「オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森の概要:鹿のエリオットは他の動物達の前で狼男の話をした。すると、グリズリーのブーグが怖がり、穴の中に籠もろうとした。エリオットはブーグとキャンプをする約束をしていたため、彼の怖がりを治すことにした。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森の作品情報

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森

製作年:2015年
上映時間:84分
ジャンル:コメディ
監督:デヴィッド・ファイス
キャスト:ウィリアム・タウンゼンド、ドニー・ジェームズ・ルーカス、キャスリーン・バー、トレバー・デュバル etc

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オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森の登場人物(キャスト)

エリオット(ウィリアム・タウンゼンド)
鹿。お調子者でおっちょこちょいな性格。ブーグの親友。彼を振り回すことがよくあるが、悪気はない。
ブーグ(ドニー・ジェームズ・ルーカス)
グリズリー。町の中で人の手によって育てられたため、怖いことが苦手。大人しく心優しい性格。
ショー(トレバー・デュバル)
元ハンター。現在はお客さん相手に自然ガイドを行っている。動物達が世界征服を計画していると思っている。動物の命を虎視眈々と狙っている。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森のあらすじ【起】

その日の夜は、雷鳴が轟いているだけで雨は降っていなかった。森の中に暮らす雌鹿のジゼルと年老いたリスは、伝説上の生き物である狼男に襲われそうになる。そんな時、彼らの友人である鹿のエリオットが助けに現れる。それらは全てエリオットのほら話だった。他の動物達は信じていなかったが、グリズリーのブーグは話を信じて狼男の存在に怯えた。

ブーグは森ではなく人に世話されて育ったグリズリーだった。人の傍は安全だったため、少しの危険も怯えてしまうのだ。ブーグは穴を掘り、狼男が死ぬまで隠れることにした。エリオットはブーグとキャンプに行く約束をしていたため、狼男に対しての恐怖心を克服させることにした。

ダックスフンドのウィンナーが騒ぎながらやってきた。飼い主が突然消えてしまったのだ。エリオットは狼男に食べられたのだろうと不安を煽り、ブーグと一緒に捕まえようと勝手に話を進めた。その後、エリオットは仲間の動物達の元へ行くと、ブーグを怖がらせるための計画を立てた。

ブーグはチョコバーを手に入れるため、エリオットに誘われて街に行くことになった。途中で狼男の襲撃があるのではないかと怯えていると、近道をすることを勧められる。その近道とは「死に熊渓谷」を通ることだった。ブーグは嫌がるが、エリオットにチョコバーのためだと説得され進むことになった。さらに、ウィンナーが仲間に加わった。

元ハンターのショーは、森での狩猟が違法になってから自然ガイドの仕事を行うようになった。だが、動物達のことは虎視眈々と狙っていた。ショーは客と共に「死に熊渓谷」を訪れた。そこは狼男が目撃された場所だった。客達は恐怖を抱くが、話を信じていないショーは平然としていた。ショーは動物達が世界征服を計画していると思っており、狼男の話も動物達が流したただの噂だと思っていた。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森のあらすじ【承】

「死に熊渓谷」は霧が立ち込めており、薄暗い場所だった。エリオットの指示で、動物達はブーグを脅かした。エリオットは恐怖に立ち向かわせ、ブーグの怖がりを治そうとしていた。鹿のイアンは狼男に扮して脅かそうとするが、ハチの巣を落としてしまい、ハチに刺されてしまう。痛がったイアンは暴走した。バーグ達はイアンのことを本物の狼男だと信じて逃げ惑った。イアンは崖から落ちてしまう。そこには、ショーと客達の姿があった。ショーは本物の狼男が出たと興奮し銃で撃とうとするが、持っていなかった。仕方なくカメラで姿を収めた。

ブーグ達は街に行く途中、ショーが運転する車とすれ違った。ブーグ達はショーが何かを企んでいることに気づき、調査を行うことにした。ショーは集会所に行くと、写真を披露して狼男のことを話した。そして、住民の不安を煽り、狩りの解禁を求めた。保安官は狼男だけ狩ることを許可した。ショーは頷きながらも、自分と狼男の間に飛び込んできた動物達も狩るつもりだった。

ショーはエドとエドナを誘い、狩猟グループを再結成した。一方、ブーグ達はショーの件と本物の狼男が出た件を仲間の動物達に話した。イアンは自分が本物の狼男に間違えられていることに気づいておらず、他の動物達と驚いていた。エリオットは狼男を捕まえ、街に運んで狩猟の解禁を終わらせることを皆に提案した。ジゼルは狼男の件は信じられなかったが、ショーのことを何とかするためブーグ達について行くことにした。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森のあらすじ【転】

ブーグ達は狼男の手がかりを得るため、ウィンナーが暮らしているキャンピングカーを確認した。だが、中は狼男が襲ったとは思えないほど綺麗だった。ブーグ達は部屋にあった金属探知機のことを「怪物追跡装置」だと思い込んだ。ブーグ達は「怪物追跡装置」を使い、狼男を見つけることにした。

ブーグ達の元に、ショー達から逃げてきた仲間のハリネズミが転がってきた。ブーグ達は水上飛行機に乗ってその場を逃げ出した。だが、運転できる者がいなかった。飛行機が墜落しそうになる中、偶然にもブーグのお尻がハンドルに当たって操縦していた。飛行機は壊れてしまうが、何とか皆無事に着陸することに成功する。

エリオットはブーグに化粧を施し、「狼女」として囮にすることにした。だが、ブーグは自信がなく、囮になることを嫌がった。そんな時、食べ物で口元を赤く汚したウィンナーが現れる。ブーグ達はウィンナーこそ狼男ではないかと話し合った。ブーグ達はウィンナーを見張ることにした。

ブーグ達が眠っている間に、ウィンナーが行方不明になっていた。ブーグ達は設置していたビデオカメラの映像を確認しながら、やはりウィンナーこそが狼男だったのだと噂した。それを聞いたウィンナーは自分が狼男だと思い込み、友達を襲う前に立ち去ることにした。1匹だけ冷静なジゼルは、ウィンナーが狼男のはずがないとブーグとエリオットに伝えた。エリオットもジゼルの話に納得し、ウィンナーが狼男ではないと結論付けた。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森の結末・ラスト(ネタバレ)

ブーグが「狼女」の化粧をしたままだったため、ショー達の襲撃を受ける。ブーグ達はその場を逃げ出し、溶岩鉱に逃げ込んだ。ドアには「めっちゃ熱い溶岩」と書かれた立札が貼りつけられていた。ショー達が追いかけてきたため、ブーグ達はトロッコに乗って逃げ出した。すると、ショー達もトロッコに乗って追いかけてきた。ショー達は壁にぶち当たり、ブーグ達は外へと放り出された。

散々な目に遭ったブーグはエリオットと喧嘩し、避難所を作って逃げ込むことにした。エリオットは1人で狼男を捕まえに行くため「死に熊渓谷」に向かった。ジゼルはブーグを追いかけ、友達を見捨てるのかと説得した。だが、ブーグはエリオットを助けに行く気はなく、そのまま去っていった。すると、仲間の動物達が避難所を作っていた。ブーグはその中に入れてもらう。その時、「死に熊渓谷」に向かうと話しているショー達の声が聞こえてきた。

エリオットは狼男に扮したショー達に襲われそうになる。その時、ブーグが現れ助けられる。森に暮らす動物達やウィンナーも協力し、エドナ達を怖がらせた。エドナとエドは逃げていくが、ショーはまだ動物達を襲おうとした。ブーグはショーと戦い、ハチの巣を投げつけた。ハチアレルギーのショーは逃げていった。ショーは保安官に麻酔銃で撃たれた。ショー、エドナ、エドは狼男に扮して街を騒がせた罪で逮捕された。

ブーグとエリオットは一緒にキャンプを行った。ブーグ達が怖い話をしていると、本物の狼男が現れた。エリオット達はダンスを踊り、狼男と仲良くなった。その後、ウィンナーは飼い主と再会する。

オープン・シーズン4 おおかみ男とひみつの森の感想・評価・レビュー

グリズリーなのに小心者のブーグが、鹿のエリオットに振り回されているのが可愛かった。エリオットはきっと良い奴なのだろうが、彼が動くことによって問題を大きくしているような気がした。元ハンターのショー達が、最後逮捕されたことでスカッとした。良い終わり方だったと思う。動物達がこんなに会話をして仲良くしていたらおもしろいだろうなと、夢を感じられる物語だった。ちょっとお馬鹿な動物が多すぎて、冷静なジゼルが大変そうではあった。(MIHOシネマ編集部)

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前作 オープン・シーズン3 森の仲間とゆかいなサーカス

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