「ジョン・ウィック3 パラベラム」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ジョン・ウィック3 パラベラムの概要:キアヌ・リーヴス主演の大人気シリーズ『ジョン・ウィック』の3作目。聖域であるコンチネンタルホテルから追放され、世界中の暗殺者から追われる身となったジョンは、街中の暗殺者から逃れるため奔走し、生き延びるための戦いに挑む。

ジョン・ウィック3 パラベラムの作品情報

ジョン・ウィック3 パラベラム

製作年:2019年
上映時間:131分
ジャンル:アクション
監督:チャド・スタエルスキ
キャスト:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン etc

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ジョン・ウィック3 パラベラムの登場人物(キャスト)

ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)
かつて伝説と言われた殺し屋。一度は殺し屋を引退し、平穏な生活を送っていたものの自分の意思とは関係なく表の世界から裏社会へ戻され、挙句の果てには命を狙われることになってしまった。銃のみならず、身近にあるものを利用して次々と敵を倒していく暗殺プロ中のプロ。
ソフィア(ハル・ベリー)
犬を引き連れているモロッコのコンチネンタルホテル支配人。かつてジョンに娘を助けてもらったことがあり、その際に誓印を渡していたことから、今回はソフィアがジョンを助けることになる。
ウィンストン(イアン・マクシェーン)
NYのコンチネンタルホテル支配人。ジョンを追放処分としたものの、1時間の猶予を与えたことから主席連合の裁定人に支配人交代の厳罰が下されてしまう。
裁定人(エイジア・ケイト・ディロン)
主席連合のメンバー。裏社会の掟を破ったジョン、そしてジョンに協力した人たちに冷酷かつ厳しい処分を下していく。
ゼロ(マーク・ダカスコス)
表向きは寿司屋の板前だが、本来はジョン同様暗殺者。裁定人の命令で集団を率いてジョンを追い込んでいく。ジョンのファンでもあり、自分とジョンは似ていると自負している。
ディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)
タルコフスキー劇場を拠点とする主席連合支配下の組織ルスカ・ローマの首領。この組織はかつて孤児だったジョンの古巣でもあったため、ジョンが逃亡者となったことを知りつつもモロッコ行きを手配する。
首領(サイード・タグマウイ)
主席連合のトップ。モロッコを拠点にしている。
シャロン(ランス・レディック)
NYコンチネンタルホテルのコンシェルジュ。ジョンとは長い付き合いがあり、彼と信頼関係にある。
バワリー・キング(ローレンス・フィッシュバーン)
普段はホームレスの格好をしている地下犯罪組織の王。ジョンとは面識があり、かつてジョンに見逃してもらった過去がある。

ジョン・ウィック3 パラベラムのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ジョン・ウィック3 パラベラム』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ジョン・ウィック3 パラベラムのあらすじ【起】

裏社会の聖域コンチネンタルホテルで掟を破ったため支配人ウィンストンから1時間の猶予を与えられて追放されたジョン・ウィック。コンチネンタルホテルを出たジョンは街中を逃げながら、ニューヨーク図書館へ向かい、ロシア民話集を手にする。そこには誓印が隠されており、ジョンは手に入れることに成功。

しかし、そこへ追放処分開始前にも関わらず殺し屋に襲撃されてしまう。本で相手を殺し、なんとか逃げ出すも傷を負ってしまったジョンは裏社会の医者の元へ駆けつける。

医者は追放処分の時間が迫っているから力になれないと協力を拒否するも、「猶予が切れる時間まででいいから」とジョンが言い、手当てをすることに。そして、処置している間に追放処分の時間を迎えてしまい、ジョンはやむなく病院をあとにします。

ここから、正式に処分対象となり賞金1400万ドルを掛けられたジョンの逃走劇が始まる。

ジョン・ウィック3 パラベラムのあらすじ【承】

ジョンは街中で次々と暗殺者に襲われるも、伝説の殺し屋であるジョンが簡単に殺されるはずもなく、迫り来る敵を次々と倒していく。

そして、ジョンがたどり着いたのはタルコフスキー劇場。ここはかつて孤児だったジョンの古巣であり、主席連合支配下の組織、ルスカ・ローマの拠点だった。首領であるディレクターはジョンの育ての親でもあり、ジョンはモロッコ行きの手配を彼女に頼むのだった。

コンチネンタルホテルでは主席連合の裁定人の女が訪れ、ジョンに1時間の猶予を与えた支配人ウィンストンに対し7日後に支配人交代の処分を言い渡す。

さらにジョンに手を貸した地下犯罪組織の王、バワリー・キングに対しても7日後に王座を退くよう通告するも、バワリー・キングはこの処分を拒否。彼は裁定人の部下に斬りつられて瀕死の傷を負う。そして、裁定人は何事もなかったように立ち去っていたのである。

ジョン・ウィック3 パラベラムのあらすじ【転】

様々な暗殺者から命を狙われながらモロッコへたどり着いたジョンは、モロッコのコンチネンタルホテル支配人、ソフィアの元へ向かう。

やはりここでもジョンは追放処分の対象となっていたためソフィアに協力を拒否されるも、ジョンはニューヨーク図書館で回収した誓印を取り出し彼女に見せるのだった。ジョンは以前ソフィアの娘を助けたことがあり、その時受け取った誓印を利用して協力するよう彼女を説得。ソフィアは渋々協力し、自分の犬を引き連れて昔のボスであるベラータをジョンに紹介する。

ジョンはベラータに主席連合の首長と会わせてほしいと頼むも、彼が見返りに求めたのはソフィアの愛犬だった。これにより銃撃戦が始まってしまい、ソフィアとジョンは彼の部下を次々と殺害し、全滅させてしまう。これを機に、ソフィアも主席連合を敵に回してしまうこととなった。

ジョンは銃撃戦の前にベラーダから教わった砂漠を歩き続けるも、灼熱の砂漠で渡された水はわずか。体力も限界に達し、ジョンは砂漠で倒れてしまった。そのとき、ジョンは何者かに運ばれとある場所へ連れて行かれたのだった。

ジョンが運ばれた先は主席連合の首長の元。そこでジョンは亡くなった妻との思い出のために生き続けたと訴えかけるのだった。首長はジョンの思いを汲み取り承諾するも、交換条件としてニューヨークコンチネンタルホテルの支配人でジョンの友人でもあるウィンストンを殺害するよう命じる。また、殺害後は主席連合の支配下で暗殺者として働くことも条件として加えられた。ジョンはその条件を受け入れ、首長から新しいスーツを与えられ、ニューヨークへ戻るのだった。

ジョン・ウィック3 パラベラムの結末・ラスト(ネタバレ)

ニューヨークでは裁定人が雇った最強の暗殺者、ゼロが集団を率いてジョンを追い詰める。そして、ゼロの妨害を避けながら、ジョンはコンチネンタルホテルにたどり着く。

コンチネンタルホテルではウィンストンがジョンを待ち構えており、抵抗するどころか「仲間に殺される方がいい」とジョンに銃を手渡したのだった。そして、ジョンは自分のせいでウィンストンが支配人の座から降ろされた事実を知り、主席連合を相手に戦うことを決意。

聖域解除されたコンチネンタルホテルで、ジョンはウィンストンそしてコンシェルジュのシャロンと共に主席連合から派遣されたゼロ相手に死闘を繰り広げる。激闘の末、ゼロとその部下を一掃したジョンは支配人ウィンストンの元へ向かうも、そこにはウィンストンのほかに裁定人の姿が。ウィンストンはジョンを裏切り裁定人と手を組んでいた。それを知ったジョンはその場から逃げるも、撃たれてしまいビルから落ちてしまう。

しかし、ジョンが飛び降りた場所にジョンの姿はない。ジョンはホームレス姿の男に地下へと連れ去られてしまったのである。ジョンは瀕死状態で地下にたどり着き、顔を上げるとそこにはバワリー・キングの姿が。彼は裁定人から斬られていたがなんとか一命を取り留めており、復讐に燃えていた。ジョンはバワリー・キングの意見に深く同意するのだった。

ジョン・ウィック3 パラベラムの感想・評価・レビュー

コンチネンタルホテルでの武器の提供やスーツの新調など、今まで受けられたサービスが一切利用できなくなり孤立無援となったジョンの逃走劇が今作の見どころ。伝説の暗殺者、ジョン・ウィックは健在で、圧倒的に不利な状況でも確実に敵を1人ずつ倒していき、ジョン本来の強さが光るシーンが次々と繰り広げられます。特に印象に残ったシーンは冒頭のニューヨーク図書館での戦い。銃はもちろん、武器もない状態で手近にあった本を使って撃退する姿は、ジョンの真骨頂とも言える。また、処分対象となっているもののジョンを慕っている人物は多く、最後に死闘を繰り広げたゼロですら、ジョンのファンだと自称するほど。そこにジョンの暗殺者としてのスキルの高さや人間性、伝説と言われる由縁が見受けられます。(MIHOシネマ編集部)

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前作 ジョン・ウィック チャプター2

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