映画『ONE PIECE FILM GOLD』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ

「ONE PIECE FILM GOLD」のネタバレあらすじ結末と感想

ONE PIECE FILM GOLDの概要:全てが黄金で出来ているグラン・テゾーロにやってきた麦わらの一味。支配人のテゾーロによって騙されてしまったルフィ達は反撃の狼煙を上げるのであった。

ONE PIECE FILM GOLDの作品情報

ONE PIECE FILM GOLD

製作年:2016年
上映時間:120分
ジャンル:アニメ、アドベンチャー
監督:宮元宏彰
キャスト:田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平 etc

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ONE PIECE FILM GOLDの登場人物(キャスト)

モンキー・D・ルフィ(田中真弓)
麦わらの一味の船長。懸賞金5億ベリー。普段はふざけているが仲間のことや肝心な場面では頼りがいのあるリーダーシップを示す。
ロロノア・ゾロ(中井和哉)
麦わらの一味の戦闘員。テゾーロに人質とされてしまう。
ナミ(岡村明美)
麦わらの一味の航海士。カトリーナとはかつての泥棒仲間。
ギルド・テゾーロ(山路和弘)
グラン・テゾーロを支配する支配人。「ゴルゴル」の実の能力者で黄金を操る。
カリーナ(満島ひかり)
テゾーロの側近。テゾーロのお金を狙っており、ナミ達と協力する。

ONE PIECE FILM GOLDのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ONE PIECE FILM GOLD』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ONE PIECE FILM GOLDのあらすじ【起】

テゾーロが占拠する世界最大のエンターテイメントシティ、グラン・テゾーロに辿り着いた麦わらの一味。そこは至る所に黄金があり日々華やかなショーが開催されることから、世界中のギャンブラーが集う場所でもあった。グラン・テゾーロの敷地内では、海賊も海軍もギャンブルに参加でき、互いに戦うことは禁じられている政府公認の独立国家であった。

麦わらの一味は常に資金不足に陥っていたため、グラン・テゾーロで開催されるギャンブルに参加することにする。ルフィの強運の効果があってか、想像以上に勝ち進んでいく。出だしは好調であったが、そこへテゾーロとその部下がやってくる。部下の一人で「ラキラキ」の能力者、バカラによって運気を操られ、ルフィ達は賭けに負けてしまい莫大な借金をしてしまう。

当然支払えずインチキをされて従う麦わらの一味ではなかったが、「ゴルゴル」の能力者であるテゾーロによってゾロは人質にされてしまう。ゾロの懸賞金と同額の3億2千万ベリーを翌朝まで用意できなかった場合、ゾロを処刑するというテゾーロの要求に麦わらの一味は一旦言うことを聞くしかなかった。

ONE PIECE FILM GOLDのあらすじ【承】

その日の夜、ルフィ達のもとへテゾーロの側近であるカリーナという女性がやってくる。彼女とナミは面識があり、昔一緒に泥棒として活動していた仲間でもあった。

カリーナの目的はテゾーロが保持する莫大な資産、通称「テゾーロマネー」を盗むことであった。ゾロを奪い返し、テゾーロを倒すというルフィ達との利害関係が一致したことからカリーナはルフィ達に協力をする。

麦わらの一味とカリーナは莫大なお金が眠るテゾーロマネーの保管場所を目指す。役割分担としてルフィとフランキーは屋上にあるホスト電伝虫を止めるため侵入する。そして残りの一味は、ホスト電伝虫からの監視映像が止まったことを見計らい金庫室に侵入するといった作戦であった。

ルフィとフランキーは隠密行動をとっていたが、ホスト電伝虫があるコントロールルームでテゾーロの監視兵に見つかってしまい、テゾーロも駆けつけてしまう。

その頃、ナミ達もルフィ達が見つかったことでテゾーロの部下から追われてしまうのであった。

ONE PIECE FILM GOLDのあらすじ【転】

テゾーロと交戦するルフィとフランキーだったが、高層階から地上へ落とされてしまう。地下へ振り落とされたルフィ達が辿り着いた場所は、全てが黄金で出来た牢獄であった。

牢獄ではかつてテゾーロの黄金目当てにきた人間が囚われていた。2人はそこでレイズ・マックスという伝説のギャンブラーで革命軍のメンバーである男と出会う。ルフィ達の身体にはテゾーロの「ゴルゴル」の能力によって黄金が染み込んでいた。この状態では勝ち目がないため、マックスはテゾーロの黄金を無力化するためには海水が必要になるということをルフィに伝える。幸いにも監獄のダクトには海水があるため潜り込むことを決めるのであった。

海水があるとされる場所に辿り着くには監獄の地下にある換気室を通り、高速回転する巨大なプロペラのさらに地下に行かなくてはいけなかった。ルフィ一人では止められないため、マックスが身体を張ってプロペラを止めに出る。他の仲間達もマックスに続きファンを止めることに成功する。そして海水を操作できるコントロール室へたどり着くのであった。

ONE PIECE FILM GOLDの結末・ラスト(ネタバレ)

一方、ナミ達は天上金のある場所に到着する。だが、扉を開くと天上金はなくゾロの処刑舞台に出るのであった。カリーナを使ってナミ達を騙していたことを告げナミ達もゾロ同様にテゾーロに捕まってしまう。

テゾーロによって処刑されそうになるが突如街中に海水の雨が降り出す。カリーナが組んでいたのはテゾーロではなくナミ達であったためこの事態もナミ達は予測していた。そのため、ルフィ達の目的は最初から天上金ではなく海水であった。フランキーの行動もダクトを繋ぎ合わせ街中を海水で満たすことであった。

海水が満ちたことでテゾーロの能力を解け、自由になった麦わらの一味。決着をつけるべくルフィ達はテゾーロ達と最終決戦を開始する。

テゾーロの能力が及ばなくなったためテゾーロ以外の幹部を全員倒すことに成功した麦わらの一味。だが、テゾーロだけは相当な実力を持っていたためルフィは苦戦する。だが、最終的にテゾーロに打ち勝つことができた。

直後、グラン・テゾーロ内に爆破予告の警報が流れる。カリーナはグラン・テゾーロを少しでも遠くに移動させると言い、麦わらの一味と別れた。だが、爆破時間になってもグラン・テゾーロは爆破しなかった。爆破というのは嘘でカリーナ自身が細工していたものであった。最終的にテゾーロの資産はカリーナが奪うことに成功し、ルフィ達は次の冒険へと旅立つのであった。

ONE PIECE FILM GOLDの感想・評価・レビュー

ワンピースの映画としていつもと異なっていたのはギャンブルシーンがあったこと。通常海賊というとこういう金目の話が多く出るが、ワンピースは作品のテイスト上あまり出てきていなかった。だが、今回海賊らしくお金を奪い合うというシーンがあったのは新鮮さを感じた。ただ戦うのではなく互いに騙し合うポーカーゲームのようなやりとりは見応えがある。(MIHOシネマ編集部)

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