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「名探偵ピカチュウ」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

名探偵ピカチュウの概要:誰もが知っているポケモンの実写版ハリウッド映画であり、原作はニンテンドー3DSソフト『名探偵ピカチュウ』である。主人公の青年ティムとピカチュウが、行方不明になった父親を探す物語。

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名探偵ピカチュウの作品情報

名探偵ピカチュウ

製作年:2019年
上映時間:105分
ジャンル:ファンタジー、コメディ
監督:ロブ・レターマン
キャスト:ライアン・レイノルズ、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙 etc

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名探偵ピカチュウの登場人物(キャスト)

ティム・グッドマン(ジャスティス・スミス)
幼い頃はポケモンのことが大好きであったが、父親と離れて暮らすようになってからポケモンのことを遠ざけている。父親の捜索のためにピカチュウと協力することとなる。
ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)
行方不明中のハリー・グッドマンのパートナーであり、ティムと会話をすることができる。ハリーがいなくなってからの記憶がなく、ティムと協力してハリーを探すことになる。
ルーシー(キャスリン・ニュートン)
ライムシティの記者。パートナーのコダックといつも行動を共にしており、ティム達に有益な情報を提供する。
ハワード・クリフォード(ビル・ナイ)
ライムシティを人とポケモンが共存する街にした張本人。ポケモンを愛しており、ティムとピカチュウに協力する。
ロジャー・クリフォード(クリス・ギア)
ハワードの息子であり、テレビ局の社長。父親のハワードとは確執がある。

名探偵ピカチュウのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『名探偵ピカチュウ』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

名探偵ピカチュウのあらすじ【起】

研究所に閉じ込められていたミュウツーが、急に目を覚まし閉じ込められていた檻を破壊し、外に飛び出した。そして、研究所から出ていった一台の車を追い、車を攻撃し吹き飛ばしてしまった。

世界中の誰もがポケモンをパートナーとして連れ歩いている中、青年ティムはポケモンにあまり関心がないようであった。そこに警察署から電話がかかってくる。電話で話を聞いたティムは、急いでライムシティに向かう。

ライムシティは、ポケモンと人が共生している街で、ポケモン達はモンスターボールに入れられることなく、自由に生活していた。警察からの連絡によると、ティムの父親のハリーが自動車事故により亡くなってしまったようであった。長いこと父親と会っていなかったティムであったが、複雑な気持ちでライムシティに向かっていた。

ライムシティの警察署に到着したティムは、そこでハリーの知り合いの刑事に会い、ハリーの家の合鍵を受け取る。そして遺品等を整理するため、ハリーの家に行く。

名探偵ピカチュウのあらすじ【承】

ハリーの家に到着したティムは、そこで記者のルーシーに出会い、ハリーについて尋ねられる。しかしながら、もう何年もハリーに会っていないティムには何も答えることができなかった。

ハリーの部屋に入りいろいろ探っていると、謎のカプセルのような物を見つける。そのカプセルを触ってみると、怪しげな煙が出てきてしまった。煙に驚いたティムは、部屋の窓を開け、煙を外にいるエイパムにかけてしまう。

その他にめぼしいものが見つからない中、誰もいない部屋の中で物音がした。そこにはピカチュウがいたのだ。驚いたことにそのピカチュウは人間の言葉を話し、自分はハリーのパートナーであると話した。

そこに突然、凶暴化したエイパムが襲ってくる。なんとかエイパムから逃げ出したティムとピカチュウであったが、どうやら父親の部屋で見つけたカプセルの煙の影響で、エイパムが凶暴化した様子であった。

ピカチュウは、ハリーは死んでおらず、何か秘密を知ったために姿を暗ましたのではないかと考えていた。そのため、ティムとピカチュウはハリーを探すために協力することになる。

名探偵ピカチュウのあらすじ【転】

ハリーの部屋にあったカプセルが怪しいと踏んだティムとピカチュウは、手がかりを求めルーシーを訪ねる。カプセルの名前はRといい、違法でポケモンバトルをしているスタジアムにRがあることを知ったティムとピカチュウは、スタジアムに向かう。

その怪しげなスタジアムでRを使っている人を見つけるが、Rを吸わせて凶暴になったリザードンとピカチュウが戦うことになってしまう。戦いの最中、大量のRが漏れ出し、スタジアム中のポケモンが凶暴になってしまうが、なんとかRの出どころを知ることに成功する。

そして、Rの出どころであるとされているハワードの元を訪れた。ハワードはライムシティを人とポケモンが共存する街にした張本人である。そしてハワードは、Rの出どころは息子のロジャーであり、ロジャーの調査をハリーに依頼していたと語った。

ロジャーは父親が作ったポケモンと共生する世界を破壊するため、Rを開発したのだ。また、ハリーは死んでおらず、ミュウツーに攻撃され自動車事故が起き、ピカチュウはその際に記憶を消され、ハリーはミュウツーにさらわれたことを聞かされる。

名探偵ピカチュウの結末・ラスト(ネタバレ)

ティム達は、ミュウツーにさらわれたハリーを探すため、ロジャーに接触を図ろうと、ロジャーのいるポケモン遺伝子研究所へ侵入する。研究所ではひどい爆発事故のような跡があり、Rをミュウツーから作っていたことを知る。

そして研究所から出ようとしたその時、凶暴化したゲッコウガが解き放たれ襲われるが、なんとか研究所から逃げ出すことに成功する。しかしながら、ピカチュウが瀕死になってしまう。

どうすることもできないティムは、そこにいた野生のフシギダネに助けを求める。すると、ミュウツーのもとに連れて行かれ、ピカチュウを治療してくれた。ミュウツーにハリーのことを尋ねると、そこにミュウツーを捕まえに来たロジャーが現れ、ミュウツーを捕獲してしまう。

ティムがハワードの元に戻ると、そこにはミュウツーが捕らえられていた。黒幕はハワードであり、自分の精神をミュウツーの中に入れようとしていた。ハワードはRを使い人間の精神をポケモンに入れることで、人間とポケモンを1つにしようとしていたのだった。

そして、ミュウツーの精神を乗っ取ったハワードはRを町中にばら撒き、人々の精神をポケモンの中に入れてしまう。ピカチュウはハワードを止めようとミュウツーと戦うが、苦戦を強いられる。その間にハリーが、ハワードの頭についている精神をミュウツーに入れる機械を取り外し、ミュウツーは正気に戻る。

ポケモンにされてしまった市民だったが、正気に戻ったミュウツーにより元に戻され、ハワードは逮捕される。また、ミュウツーはピカチュウにハリーの精神を入れていたことを打ち明け、そしてティムは父親と再会を果たすのであった。

名探偵ピカチュウの感想・評価・レビュー

ポケモンの実写版ということで、昔から親しんできたポケモンが実写化されることに不安を感じていたが、映画の中に出てくるポケモンは違和感がなく、映画の世界に入り込むことができた。特にピカチュウは、登場シーンも多いが、本当に存在するかのように感じた。ストーリーも分かりやすく、原作のゲームをプレイしたことがない人でも十分に楽しめる内容になっていると感じた。(MIHOシネマ編集部)


見終わったあと、実際の生活にポケモンがいないことにショックを受ける。それくらい完成度の高い映画だった。ピカチュウはもちろん、様々なポケモンが私たち人間と生きている。夢のような世界だと思った。個々のポケモンの特性もしっかりと反映されていて、リスペクトを感じられる作品。
脚本もよく、最初から最後まで飽きずに観ていられる。王道のストーリーだが、ミステリー要素もありつつ、アクションもあって十分に楽しめた。字幕と吹き替えで印象が変わるため、どちらも観るのをおすすめしたい。(女性 20代)


映画を観る前は、“どうしてピカチュウが喋るの?”“何で声がおじさんなの?”という疑問でいっぱいだったが、観てみたらちゃんと謎が解けてスッキリしたし、声がおじさんでもしっかり可愛いピカチュウに感動してしまった。
CGでよりリアルに描かれたポケモンたちは、あの頃観ていたアニメとはまた違った魅力があり、そんな彼らが当たり前のように人間社会で暮らしている姿はもう観ているだけで楽しかった。随所に感じるポケモンという作品へのリスペクトも心地よく、まさに我々ポケモン世代をターゲットにした映画だなと感じた。(女性 30代)


ポケモンのゲームやアニメを見て育った世代なので、私もあんな風にポケモンと暮らしてみたいと思った。ポケモンたちが単純にかわいいだけでなく妙にリアルなのもまた良い。特にピカチュウは表情や仕草がとてもかわいかった。字幕版ではライアン・レイノルズが、吹き替えではあの西島秀俊が声を演じていて、それもまたかわいらしく、どちらのバージョンでも見てしまった。ストーリーも、ポケモンの特徴を使ったトリックや、主人公がピカチュウと会話ができた理由など「なるほど」と思わせるもので面白かった。(女性 20代)


子供の頃ゲームやアニメで親しんだポケモンの世界が現実になった!というワクワクが終始止まりませんでした。ポケモンバトルのシーンも非常に良かったのですが、街中で人間とポケモンがお互いに助け合って共存しているシーンは夢があって好きでした。
ついつい応援してしまうバトルシーンや、ポケモンを通して深まる親子の絆に心温まるピュアな作品で、ポケモンを知らない子供たちにも、ポケモンの世界から離れてしまった大人にも、おすすめしたいです。
ストーリーがシンプルな分、映像や世界観をしっかり楽しめて良かったです。(女性 20代)

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