「パーフェクション」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

パーフェクションの概要:シャーロットはかつて、母親の介護のためにチェロ奏者の夢を諦めた。かつての恩師とその教え子に再会した彼女は、当時の自分を思い出しながら、自分の邪魔をした人への復讐を開始する。

パーフェクションの作品情報

パーフェクション

製作年:2018年
上映時間:90分
ジャンル:サスペンス、ホラー
監督:リチャード・シェパード
キャスト:アリソン・ウィリアムズ、ローガン・ブラウニング、スティーヴン・ウェバー、アライナ・ハフマン etc

パーフェクションの動画フルを無料視聴できる配信一覧

映画『パーフェクション』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。無料期間で気になる映画を今すぐ見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2020年1月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。

パーフェクションの登場人物(キャスト)

シャーロット・ウィルモア(アリソン・ウィリアムズ)
チェロ奏者を目指していたが、母親の介護のため夢を諦めた。才能があり、今でもかつての能力を買われている。
リジー(ローガン・ブラウニング)
シャーロットが学校を去ると同時に入学し、天才チェロ奏者となった女性。天真爛漫で無邪気。シャーロットに憧れを抱いていた。
アントン先生(スティーブン・ウェバー)
シャーロットやリジーを教えていた先生。厳しく始動する傍らで、少女たちを洗脳していた暗い影をも持つ人物。

パーフェクションのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『パーフェクション』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

パーフェクションのあらすじ【起】

母親の介護につきっきりになるために自ら夢を諦めたシャーロット。母親の死をきっかけに、恩師のアントン先生を訪ねることになった。後輩・リジーが有名なチェロ奏者になっており、10年ぶりに初めての会話を交わす。リジーはシャーロットのファンで、かつての彼女の演奏に憧れていたのだと言う。

チェロの審査員として呼ばれた二人は、隣に座って演奏を聞いていた。途中で話しかけてくるリジー。左の少女が勝つこと、見えている男女が不倫中であることなど、観察して楽しんでいた。

シャーロットが退学した日が、リジーが入学した日だった。リジーはシャーロットにもう演奏しないのかと聞くが、完璧への重圧があるから…と答えるシャーロット。リジーは、学校をやめようと思ったことは一度もないと言った。

ホールで男が嘔吐していた。出血熱が南部で流行っており、空気感染するらしい。二人で演奏をしてほしいと頼まれたシャーロットは、最初は断っていたものの引き受け、リジーと演奏をする。

パーフェクションのあらすじ【承】

シャーロットとリジーは情熱的にキスをして愛し合った。シャーロットは誰とも寝たことがないと言い、リジーは初めての相手だと喜ぶ。

すっかり仲良くなった二人。辺境に行きたいと言うリジーにシャーロットが付き合い、旅に出ることになった。リジーは体調がよくなさそうだ。バスに乗ったものの、頭が痛い、喉が渇く、お腹が痛いなどと不調を訴え、運転手に止めてもらうよう懇願し始める。リジーがバスの中で嘔吐すると、吐瀉物には大量の虫が混じっていた。出血熱に感染したとパニックになって体を掻き毟るリジー。

二人はバスを下ろされた。腕の中を虫が這い回る感覚に泣き喚いているリジーに対し、シャーロットはノコギリを渡した。自分の腕を切り落とすリジー。

実は、シャーロットは今朝、幻覚作用のある薬をリジーに飲ませていた。虫が居るように錯覚させて、利き腕を落とさせたのだ。

3ヶ月後、片腕になったリジーが学校を尋ねた。自分が薬を飲んで腕を切り落としたことは理解しており、すべては嫉妬したシャーロットのせいだと言う。シャーロットは逃げ、姿を消していた。

パーフェクションのあらすじ【転】

アントン先生は事情を聞いたものの、腕のなくなったリジーを置くことはできないと言い、彼女を学校から追い出した。リジーは罠にはまり全てを失ったのだった。

シャーロットの家に侵入したリジーは、そこでシャーロットを殴りつけた。誘拐してトランクに詰め込み、アントン先生の家に連れてくる。自分はリジーを助けようとしたのだと主張するシャーロット。母が入院した時の自分と同じ、精神を病んだ彼女を救うために戻ったのだと。

アントン先生は子供に完璧を期待し、強い教育をする男だ。一番の生徒だと言い聞かせ、一番から陥落すると言って脅す。礼拝堂で演奏させるため、タトゥーを入れて従わせる。生徒を恐怖で支配して、裸で迫る男だ。

シャーロットは暴れたが、アントン先生に殴りつけられて気絶。目が覚めると椅子に鎖をつけられて拘束されていた。洗脳された人々に囲まれる。アントン先生は、自分のしたことは虐待だったのかとリジーに問うが、リジーはあれは贈り物だったと答えた。

パーフェクションの結末・ラスト(ネタバレ)

完璧な演奏をできたら逃がす、できなければ少女を犠牲にすると言われたシャーロットは、緊張の中ミスなく演奏を終える。ところがアントン先生に洗脳された者達はそのまま彼女に迫った。脚を広げさせて切り落とした手首を突っ込もうとしたリジーだが、そのとき男たちが倒れて痙攣を始めた。ニヤリと笑い、キスをするリジーとシャーロット。

リジーがシャーロットの家に押し入ったとき、リジーはシャーロットが正しかったと言ったのだ。シャーロットは自分も深入りしており、特別な一人と言われていたために正気を失っていた過去があった。アントン先生がリジーを必要としなくなるよう、強硬手段で助けに来たのだ。手を失った時の先生の反応を見たことで、リジーは我に返ることができた。

リジーとシャーロットはアントン先生を追い詰めた。ノコギリとナイフで襲いかかったが、反撃される。攻防の末にとうとうリジーがとどめを刺し、二人は先生から真に解放されるのだった。

パーフェクションの感想・評価・レビュー

洗脳から目覚めるための方法がかなり強引で過激な方法なので、ほかのやり方はなかったのだろうか?と思ってしまう。一度洗脳されていたがために、二人とも感覚がおかしくなっているのかもしれない。

リアリティを感じる、スカッとする、納得するなどの感覚よりも、信じがたいという印象によるフラストレーションが若干強い。しかし、序盤から二転三転するストーリーは見る者を飽きさせず、面白いアイデアだと感じられた。(MIHOシネマ編集部)

この記事をシェアする