「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスの概要:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第2弾。前回から引き続き、今回は主人公クイルの出生の秘密が明らかになると共に、ガモーラ姉妹の確執が解ける。宇宙を駆け回り多彩なキャラが活躍するアクション映画。ベビー・グルートが可愛いと大人気。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスの作品情報

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

製作年:2017年
上映時間:136分
ジャンル:アクション、アドベンチャー
監督:ジェームズ・ガン
キャスト:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル etc

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスの登場人物(キャスト)

ピーター・クイル / スター・ロード(クリス・プラット)
地球で産まれた人間。幼い頃、宇宙海賊ヨンドゥ・ウドンタに攫われ、盗賊として育てられる。地球の80年代音楽が好き。実は天界人エゴの息子でリーダー的存在。
ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
緑の肌を持つ紅一点。元は殺し屋であり剣の達人。気が強く腕っぷしも強い。クイルと良い雰囲気になっているが、進展はなし。義父のサノスを憎んでおり、殺すことを生きる目標にしている。
ドラックス(デイヴ・バウティスタ)
妻子を殺され復讐に生きる大男。冗談が通じず、言葉通りに受け取ってしまう。猪突猛進で実は乳首が敏感なため、エアロ・リグが苦手。仲間を家族同然に思っている。
ベビー・グルート(ヴィン・ディーゼル)
生命を持つ植物フローラ・コロッサス。先代のグルートから植樹にて生まれ、まだ幼い。音楽が大好きで甘えん坊。全身の枝を自由に伸び縮みさせることができる。希少種であり、長い年月を生きる種族。話せる言葉は「僕は、グルート」のみ。
ロケット(ブラッドリー・クーパー)
元は人間で人体実験によりアライグマにされてしまう。爆弾のプロであり、電子系統に強いが、性格は捻くれている。グルートの保護者のような存在で、何を言っているか理解できる。
ヨンドゥ・ウドンタ(マイケル・ルーカー)
かつては宇宙海賊ラヴェジャーズに籍を置き、大所帯を抱える船長。クイルの育ての親で、執念深く計算高い。頭頂部に矢を操作するフィンをつけており、1本の矢を巧みに操作するため、恐れられている。
ネビュラ(カレン・ギラン)
義父サノスにより殺し屋として育てられたガモーラの義妹。幼い頃からガモーラの勝負で負ける度に全身をサイボーグへと改造される。義父と義姉に恨みを抱いており、執念深い。
マンティス(ポム・クレメンティエフ)
エゴによって育てられた人型の幼虫。相手に触れることで心を読んだり、記憶を読んだりする能力を持ち、エゴを穏やかに眠らせる役を仰せつかっている。頭に2本の触覚がある。
エゴ(カート・ラッセル)
宇宙の始まりから存在するという天人。元はエネルギー体であったが、現在は惑星エゴの核となっており、触手を通じて人間体を実現化している。実は息子を使って全宇宙を支配しようと企んでいる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのあらすじ【起】

惑星ザンダーを救った者達として、盗賊のピーター・クイル、暗殺者の紅一点ガモーラ、アライグマ姿のロケット、復讐に生きる大男ドラックス、生命を持った植物のベビー・グルートは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』として全宇宙へ名を馳せていた。

彼らは惑星ソヴリンの女王の依頼にて、エネルギー源となるアニュラクス・バッテリーの施設を守りつつ、次元を移動する怪物の討伐に見事成功。報酬として、捕縛されていたネビュラを渡される。
ソヴリン人はどの惑星よりも優れた資質を持つことからプライドが非常に高く、高慢で残酷な性質をしている。敵に回すと面倒なので、早々に退散することにした。

しかし、ロケットが電池を盗んだせいで、ソヴリン艦隊に追われてしまう。電池は1つでも引火すれば、艦隊が全滅するほどの威力を持つ超危険な代物だった。
ガーディアンズは機体を破損しながら逃亡するためのジャンプポイントへ向かい、逃亡に成功。何者かが艦隊を殲滅してくれたお陰だった。

しかし、着地の衝撃で宇宙船が完全に崩壊。クイルとロケットは喧嘩してしまうのだった。
そこへ、艦隊を全滅させてくれた宇宙船が彼らの元へやって来る。警戒するガーディアンズだったが、宇宙船から現れた初老の男はエゴと名乗り、クイルの父親だと言うのだった。

同じ頃、惑星コントラクシアに停泊していたヨンドゥ・ウドンタは、かつて所属していた宇宙海賊ラヴェジャーズの英雄を発見し挨拶をするも、手酷く拒絶されてしまう。クイルの逃走を許したことで、疑念を抱いていたヨンドゥの部下達はそんな船長の姿を目にし、情けないと口々に言うのだった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのあらすじ【承】

その昔、エゴはヨンドゥに息子の迎えを依頼したが、ヨンドゥはクイルを連れて逃亡してしまう。故にエゴは長い間、息子を捜し続け盗賊スター・ロードの噂を耳にする。そして、とうとう本人を発見したエゴは、自分の星へ来るよう誘うのだった。

翌朝、ロケットとネビュラ、ベビー・グルートを留守番に残し、クイルとガモーラ、ドラックスがエゴの星へ。喧嘩中のロケットとクイルは結局、仲直りせずに別れた。
星に着くまでの間、エゴと一緒に来たマンティスの特技を見せてもらう。彼女には触れることで相手の心を読み取り、気分を変えさせる能力があった。

その頃、ガーディアンズの宇宙船にソヴリン女王からの依頼で、ヨンドゥ一派が襲来。奴はガーディアンズだけを女王へ渡し、電池は自分達で売り捌き、更なる大金を得ようと考えていた。捕縛されたロケットだったがしかし、ここで仲間割れが発生。ベビー・グルートがネビュラに唆され拘束を外したせいで、ヨンドゥは頭頂部のフィンを破壊され、ロケットも意識を奪われてしまう。

惑星エゴへ無事に到着。その星はとても美しく、正に天国だった。豪華絢爛な城へと案内されたクイル達。エゴは自らを天人と呼んだ。彼は数百万年の時を経て、自らを核に星を創造。その後、人体を形成し生命を探して外の惑星へ探索に向かう。そして、地球でクイルの母親と出会ったのだ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのあらすじ【転】

その頃、牢屋に入れられていたヨンドゥとロケットは、脱出するためにベビー・グルートを使ってフィンの試作品を持って来てもらおうと考える。だが、考えを改めた部下が助けてくれたため、ヨンドゥはフィンの試作品を手に入れ脱獄を成功させる。

フィンを装着したヨンドゥはほぼ無敵である。彼が操る1本の矢は意のままに動き、目にも止まらない速さで何百という敵を一瞬で屠る。ヨンドゥとロケットは郎党を倒し、小型船で脱出した。そこで、ヨンドゥからエゴの企みを聞いたロケット。彼は仲間を助けるため、惑星エゴへと前人未到の700回ジャンプに挑んだ。

一方、その頃。父親との触れ合いで徐々に心を開いていくクイル。その反面、ガモーラは嫌な予感がして、クイルと言い合いをしてしまう。
ガモーラは冷静になろうと1人になるが、宇宙船に乗ったネビュラの襲撃に遭う。義理の姉妹は激しい戦闘を繰り広げ、ネビュラはとうとうガモーラを追い詰める。しかし、どうしても義姉を殺すことができず。姉妹はようやく、互いの本心を明かすのであった。

永遠がいかに素晴らしいものかを息子に語り続けるエゴ。全宇宙を支配するのが、彼の目的であったが、1人だけの力では難しい。故に彼は自ら種を撒き、間の子を作成。しかし、今までに成功例はなく、クイルだけが天人の力を受け継いでいたのであった。

クイルはエゴに心を囚われそうになるも、息子を手に入れるために、愛した母親でさえ手にかけたと言われ正気を取り戻す。だが、エゴの強大なエネルギーに捕まってしまう。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスの結末・ラスト(ネタバレ)

息子を触媒にして力を増幅させたエゴは、星の支配を開始。だが、そこへロケットとヨンドゥ達が到着し、エゴめがけて小型艇を突っ込ませた。これにより、クイルの拘束が解かれる。
だが、人型のエゴは飽くまでも分身。本体は星の核となっているため、クイル達は小型艇に乗り込み星の中心を目指した。エゴの核を発見した一行はコアの破壊を試みる。だが、そこへソヴリンの大艦隊が登場。コアの破壊どころではなくなってしまう。

戦闘の最中、マンティスがエゴを抑えることに成功。クイルとロケットは、ベビー・グルートに電池で作った爆弾を持たせ、星ごと破壊することにした。
ソヴリン軍と激しい戦闘を繰り広げる一行だったが、とうとう小型艇が爆破。悪運が強いガーディアンズとヨンドゥは皆、無事だったが、こんな時に限って瓦礫の欠片がマンティスへ直撃。エゴの拘束が解かれてしまう。危険を察したクイルは、ドラックスとマンティスを先に地表へ送り、ヨンドゥは宇宙船を呼び寄せた。

襲い来るエゴの攻撃にそれぞれ奮闘するが、及ばずに力尽きてしまう。残されたクイルは再びエゴの増幅器として捕縛。だが、クイルは星のエネルギーを心のままに操る術を会得し、仲間達を逃がした。
その頃、コアに到着したベビー・グルートは、爆弾を設置。迷った末、見事に起爆ボタンを押す。

爆弾が起爆するまで残り6分。それぞれに宇宙船へ向かう中、クイルは時間稼ぎのためにエゴと対決。激しい戦いを展開し、爆弾が爆破。すると、エゴは砂となりエネルギーも失せる。
うなだれるクイルをヨンドゥが助けてくれる。彼は本当の父親ではないが、クイルを実の息子のように思っていた。
故に、クイルへたった1つしかない宇宙服を着せ、エアロ・リグで宇宙へ。そうして、彼は最期にクイルの頬を撫で、息を引き取るのだった。

宇宙船へ戻ったクイルは涙を流し、義父を手厚く葬ることにした。
その傍ら、黙って去ろうとするネビュラに気付いたガモーラは、義妹を抱き締めて送り出すのだった。

ヨンドゥの最期をラヴェジャーズへ送ったガーディアンズ。すると、宇宙海賊はヨンドゥの勇気を称え、葬儀に駆け付けてくれる。艦隊がそれぞれ、ヨンドゥを称え花火を打ち上げる。このことにより、ロケットとクイルは仲直りするのであった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスの感想・評価・レビュー

ガーディアンズオブギャラクシーの続編となっており、スターロードことクイルの出生の秘密や、ガモーラの義妹であるネビュラなどが登場する。本作の敵は、天人エゴという惑星の核となっている、かなりスケールの大きな相手である。クイルは実はエゴの息子というなんとも規模感が測り知れない設定であり、惑星エゴにクイルが囚われてしまった際に、クイル自身が星のエネルギーを操るという、天人の息子らしい離れ業をやってのける。本作も、見所としては、ガーディアンズらしい友情や姉妹愛などが盛り込まれている所だろう。(男性 30代)

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前作 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー