「ホース・ソルジャー」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ホース・ソルジャーの概要:部隊を離れていたネルソンは、同時多発テロに怒りを覚え、部隊に復帰してアフガンへと向かう。アフガン軍閥のドスタムと合流したネルソンは、馬に跨ってタリバンに占拠された町、マザーリを奪還する作戦を開始する。

ホース・ソルジャーの作品情報

ホース・ソルジャー

製作年:2017年
上映時間:130分
ジャンル:アクション、歴史
監督:ニコライ・フルシー
キャスト:クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ、ナヴィド・ネガーバン etc

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ホース・ソルジャーの登場人物(キャスト)

ミッチ・ネルソン(クリス・ヘムズワース)
ODA595部隊のリーダー。家族のために部隊を離れて内勤の仕事を選ぶが、同時多発テロに触発され、部隊に復帰する。実戦経験は無かったが優秀な頭脳を持った戦略家。部下からの信頼も厚い。

ホース・ソルジャーのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ホース・ソルジャー』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ホース・ソルジャーのあらすじ【起】

ミッチ・ネルソン大尉は、家族のために実戦部隊から離れ、内勤の仕事に転属した。しかし、その矢先に同時多発テロが発生する。怒りに燃えたネルソンは現場復帰を願い出た。上司を説得し、ODA595部隊に復帰したネルソンは、仲間と共にアフガン国境近くのK2基地へとやってきた。

与えられた任務は、北部同盟のドスタム将軍の部隊を援護し、アフガンの町マザーリシャリーフをタリバンから奪還すること。595部隊の12名は、夜間飛行でマザーリ付近に降下し、“アラモ砦”と名付けられた拠点に到着する。

ドスタムと合流したネルソンだったが、その若さと実戦経験を持っていないことを指摘され、なかなか信頼を得ることができずに苦労する。彼の部隊と共にマザーリへと向かうことになったが、足となる馬は6頭しか準備されていなかった。ネルソンは部隊を分け、6名をアラモ砦に残し、馬に跨った。ほとんどの部下は乗馬の経験がなく、乗りこなすのに苦労していたが、牧場育ちのネルソンには容易いことだった。

ホース・ソルジャーのあらすじ【承】

ドスタムがタリバンから奪還したデヒー村で補給を済ませ、山岳地帯コバーキーを抜けた時、ネルソン達はタリバンの指導者のひとり、ラザンの軍隊を発見する。空爆を指示されるが、そのためには正確な座標が必要となる。もっと接近したいとドスタムに言うが、米兵が死ぬとアメリカからの支援が受けられなくなると言い、拒否されてしまう。

仕方なく大まかな座標を伝えるが、案の定、爆弾は直撃しなかった。業を煮やしたネルソンは単身、馬を駆って近づいていった。敵の射撃をかいくぐり、新座標を伝えた結果、大打撃を与えることに成功する。

ベシャームという山岳地帯に差しかかった。そこはラザンの軍隊で要塞と化していた。空爆で彼らを混乱に陥れると、ドスタムは部隊を引き連れて突撃していった。彼らは敵をなぎ倒していくが、戦車が登場したことで一転、窮地となってしまう。ネルソン達は待機せよと命じられていたが、たまらずに援護に向かい、ドスタムたちを撤退させる。

ホース・ソルジャーのあらすじ【転】

情報を共有してくれないことに苛立ったネルソンは、ドスタムに食ってかかった。ドスタムは、死なくして勝利はない、兵士でなく戦士になれとネルソンに語る。お互いの胸の内を語ったことで信頼を得たのか、ドスタムは敵の拠点はターンギー峠にあるとネルソンに教えてくれた。それを知ると、ネルソンは部下を選定し、挟み撃ちにして補給線を叩く作戦を実行する。

アラモ砦に残してきた部下たちを呼び寄せ、ベシャームを奪還したネルソン達に基地から連絡が入ってくる。米軍がアフガン軍閥のアタ将軍に別チームを派遣し、マザーリ進行を開始するというのだ。アタとドスタムは対立していたため、これを知ればドスタムは目の色を変えるだろう。

タリバンはマザーリからターンギー峠の拠点へと撤退しており、彼らを一掃する絶好のチャンスだった。ネルソンは、アタのことをドスタムに伝え、共闘してマザーリを取り戻そうと提案する。だが、縄張り意識からアタに先を越されることを嫌がったドスタムは、首を縦に振らない。そして、その場を去っていってしまった。

5万のタリバン兵に対し、わずか12名で挑むことになったネルソンたちは、三班に別れ、ターンギー峠の制圧に向かっていった。

ホース・ソルジャーの結末・ラスト(ネタバレ)

空爆での奇襲により、次々に敵を倒していくが、多連装ロケット砲BM-21の登場により、苦戦を強いられ始める。そこに、ドスタムが軍隊を連れて援護に戻ってきてくれた。

投降を偽装したタリバン兵が自爆し、595部隊のひとりが重傷してしまった。彼を助けるためには、なんとしてもターンギー峠を制圧しなくてはならない。ネルソンは馬に跨ると、兵を連れて敵兵の中を中央突破していく。BM-21がミサイルを装填する僅かの間に、彼らは敵を一掃し、兵器を無力化することに成功した。指揮を執っていたラザンは逃亡を企てるが、ドスタムに発見され、射殺される。

負傷した隊員を救急ヘリに乗せたネルソンは、マザーリを奪還したアタのところへと向かったドスタムを追いかけていった。対峙する二人を見たネルソンは心配するが、ドスタムが友好的な態度を示したため、胸を撫でおろす。しかし、今日の友が明日には敵になる、アフガニスタンはそういう場所だと言うドスタム。

任務を遂行した595部隊は基地へと帰還。作戦はわずか23日という異例の早さで完了し、しかも、ひとりも死者を出さずに戻ってくるという偉業を達成する。ネルソンは無事に故郷の家族の元に帰り、妻と子は早めのクリスマスプレゼントが来たと大いに喜んだ。

ホース・ソルジャーの感想・評価・レビュー

戦争映画は重たいメッセージ性を持つものだが、ブラッカイマー製作のため、そういったものはほぼ皆無なアクション色の強い痛快作に仕上がっている。若者に向けてか、今が旬の俳優が数多く出演しているのも特徴的。アメリカの強さを伝播させたい意図が透けて見えないこともないが、さらりと終わりすぎて、印象に残らない気がしてしまった。だが、エンターテインメントとして観れば、爆発は本物で迫力もあり、馬を駆るかっこよさは十分に堪能できる。(MIHOシネマ編集部)

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