽きて溺れる。そこへジェイド・フォックスが現れ、イェンを滝壺から引き上げて逃げていった。

映画『グリーン・デスティニー』の結末・ラスト(ネタバレ)

ムーバイがジェイド・フォックスを隠れ家まで追って行くと、そこにはアヘンを吸わされて意識の混乱したイェンがいた。彼女を介抱するムーバイのところへ、シューリンとボーもやってきた。

突如、物陰から飛んできた無数の針が4人を襲う。さらにジェイド・フォックスが現れ、ムーバイに襲いかかった。ムーバイは、ジェイド・フォックスを剣で刺し殺して仇を討つ。しかし、毒針の1本がムーバイの首に刺さっていた。

針に塗られていたのは、心臓に作用して血液を逆流させる紫陰という猛毒だった。イェンは、その解毒法を知っている。シューリンは、イェンに急いで屋敷に行き、家の者に解毒法を教えて薬を調合するよう頼む。ムーバイに命を救われたイェンは、良心を取り戻し、シューリンの屋敷に走った。しかし、イェンが戻ったときには、ムーバイは息絶えていた。シューリンに「お前を愛していた」と言い残して・・・・・・。

それから数日後。ムーダンに連なる幾千もの階段を登るイェンの姿があった。険しい岩山の上に築かれた武術の聖地ムーダン。そこでイェンは、ローと再会した。2人が再び愛を確かめ合った翌朝、床にイェンの姿はなかった。

ローは、下界を見下ろす橋の上にたたずんでいるイェンを見つける。イェンはかつてローが話してくれた伝説を思い出していた。霊峰の山頂から飛び降りると、願いが叶うという伝説。そしてイェンは、ローに「祈って」と言い残し、橋の上から飛び降りた。

鳥のように空を舞うイェン。伝説によれば2人の願いは叶ったはずだが、イェンは果たしてどこへ行くのか。残されたローは、イェンの姿を、幸せとも哀しみとも似つかない表情で見つめていた。

映画『グリーン・デスティニー』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

名剣グリーン・デスティニーを巡る男女4人の物語。美しい…と思わず息を飲んでしまう映画。中国の景色、女優陣の美しさが際立っている。そして武術での戦闘シーンはカッコ良く、ワイヤーアクションはスピード感があり華麗で素晴らしい。チャン・ツィイーとミシェル・ヨーによる剣での女同士の決闘シーンは圧巻だ。また、砂漠でイェンとローが出会い、生活を共にする回想シーンはロマンティックで雄大な景色も見応えあり。作中の音楽も素晴らしく、何もかもが美しい映画だ。(女性 30代)


武侠小説『臥虎蔵龍』を原作に描かれ、多くの映画賞を受賞。第73回アカデミー賞でも10部門にノミネートされ4部門を受賞している伝説級の大作。
激しくもハラハラさせる武侠シーンに加え、熟年カップルと若いカップルの想念を描いている。ストーリー展開に無理はなく、当然そうなるよなと思える展開に意外性が加味され、非常に繊細かつ計画的で緻密な計算の上にストーリーが流れているように思う。更に作中に登場するいくつもの美しい景色とミシェル・ヨーの深みのある演技にチャン・ツィイーの可愛らしくもやんちゃな演技がまたいい。そこにきてチョウ・ユンファのどっしりとした安定感と渋みのある演技。受賞も頷ける非常に印象深い大作映画である。(女性 40代)


中国の映画なので最初は抵抗がありましたが、LUXのCMでお馴染みだった大好きなチャン・ツィーが出演しているので観てみました。観始めてすぐに中国らしい色彩の美しさに魅了されます。
いかにもワイヤーを使っていますというアクションシーンばかりで現実に引き戻されそうになりながらも、見ていてハラハラします。ストーリーも俳優たちの演技も深みがあり、しっかり作られているので、最新のCG技術でもう一度映画化して欲しいです。(女性 30代)


伝説の名剣「グリーン・デスティニー」を追い求める4人の男女の物語。作品のタイトルからファンタジーなストーリーを期待していましたが、ハードなアクション作品で良い意味で期待を裏切られました。
アクションシーンは、まるで堂本光一主演のミュージカル『SHOCK』を見ているかのような華麗なワイヤーアクションで、いかにもな感じが逆に味を出していたと思います。
中国映画らしい、色鮮やかな衣装や美しい女性陣はとても見応えがありました。(女性 30代)


武侠映画でありながら、単なるアクションではなく登場人物の感情が丁寧に描かれている点が印象的でした。リー・ムーバイとシュー・リンの抑え込まれた恋心、そして若さと自由を求めるジェンの衝動が対比され、悲劇性がより際立ちます。特に竹林での宙を舞う剣戟シーンは、現実離れした美しさと緊張感が同居していて圧巻でした。ラストでジェンが身を投げる選択は切なくも象徴的で、自由への憧れと愛の行き場のなさを強く感じさせます。映像美と感情表現が融合した名作だと思いました。(20代 男性)


女性同士の対決がここまで詩的に描かれる作品は珍しいと感じました。ジェンとユウ・シューリエンの戦いは力比べというより、価値観のぶつかり合いのように見えます。恋よりも自由を選び続けたジェンの生き方は共感できる部分もありつつ、結果として孤独に向かっていく姿がとても切なかったです。リー・ムーバイとリンの想いが最後まで報われない展開も胸に残りました。アクション映画でありながら、感情の余韻が深く残る作品です。(30代 女性)


武侠映画を期待して観ましたが、むしろ人間ドラマとしての完成度に驚かされました。剣術の勝敗以上に、登場人物が何を選び、何を諦めるのかが物語の中心になっています。リー・ムーバイの死はあまりに静かで、美しい映像とは裏腹に深い喪失感を残しました。ジェンの最後の飛躍も、解放なのか絶望なのか分からず、観る側に解釈を委ねる終わり方が印象的です。余白を楽しむ大人向けの作品だと感じました。(40代 男性)


映像の美しさと音楽の調和が素晴らしく、まるで一編の詩を見ているようでした。竹林や屋根の上での戦闘は現実感よりも象徴性が強く、登場人物の心情を視覚化しているように思えます。ジェンの自由への憧れと、リンの大人としての責任感の対比がとても鮮明でした。ラストでジェンが身を投げる場面は悲しくも美しく、彼女が求め続けた「自由」の意味を考えさせられます。(20代 女性)


この作品はアクション映画というより、運命と愛の悲劇を描いた叙事詩のようでした。リー・ムーバイとリンは互いに想い合いながらも行動に移せず、ジェンは情熱のままに突き進み、結果として誰も幸せになれない構図が切ないです。敵役であるはずの碧眼狐狸も、復讐に縛られた哀しい存在として描かれていました。誰もが何かに囚われ、自由を得られないというテーマが深く心に残ります。(50代 男性)


若い頃の衝動と大人の諦観が対照的に描かれている点が印象的でした。ジェンは愛も剣も手に入れようとしますが、最終的にどちらも失ってしまいます。一方でリンは現実を受け入れ、抑えた感情の中で生き続ける選択をします。その対比がとても残酷でリアルでした。派手な戦闘よりも、沈黙や視線の演技が多くを語る作品で、観終わった後に長く余韻が残ります。(30代 男性)

映画『グリーン・デスティニー』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『グリーン・デスティニー』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

HERO(英雄)

この映画を一言で表すと?

色彩と剣が語る、愛と犠牲の壮大な叙事詩。

どんな話?

秦の始皇帝の暗殺を狙った刺客たちと、それを阻止しようとする無名の剣士の物語。語り直される過去の出来事が、少しずつ真実の姿を変えていき、復讐と平和の間で揺れる人間の選択が描かれる。

ここがおすすめ!

流れるような剣戟と圧倒的な映像美が魅力。『グリーン・デスティニー』同様、アクションの中に愛と哀しみを込めた物語が展開され、武侠映画を芸術作品として味わえる一本です。

LOVERS(十面埋伏)

この映画を一言で表すと?

恋と裏切りが交錯する、切なすぎる武侠ロマンス。

どんな話?

反政府組織を追う役人と、盲目の踊り子の出会いから始まる逃避行の物語。愛と任務の間で揺れ動く感情が、次第に悲劇へと導かれていく。自然の中で展開される剣戟が物語をより詩的に彩る。

ここがおすすめ!

恋愛とアクションを融合させた構成は『グリーン・デスティニー』が好きな人に最適。竹林や雪原での戦闘シーンは美術作品のようで、映像と感情の両方に酔いしれます。

グランド・マスター

この映画を一言で表すと?

武の道に生きた男たちの誇りと孤独を描く大人の武侠ドラマ。

どんな話?

詠春拳の達人イップ・マンと、各流派の武術家たちが出会いと別れを重ねながら激動の時代を生き抜く。武術の勝敗だけでなく、時代に翻弄される人生と愛が静かに描かれる。

ここがおすすめ!

武術アクションを通して人生観や美学を表現する点が魅力。抑えた感情表現と詩的な映像は『グリーン・デスティニー』の精神性に近く、余韻を楽しめる作品です。

楽園の瑕(らくえんのか)

この映画を一言で表すと?

孤独な剣士たちの心を描く、哲学的武侠映画。

どんな話?

砂漠を舞台に、殺し屋として生きる剣士たちの過去と心の葛藤が断片的に語られる。愛を失い、記憶と後悔を抱えながら生きる彼らの姿が、詩のような映像で表現される。

ここがおすすめ!

物語よりも感情と雰囲気を重視した作風が特徴。剣戟の裏にある孤独や未練を描く点が『グリーン・デスティニー』と共鳴し、より内面的な武侠世界を味わえます。

SHADOW(影武者)

この映画を一言で表すと?

白黒の世界で描かれる、裏切りと運命の武侠絵巻。

どんな話?

実在の王の代わりとして生きる“影武者”が、戦と策略の中で自分自身の存在意義に目覚めていく物語。戦場と宮廷を舞台に、権力と自由の対立が描かれる。

ここがおすすめ!

墨絵のような映像美と緊張感ある剣戟が圧巻。アクションと悲劇性を融合させた作風は『グリーン・デスティニー』の美学を現代的に進化させた一本です。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

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