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映画『マッド・ファット・ワイフ』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『マッド・ファット・ワイフ』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『マッド・ファット・ワイフ』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『マッド・ファット・ワイフ』の結末までのストーリー
  • 『マッド・ファット・ワイフ』を見た感想・レビュー
  • 『マッド・ファット・ワイフ』を見た人におすすめの映画5選

映画『マッド・ファット・ワイフ』の作品情報

マッド・ファット・ワイフ

製作年:2007年
上映時間:102分
ジャンル:コメディ、ラブストーリー
監督:ブライアン・ロビンス
キャスト:エディ・マーフィ、タンディ・ニュートン、キューバ・グッディング・Jr、エディ・グリフィン etc

映画『マッド・ファット・ワイフ』の登場人物(キャスト)

ノービット(エディ・マーフィ)
親に捨てられ、ウォンが経営する養護施設で育つ。気が弱いが、心優しい男性。家族を求めておりラスプーシアと結婚するが、ぞんざいな扱いを受ける。初恋のケイトと再会したことで、ラスプーシアとの結婚をより後悔するようになる。
ラスプーシア(エディ・マーフィ)
幼少の頃から体が大きく、周りから恐れられる存在だった。少しでも気に入らないことがあると、激しく怒り出す。自分が浮気しようとも、ノービットが浮気することは許さない。
ウォン(エディ・マーフィ)
ノービットとケイトを育てた養護施設の院長。子供達に深い愛情を注いでいる。
ケイト・トーマス(タンディ・ニュートン)
ノービットの初恋の女の子。子供の頃、里親に引き取られ養護施設を離れたが、恋人と共に帰郷した。そして、高齢のウォンの為に養護施設を買い取り、子供達を育てようとしている。心優しい女性。
ディオン・ヒューズ(キューバ・グッディング・ジュニア)
ケイトの恋人。だが、裏ではラティモア兄弟に通じており、ケイトを嵌めようとする。
ポープ・スイート・ジーザス(エディ・グリフィン)
元客引き。常にテンションが高く明るい。
ロード・ハヴ・マーシー(カット・ウィリアムズ)
元客引き。ポープと常に一緒に居る。
ビッグ・ジャック・ラティモア(テリー・クルーズ)
ラティモア兄弟の長男。暴力に物を言わせ町を牛耳る。
ブルー・ラティモア(レスター・“ラスタ”・スパイト)
ラティモア兄弟の次男。ビッグと常に一緒に居る。
アール・ラティモア(クリフトン・パウエル)
ラティモア兄弟の三男。少し抜けている所もある。

映画『マッド・ファット・ワイフ』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『マッド・ファット・ワイフ』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『マッド・ファット・ワイフ』のあらすじ【起】

1968年「ゴールデン・ワンタン レストラン兼養護施設」に、車から赤ちゃんが投げ込まれた。院長に拾われた赤ちゃんはノービットと名付けられ、養護施設で暮らす他の子供達と楽しい幼少期を過ごした。そして、ウォンは子供達も昔ながらのクジラ狩りも好きだった為、子供達が持っていたクジラの絵に、本物の槍を投げて遊んだりした。

養護施設ではペア制度が設けられ、ノービットの相手はケイトという少女に決まる。2人はずっと一緒に居た。そして、大きなカシの木の下で夫婦の誓いを立ててキスをした。だが2週間後、ケイトは里親に引き取られ離れ離れになってしまう。

1977年ノービットが苛められていると、大きな体のラスプーシアが助けてくれた。そして、彼女に求められるまま、ノービットは恋人になった。家にも招待され、兄達を紹介される。長男のビッグと次男のブルー、そして三男のアール。ノービットは初めて家族が出来たことに喜ぶ。だから、3人兄達、通称ラティモア兄弟が町で悪い奴らだと噂されていても、ノービットはいい人達だと信じていた。

ノービット達の交際はずっと続き、2人は夫婦となった。

~現在~

ラスプーシアの癇癪は激しさを増していく。犬を散歩させていた老婦人にも当たり散らす有り様だった。

ノービスがバーベキュー店に行くと、元客引きのポープとロードに会う。ラスプーシアの食事を購入しながらポープ達と話し込んでいると、ノービットは養護施設で行う人形劇の人形を家に忘れた事に気付き、慌てて店を出た。

ノービットが家に帰ると、ダンス教師のバスターと妻の浮気現場を目撃してしまう。だが、バスター達はダンスの個人レッスンをしていただけだと開き直った。ノービットは怒るが、逆切れしたラスプーシアに町中を追い回される。そして、ゴミ箱に当たって倒れたノービットは惨めになり、指輪をゴミ箱に捨ててその場を離れた。

映画『マッド・ファット・ワイフ』のあらすじ【承】

ノービットは人形劇を行っていたが、セリフの代わりにラスプーシアへの悪口を言ってしまう。見ていたウォンが慌てて止めに入り、ノービットは落ち込む。すると、そこに突然ケイトが現れ再会を喜ぶ。ケイトはウォンの老後の為に施設を買い取りに来たのだ。2人は火曜日に会う事を約束して別れる。

火曜日、家にバスターが訪ねて来るが、ノービットは快く浮気を許して家を出た。ノービットが浮かれながらレストランへ行くと、ケイトの横には男性が居た。恋人のディオンだった。ノービットは急に悲しい気持ちに襲われた。

ノービットはラスプーシアの運転で会社から帰宅するが、妻が突然ロイドをひき殺そうと追いかけ回し始めた。ロイドは病院に入院する事になり、ノービットは怒って荷物をまとめる。だが、家を出ようとした時にラスプーシアから妊娠を告げられ、離婚を思い留まる。

ノービットが祭りに行くと、ディオンが会場を去りながら女性に電話をしていることが気になった。だが、ケイトに呼び掛けられ、彼女の元へ行く。ラスプーシアを紹介することになるが、妻の対応は最悪だった。ケイトがその場を離れ、ノービットはラスプーシアからワインを持ってこいと命令される。そこで、妻の妊娠が嘘だと知ってしまう。ノービットは驚き悲しみながらもワインを取りに行った。

ケイトは建設業を経営しているラティモア兄弟に会いに行く。養護施設の内装工事を頼もうとしていた。だが、子供達に呼ばれ、話の途中でその場を去る。ラティモア兄弟は養護施設を手に入れようと策略を練る。

ワインを持ったノービットは、ケイトにダンスに誘われる。一緒にワインを飲みながら踊っていると、その姿をラスプーシアが目撃してしまう。ラスプーシアは嫉妬に駆られ、ノービットの頭にスピーカーをぶつけた。

ノービットは病院のベッドの上でテレビを見ていた。素行調査を行う探偵のCMが流れていた。そこに、ケイトが見舞いに来る。その頃、ラティモア兄達がディオンの元を訪れていた。ケイトの家から逃げようとしていたディオンを引き留め、“オッパイ・バー”の共同経営に誘う。その為には結婚して、養護施設をケイトから取り上げる必要があった。

ケイトはノービットに施設の共同経営の話をして、明日子供達とサイクリングに行こうと誘った。だが、ノービットは自転車に乗れなかった為、ウォーター・パークに行くことになる。

映画『マッド・ファット・ワイフ』のあらすじ【転】

ノービットは“素行調査依頼”の封筒を手に持ち、玄関を出ようとする。だが、ラスプーシアに捕まり、ウォーター・パークに一緒に行くことになる。ケイトは快く迎えてくれた。ノービットはケイトからプロポーズを受けたことを聞き、動揺しながらも祝福する。ラスプーシアはケイトと張り合い、ウォーターライダーを滑る。だが、壁をぶち破り、その先にあったプールの水を弾き飛ばして着地した。

ノービットはケイトに誘われ、自転車に乗る練習をする。その後もラスプーシアに嘘をつき、ケイトとの逢瀬を楽しんだ。ある日、ケイトから式の食事決めを手伝ってくれと頼まれる。ノービットは快く承諾する。

ディオンはラティモア兄弟から呼び出しを受ける。施設を買っても酒の販売許可がつかない為、ケイトの譲渡サインがいると言われる。普通に渡しても怪しまれる為、ノービットを利用することを思いつく。

ノービットはラティモア兄弟達に頼まれ、堂々と書類を持ってケイトに会いに行く。そして、ポープ達に手伝ってもらい、デートの準備をして出掛けた。ノービットはケイトに花束を贈ると、ワインを飲んで楽しいディナーの時間を過ごした。そして、ケイトに書類にサインをして貰う。

アールが口を滑らせてしまい、ラスプーシアはノービットがケイトとデートに会いに行ったことを知る。そして、怒りのまま車を走らせる。その頃、ノービットはケイトと教会の下見に来ていた。そして、誓いの言葉の見本を見せる事になり、ノービットはケイトに真摯な愛の告白をする。ケイトは感動し、2人はキスをしてしまう。その姿をラスプーシアも車から見ており教会に乗り込むが、そこにはもう2人の姿は無かった。

ケイトが教会を出て行ってしまい、ノービットは慌てて追いかける。ケイトの家の前で捕まり謝罪をするが、ケイトはキスをして欲しかったことを話すと家へと入ってしまう。

ノービットは浮かれながら家に帰り、ラティモア兄弟へ書類を渡す。家の中に入ると、怒ったラスプーシアに窓から吹っ飛ばされる。そして、次にケイトに会ったら薬品を女にぶっかけると脅される。

ケイトがディオンに結婚を断ろうとしていると、書類を見せられる。それは、昨日ケイトがサインした書類だったが、内容はラティモア兄弟に酒の販売を許可するものだった。ケイトは真実を確認する為、ノービットの家を訪れる。だが、ノービットは妻の暴走を恐れて、妻を愛しているから来ないでくれと苦しみながら嘘をついた。ケイトは泣きながら去って行く。

映画『マッド・ファット・ワイフ』の結末・ラスト(ネタバレ)

夜、ノービットが荷物をまとめて家を出ると、ウォンが居た。ウォンは問題から逃げるなと発破をかけて去って行く。ノービットが家に戻り郵便受けを見ると、身辺調査の結果が届いていた。驚くべき内容が書かれており、ケイトに電話するが切られてしまう。しかも、ラティモア兄弟が現れ、結婚式が終わるまで出るなと地下室に閉じ込められる。ノービットは地下にあった電話で、ある場所に連絡を入れる。

結婚式当日。アールの監視を抜け、ノービットは地下から逃げ出して自転車で走り出した。ラティモア兄弟は連絡を受け、阻止に向かう。それに気付いたウォンはポープ達に時間稼ぎを頼む。ポープ達は列席者を巻き込み、ミュージカルを始める。

ノービットはラティモア兄弟の追手を逃れ、池にはまりながらも前へと進んだ。そして、偽装結婚を止めに来たと言って結婚式に割って入る。そこに、ラスプーシアが現れるが、ノービットはケイトを愛していると伝える。そして、ディオンは結婚詐欺師でラティモア兄弟と共謀している事を伝える。証拠として調査票を出すが、池にはまった為に汚れて読めなくなっていた。だが、奥の手を用意しており、ディオンに騙された女性達を呼んでいた。ディモンはそれを見て慌てて逃げ去る。

ノービットは怒ったラティモア兄弟に追いかけられるが、町中の皆が集結する。だが、ラスプーシアにやられてしまう。ノービットも襲われそうになるが、ウォンがクジラだと叫び槍を投げた。お尻に見事命中し、ラスプーシアは逃げ去り、ラティモア兄弟も慌てて後を追いかける。ノービットの元にケイトは駆け寄ると疑った事を謝り、キスをした。

皆が見守る中、大きなカシの木の下でノービットとケイトは結婚式を行った。ラティモア兄弟達はメキシコに渡り、ラスプーシアがショーガールを務めた。

映画『マッド・ファット・ワイフ』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

エディ・マーフィの一人多役コメディとして、とにかく勢いで押し切る映画だと感じた。ネタバレになるが、ノービットが幼少期から支配され続けてきたラズプーティアとの関係は、笑える一方でかなり歪んでいる。ラズプーティアの暴力的で自己中心的な言動は誇張されているが、束縛関係の恐ろしさを極端な形で描いているとも言える。最終的にノービットが自分の人生を取り戻す展開は王道だが爽快。下品なギャグが多く好みは分かれるが、深く考えずに笑いたい時にはちょうどいい作品。(20代 男性)


正直、最初はラズプーティアのキャラクターに引いてしまったが、最後まで観ると意外とメッセージ性があると感じた。ネタバレだが、ノービットが幼少期のトラウマから自己肯定感を持てず、ラズプーティアに逆らえなかったことが物語の軸になっている。極端なコメディ表現の裏に、「自分を大切にしない関係から抜け出す」というテーマがある。笑いのセンスはかなりアメリカ的だが、意外と共感できる部分もあった。(30代 女性)


エディ・マーフィの怪演を楽しむ映画として割り切れば、かなり楽しい。ネタバレになるが、ラズプーティアの暴走っぷりは常軌を逸していて、もはやホラーに近い。しかしその分、ノービットが彼女から解放されるラストのカタルシスは大きい。ストーリー自体は単純で、伏線も分かりやすい。品のないギャグが多いのは否定できないが、コメディ俳優の全力投球を楽しみたい人向けの一本。(40代 男性)


女性の立場から観ると、ラズプーティアの描かれ方には正直モヤっとする部分もあった。ネタバレだが、彼女は終始「怪物」として扱われ、救いの余地がほとんどない。ただ、それ以上に印象に残ったのは、ノービットの自己肯定感の低さだ。支配される側の心理が誇張されつつも分かりやすく描かれている。下品で乱暴な笑いが苦手な人には厳しいが、テーマ自体は意外と真面目だと思う。(40代 女性)


昔ながらのアメリカンコメディという印象で、今の感覚だとかなりギリギリな表現も多い。ネタバレになるが、体型いじりや暴力を笑いにする演出は好みが分かれる。しかし、ノービットが本当に愛する人と再会し、自分の人生を選び直す物語として見ると、王道のラブコメでもある。深読みせず、時代背景込みで楽しむのが正解だと思った。(20代 女性)


とにかくエディ・マーフィの演技力に尽きる映画。ネタバレだが、ノービット、ラズプーティア、ミスター・ウォンを一人で演じ分けているのは素直にすごい。特にラズプーティアは嫌悪感すら覚えるほど強烈で、それだけキャラクターが立っている証拠だと思う。物語は単純だが、俳優のエネルギーで最後まで引っ張られる。低俗だが忘れがたいコメディ。(50代 男性)


笑えない人には全く刺さらないタイプの映画だと思う。ネタバレになるが、ラズプーティアの横暴さは終始エスカレートし、共感できる要素はほぼない。ただ、その極端さがあるからこそ、ノービットの成長と解放が分かりやすい。恋愛映画というより、自己解放の物語として観ると印象が変わるかもしれない。(50代 女性)


子どもの頃に観たら単純に笑って終わっていたと思うが、大人になって観ると別の側面が見える。ネタバレだが、ノービットが自分を犠牲にして関係を維持しようとする姿は、現実の不健全な関係にも通じる。コメディとしては過激だが、テーマ自体は意外と普遍的。笑いながらも、少しだけ考えさせられた。(30代 男性)


下品で騒がしいが、テンポが良く最後まで飽きずに観られた。ネタバレになるが、悪役が徹底的に悪役として描かれているので、ラストの逆転劇が分かりやすくスッとする。細かいリアリティを求める映画ではないが、ストレス発散にはちょうどいい。エディ・マーフィのファンなら一度は観ておくべき作品。(30代 女性)


批評的には評価が低い理由も分かるが、娯楽作としては一定の価値がある。ネタバレだが、ノービットが過去と決別し、新しい人生を選ぶラストはベタながら気持ちがいい。今の時代では作られにくいタイプのコメディで、ある意味貴重。笑いの質は粗いが、その分パワーがある作品だった。(40代 男性)

映画『マッド・ファット・ワイフ』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『マッド・ファット・ワイフ』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合

この映画を一言で表すと?

一人多役と体当たりギャグで突っ走る、王道エディ・マーフィ・コメディ。

どんな話?

肥満に悩む心優しい大学教授が、画期的な薬によって別人格へと変身し、恋と人生をやり直そうとする物語。外見と中身のギャップを軸に、ドタバタと人間ドラマが展開していく。

ここがおすすめ!

エディ・マーフィの一人多役コメディを存分に楽しめる点は『マッド・ファット・ワイフ』が好きな人にぴったり。下品さと温かさが同居した笑いが魅力。

ホワイト・チックス

この映画を一言で表すと?

変装ネタを極限まで押し広げた、過激でバカバカしい爆笑コメディ。

どんな話?

FBI捜査官の兄弟が、身代わりとして白人女性に変装し、上流社会に潜入する物語。正体がバレそうになるたびに、騒動がエスカレートしていく。

ここがおすすめ!

誇張されたキャラクター造形と、ギリギリの笑いが好きな人におすすめ。品のなさも含めて楽しめる点が『マッド・ファット・ワイフ』と好相性。

アメリカン・パイ

この映画を一言で表すと?

下ネタ全開で青春の黒歴史を笑い飛ばす、90年代コメディの代表格。

どんな話?

高校卒業を控えた男子学生たちが、童貞卒業を目指して奮闘する姿を描いた青春コメディ。友情と失敗だらけの日常がコミカルに描かれる。

ここがおすすめ!

下品さと勢いで押し切る笑いのスタイルは『マッド・ファット・ワイフ』が刺さった人に向いている。深く考えず笑いたい時に最適。

40歳の童貞男

この映画を一言で表すと?

大人になりきれない男の人生を描いた、下品で優しいコメディ。

どんな話?

40歳になっても童貞のままの男性が、仲間たちに背中を押されながら恋と人生に向き合っていく物語。笑いの中に人間味が詰まっている。

ここがおすすめ!

笑いの中に自己肯定や成長のテーマがある点が共通。『マッド・ファット・ワイフ』の「自分の人生を取り戻す」要素が好きな人におすすめ。

ビッグ・ママス・ハウス

この映画を一言で表すと?

女装×潜入捜査で暴走する、体当たり系コメディ。

どんな話?

捜査のために巨漢のおばあさんに変装したFBI捜査官が、正体を隠しながら事件解決に挑む物語。日常の中で次々とトラブルが発生する。

ここがおすすめ!

誇張されたキャラクターと身体ギャグ中心の笑いは『マッド・ファット・ワイフ』と非常に近い。深夜に気楽に観たいコメディとして最適。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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