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映画『さらば愛しき大地』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『さらば愛しき大地』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『さらば愛しき大地』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『さらば愛しき大地』の結末までのストーリー
  • 『さらば愛しき大地』を見た感想・レビュー
  • 『さらば愛しき大地』を見た人におすすめの映画5選

映画『さらば愛しき大地』の作品情報

さらば愛しき大地

製作年:1982年
上映時間:130分
ジャンル:ヒューマンドラマ、サスペンス
監督:柳町光男
キャスト:根津甚八、秋吉久美子、山口美也子、佐々木すみ江 etc

映画『さらば愛しき大地』の登場人物(キャスト)

山沢幸雄(根津甚八)
ダンプトラックの運転手として働く短気な男。実家の農家を継がずに東京へ出た明彦へ羨望や嫉妬、憎悪を抱いているが、長男としての責任感から両親と身重の妻、二人の息子のためにあくせく働いている。そんな中、最愛の息子達を水難事故で失い覚醒剤に手を出すようになる。さらに、妻との不仲から順子と不倫し、子供を設ける。
山沢明彦(矢吹二朗)
幸雄の弟。東京に出たものの足の悪い母を心配して頻繁に里帰りし、幸雄の素行や借金の心配をして出戻った。幸雄の仕事を手伝う内に出世し、かつて幸雄が管理を任されその名を冠した「山沢建材」の代表となる。事務員の女の子と結婚することになり、幸雄を式へ招待したが…
順子(秋吉久美子)
明彦の元恋人。母親の経営する小さな居酒屋「銀座の雀」を手伝っているが、母親が知らない男と駆け落ちし行方不明になったため店を継ぐことになった。唯一の肉親を失い寂しさを抱えていた時に幸雄と出会い、なし崩しで肉体関係を持った末に娘・愛子を出産。幸雄は、文江との間に生まれた第三子・トシヤと愛子を同じように愛し育てようとした。
文江(山口美也子)
幸雄の妻。第三子妊娠中に、二人の息子・テツヤとカズヤを水難事故で亡くした。その責任を幸雄に激しく咎められ、彼は文江が臨月にも関わらず殴る蹴るの暴行を加えた。元来短気で暴れん坊の幸雄へ不信感や不安、恐怖を募らせた文江は、義両親とは良好な関係を築きつつも幸雄からは距離を取るようになる。
大尽(蟹江敬三)
幸雄の同僚。吃音症。覚醒剤に興味を示し幸雄から分けてもらったが、体に合わず錯乱してしまい精神病棟に入れられた。その際に吃音を軽くする方法を教えてもらい、退院後は症状が緩和した。何かと山沢家を心配してくれる数少ない友人。

映画『さらば愛しき大地』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『さらば愛しき大地』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『さらば愛しき大地』のあらすじ【起】

東京に行った明彦を恨む幸雄は、ある夕飯時に些細なことで暴れ出し、両親や文江は散らかった食卓を片付けるにあたって手の付けられない幸雄を柱へ縛り付けた。そんな彼の生き甲斐は幼い息子達であり、文江のお腹には三人目の男の子がいた。

その日幸雄は朝から働きに出て、文江は足の悪い義母と物静かな義父と共に来客の相手をしていた。暇を持て余したテツヤとカズヤは台風が近づく中二人きりで河へ遊びに行き、ボートから転落して命を落とした。

文江は豪雨の中泣き喚き、身を割くような悲しみに悶えた。駆け付けた幸雄はそんな文江へ暴行を加え、激しい怒りを露わにした。二人は、河底から発見された我が子の遺体を見て硬直した。

子供達の葬式はしめやかに執り行われた。幸雄は、背中一面に息子達の戒名と観音様の刺青を彫った。文江は、これまでの暴力に拍車がかかった幸雄へ恐怖を感じ、お腹の子供をどこで育てようかと悩んだ。

傷心の中仕事へ復帰した幸雄は、バス停で項垂れる順子を見かけ乗せてやった。彼女は「母親が若い男と出て行った」と打ち明け、同情した幸雄は、明彦とヨリを戻すか自分と一緒になるか提案した。初めこそ不倫を真に受けていなかった順子だが、彼の抱える寂しさに共感し体を許した。文江は幸雄と順子の関係にすぐ気付いたが、何も言わなかった。

映画『さらば愛しき大地』のあらすじ【承】

幸雄と文江の第三子・トシヤはすくすくと育ち、5~6歳になった。母や兄夫婦を心配して実家に戻った明彦は幸雄の現場を手伝うようになり、文江の元へ一切帰らなくなった兄へ「トシヤが会いたがってるぞ」と声をかけた。幸雄はトシヤを連れ出し、順子との間にできた娘・愛子と一緒に遊園地へ行った。

覚醒剤に手を出した幸雄は、「興味がある」という大尽へ注射を打ってやった。ところが彼は錯乱状態に陥ってしまい、精神病院へ入院することになった。

幸雄は明彦と共に、生コン会社の部長を高級料亭で接待した。幸雄は部長へ多額の賄賂を手渡して仕事の斡旋と役職を願い、今の現場の元締めとなることを約束された。幸雄は山沢建材を設立したが、部長はずるずると賄賂を要求し続け、我慢の限界を迎えた幸雄は彼へ殴りかかり拘置所へ入れられた。

釈放された幸雄は、順子と愛子が待つ家へ帰った。帰るなり暴れ回る幸雄にうんざりした順子は、今抱えている借金をどうするのかと口答えした。怒り狂った幸雄は包丁を持ち出し、順子と愛子を家から追い出した。

明彦は、兄の借金を返すため山沢建材で懸命に働いた。その横でヤクザから覚醒剤を買う幸雄に呆れた明彦は、「変なやつらと付き合ってっと後で危ねえぞ。自分の好きなように生きてっと、周りが可哀そうだ」と説教した。弟からの反抗に激怒した幸雄は、自分の会社も仕事も捨てて逃げ出した。

映画『さらば愛しき大地』のあらすじ【転】

順子のヒモに成り下がった幸雄はますます覚醒剤が手放せなくなり、酷い幻聴と幻覚に苛まれた。そんな幸雄を訪ねて来た彼の両親は、玄関先で対応する順子へ「まともな生活をしてくれ」と懇願した。部屋の中から聞き耳を立てていた幸雄は腕にキリを刺して注射の真似事をし、覚醒剤を辞めようと努力したが、我慢は長く続かなかった。

幸雄が働きもせず覚醒剤を買うせいで、順子と愛子が暮らす家からは家財道具が全て押収された。順子は明彦を頼り、返済期限が迫る50万円を借りた。順子は、自分が明彦と会ったことを幸雄に知られたら殺されちゃうとおどけ、今のことは内密にするよう言った。しかし、その夜に愛子と外食していた幸雄は、元同僚の男達から「順子が頻繁に明彦の元へ通っている」と聞かされてしまう。

明彦の結婚式の日、大尽の家へ上がり込んだ幸雄は、大尽の妻の出産予定日が3ヶ月後にも関わらず出産祝いを渡した。幸雄はスーツの下に包丁を忍ばせると、悪化の一途を辿る幻聴や幻覚に翻弄されながら式場へ向かった。

紋付き袴に着替えた明彦は、挙式の時間が迫ってようやく現れた幸雄を裏口から招き入れようとしたが、幸雄は包丁を取り出して明彦を威嚇した。幸雄の話しは一向に要領を得ず、「順子に会うな、謝れ」と怒鳴り散らす彼に我慢の限界を迎えた明彦は、包丁を奪って兄を投げ飛ばした。明彦は幸雄を見放して式場へと戻った。

映画『さらば愛しき大地』の結末・ラスト(ネタバレ)

愛子と共に帰宅した順子は、結婚式に行ったはずの幸雄が窓辺で呆けているのを見て、愛子を外で遊ばせた。外の景色を眺めて返事もしない幸雄を背に夕飯作りを始めた順子は、自分が選んだ現状を嘆き感情を爆発させた。彼女は幸雄にすがりつき「もういい加減にしてよ、もうクスリやめてよ」と絶叫、その悲痛な訴えにも心が動かない幸雄は順子を突き飛ばすと「こうなったのはお前のせいだ」と怒鳴った。

そこへ泣きじゃくる愛子が帰宅したが、順子は「ママ今いそがしいから」と再び彼女を外へやり、黙々と夕飯の支度を始めた。狭い部屋には順子がじゃがいもの皮を剥く音だけが響き、その音は幸雄の幻聴を呼び覚ました。

幸雄は、自分に背を向け恨みつらみを言う順子へ静かに憤慨した。何のために息子達の戒名を彫ったのか、覚醒剤をやめられないのは弱さが原因だ、働きもせずゴロゴロしてばかりで情けない、と自分のことを責める順子へ包丁を持って忍び寄る幸雄だったが、当の順子は一切言葉を発さずに黙って野菜を切っていた。

幸雄は遂に順子の脇腹へ包丁を突き刺し、彼は苦しんで息絶える順子の様子をただ眺めた。

愛子を連れて逃げようとした幸雄は逮捕され、彼と面会した明彦は「刑期は8年ぐらいだ」と両親や文江に伝えた。愛子はトシヤや明彦と共に山沢家で暮らしはじめ、冬を迎えようする農村にはこれまで通りの生活が訪れた。

映画『さらば愛しき大地』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

間違った選択を繰り返し自ら負の連鎖に嵌っていく主人公と、その中でも前向きに生きようと足掻く周囲の人々の苦悩や努力を描いた作品。

田舎の農村に根付く極端な男性至上主義が招いた悲劇と言うべきか…昨今は女性の人権が声高に叫ばれているが、「女性らしさ」を強要したり「女だからこれはできない/させない」と決めつけるのと同じくらい、「男らしく振る舞うべき」「長男だから家を守るべき」といった“男性差別”もまた人を狂わせる。

幸雄は責任感があり他者を守ろうとする優しい人間だが、その重圧に耐えることのできない人間だったのだ。周囲がフォローすべきだろうが、彼の欠点は癇癪と暴力だった。自らを省みることなく次々に選択を誤り、最後まで「自分が一番偉い」「被害者は自分だ」と勘違いしたまま殺人に及んだ哀れな人間である。(MIHOシネマ編集部)


地方の閉塞した農村社会の中で、主人公が次第に追い詰められていく過程が生々しく描かれていて、観ていて息苦しさを覚えた。都会への憧れや現実とのギャップ、家庭内の不和が重なり、逃げ場を失っていく姿が痛々しい。最終的に彼が暴力に走ってしまう結末は、単なる個人の問題ではなく環境そのものの歪みを象徴しているように感じた。観後は重い余韻が残る。(20代 男性)


農村に生きる人々の厳しい現実と、そこで壊れていく人間関係が丁寧に描かれていて胸が苦しくなった。主人公の妻や家族もまた被害者であり、誰か一人が悪いわけではないという構図がやりきれない。最後に取り返しのつかない事態に至る展開は衝撃的で、救いのなさに言葉を失った。静かな演出が逆に悲劇を際立たせている。(30代 女性)


この作品は派手な展開はないが、じわじわと精神を削られるような感覚がある。主人公が追い込まれていく過程は現実的で、だからこそラストの破滅が説得力を持つ。農村の閉鎖性や貧困、家族の崩壊が複雑に絡み合い、逃げ場のない状況を作り出しているのが印象的だった。観終わったあとに考えさせられる要素が多い作品だ。(40代 男性)


全体的に暗く重い空気が漂っていて、観ていて気持ちが沈んでいくようだった。主人公の焦燥感や苛立ちがリアルで、少しずつ周囲との関係が崩れていく様子が丁寧に描かれている。ラストの暴力的な展開はショックが大きく、なぜここまで追い込まれたのかを考えずにはいられなかった。人間の弱さが強く印象に残る作品。(20代 女性)


社会から取り残された人間の絶望がこれほどまでに生々しく表現されているとは思わなかった。主人公は決して特別な存在ではなく、誰にでも起こり得る状況の延長線上にいるように感じる。そのため、最後の悲劇が他人事に思えず非常に重く受け止めた。美しい田園風景との対比も皮肉で、強い印象を残す映画だった。(50代 男性)


観終わった後、しばらく言葉が出なかった。主人公が徐々に精神的に追い詰められていく描写がリアルで、見ている側も同じように圧迫される感覚になる。家族との関係や生活の困窮が積み重なり、最終的に悲劇へと向かう流れが非常に重い。救いのない結末ではあるが、だからこそ現実の厳しさを強く感じた。(30代 男性)


この作品は決して観やすい映画ではないが、その分リアリティが際立っている。主人公の選択や行動には疑問もあるが、それを責めきれない状況が丁寧に描かれているのが印象的だった。最終的に取り返しのつかない結末を迎えることで、社会の歪みや人間の限界が浮き彫りになる。観る人を選ぶが、強烈な作品だと思う。(40代 女性)


地方での生活の厳しさと閉鎖的な人間関係が、ここまで人を追い詰めるのかと考えさせられた。主人公だけでなく、周囲の人物もそれぞれに問題を抱えており、全体として逃げ場のない世界が構築されている。ラストの展開は衝撃的で、観ていて胸が締め付けられるようだった。重いテーマだが、非常に印象に残る。(20代 女性)


映像や演出は静かでありながら、内面の荒々しさが強く伝わってくる作品だった。主人公の苛立ちや絶望が積み重なり、最終的に爆発する流れが非常にリアルだ。家族や社会との関係が崩れていく様子が痛々しく、ラストの悲劇は避けられなかったのかと考えてしまう。観後に強い余韻が残る重厚な映画だった。(60代 男性)

映画『さらば愛しき大地』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『さらば愛しき大地』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

復讐するは我にあり

この映画を一言で表すと?

人間の闇を冷徹にえぐり出す、日本映画史に残る問題作。

どんな話?

実在の連続殺人犯をモデルに、社会の中で生きる一人の男がいかにして凶行へと至ったのかを描く作品。各地を転々としながら人を欺き、殺害を繰り返す主人公の姿を通して、善悪では割り切れない人間の複雑さが浮き彫りになる。断片的に語られる過去と現在が交錯し、観る者に強烈な不安と違和感を残す構成になっている。

ここがおすすめ!

『さらば愛しき大地』と同様に、人間が壊れていく過程を容赦なく描いた作品で、観る側の倫理観を揺さぶってくる。主人公に共感できないはずなのに、どこか理解してしまう恐ろしさがあり、観終わった後に深く考えさせられる。リアリズムを徹底した演出と、役者の圧倒的な存在感が重なり、忘れがたい体験をもたらす一本だ。

誰も知らない

この映画を一言で表すと?

静かな日常の裏に潜む絶望を描いた、心を締めつけるドラマ。

どんな話?

母親に置き去りにされた兄妹たちが、誰にも頼れないまま都会の片隅で生活していく様子を描く。最初は無邪気に過ごしていた子どもたちも、やがて生活は破綻し、現実の厳しさに直面していく。外からは見えない孤独や貧困が静かに積み重なり、やがて取り返しのつかない事態へとつながっていく姿が淡々と映し出される。

ここがおすすめ!

派手な演出を排し、日常の延長線上で起こる悲劇を描く点が『さらば愛しき大地』と通じる。感情を煽らない演出だからこそ、現実味が際立ち、観る者の心に深く刺さる。子どもたちの無垢さと残酷な現実の対比が強烈で、観終わった後に言葉を失うほどの余韻が残る。静かながら非常に力のある作品だ。

冷たい熱帯魚

この映画を一言で表すと?

平凡な日常が狂気へと転落する、衝撃のサスペンス。

どんな話?

熱帯魚店を営む気弱な男が、同業者のカリスマ的な人物と出会ったことで運命が狂い始める。次第に犯罪へと巻き込まれ、抜け出せない状況に追い込まれていく主人公。実在の事件をベースに、人間の欲望や支配関係、精神の崩壊を容赦なく描き出す。平穏だった生活が徐々に壊れていく過程が強烈な印象を残す。

ここがおすすめ!

『さらば愛しき大地』と同じく、普通の人間が極限状態で変貌していく恐ろしさをリアルに描いている点が魅力。観るのが辛くなるほどの過激さと緊張感がありながら、目を離せない引力がある。人間の弱さや欲望の深さを突きつける内容で、観終わった後には強烈な衝撃とともに多くの問いが残る作品だ。

万引き家族

この映画を一言で表すと?

家族とは何かを問いかける、優しさと切なさが交差する物語。

どんな話?

血のつながりではなく、互いに支え合いながら暮らす人々の姿を描いたヒューマンドラマ。万引きで生計を立てる一家が、ある少女を迎え入れたことで疑似家族としての絆を深めていく。しかし、その関係は社会のルールと衝突し、やがて崩壊へと向かっていく。貧困と愛情、社会の矛盾が繊細に描かれている作品。

ここがおすすめ!

『さらば愛しき大地』が描く家族の歪みや社会の閉塞感に共鳴した人におすすめ。こちらはより温かさを感じさせながらも、根底には同じく厳しい現実が横たわっている。登場人物たちのささやかな幸せと、その脆さが胸に響き、観終わった後に家族の意味を改めて考えさせられる。静かな感動と苦味が共存する作品だ。

楢山節考

この映画を一言で表すと?

過酷な風習に翻弄される人々を描く、日本的な死生観の極致。

どんな話?

貧しい山村で生きる人々の間には、一定の年齢になると山へ捨てられるという風習が存在する。主人公の老母は、その運命を受け入れながら家族のために準備を進めていく。厳しい自然と生活の中で、人間がどのように生き、そして死を受け入れるのかが、淡々と、しかし力強く描かれていく物語である。

ここがおすすめ!

閉鎖的な共同体と過酷な現実の中で、人間が選ばざるを得ない行動を描く点が『さらば愛しき大地』と共通している。美しい自然描写と対照的に、描かれる内容は非常に厳しく、観る者に強い衝撃を与える。文化や時代の違いを越えて、人間の生と死について深く考えさせる、重厚で忘れがたい作品だ。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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