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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネタバレあらすじ結末と感想。無料視聴できる動画配信は?

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の概要:トレジャー・ハンターのスター・ロードは、依頼を受けて訪れた惑星モラグで、不思議な石を手に入れる。それは、銀河を消滅させてしまうほどの力を持つ特別な石だった。金に目が眩んだスター・ロードは、その石を売り捌こうとするが、石の力を求める者たちの抗争に巻き込まれることになる。

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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の作品情報

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

製作年:2014年
上映時間:121分
ジャンル:SF、アクション
監督:ジェームズ・ガン
キャスト:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル etc

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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の登場人物(キャスト)

ピーター・クイル / スター・ロード(クリス・プラット)
地球生まれ。幼い頃にラヴェジャーズに浚われ、宇宙を旅するトレジャー・ハンターになる。
ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
サノスの養女。幼い頃に両親をサノスに殺され、兵器としての改造、訓練を受けた。
ドラックス(デビッド・バウティスタ)
クリー帝国のロナンに家族を殺された男。ザンダー星で問題を起こし、刑務所に収監されていたが、そこでピーターたちと知り合う。
ロケット(ブラッドリー・クーパー)
遺伝子改造されたアライグマ。賞金稼ぎとしてグルートと共に銀河を渡り歩いている。機械の扱いに長けている。
グルート(ヴィン・ディーゼル)
樹の身体を持つ生命体で、ロケットの相棒。「アイ・アム・グルート」の三つの単語しか言葉を話せない。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあらすじ【起】

一九九八年の地球。真夜中の病院の待合室で、ピーターは母親が編集したカセットテープを聞いていた。祖父に呼ばれて病室に向かったピーター。そこには死に際の母がいた。母はピーターに誕生日プレゼントを渡し、最期に手を握ってほしいと言った。しかし、ピーターは母の手を握ることができず、彼女から目を背けてしまった。心電図の音が母の死を告げる。ピーターは母の死を受け入れられず、病院を飛び出した。そこに、一隻の宇宙船が通り掛かった。宇宙船が発する光に触れたピーターは、その光に吸い込まれてしまった。

それから二十六年後、惑星モラグ。そこには成長したピーターの姿があった。宇宙船に浚われたときに持っていた母の形見のミュージックウォークマンを腰に吊るし、ピーターはカセットを再生した。陽気に踊りながら、ピーターは遺跡の探索を始めた。最奥に隠されていた球状の遺物を見つけると、彼の背後から武装した異星人が現れた。異星人に名を問われたピーターは、自分の二つ名スター・ロードを名乗る。異星人は、スター・ロードから球状の遺物を奪い取ろうとする。スター・ロードはそれに抵抗し、惑星モラグを脱出した。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあらすじ【承】

安心したのも束の間、ラヴェジャーズのリーダー、ヨンドゥから通信が入った。オンドゥはスター・ロードを地球から連れ去った張本人であり、スター・ロードの育ての親でもあった。惑星モラグの遺跡で見つけた球状の遺物は、ヨンドゥが取引で使うものだった。しかし、スター・ロードはそれを持ち逃げしようと企んでいた。ヨンドゥはスター・ロードを生け捕りした者に懸賞金をやると宣言した。

クリー帝国とザンダー星との間に結ばれていた平和条約が破棄された。ロナンは捕えたザンダー星人の首をはね、儀式を進めた。そこに、惑星モラグに派遣されていたロナンの部下が現れた。探していた石がスター・ロードと名乗る者に奪われたと部下は語る。スター・ロードが持ち逃げした石は、サノスにザンダー星を滅ぼすのを手伝ってもらうために必要なものだった。ロナンは石の奪還のため、サノスの娘、ガモーラを送り込む。

ザンダー星にいたロケットとグルートは、手製の端末で通行人をスキャンし、金蔓を探していた。通りがかったピーターを調べたロケットは彼に賭けられた賞金の多さに驚愕する。
スター・ロードはオンドゥの代わりに取引を進めて、儲けを独り占めしようとしていた。しかし、ロナンの名前を出した途端、取引は打ち切られてしまう。店を追い出されたスター・ロードの前にガモーラが現れる。彼を殺そうとするガモーラ。だが、スター・ロードが殺されてしまえば、賞金はなくなる。ロケットとグルートはスター・ロードに加勢した。三人が揉めている隙に逃げ出そうとしたスター・ロードだが、ロケットの兵器によって身体の自由を奪われてしまう。ロケットは賞金首を連れて行こうとするが、そこにザンダー星のノバ軍が現れた。傷害と器物損壊の罪で四人は逮捕され、刑務所に移送された。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあらすじ【転】

刑務所に入れられた四人。ロナンの部下であるガモーラの風当たりは強かった。囚人の多くがロナンによって家族を殺されていたのだ。囚人たちが寝静まった中、復讐を果たしたい一部の囚人がガモーラを浚った。ガモーラが連れ去られて行くところを目撃したスター・ロードはロケットやグルートと共に後をつけた。囚人たちはガモーラを囲み、彼女を殺そうとした。そこにドラックスという男が割って入った。彼は妻と娘をロナンに殺された。ガモーラは自分の得物だと言い張る。他の囚人たちはドラックスの迫力に怖気付いてガモーラを差し出した。ガモーラを救うため、スター・ロードは彼女を使ってロナンを誘き出せとドラックスに助言した。

ガモーラとスター・ロード、そして、ロケットは脱獄の計画を立てた。スター・ロードが手に入れた石は、売れば彼の賞金を遥かに超える額になる。脱獄が成功したら、グルートを含めた四人でその金を分け合うことを条件に彼らは手を組むことにした。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の結末・ラスト(ネタバレ)

相次ぐ石の奪還の失敗により、ロナンはサノスに呼び出されていた。再び手ぶらで現れるようなら次はないと警告した。

念入りに計画を練ってから始める脱獄の予定だったが、先走ったグルートのせいで警報器が作動し、四人は急遽実行を迫られる。看守と戦うロケットとグルートの姿を見たドラックスは脱獄のチャンスを予感して二人に加勢した。刑務所を脱出した五人はスター・ロードの船で脱出した。

ノーウェアと呼ばれる銀河の僻地にいるコレクターと呼ばれる人物。それが石を求めていた者の名前だった。コレクターは石の真価を語る。インフィニティ・ストーン。宇宙の誕生の際に生まれたその石は宇宙を支配できるほどの巨大な力を持っている。事態の重大さに気付いたスター・ロードとガモーラ。ガモーラはノバ軍に石を渡し、管理してもらうことを提案する。しかし、そこにヨンドゥとロナンが集まってきた。必死に戦うスター・ロードたちだが、石がロナンの手に渡ってしまう。スター・ロードは自分の身柄をヨンドゥに差し出し、ロナンから石を奪還する取引を持ちかけた。

サノスの求めていたものがインフィニティ・ストーンだと知ったロナンは石を渡すことを拒み、サノスに決別を言い渡した。ロナンは石により強大な力を手にしてザンダー星に向かった。
ザンダー星上空でラヴェジャーズとロナンの艦隊の戦いが始まった。ノバ軍の加勢によりロナンの前にまで辿り着いたスター・ロードたちだが、石の力を扱うロナンにはまるで歯が立たない。石の力を使い、星を滅ぼそうとするロナンに、スター・ロードはダンスバトルを申し込む。それは仲間が態勢を立て直すための時間稼ぎだった。ロケットが修復した武器をドラックスが使い、ロナンが石を制御するのに使っていた槌を破壊した。スター・ロードはロナンの槌から落ちた石を掴んだ。その途端、石の力が暴走を始めた。スター・ロードの身体が朽ちて行く。ガモーラが、そして、ドラックスとロケットが彼に手を差し伸べる。絆の力で石を制御した彼らはロナンを打ち倒した。

ザンダー星を救ったことで人々に感謝されたスター・ロードたち。彼らは銀河の守護者を名乗り、宇宙を渡る旅を始めた。スター・ロードは今まで開けてこなかった母親からの誕生日プレゼントを開封する。中身は母親が選曲した曲が収録されたカセットテープだった。スター・ロードは宇宙船の再生機にカセットテープを入れ、音楽を再生した。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の感想・評価・レビュー

人気アメリカンコミックの映画化作品。宇宙のならず者たちが絆を育み、銀河存亡の危機に立ち向かう姿を描く。マーベル・シネマティック・ユニバースを構成する1作品。

他のアメコミ映画に比べコミカルなテイストで楽しめる作品。宇宙を舞台にしていると言う事でVFXにも力が入っている。劇中で使用される音楽もそうだが、一連の騒動を通じて決してヒーローとは呼べないならず者たちが一丸となっていく姿に胸が熱くなる。(男性 20代)


ならず者集団という言葉が似合う5人ですが、それぞれの信念がシーンの端々で伝わってきます。全く違う見た目と性格の5人が共に戦う描写には、熱い魂を感じます。激しい性格のメンツが集まっているので、喧嘩をしてしまう時もありますが、それでも仲間としてお互いを救い合う姿に、強い絆を感じ、良いチームなのだなと感服してしまいます。5人は平和を守るなんて柄じゃありませんでしたが、仲間のために、人々の平和のために戦います。ならず者が街を守る図は新しく、革命的な感じです。しかし、そこがこの作品の見どころなのだと感じました。(女性 20代)


キャラクターが個性豊かなのは良いのだが、若干濃すぎてアクが強いなと感じてしまった。ただ、アライグマの姿をしたロケットは可愛かったし、主人公との漫才のような掛け合いがおもしろかった。お金が掛けられているのをヒシヒシと感じるほど、CGは素晴らしかった。違和感がないし、迫力もある。
主人公が完璧な人間ではなく、苦労をしていたり後悔を抱えたりしているところが魅力的だなと感じた。なかなか波乱万丈な人生だと思う。(女性 30代)


主人公は半分地球人の『ピーター・クイル』(通称名はスター・ロード)。
母親からもらったカセットテープに収録された1970年代中心の音楽は監督自身のセレクトによるもので、物語の要所に登場し、私たちの心を揺さぶる重要なアイテムになっている。懐メロ登場、そして現代っ子には目新しい音楽として捉えることができ、親子で一緒に観ることも一つの楽しみになるだろう。

異なる種の者が最後には団結し、悪を倒すというストーリー展開はとてもシンプルなのだが、魅力的なキャラクター達が出来事を通して家族のような存在になることや、この先の話があることに希望しか感じられない。
MARVEL作品の中でこんなに笑ったのは初めてだ。観終わった後にとても明るい気持ちになれる。(女性 30代)


シリアスな展開が続く、マーベル作品の中でも、どこか気の抜けるような展開と程よく散りばめられたアクションシーンのバランスが良く、終始ワクワク出来る作品である。映画のタイトルこそ大掛かりなものがついているが、ならず者達が結成したチームならではの独特の緩さと緊迫感が楽しめる。また、本作品に出てくるインフィニティーストーンは、アベンジャーズでも非常に重要な鍵の一つとなっているので、そちらも要注目である。(男性 30代)


かの有名な「スター・ウォーズ」をコメディ調に仕上げたような作品であり、洋画にありがちな下品な笑いではなく、日本人が好きそうな笑いが作品全体を装飾しているのでとても面白く、万人受けするような作品だと感じた。

この作品では主人公がたびたび70年代のヒット曲を聴くシーンがあり、そのシーンがよりこの作品をコミカルに仕上げている。曲を知らなくてもしっかりとその場面に合っているため若い世代の方にも受け入れてもらえると思えた。(男性 20代)


この作品はとてもコメディ調で、登場人物も個性豊かである。普通の人間、緑色の肌の暗殺者、灰色の巨漢、アライグマ、喋る植物まで出てくる。そんなバラバラな彼らが協力して宇宙の平和のために戦うところは見ていてとてもかっこよく感じた。そして作品内ではもちろん「人種差別」などはない。宇宙を題材にしているからだ。私はこの作品をみて、地球での問題は宇宙から見たらとても小さなものなのだろうと感じた。コメディ調の映画なのに多くを教えてくれる作品。(男性 20代)


MCU作品でありながらアメコミに抵抗ある人にもお勧めできるSF映画。70年から80年代のヒットソングをBGMに笑いあり、涙あり、友情あり、アクションあり、ダンスありの最高の2時間を過ごすことができる。

これほどの作品の原作が何故埋もれていたのか、疑問に思うほど。ジェームズ・ガン監督の手腕がすごいのか、それぞれのキャラクターが実に生き生きと描かれていた。その中でも特に注目したいのがグルート。「私はグルート」しか、言葉を話すことができない生命体だが、この声をヴィン・ディーゼルがやっているのが驚き。一体、どんな表情で収録していたのだろうか。考えると笑えてくる。(男性 30代)

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みんなの感想・レビュー

  1. 村山 より:

    アベンジャーズ最大の敵であるサノスにも繋がるので、MCUの中でも重要な作品だが、単体で見てももちろん楽しめる。ストーリーはわかりやすく、宇宙のお尋ね者たちが集まって敵に立ち向かうといった流れだが、要所要所で流れる音楽がとても良い。特にオープニングシーンは何度見てもワクワクする。登場人物もみな個性的で、それぞれ実はいろんな思いを持って過ごしているのが垣間見えるのが良かった。個人的には続編の方が好みなので、そちらもぜひ見てほしい。

  2. きーもも より:

    「MARVEL」作品の中でもかなりコメディ要素の強い『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズですが、主人公のクイルを演じるのはクリス・プラット、アライグマのロケットの声をブラッドリー・クーパー、感情を持つ樹グルートの声をヴィン・ディーゼルが演じるなどかなり豪華なキャストで、見応え抜群でした。
    「MARVEL」シリーズを完全制覇するには今作はとても重要な役割を担っていて、今後の『アベンジャーズ』シリーズにも必要不可欠なキャラクターが出ています。
    少し分かりづらい設定や世界観ですが、これを理解できると今後のストーリーがとても面白くなるので、理解出来るまで何度も見て欲しいです。

  3. natsuko より:

    マーベルシリーズの映画、ということでアメコミが原作の映画です。私は原作を知らずに見たのですが、とても楽しめました。
    コミカルな雰囲気と、クリス・プラットの演技が非常に合っていて、最後まで退屈せずに楽しめました。
    ストーリーは決して難しいものではなく、かなり明るいものなので、子供が見ても楽しめると思いますが、使われている音楽も懐かしいものが多いので、きっとお父さんやお母さん世代も一緒に見ても楽しめる映画だと思います。

  4. 匿名 より:

    ストーリーはかなり単純です。でも、監督の手腕と言いましょうか、キャラクターの人物背景と言いましょうか、ストーリーを補強するする部分がかなり強い。マーベル映画の中でもトップクラスの整った映画です。
    まず、テンポの良さがいいですね。編集のテンポ、シーンのテンポ感が優れていると思います。やっぱりジェームズ・ガンは凄い。『スーパー!』もテンポよく悲しい男の物語を紡いでいました。編集はハリウッドでもトップクラスの連中が仕事をしているので当然ですが。
    あとは時代感ですね。70年代のヒットソングと作品の雰囲気が絶妙にマッチしているんです。ソニーはいい仕事しましたね!よくこの映画にスポンサーとして参加したものです。ウォークマンがいい仕事してますよ。
    なぜ昔の音楽が雰囲気にマッチしているかというと、本作は映画のお約束がきっちりつめ込まれているからです。映画を各年代ごとにまとめると、年代別にお約束が分かれるものなのですが、本作は過去のお約束をぎっちり詰め込んでいる。80年代風の笑いとスリル、現代風の泣かせ方。絶妙にマッチした感じがたまらんですね。

  5. 匿名 より:

    私は本作の予告編を見るまで『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』というアメコミの存在を知りませんでした。それも当然で、原作コミックはマーベルからかなり冷遇されていたのです。
    作品が誕生してからコミックの販売まで21年かかっているんですよ。忘れられていたのか?
    原作が苦労しているからこそ、映画の汗臭さが際立つのかもしれません。映画のメインキャラクターたちは原作が誕生した時にはメンバーにいなかったのです。『X-MEN』とはまるで違います。

  6. 匿名 より:

    私は面白いアメコミ映画程度の認識ですが、一部にはアメコミ映画のベストだ!とか、これほど泣けた映画はない!などの感想を持つ人がいるみたいです。さすがに言いすぎだとは思いますけど、一部で激烈な反応が出るレベルの作品ではあるとも思います。
    『アイアンマン』などのアメコミ映画では感じ取ることが出来なかった謎のノスタルジーが好感を呼んでいるのかもしれません。懐メロが現代のCGアクションに見事に溶け込んでいるのですから、驚きますよね。

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