12000作品を紹介!あなたの映画図書館『MIHOシネマ』
スポンサーリンク
スポンサーリンク

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のストーリー(あらすじ)をネタバレありで結末まで起承転結で分かりやすく簡単に解説していきます。

また、映画ライターや読者による映画感想も数多く掲載中または掲載予定です。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の作品情報


出典:https://video.unext.jp/title/SID0044209

製作年 2019年
上映時間 57分
ジャンル アニメ
アクション
クライム
監督 小池健
キャスト 栗田貫一
小林清志
沢城みゆき
宮野真守
製作国 日本

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の登場人物(キャスト)

ルパン三世(栗田貫一)
かの有名なアルセーヌ・ルパンの孫で、世界を股にかける大泥棒。泥棒としてのスキルは超一流で、どんなときも冷静にピンチを楽しむ余裕を持ち、つまらない人生なら死んだほうがマシというほどスリルを求めて世界中を渡り歩く。無類の女好きで可愛い子には目がない。付き合いの長い不二子に毎度アタックするものの、軽くあしらわれてしまう。
峰不二子(沢城みゆき)
金や宝に目がない女泥棒。どんな男も虜にする美貌とスタイル、度胸を併せ持ち、銃の扱いや乗り物の操縦も得意。ルパンたちとは長い付き合いで、たまに手を組むが仲間ではない。色仕掛けで相手の内部に潜入し、目的のものを奪うのが常套手段。
次元大介(小林清志)
ルパンの相棒で、凄腕のガンマン。飄々とした性格で基本的に自分の気が乗らない仕事はしないが、ルパンに振り回され最終的にはいつも手を貸してしまう。スーツを着用し、帽子とヒゲがトレードマーク。帽子がないと銃が撃てなくなるという説もある。
ビンガム(宮野真守)
コドフリーに雇われている卓越した殺人技術を持つ殺し屋。あまりに強すぎるが故、仕事の時以外は拘束危惧をつけられている。ある植物を常食しており、黒い砂を放出して相手に催眠術をかける。
ジーン(半場友恵)
ランディの息子。心臓が悪く、父が犯した罪も知っている。ランディと二人で暮らしている。
ランディ(小原雅人)
ジーンの父親で、投資信託会社コドフリー・マイニングの会計士。ジーンの心臓手術のため、ある罪を犯す。
コドフリー(原康義)
年収10億ドルを超えるコドフリー・マイニングの社長。複数の殺し屋を雇っており、裏で何者かと繋がっている。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のあらすじ【起】

不二子がランディの家にメイドとして潜伏していたある日、家の外に怪しい車が停車するのを見たランディは、不二子に息子のジーンを託し1時間後に落ち合う約束をした。不二子がジーンを連れて家を出ると同時に、殺し屋のビンガムが家に乗り込んでくる。ビンガムは、体から黒い砂を出すと、ランディは仕掛けていた爆弾を爆発させて家は吹き飛んだ。

コドフリー・マイニングでは、会計士のランディがジーンの心臓手術と国外逃亡の費用を工面するために5億ドルを横領する事件が起きる。ルパンと次元はコドフリー・マイニングの社長・コドフリーの部屋を盗聴し、盗まれた5億ドルを狙った。爆発から逃れたビンガムがコドフリーにランディの死を報告し、ルパンたちはジーンと逃げたメイドが不二子であると知る。コドフリーはビンガムにジーンの追跡を命じた。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のあらすじ【承】

不二子たちの前に現れたビンガムは、ジーンに催眠術をかける。ジーンが、金は貸金庫にあると口にし、暗証番号を告げようとしたとき不二子がジーンの口を塞いだ。すると、ルパンと次元が不二子に手を貸し、全員でその場から逃げる。

不二子も5億ドルを狙っていると察したルパンは、不二子に金の隠し場所を聞くが、不二子は分からないと嘘をついた。ジーンは、ルパンたちに金の在り処を教える代わりに、父親の敵討ちを頼む。ルパンたちはジーンの依頼を引き受けてビンガムを誘い出すが、作戦は失敗し不二子はジーンを連れて逃げた。一方、ルパンと次元はランディの家へ向かう。

ジーンとモーテルに身を隠す不二子だが、ジーンは不二子に貸金庫の暗証番号を教えなかった。すると、モーテルに警察官が現れる。不二子はジーンと逃げようとするが、ジーンは動かず不二子は一人で部屋を出た。警察官に保護されたジーンだが、連れて行かれたのはコドフリーの部屋だった。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』のあらすじ【転】

ジーンの後を追ってきた不二子だが、コドフリーが雇った殺し屋に見つかりジーンと共にコドフリーの元に連れて行かれる。ビンガムがジーンに催眠術をかけ暗証番号を聞き出そうとするが、不二子が隙をついてジーンにかけられた催眠を解いた。コドフリーは、ビンガムに不二子の抹殺を命じる。ビンガムが不二子を手にかけようとすると、ルパンたちが二人を助け出し、その場から脱出した。ルパンたちと別れた不二子は、ジーンとホテルに身を隠す。

ジーンは不二子を信頼し、貸金庫の暗証番号を打ち明けた。不二子は、5億ドルの現金と写真を撮りコドフリーへ送ると、ジーンを残してホテルを出る。ジーンの戻ってくるかという問いに、不二子の返答はなかった。写真を見たコドフリーは、不二子が指定した場所にビンガムを向かわせる。

ルパンたちはコドフリー・マイニングが多額の送金をした場所を突き止め、そこで昔、次元と相対した殺し屋を見た。ルパンは、ビンガムのような殺人能力を持った兵士が造られているのではないかと推察する。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の結末・ラスト(ネタバレ)

荒野に不二子とビンガムが立ち、一騎打ちとなった。不二子はビンガムに追い詰められていくが、ビンガムの弱点を見抜いた不二子はナイフでビンガムの胸を突き刺す。

一方、コドフリーを追い詰めたルパンたちが殺人集団製造施設の管理者を問うと、コドフリーは頭を打ち抜かれる。コドフリーを狙撃したのは、以前次元と対峙した殺し屋だった。次元との対決で失ったはずの殺し屋の左腕は高性能な義手になっていた。

その頃、ジーンの前にランディが現れる。ランディは爆発直前、地下室に逃げ込み生き延びていた。ルパンと合流した不二子は、ランディが生きていると知っていたのではと問われると、ランディも子供の命を危険にさらしてまで手術費を得るべきではないと分かったはずだと告げる。話し終えた不二子とルパンは眠りにつき、ルパンが目を開けると不二子の姿は消えていた。

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の感想・評価・レビュー

この映画の感想・評価・レビューはまだ投稿されていません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ局の映画番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『シネマヴィスタ』の編集長も兼任しています。

影山みほをフォローする
映画のネタバレあらすじ

みんなの感想・レビュー